コーヒーの「ちから」

一言でコーヒーと言っても様々な種類がありますよね。

インスタントでさっと飲むのか、はたまた豆を挽いて淹れるのか。缶コーヒーもクオリティがどんどん上がっていますし、専用のマシンで本格的な美味しいコーヒーを淹れることもできますね。最近では、コンビニエンスストアで挽きたてのコーヒーを24時間安価に購入することも可能になりましたね。

様々な手段がある中で、少々手間はかかりますが、やはり美味しい豆を購入し、自宅で挽いて淹れるのもいいものですよね。豆を挽いたときにふんわりと漂う香り、ゆっくりとドリップしていく時の愉しみ…コーヒー好きにとっては、この瞬間になんともいえないほどの幸福感を感じずにはいられなくなってしまいます。

学生の頃にアルバイトをしていたコーヒー店では、朝番に入ると決まって朝一でまずコーヒー豆を挽くところから一日が始まるため、とても幸せですがすがしい気分で仕事を始めることができていました。

恐らく、この経験からコーヒーの香りも好きになり、こんなに気持ちにも影響を与えるものなのだな、と興味深くも感じました。

どうやら、私自身がこのように感じていたのは、コーヒーの香りが持つ「リラックス効果」の影響によるものだそうです。(但し、すべてのコーヒー豆の香りにリラックス効果があるわけではないようです。)

「香りまで味わう」ということまで堪能したいのであれば、自宅でコーヒー豆を挽くところから始めてみるのもいいかもしれないですね。出勤前にコーヒーの香りを嗅ぐだけでも効果がありそうです。

また、香りだけではなくもちろんコーヒーそのものにも様々な効果があるようです。

まず、先ほども挙げたような「リラックス効果」。こちらはコーヒーの香りに含まれるアロマ成分によるもののようです。

次に「ダイエット効果」。こちらはカフェインによる効果のようです。また「動脈硬化の予防」、「ガン予防(胃がんや大腸がん)」にも効果があるといわれています。コーヒーは、昔から薬としても飲まれていたという歴史もあるため、やはりその効果は本物のようですね。

余談ですが、インスタントや缶コーヒーにもその効果はもちろんあるようですが、やはり豆を挽いて淹れたコーヒーにはその効果はより強くなるようです。

私たちの身近にあり、手軽に飲むことができるコーヒーですが、こんなに効果が沢山あることには驚きですよね。

一日一杯、コーヒーを飲み、ほっと一息いれる習慣をつけることは、健康維持にも繋がりそうですね。

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