インドネシアコーヒーなら岩下珈琲

今回ご紹介するのは、インドネシアコーヒーを専門的に扱う自家焙煎のお店、熊本県の岩下珈琲です。

お店は、住宅街の中。平屋の白い建物、こちらの岩下珈琲のほかに他の2店舗と同じ敷地内です。なので、広めの駐車場が完備されています。

駐車場から降りると、すでにコーヒーのカラメルのような甘い香りが漂ってきます。

実は、ここのお店を知ったのは、別のお店で飲んだコーヒーがキッカケでした。

いつもなんとなく飲んでいた、マンデリンの味が、これまで飲んできたものと全く違った深みのある味にびっくりしたのです。

そこで飲んだコーヒーがあまりにもおいしくて・・・思わずお店の方に”このコーヒー豆は、どこの店からおろしたものなのか”と問い合わせて、教えてもらったお店なんです。

いつも、キリマンジャロやマンデリンといった銘柄で選んで、飲んでいた私のコーヒーの価値観が大きく変わった、いろんなコーヒーを飲んでみようと思った、そんなお店なのでご紹介したいと思います。

私は、それまでのコーヒーを選ぶ基準は銘柄でした。それって、珈琲のことは好きだけど、よく知らない・先入観なのかもしれないなぁとも。今は思います。

インドネシアのコーヒーって知っていますか?

なかなかインドネシアのコーヒーといって種類がでてくる人っていないですよね。

でも、世界有数の生産量を誇るインドネシアなんです。こちらのマスターは、インドネシアでの直接生豆をみて、個人で買い付けています。

小さな農園でも、いつもの農園でも、栽培指導を行うことで、消費者と生産者の両方のための架け橋。

店内に飾られてるインドネシアの地図、そして買い付け時の生産者とオーナーの写真が、それを物語っています。

生産管理されたクオリティーの高い、生産者の見えるコーヒー豆を販売しています。

コーヒー豆は、農作物のため毎年同じ味・品質にはなりにくいモノとして扱われることが多いですが、こちらであつかうコーヒー豆は細かい生産管理を行い、同じ品質というのもうれしいところですよね。

そして、トレードマークは、インドネシアの女性で、頭の上に籠をのせている姿。看板だけでなく、ショップのシールなどにも使われています。

店内に入ると目の前には、大きなインドネシアの女性の絵が飾られ、ちょっとエスニックな雰囲気のある店内のカウンター横に16種類ほどの筒がならんでいます。

焙煎されたコーヒー豆をたくさん入った筒がならび、1~2種類ほどは、今月の特売の銘柄のコーヒー豆となっています。

その中には、岩下珈琲だけのオリジナルの珈琲豆はもちろんのこと、高級品のルワックコーヒーも。

もちろん気になる珈琲豆は、試飲もできます。というか、どんどん試飲をおススメされます。

聞いたことのない豆でも安心して購入できる嬉しいシステムなんです。

また、珈琲豆を購入しなくても、喫茶として利用することも可能です。これだけ種類が豊富なので、常連さんは喫茶店として楽しんでらっしゃいましたよ。

私のお気に入りは、100g1000円以上するので、なかなか毎回とはいきませんが、ワメナというコーヒー。

マンデリンや、ピーベリーは比較的いつもあるので、こちらを購入するのが多いです。この他にも今月のコーヒーなど、気が付くと6種類ほどかってしまうことも。

夏にはアイスコーヒーが欠かせません。水出しでいただくと、かなりまろやか。雑味のない味です。

また、こちらはドリップパックの種類も豊富。多い時では、8種類ほどあり、100円~といろいろ試すのにもってこいなんです。

いくつか購入して日替わりで楽しむのも楽しいのでおススメです。

〇岩下珈琲
【住所】熊本県菊池郡菊陽町光の森7-52-3
【電話】096-284-1713
【店休日】毎週木曜日
【営業時間】AM10:00~PM7:00
【HP】http://iwashita-coffee.com

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