単調な日々にコーヒーで変化を

コーヒーの楽しみ方をお伝えします。 わたしは、40代の主婦です。わたしは、コーヒーが大好きです。毎日、ブラックコーヒーを作って飲んでます。

 

すでに習慣になっていることもあって、朝一杯飲むと、今日が一日始まるんだな、気合をいれてがんばろうとか、今日の一日の予定を飲みながら頭の中で整理しています。この時間が、1日で大切な時間なんです。

 

朝おきて、作り立てのコーヒーの何とも言えないいい香り、あの香りで心が落ち着くんですよね。最近は、アロマテラピーやハーブなどの匂いで精神的安定を求めている人がたくさんいます。どうせなら、このコーヒーの香ばしい香りをアロマの液などにあってもいいような感じもします。それくらい、コーヒーの香りが好きです。

 
わたしは、コーヒーを作ると、毎日一口サイズの食べ物を用意しています。子供や夫がいるので、朝は限られた時間の中で、自分の時間を確保したいのです。
よくごはんのお供に〇〇とか聞きますよね?それと同じ感覚で私もコーヒーのお供を作ってみました。月曜日はチョコレート、火曜日は、こんにゃくゼリー、水曜日はクッキー、木曜日はおせんべい、金曜日はクラッカー、土曜日と日曜日はスペシャルデーとして、平日よりもちょっと有名なケーキやカステラ(どちらも一口サイズ)を用意しています。

 

コーヒーのお供は、必ずこの日はこれでということを決めていないので、自分の気分によって、自由に組み合わせを変えて楽しんでいます。なぜ?土曜日と日曜日はスペシャルデーにしたというと、一週間頑張った自分へのご褒美です。

 

主婦になって、痛感したことがあります。社会で仕事をしているときは、上司や回りの人に仕事がうまくいけば、優秀であれば、評価されて昇進や給料があがったりします。しかし、主婦は主婦以外何物でもなくて、家事育児をするのが当たり前だと思い込んでいるので、子供も夫からも感謝もあれず、相手もされないときが多々あります。自分は、子供のために夫のためにと手作りのおいしいご飯を作ったり、限られた給与の中での家計のやりくりをして家族の健康を一番に考えています。

 

しかし、家族にその思いが届くことは、伝わることは残念ながら難しいですね。だから、自分で、単調な毎日に変化があるように、小さな楽しみを作って、工夫して大好きなコーヒーのスペシャルデーとか自分で作っちゃったのです。自分で自分を盛り上げるために、自分を認めるためにです。

 

ちょっと、ここで現実の切実な話になってしまったので、楽しいコーヒータイムに戻します。コーヒーを飲むときの場所も大切です。朝、カーテンを開けて自分で日光を浴びながら、ホットコーヒーを飲むと目が覚めますよ。夏の日は、外のテラスでアイスコーヒーを飲んだりもしています。庭の緑をみながら、外の空気を感じながら飲むコーヒーは、またひとあじ違ったものです。

 

冬の日は、部屋の窓から空から舞い落ちる真っ白雪を眺めながらあたたいホットコーヒーを飲むのも最高です。屋内と屋外の場所をかえるだけでもコーヒーの味って違ってきておもしろいですよ。あと、季節ごとにコーヒーカップを変えています。これも、おすすめです。

 

日本には、四季があるので、せっかく日本人なのだから四季を楽しみながら、コーヒーを飲むのコーヒ-通だとおもいますよ。春には、ピンクの桜が描かれているコーヒーカップ、夏には、緑の入ったコーヒーカップ、秋は、オレンジのくだものや茶色のコーヒーカップ、冬は、雪の結晶や白を基調としたコーヒーカップ、コーヒーを入れる食器を選ぶのも楽しいですよ。

 

わたしが行っているコーヒーの楽しみ方は、できるだけ変化があるように、色をつけるようにしています。そうすると、1杯のただのコーヒーが変身できて楽しいです。

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