コーヒーとダイエット

コーヒーがダイエットにいいらしいというのは耳にしたことがありますが、最近話題になっているらしいのがアメリカで注目されているという「バターコーヒー」

「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」というアメリカのある起業家の方が出した本がきっかけのようで、150キロあった体重が100キロ以下になったうえに、IQも20ポイントアップしたとか。

ポイントになってくるのはバターです。不飽和脂肪酸が豊富に含まれた「グラスフェッド」の無塩バターです。

不飽和脂肪酸といえば、植物油や魚などに多く含まれています。つまり、からだにいい脂ってことですね。
そして耳馴染みのない「グラスフェッドバター」というのは、放牧された牛の乳で作られたバターで、残念なことに日本ではあまり一般的に売られていないため、通販での購入になると思います。

もうひとつ大事な、コーヒーはオーガニックコーヒーを。
話題になったバターコーヒーにはココナッツオイルも加えます。著者本人が作り方を実践している動画があるので参考にしてみてください。

さてお味は?
クリーミーとかマイルドとか、意外に飲みやすいと概ね好評。
ダイエット効果を期待するなら、朝はバターコーヒー1杯というのが基本のようです。

バターコーヒーでなくても、そもそもコーヒーにはダイエットの効果があるといわれています。ポイントはカフェインとクロロゲン酸。
カフェインは細胞を活性化し、余分なモノを排泄する働きがあります。クロロゲン酸は、脂肪分解を促進する成分なのです。

ダイエットを意識するなら、ミルクや砂糖は入れずにブラックで。

インスタントコーヒーでもいいようなのですが、クロロゲン酸をしっかり摂りたいのでできればドリップがおすすめ。クロロゲン酸は熱に弱いためお湯の温度は80度くらいがいいです。

食事をして消化するころにコーヒーを飲むと効果的です。それを考えると食後のコーヒーというのは必然な習慣なのかもしれませんね。

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