アウトドア用のおすすめコーヒーミルのタイプ

コーヒーミルと言っても沢山種類があります。コーヒーのスタイルが増えた分、ミルの種類も多種多様になってきてます。コーヒー豆にこだわり、淹れ方にもこだわる用にミルにもこだわる人は多いと思います。

 

ほとんどの方は室内でコーヒーミルを使うと思いますが、登山で休憩の時や山頂で飲むコーヒー、ハイキングやキャンプ等アウトドアの場面でも、コーヒーにこだわる方は多いです。
アウトドアでもバッテリーを持っていき電動式を使う方も中にはいますが基本は手動式です。手動式で持ち運びが楽で性能も良くメンテナンスも簡単、できたらかっこいいデザインが良かったりするのですが、まずミルに求める刃ですが、コーヒー豆に臭いがついてはせっかく良いコーヒー豆を使用しても台無しです。なので鉄製の刃よりはセラミックの刃が良いと思います。セラミックだとコーヒー豆を挽く際に金属臭がつかないのでおすすめです。

 

そしてセラミックの良い部分が錆びないというのもあります。そして鉄製と違って熱を発生しにくいのでコーヒー豆へのダメージも少ないです。メンテナンスするときも鉄製の刃のミルよりも楽です。
そしてアウトドアで使用するのでミル自体の材質も肝心です。軽くてコンパクトな持ち運びしやすいのが良いので、おしゃれな強化ガラスは割れる時もあって危険です。木製も良いのですが誤って水がついた場合は乾燥するまで大変でキャンプファイヤーの火や熱で焦げる時もあります。

 
実際に使用して一番使いやすく感じるのはボディはアルミやステンレス系で刃はセラミック、分解して水洗いが出来てコンパクトで持ち運びしやすいのが良く、アウトドアで使用するなら豆を入れるところに蓋があるものがいいです。蓋が無いと風があると知らないうちに砂等が入る時があってミルの刃を傷めます。なので蓋つきが良いと思います。比較的コーヒーミルは豆の粗さも調節できるのが多いのでご自分の飲みたいスタイルに合わせたミルを使用するのが良いと思います。

 
探せば安い物から高い物までありますが、購入しやすいのはハリオから出ているミルだと思います。セラミック製で丸洗いも出来ます。そして土台がしっかりしているのでコーヒー豆を挽く時も楽です。コストパフォーマンスは良いと思います。そしてポーレックスのミルもおすすめできます。ボディはステンレスでセラミックの刃です。そしてハンドルホルダーが着いているのでコンパクトになるため持ち運びも楽です。そしてハンドルホルダーはゴムなので滑り止めになりコーヒー豆を挽く時も楽で、セラミックの刃のわりにはすごく楽に挽けます。さらに粗さ調整の幅が大きくターキッシュコーヒー、エスプレッソ用にもラクに挽けます。

 

アウトドアでエスプレッソを飲むためには、その場で挽いた方が良いのですが、なかなかエスプレッソ用に挽ける手動式のミルは少ないので、これはすごく良いです。ただ分解洗浄がちょっと大変です。他にもアウトドアメーカーからでてるミルもあります。

 

どんな場面で何人分挽くのかにもよっておすすめのミルも変わります。アウトドア用のミルだと2杯から3杯用が主流だと思います。ただアウトドアなので蓋つきのものはおすすめです。コーヒー豆を挽く時に豆の飛び散るのを防ぐのもありますが、外で使用するので、コーヒー豆を挽く時に風等での異物混入を防ぐ事も出来ます。もし、まだアウトドアで挽きたてのコーヒーを飲んだことがないなら、大自然の中で挽きたてのコーヒーを楽しんでみてください。

 

アウトドア用にひとつあると、ちょっとしたハイキングやピクニック、公園等でも挽きたてのおいしいコーヒーが飲めて、素敵なコーヒータイムを過ごす事が出来ます。

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