コーヒーは生活に欠かせない飲み物です。

わたしは、コーヒーが大好きです。わたしは、毎朝コーヒーを飲んでいます。一日に3杯から5杯くらい飲んでいたので、コーヒーをひいてもらって買っていました。そして、引き立てのいい香りをかぎながらコーヒーメーカーで大量に作っていました。しかし、はじめのうちは出来立てのおいしいコーヒーの香りがしてよかったのですが、残っているコーヒーが煮詰まって最後に飲むコーヒーの味は、ほとんど苦みが残り香りもほとんどない状態になるのでどうにかならないかなと思っていました。

 

そして、コーヒーメーカーでつくるコーヒーに関しては、コーヒーの初めの香りと味を保つために魔法瓶に移して飲むことにしました。魔法瓶に移したコーヒーは、どこでも持ち歩けるので便利です。

 

わたしは、40代の主婦で小学生の子供がいます。子供は、男の子2人です。男の子は、外で元気に遊んだり、運動が大事だと思うので休みや学校が終わった放課後のほとんどが一緒に外に出かけます。冬の寒い中でも、子供たちは寒さに負けずに楽しそうに公園で遊んでいます。

 

わたしは、その姿を見守っている状態なのでほとんど動きません。待っている間、寒さで体が固まっています。そんなとき、わたしは、自分が用意した魔法瓶に入ったおいしいコーヒーを飲むときが一番好きです。外の温度差によって、よりいっそう温かくおいしいコーヒーが味わえるときなのです。香りも出来立てそのものです。芯から体が温まります。

 

外で飲むコーヒーは、格別においしいと感じます。家にいる空気感が違うからかもしれません。ほとんど、公園で遊ぶので自然がいっぱいだし、景色も違うからでしょう。
そして、最近はコーヒーメーカーを使ってつくるコーヒーの時にこだわりをもっているのはコーヒー豆です。わたしは、カルディのコーヒー豆が好きです。なぜなら、お店で試飲したとき、飲みやすくすっきりとした味わいがいいなと思ったからです。苦みも少なくて、とても年齢に関係なくだれでも飲みやすいと思ったからです。

 

お友達が、おうちに遊びにきたとき好評でした。それに、他のコーヒー豆に比べてお手軽なお値段でもあるからです。お店でセールをしているとき、買うとさらに安く買えます。そして、お店の人に頼むと豆をひいてくれるので助かっています。主婦になると、日常の生活でお金をあまりかけずささやかなことが唯一の楽しみになります。ちょっとした贅沢が自分のテンションをあげてくれるのです。

 

わたしにとって、贅沢はインスタントコーヒーではなく、豆本来のおいしさと感じられる引き立ての出来立てのコーヒーを飲むことです。子供ことで落ち込んでいるときや小学校のPTAの役員の仕事でうまくいかなかったと反省して落ち込んでいるときなど、コーヒーを飲むことで自分の心も落ち着くし、自分のはげまされる感じです。

 

そのくらいわたしにとってコーヒーは、わたしの唯一の楽しみなのです。わたしは、おいしいコーヒーと出会って20年くらいたちます。今では、私の生活に欠かせない大切な飲みものとなっています。

 
最近は、コーヒーメーカーだけでなく1杯抽出するタイプのドリップ式のコーヒーも楽しんでいます。1杯だけつくる限定のコーヒーは、味や香りに深みがあっておいしいですよ。

 

ドリップコーヒーを作るときにこだわりをもっているのは、水です。水の種類には軟水と硬水があります。軟水は、日本の水であり硬水は、外国の水です。わたしが使用しているのは、軟水です。軟水と硬水では、できたときのコーヒーの色も味も違うのです。硬水で作ったコーヒーの色は、濁っていておいしそうな色ではありません。軟水は、色がすっきりとした色でとてもおいしそうに見えます。見た目も大切だと思うからです。

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