コンビニコーヒーの違い

コンビニコーヒー。
今ではすっかりめずらしくもなくなりました。

コンビニでコーヒー!?
100円!?
と。
始まった当初は各社の飲み比べなど話題になりました。

ヒットした要因というのはいろいろあるとは思いますが、消費者目線でいえば、
安い!でも美味しい!
だと思います。

その場でコーヒー豆を挽いて出すわけですから、
ランチセットについているアフターコーヒーとは違うのも当然です。

コーヒーが嫌いと言う人の理由に、苦いからとか、酸っぱいからと話す人もいます。
煮詰まったコーヒー、酸化が始まったコーヒーなどいつも飲んでいたのでは仕方がないでしょうか。
これまでそれがコーヒーだと思っていたなんて、今まで損をしてきたんだなと思いますね。

そういう人にとって「安い!でも美味しい!」コンビニコーヒーは、衝撃!なレベルなのかもしれません。

先日拝見したブログで、
「セブンイレブンのコーヒー豆は、スターバックスと同じコーヒー豆を使っているから美味しい」
みたいな記事があったので呼んでみたのですが…同じアラビカ豆を使っているから当然ということらしい…。

いやいやいやいやと思わず突っ込みました。

そのあとちゃんと、アラビカ種について説明されていましたが、コーヒー好きは増えてもそういう認識は一般的なのかなと思った出来事でした。

セブンイレブンと人気を二分するローソンのMACHI cafe。
こちらのコーヒー豆はもちろんアラビカ種ですが、今、数量限定で、イエローブルボンを提供しています。

ブルボンってお菓子のメーカーではないですよ。

実の色が黄色になる“ブルボン種”のコーヒー豆です。
世界のコーヒー豆の7割、8割はアラビカ種。
そのアラビカ種の突然変異でできたのがブルボン種。
古い品種になります。

ブルボン種のコーヒー豆は、甘みと、やわらかな苦み、フルーティな香りが特徴です。ただとても収穫量が少なく、あまり見かけることはないと思われるので、一度試してみるのもいいかもしれません。

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