お庭で楽しむコーヒータイム

わたしは、30代の主婦です。最近、アパートから引っ越して庭付きの一軒家に引っ越してきました。今までにはなかった自分の家族だけで楽しめる(猫の額ぐらいの庭)お庭ができたのです。

 

休日の晴れ晴れとした空の下で、外にあるテーブルと椅子に座ってコーヒータイムを楽しんでいます。家の中でゆっくりコーヒーを飲むのもいいのですが、外にでるとガラッと感じる空気が違うのでいいですよ。

 

いつも部屋にこもりがちな私なのですが、すがすがしいきれいな空気を吸っていると、気持ちもクリーンになります。小さい家庭の悩みをくよくよ考えてることなんて、忘れちゃいます。

 

前向きになんでもOKな気持ちになります。庭で飲んでいると、小さなお客様もたまにくるんですよ。それは、鳥たちです。春先は、うぐいすがいました。自然の音や景色を楽しみながら飲むと、さらにコーヒーがおいしく感じます。

 

そして、2階のベランダが広いので、そこでも自分でコーヒータイムをつくりました。即席の小さなテーブルを置いて、軽い丸椅子をもってきて私だけの贅沢な時間です。1階からの外の眺めと2階から見える眺めが違うので楽しいです。高いところから、回りの景色を見渡します。2階から見る景色は、空に近い感じがします。空をまじかに感じながら、飲むコーヒーも大好きです。

 

やっと、手に入れたマイホームと自分の時間と大好きなコーヒーを有効活用して毎日の生活をエンジョイしたのが私の生き方です。主婦なので、できるかぎりお金をかけずに、時間はたっぷりあるので、自分の発想力を駆使して生活に変化や落ち着きを取り入れたいと思っています。私の生活で欠かせないのは、コーヒーです。だから、コーヒーをいろんな場所を替え、味をかえてリフレッシュしています。

 
それでは、おいしいコーヒーの作り方をご紹介しましょう。まず、お水から行きましょう。お水は、国産の軟水と外国産の硬水があります。できるだけおうちで手軽にお店に近いコーヒーを作るのが私の目標です。なので、ここは軟水がオススメです。コーヒーの仕上がりの見た目が全く違います。色の透明度が違うのです。外国産は、なぜは色が濁ってしまいます。しかし、ここで軟水を使用するときれいな色のコーヒーができあがるです。

 

見た目が違う部分で、結果味もの影響してきます。そして、お湯の温度は、沸騰した100℃ではなく、80℃から90℃でお願いします。沸騰する前かなって感じです。微妙な温度が大事なんですよ。その温度とお湯で、ドリップしていきます。

 

お湯を注ぐときは、やかんをまわしながら、じっくりゆっくりコーヒーの豆を蒸らすような感じでお湯を注いでいきます。最後の一滴が落ちるまで我慢強く待ちましょう。この最後の方に落ちる落ちるコーヒーが味を左右するのです。

 

そして、美しくいい香りがするコーヒーの出来上がりです。コーヒーを注ぐカップも選ぶと楽しいですよ。気分によって、季節によって、コーヒーの種類によって変えるといいと思います。

 

あとは、コーヒーのちょっとしたお供があるといいですよ。それは、「とん」と大きなものではなくて、一口や二口ぐらいの、コーヒーカップの下の受け皿に一緒に乗るくらいのお菓子やおつまみをオススメします。本来のコーヒーの味を楽しみたいので、コーヒーを半分くらい飲んだら口直しとしてよいでしょう。

 

1杯のコーヒーで2度おいしい感じになると思います。お得感ですかね。例えば、甘いお菓子だったら、チョコやチーズケーキ、まんじゅう、プリンなどで甘くないものなら、おかきや柿の種、せんべい、クラッカーもおすすめです。あとは、そこに友達やお客さんがいると、よりコーヒータイムが盛り上がったり情報交換ができますね。

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