オススメのコーヒーブランドとその特徴

コーヒーといえば、本場のエクスプレッソからブラック、ミルクコーヒーと子供から大人まで飲んだことがある方たちがほとんどだと思います。

飲み方も、砂糖を入れたりミルク、更にジャムを入れたりして独自の味を作ったり、こだわりのメーカーのコーヒー豆を使うことでより深い味わい、カフェインの効果などを増幅させたりと楽しみ方、飲む用途など人それぞれ、独自のこだわりがあるのです。私は数多あるコーヒーの中でも、味わいと健康に良いコーヒーについてコーヒーブランドごとにその特徴などを紹介したいと思います。

まずキリマンジャロです。コーヒー豆の原産地はタンザニアで、喫茶店へ行くならよく耳にするコーヒーブランドですね。キリマンジャロには強い酸っぱさ、酸味と深い味わい、コクがあります。匂いも少し甘い香りがして栄養素も豊富です。

4kカロリーあたりに含まれる栄養素はたんぱく質0.2グラム、炭水化物0.6グラム、たんぱく質が約0.1グラム含まれています。またカフェインは1杯140mlあたり70mgものカフェインが含まれています。1日のカフェイン摂取可能な量は400mgほどでこれはキリマンジャロを5.6杯飲めることに等しいです。また飲んだ後の後味が印象深くブレンドで飲むよりもペーパーやネスを使って淹れてストレートで飲んだほうが美味しいです。そのためエクスプレッソなどには不向きです。

オーストラリアのジャマイカ山脈から取れるコーヒー豆、「ブルーマウンテン」は値段も効果ですが香りも強く、調和の甘みがあることで有名でコーヒーの王様と呼ばれています。ブルーマウンテンコーヒーにもおいしい入れ方があって、まずコーヒーサーバーとドリッパー、ペーパーフィルターを用意して、あらかじめコーヒーサーバーを湯煎で温めておきコーヒー粉10から12グラムぐらい入れてトリッパーでコーヒー粉を平たくなるまで揺すってください。

次にコーヒー粉全体にお湯をのせ蒸らして、80cc、40cc、20ccと3回に分けてお湯を注ぎます。更にコーヒーカップをしばらく温めてから注ぐと冷めずらく、甘い香りのある長持ちするブルーマウンテンブランドコーヒーが出来上がるのです。この入れ方によって苦みとフローラル系の香りを更に楽しめます。

最後に世界でもっとも古いブランドのモカコーヒーはインメン産モカやエチオピア産モカなどが有名で、味は独自の酸味や甘みコクがあることが特徴です。ちなみにイタリアではコーヒーのことをモカといい、イタリアの喫茶店ではブランドのモカコーヒーが1番飲まれています。

いかがでしたか。コーヒーにもそれぞれ違った味わい、特徴があることがわかると思います。コーヒーの摂取量を守れば色々なコーヒーを楽しめますので、飲んだことのないメーカーのコーヒーを飲んでみるのもいいですよ。

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