下関駅に近い談話室のようなカフェ おがわコーヒー店

【店舗情報】
店名:おがわコーヒー店
住所:下関市竹崎町
電話:083-232-9731
営業時間:未定
サイト:なし

下関駅といえば本州の最西端の駅で、九州から近くて交通の要衝として人通りが多いです。
おがわコーヒー店は竹崎グリーンモールを歩くと奥にあり、丸い大きな窓が特徴で近くを通ったために入ってみました。
店内は時が止まったような昔の雰囲気があり、狭いながらも4人がけの丸いテーブルがありまさしく談話室といった感じです。
私が注文したメニューはチーズケーキとアイスコーヒーで、優雅な雰囲気を味わいながらいただくことができて感動しました。
アイスコーヒーはシロップとミルクが別に添えられ、味を調節できるため好みになるように氷が溶けるまでオーナーさんと会話をしました。

おがわコーヒー店は人と話しやすくするために作られ、コーヒー豆の販売をしながら談話室の雰囲気を味わいながらコーヒーを試飲できるように工夫されています。
コーヒーはやはり雰囲気を味わうとおいしくなるもので、茶色のシックなテーブルや椅子は昔風の感じがするため気に入ったものです。
下関駅周辺は多くの店があるため迷いますが、おがわコーヒー店は小さいながらもこだわりを持ってサービスを提供するため競争に勝ち抜くことを意識させてくれます。
元の店名は「談話室おがわコーヒー店」でコミュニケーションをしやすくするため4人がけの丸いテーブルを設置し、仲間同士で会話を楽しみながら本格的なコーヒーを味わえるように配慮してることが趣深いです。
私はこの店に一人で入りましたが期待を裏切らないようなサービスを提供され、コーヒーに関する話などで盛り上がりました。
コーヒーは仲間と一緒に味わうことが多くて談話室形式にしたとのことで、コーヒー豆を買う前に利用される常連客がいることが特徴です。

おがわコーヒー店は昔ながらの掛け時計などタイムスリップさせるような雰囲気があり、オレンジ色の照明で内部を照らしています。
机にはコーヒー豆や本などが飾られ、狭い室内でも密度が濃い内容に仕上がっているためコーヒーを飲みながらくつろぎたい気分になるものです。
店内は床も木で作られて照明が反射して明るい雰囲気になり、販売するコーヒー豆の種類も多くてオーナーさんのこだわりを垣間見ることができます。
談話室といえば人と話しやすくなるような雰囲気を作ることが重要ですが、おがわコーヒー店は地元の方に愛されるようで常連客が多いとのことです。

コーヒー豆の種類は数が多くて違いが分からないものですが、オーナーさんに聞くと親切に教えてくれるため安心できます。
コーヒーとチーズケーキは比較的相性がよく、アイスコーヒーにしてもうまく濃さを調整するとコクがある味わいを楽しめて満足できました。
私はこの店に一人で来たため話し相手がいなくて寂しいものでしたが、オーナーさんが相手になってくれたため楽しめて良かったです。
椅子は昔ながらのデザインでざぶとんがあって懐かしく感じ、店内を見渡すと多くのものが展示されているため退屈をせずに済みました。
この店は古い建物を快適に使えるよううまく仕掛けられ、会話を楽しめるような居住空間が作られて居心地良くコーヒーを味わえました。

下関駅は多くの店があるためどこに行くか迷うものですが、おがわコーヒー店は気分を癒すために立ち寄ると良いでしょうね。
談話室のような雰囲気があるため複数人で対話をするために立ち寄るとレトロな雰囲気を満喫でき、コーヒーやケーキを味わうとほっこりできます。
コーヒー専門店はこだわりを持って店の雰囲気を作ってサービスを提供しますが、この店は小さいながらも興味を持てるようにうまく表現しています。

下関駅は多くの店がありますが、本格的なコーヒーをレトロな雰囲気の中で会話を楽しみながら味わうならおがわコーヒー店が最適だと思いますよね。

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