佐賀でも優雅なコーヒーを味わえる場所!覇薇可否道(ハラコーヒードウ)

【店舗情報】
店名:覇薇可否道(ハラコーヒードウ)
住所:佐賀市北川副町光法1680-5
電話:0952-23-0374
営業時間:11時(月曜13時)~22時(火曜17時)

佐賀市中心部から家具で有名な大川市方面に向かう国道208号線沿いにあり、独特な雰囲気を醸し出して目を惹く珈琲専門店があります。
この店の名前は覇薇可否道と書いてハラコーヒードウというまさしくセンスが良いことが実感でき、旅行する最中に佐賀駅から柳川駅方面に向かうバスの車窓から見えたため次の機会に途中下車して立ち寄ってみました。
店のたたずまいはまさしく洋館そのもので、看板には「覇薇可否道」という漢字表記の上に「はら コーヒー どう」というまさしくただならぬ雰囲気を醸し出してくれるものです。
やはりこういう店は何らかのしかけがあると期待でき、気分を高めながら店の中に足を踏み入れました。

店の中はクラシカルな西洋アンティーク風のインテリアや調度品に囲まれた内装がおしゃれで、私の期待を裏切らないような感じに仕上がっています。
テーブル席の机や椅子の色はピンクで、まさしく女性客が喜びそうな感じですが店内は私の他にも男性客がそれなりに入ってました。
注文したメニューはチーズケーキセットで、コーヒーはありがちなフレッシュではなくホイップクリームで出されてテンションが高まるものです。
店内はテーブル席が多く国道沿いの立地に対応していることがうかがえ、カウンター席の向こう側にコーヒーカップを展示する食器棚がレトロ風で良い雰囲気を醸し出しています。
私が案内された席はそのカウンター席ですが、昔ながらの雰囲気の中に多くのものが並べられている姿には感動させられたものです。

佐賀のコーヒー専門店がこの店以外にも個性的な店が多く、飲み歩く場所として考えると満足できるものですよね。
覇薇可否道は店の名前に惹かれて車を止めて利用するお客様が多く、常連客以外にも注目されて満席になることもあります。
私が入った時は昼過ぎにもかかわらずそこそこ客が入り、テーブル席で会話を楽しむ家族連れなどが多く明るい雰囲気を醸し出していたものです。
私が注文したブレンドコーヒーはまさしく高級な雰囲気にマッチしたもので、他の店とは違ったほろ苦さや深みがありチーズケーキともマッチして探して良かったと実感しました。

覇薇可否道はコーヒー専門店でありながら紅茶やフードメニューも豊富で、レストランのような雰囲気もあり店内の独特な雰囲気も相まって楽しめるように仕掛けられています。
私はこのようなタイプの店を見ると興味をそそられるもので、食べ歩きをする醍醐味を実感するものですよね。
はらコーヒーどうという独特な表記からして初めての方でも入りやすいように工夫され、期待を裏切らないようにメニューの内容を決めています。
店を選ぶ時は名前や漢字表記などに注目するとオーナーさんのこだわりを知るきっかけになり、ただ単にコーヒーを飲むことだけでなく場の雰囲気を味わえるようにすると趣深いものですよね。

佐賀は知り合いや親戚が多くて頻繁に行く場所ですが、覇薇可否道はやはり人気が高くて何度利用しても飽きないような店作りをして期待に応えてくれます。
コーヒーに対する考え方は人それぞれですが、とりあえず飲むことだけでは感動もなにも味わえず何かしらの刺激になるようなものがほしいものですよね。
覇薇可否道という漢字表記を見るとなんて読めばいいか戸惑いますが、このようなタイプの店はユニークなサービスをして期待させてくれます。
この店は国道沿いにあり周囲からもひときわ目を惹く雰囲気があり、その期待に応えてくれるため立ち寄って損はないと思ったものです。

覇薇可否道(ハラコーヒードウ)は名前からして期待をふくらませることができ、佐賀に行く際には立ち寄ってみると様々なことを発見できると信じています。

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