コーヒーに合う銘菓

「珈琲が3度のご飯より好き」なわたしにとって、珈琲のお供は主役の珈琲と同じくらい大事な存在であります。今回はタイトル通り、わたしが珈琲に合うと思う3つの食べものをご紹介したいと思います。

1.伊勢志摩の銘菓「シェルレーヌ」

これは、とにかく珈琲との相性が抜群のおススメスィーツです。
「シェルレーヌ」は三重県の鳥羽市や伊勢市を拠点に製造されている、あこや貝を粉末にした「天然パールシェルカルシウム」の入っているマドレーヌです。
ですが、ひとくくりに「マドレーヌ」と呼ぶには忍びないほど、一度食べたら忘れられな美味しさのスィーツなのです。バターや鶏卵、小麦粉などはすべて地元産のものを使用し、1日一万個を製造するのにも機械化をせず、ひとつひとつ丁寧に作り上げられています。その並々ならぬ作り手の努力はもちろん食すわたしたちにもしっかり伝わってきます。とにかく一度食べてみて下さい。外はサクっと軽い食感、中は割とキメの荒いしっとりとした食感、上質なバターの香りが鼻を通ります。そしてここで登場するのが珈琲です。

とにかくこのスィーツを食べたときに自然と珈琲が欲しくなります。自然な欲求だと思います(笑) 素晴らしい組み合わせですね。もちろん、紅茶や、もしかして緑茶とも合うかもしれません。ですが欲しくなるのは珈琲です。そしてわたしがシェルレーヌで珈琲をいただく時はブラックでいただいております。珈琲好きの方には試していただきたいです。シェルレーヌ1個で、珈琲をおかわりしたくなります。ちなみにシェルレーヌは三重県へ行かなくともネットで購入は可能です。
2.鎌倉銘菓のクルミっ子

こちらは関東圏のお菓子になります。昭和29年創業の紅屋さんの銘菓です。やはりこちらも機械化せずにすべてを職人の手作業で丁寧に作り上げています。自家製のビターなキャラメルにたっぷりの砕いたくるみを練り込み、それを口当たりの良いしっとりしたクッキーでサンドしています。そのハーモニーは言葉では表現しかねるので、やはり一度試しに食べてもらいたいお菓子です。鎌倉の「鶴岡八幡宮」の前に紅谷本店があります。又、伊勢丹や横浜駅のショップでも購入することができます。炒れたての深煎り珈琲がほんとうに良く合います。こちらはキャラメルの香ばしい香りがミルクを入れた珈琲と合うと感じます。

 

小さめのお菓子なのですが、どこを食べてもぎっしりのクルミとキャラメルとクッキーを味わうことができるので、こちらのお菓子も珈琲をおかわりしたくなることうけあいです。キャラメルと珈琲の相性は抜群だと思いました。

3.明治製菓の「ザ・チョコレート」

先に紹介した2つのお菓子は身近に簡単に購入できるものではありません。どちらかというとインスタ映えするような有名お菓子です。ですので、わたしが気軽にスーパーへ言った時でも気軽に購入することのできる、それでいて珈琲との相性も抜群なお菓子をひとつ挙げてみます。
明治製菓の「ザ・チョコレート」はパッケージがオシャレなチョコレートです。ただのチョコレートではありません。カカオの選定からチョコレートの製造までを一貫して行う「ビーン・トゥ・バー」という行程で作っているスーパーなどのお店で売られている唯一のチョコレートなのです。簡単に言えば、スーパーやコンビニで手軽に買える高級チョコレートといったスタンスです。確かにこのチョコレート、とても人気があります。そしてやはりクオリティの高いお菓子ですので、どうしても美味しい珈琲が飲みたくなります。このチョコレートも珈琲との相性が前出の2つのお菓子に負けず劣らずの良さであります。このチョコレートは4種類の味がありますが、わたしのおススメは「エレガントビター」です。いちばん珈琲に合うと思っています。

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