コーヒーに入れる砂糖とミルク以外にもお勧めのものとは?

コーヒーと言えば、ブラックで飲むか、砂糖だけ。ミルクだけ。又は両方入れるといった飲み方が一般的です。その他にもミルクの代わりに豆乳を入れたり生クリームを入れたりと言う人も多くなっています。しかし、そんな定番のもの以外にもコーヒーに合うものがあると言う事をご存知でしょうか。意外な組み合わせもあり、新しいコーヒーに出会うことができるかも知れません。

まずは、砂糖ではなく塩を入れてコーヒーを楽しむ方法。塩を一つまみコーヒーの中に入れるのです。間違っても砂糖のようにスプーン1杯などと言った量を入れてはいけません。すると、酸味が抑えられて苦味が柔らかくなりまろやかで飲みやすいコーヒーに変わるのです。この方法を利用すれば、酸味や苦味が強く、失敗したと思っていたコーヒー豆でも、最後まで美味しく味わうことが可能です。

もともと、塩には甘みを引き立てる効果があると言われています。その証拠にスイカに塩をかけて甘みを引き立てる食べ方は、昔から日本でも行っている塩の利用方法です。この方法と同じとも言えるコーヒーと塩の組み合わせ。この組み合わせは、エチオピアではごく一般的な組み合わせとなっています。その為、興味のある人は、エチオピアで飲まれているコーヒー豆と合わせてみると良いかも知れません。

その他、コーヒーと塩の組み合わせはダイエット効果もあると言われています。もともと、ダイエット効果のあるコーヒーですが、そこに塩を加える事で、腸内環境を整え、便秘の改善にも役立てることができると言われています。

また、砂糖の代わりにあんこを入れると言う人もいます。あんコーヒーとも呼ばれ、大手喫茶店でも提供している飲み方です。特にカフェオレの砂糖の代わりにあんこを使う飲み方がお勧めで、あんこの甘みを感じることができる飲み方となっています。

作り方は、牛乳(50cc)とコーヒー(100cc)を混ぜて即席カフェオレを作ります。この量は目安ですので、自分好みの量で試してみてください。その後、カップに入れたあんこの中に作ったカフェオレを注げば完成です。少しずつ入れていく事で、だまにならずあんこを楽しむ事が可能です。

あんこの他にも、バターを入れる事でバターコーヒーを楽しむ事ができます。バターを入れる事でコクが出て、また違ったコーヒーを楽しむ事が可能です。その上、バターコーヒーにはダイエット効果もあると言われています。ただし、その場合、どんなバターでも良いと言う事ではありません。放牧飼育された牛から取れたミルクを使用して作っているグラスフェッドバターを使用すなければいけません。

ただ、このバターですが非常に高価なバターとなります。その為、費用を考えると他のバターで作った方が良いかと思います。

その他、体を温めるためにコーヒーを飲む場合は砂糖ではなく、はちみつやショウガを入れる事をお勧めします。はちみつを砂糖の代わりにする事で体を温めながら甘みも確保する事が可能です。ショウガと言うと紅茶や生姜湯と言ったイメージが強いかと思いますが、コーヒーとショウガの相性は抜群です。擦ったショウガを少しコーヒーに入れる事で、体の中からポカポカと温めることができるかと思います。

このようにコーヒーには、砂糖やミルク以外に相性の良いものがたくさんあります。この他にもシナモンを入れる人やりんごジャムを入れる人など様々。シナモンパウダーの場合、カプチーノだけでは?と思う人もいるかも知れませんが、普通のコーヒーに使う事もお勧めです。

また、りんごジャムの場合は、ブラックはの人にもお勧めで強い甘みを感じることなく、また変わったコーヒーを楽しむ事が可能です。その際は、少しずつ様子を見てから加えていってみてくださいね。

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