コーヒーは魔法飲料だった!

以前、コーヒーを「魔法飲料!」と紹介していたのは、NHKの番組「ためしてガッテン」

なんといってもその健康効果。
心臓病の死亡リスクが減少すると紹介されていましたが、ほかにも、脳卒中や高血圧、最近では認知症の予防にもいいのでは?と言われています。

番組内では紹介されていませんが、ほかにもいろいろあります。

コーヒーを飲むと、リラックス効果と、リフレッシュ効果も得られます。
食後や仕事の合間に飲みたくなります。

ケーキセットのように、スイーツといっしょに味わうのは定番。
ちょい足しして、コーヒーそれ自体をバリエーション豊かに楽しむこともできます。

コーヒーを抽出したあとのコーヒーのカスも、脱臭や虫よけ、逆にその香りを楽しんだりと、最後まで利用価値があります。

コーヒーは「魔法飲料!」
まだまだありますよ。

料理に利用する方法。
コーヒークリーム、コーヒーのスポンジケーキ、コーヒーをチョコで包んでコーヒービーンズチョコレート。などなど…。

お菓子に使うのはよくありますが、料理の隠し味にも利用してみてください。

相性がいいのはお肉。
お肉を焼く前につけ込むソースにコーヒーを混ぜておくと、香ばしさやコクが増します。

カレーやミートソースに使うのもいいです。
味に深み、コクが加わり風味が増します。

サラダのドレッシングに混ぜて使っても美味しいそうです。

とここで、新たに、コーヒーのさらなる一面が…。
コーヒーゼリーをぎょうざに入れるべし!

え~っ!?
と引いてしまいそうですが、これは、人間の味覚を数値データとしてみた場合の分析結果で、科学的には証明された情報です。
特に無糖のコーヒーゼリーをぎようざの隠し味として入れると、味に広がりがでるそうです。
甘みが加わり、旨味、塩味、苦みのバランスが良くなるとか。

コーヒーゼリーは焼いている途中にとけるのでぷるぷる食感のぎようざは楽しめませんが、それが馴染んでコクが深まるそうですよ。

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