アップルパイといえば 珈琲茶館 集

【店舗情報】
店名:珈琲茶館 集 五反田店
住所:東京都品川区東五反田5-27-6 第一五反田ビル2F
営業時間:9時(日祝10時)~23時
サイト:http://www.shu-group.com/

東京都品川区五反田といえば駅周辺に多くの企業があるビジネス街として有名ですが、東側は歓楽街として異彩を放っていることが変わっているところです。
五反田駅はJR以外にも東急池上線、都営浅草線が通り交通の要衝として人通りが多く、活気がある場所としても注目されています。
五反田駅の東にあり山手線の線路からも見えるケンタッキーフライドチキンのカーネルおじさんに囲まれた木でできた「珈琲茶館 集」と書かれた看板が店の目印で、その下にある階段を上がると店舗に行き着くことが面白いものですよね。
その2階の部分に昔ながらの木の枠でできた窓枠がある場所に珈琲茶館集はあり、人が集まりやすい場所という願いを込めて命名されているとのことです。
山手線の車窓から気になっていた店のため五反田に立ち寄るついでに行くことを決め、改札口を出て店内へと足を進めました。

 

店の前に来ると写真付きでメニューや価格が紹介され安心して入りやすいため、迷わずに階段を上がって店内へと進めると明るい光景が広がって感動したものです。
店内は木を使った明るい雰囲気を味わえる場所であり店のオーナーさんのこだわりを感じたもので、テーブル席のみですが広々としているためゆったりと味わえました。
私は男一人で入りますがビジネスマンを中心に利用者が多く、アップルパイやキッシュなどを味わっていました。
メニューブックは珈琲茶館集と書かれ、鳥が羽ばたくようなデザインとともにありまさしく興味をそそられたものです。
注文したメニューはアップルパイアラモードとプレミアムリッチですが、他の珈琲専門店よりかが価格が高めでしたが、期待を裏切らない味と接客を体験できて満足できました。
アップルパイはやはりこの店の看板メニューなのか他のものとは違った味が楽しめ、有楽町にある店で作られて五反田でも味わえることが特徴です。

 

珈琲茶館集は店の名前の示すとおり人が多く集まる五反田にあり、アップルパイやケーキなどを求めて来るビジネスマンや観光客などが増えています。
メニューはケーキ以外にもオムライスや欧風カレーなど洋食もあり、コーヒーだけでなく紅茶やココア、ジュースなどもあるため好みに合わせて注文できることが魅力です。
コーヒーはサイフォンを使って淹れられ昔ながらの雰囲気を感じさせてくれるもので、ビジネス街のビジネスマンを中心に人気があります。

 
コーヒーは理科の実験のような丸いフラスコに入れて席に提供され、アップルパイと一緒に並べるとワクワクするものですよね。
五反田は東京に住んでいたころ良く出かけていた場所でアルバイトの勤務先でもあったため愛着がありますが、この店はまだなく西側に降りていました。
この店は東側の歓楽街の方向にあり、東急池上線方面ではなく都営浅草線の駅から近い場所に位置し結構見慣れない場所にあり驚くものです。

 

珈琲茶館集は「しゅう」と読みますが店の由来は漢字を見るだけで感じるもので、サイフォン式のコーヒーがまさしく本格的な風味を味わえます。
この店で使用されるコーヒー豆は旬摘みにこだわり季節によって変わることが特徴で、スペシャリティコーヒーはサイフォンを使うため深みのある仕上がりを堪能できることが魅力です。
店内の雰囲気は周囲の景観にマッチしたような感じがするため居心地が良く、長くいても退屈しないように窓から外の景色を眺められることが特徴です。
五反田は山手線を挟んで雰囲気が変わりやすく、埼京線の線路も通過するためにぎやかな雰囲気があります。

 

珈琲茶館集はこのような五反田にあって趣深い店であるため、アップルパイを味わうために立ち寄って損はないと思いますね。

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