昭和町にある独特なコーヒー店 うさぎとぼく

【店舗情報】
店名:うさぎとぼく
住所:大阪市阿倍野区阪南町3-9-10
電話:06-7502-2155
営業時間:9時(土休日8時)~18時
サイト:https://usaboku-coffee.com/

昭和町といえば御堂筋線で天王寺駅の次にある駅で、桃山学院中学校高等学校が近くで住宅地が立ち並ぶ場所です。
このような場所に築80年の長屋を改装して営業する自家焙煎珈琲の専門店がこのうさぎとぼくで、親しみやすい名前もあり若い女性を中心に訪れることが特徴で特殊な建物のため注目を集めています。
大阪ミナミの中でも天王寺といえばあべのハルカスができるなど全国的に注目を集めていますが、昭和町周辺は昔ながらの風情があり時代に取り残された雰囲気を味わえるものです。
この店のメニューは自家焙煎の珈琲を中心にホットドッグやカレー、グラタンなど幅広く、デザートもありなんといっても価格が安く他の専門店と比べて入りやすいため人気があります。
私は天王寺周辺は頻繁に行くものの昭和町付近はあまり行かないものですが、ふとネットで検索するとこの店があったために立ち寄ってみることにしました。

 

入店した時間は昼過ぎでランチメニューがありましたが、うさカレーセットはすでに売り切れでグラタントーストセットを注文しました。
ドリンクのコーヒーは昭和町ブレンドで日によって使用するコーヒー豆の産地を変えるようで、価格が安くても上質な味を堪能できて良かったです。
やはり大阪は古い家を改装した飲食店が多いものですが、うさぎとぼくは親しみやすい雰囲気を醸し出しながら女性でも手軽に入れるように工夫されています。
コーヒー豆は様々な産地がありオンラインショップでも販売され、店で味わえる本格的なコーヒーを自宅でも堪能できます。
店主は意外と若くて夫婦で店を経営し、元福祉職という経歴を持ちながら個性的なデザインやコーヒーの味にこだわっているため人気が高いです。
オンラインショップでは店の個性や特徴を活かした様々なグッズやドリンク、お菓子などが販売され、珈琲専門店とは違った個性的なサービスを行っています。

うさぎとぼくは名前の通り親しみやすい雰囲気や個性的なメニューを提供し、モーニング、ランチ、ケーキのセットがありドリンクには昭和町ブレンドやぼくのミルクコーヒーやジュースなどが選べてリピーターを増やせるように考えています。
私はこの店に何回か行きましたが、昭和町ブレンドやぼくのミルクコーヒーは安くてもあなどれない味わいがありほっこりカフェという言葉がふさわしい体験を味わえたものです。
ケーキセットはやはりニューヨークチーズケーキは格別で、珈琲専門店の味を楽しめたためにおすすめしたくなりました。
うさぎとぼくは古い建物を改装しているとはいえ店内は快適で、男一人で入ったためカウンター席に案内されましたが目の前の棚には瓶や調理器具などが整然と並んでいて興味深かったです。
自家焙煎コーヒーはやはり本格的な味わいを楽しめるため人気が高く、昭和町という昔ながらの場所の雰囲気を感じやすく作られていました。

 

大阪の南にある天王寺は多くの大型商業施設があり外国人観光客なども増えてにぎわっていますが、この昭和町付近は戦前の建物も多く残りタイムスリップしたような雰囲気を感じさせてくれます。
この雰囲気の中にひっそりとたたずむうさぎとぼくはやはり昔の家の雰囲気を味わえ、タイムスリップをしたような感じがするため人気が高いです。
この店は他の専門店にありがちな高価格とは裏腹に庶民的で親しみやすいため、リピーターが多いこともうなずけます。
珈琲専門店は堅苦しいイメージが有りなかなか入りづらいと感じるものですが、うさぎとぼくはほっこりできる場所ですよね。

天王寺の近くの昭和町付近は昔ながらの雰囲気を感じる場所で、うさぎとぼくはタイムスリップをしたような雰囲気を味わえるため行くと感動する場所だと思いますね。

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