コーヒーが好きだけど胃がやられる!

コーヒーが好きで、ドリップの道具も全部揃えて、豆から挽いて飲むのが好き!
…なのに、飲んだらその後、なんだか胃がやられて気持ち悪い…みたいになったりしませんか??

 

胃が元気で、ブラックコーヒーなんてガブガブ飲んでも大丈夫!みたいな人は何も心配せずにコーヒーを飲めるとは思うのですが、ブラックを何杯か飲んでいると、だんだん胃がキューっと締め付けられていって、段々顔が青白くなり、冷や汗が出てきたりとかしてくる方はいませんか?
そんな方は、コーヒーが好きで、外出先でも飲む機会があるとついついコーヒーを頼んでしまったり、家でもコーヒーをついつい入れてしまったりすると思いますが、いざ飲むと、体に合わなくて気持ち悪くなるのですが、自分をだましだまし飲んでいる…というようなことはしていませんか?

 

私もずっとこのような状態で、家でコーヒーを入れる時も、なんとか胃に負担がないようにするために、コーヒーをかなり薄めに入れてみたり、色々と試していました。
ですが、いくら薄く入れても、飲む量が増えると、どうしても気持ち悪くなってしまいます。
自分の体には、コーヒーは合わないのか…と、半ば諦めていたところ、自分の無駄なプライドでずっとブラックにしていたところを変えてみました。

豆乳を入れてみることにしました。

牛乳などのミルクを入れるというのもいいとは思うのですが、なんとなく味がまろやか過ぎて、自分の好みには合いませんでした。
ですが、豆乳を入れてみたら、まるでスターバックスでソイラテを飲んでいるような、優雅な気分を自宅でも味わうことができました。

豆乳は大豆から作られる健康にも良い飲み物なので、体にも良いし、豆乳が胃の中をコーティングするのか、コーヒーが胃を攻撃するのを抑えてくれるような感じがします。

まぁ、知っている人にとっては、「なんだ、そんなことか」と呆れるかもしれませんが、私は、豆乳を入れるようになってから、コーヒーを飲むという日課がとても楽しく、優雅で、そして体調が悪くなるようなことがない、素晴らしい毎日を送れるようになりました。
豆乳を入れるまでは、「コーヒーを飲まないと体が目を覚まさないから…」とか「ちょっと具合が悪くなっても、好きなものは楽しむんだ!」と自分に言い訳しながら、無理して飲んでいました。そんな無駄な努力が嘘のように消えてしまいました。

健康的に過ごすことができ、飲んだ後も具合が悪くなることのない、素晴らしい習慣を豆乳が取り戻してくれました。
これは自分にとっては大発見だったので、同じように悩んでいる、苦しんでいる人には是非とも勧めたいこととなりました。
自分と同じく、コーヒーは好きで、ドリップで飲むのが大好き!その入れている過程も好き!…だけど、胃が弱くて、あまりコーヒーが自分の体に合っていないんだ…というような人を見つけたら迷わず豆乳を入れることを勧めたいと思っています。
名前も「ソイラテ」と呼ぶことで、なんだかオシャレな気がしてきますし、普通の牛乳で割る方法よりも、なんだか味の深みが違います。是非とも、コーヒーに胃がやられて困っている人に勧めてみたいと思います。

長々と、豆乳をコーヒーに混ぜることについて書いてしまいましたが、
もし、この文章を読んでいる方で、コーヒーは好きなんだけど、胃が少し弱くて、ブラックをガブガブ飲むのが辛いって方がいらっしゃいましたら、是非、騙されたと思って試してみてください。
ソイラテは、ブラックよりもさらに、ガブガブと麦茶を飲むように飲むことができる上に、コーヒーの香りを楽しめ、味も損なうことなく楽しむことができます。

この文章が、世の中の、コーヒーは好きだけど、胃が弱い方の助けになれば…と思います。

コメント