佐世保で幻のコーヒーを味わえる店!なかしま本店

【店舗情報】
店名:なかしま 本店
住所:長崎県佐世保市上京町1-8
電話:0956-24-7935

佐世保といえばやはり軍港のイメージがありますが、アーケード街には白十字パーラーやぽるとなどおしゃれな店が多く女子旅でも人気の旅行先になっています。
佐世保駅からアーケード街ではなく国道35号線をそのまま進むと京町交差点があり、その近くに昭和の雰囲気を感じさせる建物が見えます。
この店こそ幻のコーヒーを味わえ、やはり期待せずにはいられないものです。
なかしま本店は佐世保市民以外にも訪問する観光客やビジネスマンなどにも注目され、トアルコトラジャという限られた店でしか味わえない幻の豆を使っています。
店の外観はまさしくレンガ造りで街灯がまさしくレトロな雰囲気を演出し、看板には「トラジャのお店」という文字と「可否茶館なかしま」というまさしくこだわりを持って興味をそそられるような感じがするものですよね。
やはりこのような店は私は興味深く感じるもので、自然と扉を開けて男一人でも入りました。

佐世保は佐世保バーガーなどご当地メニューが多く、コーヒー専門店でも提供する傾向があります。
なかしま本店は中に入るとレトロな雰囲気が昭和の時代にタイムスリップしたように感じさせ、茶色の木でできた内装が気分を落ち着けてくれるものです。
店内はまさしくヨーロッパの雰囲気を醸し出し、カウンター席に案内されるとママさんのような女性が私に話しかけてきました。
メニューを見るとビーフシチューやスパゲティなどやはり洋食屋の雰囲気がありますが、幻のコーヒーを飲めるためにリピーターが多いとのことです。
店内はカウンター以外にもテーブル席やソファー席もあり、仲間と来てもくつろげるように仕掛けられています。

なかしま本店は正統的な喫茶店と呼ぶにふさわしいもので、最近ではチェーン店にような今風のものに変わって数を減らしつつある中でも奮闘し続けています。
私が注文したメニューはやはり男はだまってトアルコトラジャという感じで決め、佐世保に来た以上はビーフシチューを選びました。
ママさんは私の話を聞いて何を考えているか分かったようで、コーヒーに関することを色々教えてくれ、トアルコトラジャは長崎の喫茶店で提供する店が多いとのことです。
トアルコトラジャはいかんせん価格が高くて他の種類に比べて栽培される量が少なく、なかなか提供することが難しく幻の豆と呼ばれています。

なかしま本店は昔ながらの雰囲気が好みならば入ってみると期待に応えてくれるため、トアルコトラジャだけでなくビーフシチューや昔ながらのスパゲティを味わうと趣深いものですよね。
コーヒーは多くの種類があるため迷うものですが、トアルコトラジャは独特な苦味や酸味などがあるもののワタシ好みの味ともいえます。
珈琲専門店といえばやはり男性が中心のように思えますが、この店は女性も比較的多くトアルコトラジャを注文される方も増えているようですね。
佐世保はやはりコーヒーを味わいながら食事をする場所としても人気が高く、ご当地メニューも豊富にありレストランのような店も多いことが特徴です。

佐世保はやはり他の地域では見られないような根強い文化が浸透し、なかしま本店は伝統を守りつつ利用者を楽しませてくれるようにおもてなしをするため注目されています。
幻のコーヒーといえばやはりトアルコトラジャが有名で、口コミなどで広がり店を訪れるビジネスマンや観光客が増えているようですね。
コーヒーは和風のカップに入って提供され、レトロな雰囲気を味わいながら飲めるため行って損はないと感じさせてくれます。
トアルコトラジャはあまり聞き慣れない名前ですが長崎の喫茶店では有名で、一度飲むとやみつきになること間違いなしです。

なかしま本店は佐世保に来るとぜひとも入ってもらいたいもので、幻のコーヒーを味わうと新たな刺激や発見ができると思いますよね。

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