ゆとり生活を始めよう。朝活コーヒーのすすめ

こんにちは。朝、コーヒーを飲んでから出かけるという方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。かくいう私も朝一番のコーヒーは至福のひと時。

 

まあ、朝どころか一日中飲んでおりますけれども。ちょっと一息つきたいときや気合を入れたいとき。コーヒーを飲むと頭がシャキッとする気がします。実は、これは気のせいなんかではなく、コーヒーの香りで脳の働きや頭の回転を活性化する効果があることが分かっているそうです。少しぼーっとしているときにコーヒーを飲んでリフレッシュするのは理にかなっているんですね。

コーヒーはその他にも、アイチエイジングや脂肪燃焼効果も期待できるスーパーマン。
そのスーパーマンを皆さんはどのように淹れていますか?
粉末のインスタントコーヒーやドリップパック、コーヒーメーカーやペーパードリップなど、コーヒーの淹れ方は多岐に渡ります。
お手軽な粉末インスタントコーヒーでパパッと入れることができるのも魅力的ですが(ちなみに私は昼間水のようにがぶ飲みしたいときはインスタントコーヒー派です。)、今回は朝のコーヒーをドリップコーヒーで淹れる魅力についてお伝えしたいと思います。

 

1.朝活で手淹れのコーヒーを飲もう
朝活、という言葉を最近は良く耳にしますね。朝は集中力が高まる時間でもあります。
「自分は朝に弱いから起きられません…」という方も多いことでしょう。しかし、自分でこれをするぞ!と決めて一度布団から起きてみましょう。自分のやりたいことをすると決めて起きると、しっかり身体も心も起きることができますよ。
それでも起きれるか心配な方にアドバイスです。きちんと布団をめくって上半身を起こしてみましょう。決して布団の中でゴロゴロしないように。身体を起こすと意外と起きられるものです。
朝活をすることで生活にメリハリがでてくるのが実感できると思います。
朝の静かな集中力の高まる時間。
1人でコーヒーの香りに身を包みながら贅沢な時間を味わってみましょう。よりコーヒーの効能を感じることができます。インスタントコーヒーでも悪くはないのですが、よりコーヒーの香りや味わい、トトト…という淹れている時の音など、五感で楽しむことのできる手淹れのドリップコーヒーがおすすめです。

 

2.さあ、自分で淹れてみましょう!

コーヒーメーカーなどで淹れたことはあるけど、自分で淹れるのは難しそうでやったことがない!という方のためにペーパードリップの淹れ方をご紹介します。

 

用意するもの
・ドリッパー
・細口ドリップポット
・サーバー
・ペーパーフィルター
・新鮮な豆 ←重要!!

最初から全部そろえるのはお金がかかるなあ、という方はサーバーは後回しでも構いません。直接カップにドリッパーを載せてしまいましょう。
細口ドリップポットは後回しにしがちですが、とても重要なアイテムです。
①初心者でも少しずつお湯を注ぐことができるので、比較的簡単に味が出やすい。
②コーヒーを淹れているかっこいい自分を演出できる。
特に②は自分のモチベーションを上げるうえでもとても大事ですよ。

 

そして更に大事なのは新鮮な豆です。
スーパーでも豆は売っていますが、できれば自家焙煎している店舗で一週間以内に焙煎した豆を手に入れましょう。淹れるときの豆の膨らみ方が全く違います。膨らみ方で淹れるときの目安にもなりますので、初心者こそ良い新鮮な豆を使用しましょう。ちなみに、保管は密閉した容器に冷凍保存は鉄則です。

 

準備ができたら淹れていきましょう。
1.ドリッパーをサーバーに乗せて温めていきます。
ポットに熱湯を入れて、そのお湯をドリッパーにまんべんなく掛けていきましょう。
これで器具を一気に温めることができます。

 
2.サーバーにペーパーフィルターを載せます。横と下のつなぎ目の部分は折り込んでおきましょう。1で余ったお湯でペーパーフィルターを湿らせます。
3.温めに使ったお湯を一旦全部捨て、新しいお湯をポットに注いでおきます。
4.コーヒー豆を15gほどペーパーフィルターに入れて表面を平らに均します。
5.さあ、お湯を淹れていきましょう!
6.まずはゆっくりまんべんなく豆を湿らせましょう。このとき、フィルターにお湯がかからないように!薄くなってしまいます。

 
7.20秒ほど待ったら、真ん中からゆっくりお湯を注いでいきます。新鮮な豆であれば白い大きめの泡がぶくぶくでてきます。茶色い小さい泡に変わってきたら、そっと「のの字」を書くように外側にむかって注ぎます。
8.これを2~3回繰り返し、適量になるまでお湯を注いでいきます。

 

コーヒーを注いでいる間、香りの効果もあるのかとてもすっきりした気分になります。
一日を快適に始めることができますよ。

いかがでしたか?ぜひ朝活で贅沢な時間を味わってみましょう。

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