コーヒーが大好きから国の特徴を楽しむ

私はコーヒーが大好きでカフェを巡る趣味もあります。コーヒーを飲んでいて楽しみにしている事といえば、コーヒーそのものの風味や香りです。

コーヒーの成分は1000種類ほどあるそうで『香り』として感じるものは、800以上あるとも言われています。

まずコーヒーの楽しみ方としては、一番はじめにお湯を注いだ時に出てくる蒸気ととも出てくる香りを楽しみます。
お店で飲まなくても目を瞑れば一気にコーヒーのお店に来た気分になれます。
コーヒーを注いだ時にふわっと香ってくるコーヒーもまた違っていい香りがします。その香りを思う存分楽しんだら一口目のコーヒーの味を楽しみます。
その始めの一口目が私の中で肝心で、初めて口の中で香り以外のものを楽しむ事が出来る瞬間です。コーヒーが口の中に入った瞬間にコクや苦味、飲み込んだ時にふわっとコーヒーが香る瞬間が1番好きです。
種類にによって苦味が強かったり、コク、渋みのほうが強かったり、香りも違うのでコーヒーの有名な国の特色を知ると更にコーヒーの味わいを楽しむ事が出来ると思います。

そこで更にコーヒーに興味を持って頂けるようにコーヒーの生産国で有名な国とそのコーヒーの特色をおすすめをしていきたいと思います。
まず1つ目は、タンザニアのコーヒーです。
コーヒーの特徴としては強い酸味と甘い香りを持ちます。薫り高く酸味の効いたコーヒーでキレがあります。大人か味、酸味好きな方にはピッタリだと思います。深焼きすると、グレードの高いアイスコーヒーやエスプレッソに使用されるブレンドベースになるほどの重厚な苦味とコクがあります。

強い酸味や苦味が好きな方におすすめなのが、インドネシアのコーヒーです。
濃厚でどっしりした苦味が特徴です。また強い酸味のある豆ですが焙煎で酸味を苦味に変えて楽しめます。コクもあり、クセのあるコーヒーが好きな方はハマるかもしれません。

あとグアテマラのコーヒーもおすすめです。こちらは甘みがあってフルーティーな風味が特徴で飲みやすくなっています。苦味は軽快でほど良い酸味も味わえる芳醇なコーヒーです。

フルーティといえばエチオピアのコーヒーもおすすめです。エチオピアは世界のコーヒーの原産国です。風味はフルーティな酸味があります。飲んで見ると、ピーチやマスカットのようなスッキリした香りが広がって上質な甘い余韻が残ります。
私はこの香りと風味が1番好きです。

また違ったフルーティな香りがあるものが、コロンビアのコーヒーです。
完熟した豆だけを摘み取ったコーヒーで、甘みも芳醇でコクもあります。トロピカルフルーツのような風味がありほどよい酸味です。薫りとコクのバランスが良いマイルドコーヒーです。

フルーティな香りも好きだけどビターな味わいが好きという方にはケニアのコーヒーがおすすめです。
カシスやブルーベリーのような甘みのある爽やかな味わいがあります。
まろやかな舌触りがあったり、上質の酸味なので芳醇さが感じられます。
深焼きだと酸味が苦味に変わりビターでワイルドな風味のコーヒーです。
生産国やその国のコーヒーによって特徴があってそれを知ることによって香りや風味を沢山楽しめると思います。私が紹介したものもごく一部で、大雑把にしか紹介できていませんが、その国の特色をもっと細かく知ったり、焙煎の仕方だったり、その国のコーヒーの種類も詳しくなると更にコーヒーを飲むのが楽しくなると思います。
詳しくなるとこのブレンドしたりするのもまた1つの楽しみですよね。
私もコーヒーを飲みながらワクワク楽しみながら飲みたいのでもっと香りや味わいを研究していきたいと思います。
興味が出た方は是非たくさんの種類のコーヒーを飲んで是非飲み比べて見てください。

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