桶川の名店 ヒビキカフェ

【店舗情報】
店名:ヒビキカフェ(HIBIKI CAFE)
住所:埼玉県桶川市南2-4-13
電話:048-775-7667
営業時間:10時~20時
ブログ:http://blog.livedoor.jp/hibikicafe/
サイト:https://hibikicafe1214.jimdo.com/

埼玉県桶川市といえば大宮駅から15分ほどで桶川駅に着き、通勤や通学に便利な場所にあるため人通りが多いです。
私も桶川は派遣先で何度か来たことがあり、友人にヒビキカフェを勧められたため気軽に寄ってみました。
この店は古い家をそのまま店舗に仕立て上げていますが、壁側には本棚もあるため待ち時間も退屈しないようにできていることが特徴です。
立ち寄った時間は昼過ぎで国産鶏の唐揚げ丼のランチを注文するとコーヒー付きで800円で、単品で1100円もするためお得に味わえました。
モーニングメニューはホットサンドとコーヒーで500円ですが開店から1時間と短く、次の機会があれば挑戦してみたいものです。

ヒビキカフェのコーヒー豆はブラジルカラメリッチ、ウルトラマンデリン、キリマンジャロ、ガテマラ、アンデスマウンテンとオリジナルのひびきブレンドがあり、私は定番のひびきブレンドを選びました。
店内は円卓を中心に椅子が配置され、壁に向かってカウンター席もあり好みに合わせて選べます。
焙煎機はガスを使用し棒でうまく撹拌しながら火が通るようにするため、ある程度の経験がないと理想の味にすることは難しいようです。
スタッフは感じが良くて桶川でも有名なためリピーターが非常に多く、至る所で話が盛り上がっていました。
この店はサンドイッチやロールケーキもあり、ランチメニューと一緒に注文するリピーターもいて美味しそうだと感じたものです。

桶川といえば大宮から近くて住宅地が増えましたが、駅周辺は少なく国道沿いに集まっているためこの店が拠り所として選ばれているようです。
ディナータイムは5名様からの予約制で和食を中心とした創作料理であり、こちらは日によってメニューが変わります。
私は昼過ぎにこの店に入りましたが利用者が多く、一人で入るお客様もいて店員が気さくに話しかけてくれるため選んで良かったです。
自家焙煎のため提供されるまでに時間がかかりますが、コミックを読みながら時間をつぶせるため手持ち無沙汰になることはありませんでした。
コーヒーはスッキリとした後味がして飲みごたえがあり、唐揚げ丼もこだわりを持って作られて美味しく味わえました。

ヒビキカフェは太鼓集団の「響」にちなんで店名にしたようで、スタッフの話によると響がプロデュースしたようです。
響といえば様々なイメージがありますが店内も名前の如く音楽が流れ、狭い店であるもののコミックの棚やコーヒー豆を入れるカゴなどがあって満喫できました。
店内の照明は外の明るさに応じて調整され、窓の近くに壁画があるなどこだわりを持って店作りをすることに感動したものです。
店内のテーブルには焙煎される前の状態の生豆などがあり、様々な種類があるため見ると興味深いもので勉強になりました。

桶川といえばさいたま市から近く通勤圏だと思われがちですが、ヒビキカフェは住民だけでなく初めて立ち寄っても親しみやすい店内を演出しています。
自家焙煎コーヒーはやはりできたての味を堪能でき、扱う豆の特徴をうまく引き出せるため飲み歩きをすると良いものです。
ヒビキカフェは朝や昼に行くとお得になり、個性的なフードやデザートもあるため何度でも楽しめます。
この店は人とのふれあいを大切にする傾向があり、店員も気さくで話しやすいなどオーナーのこだわりが垣間見えるものです。
自家焙煎コーヒーは本格的なコーヒーを味わいたい方にはおすすめで、この店は期待に応えてくれるため満足できます。

桶川の名店といえばやはりヒビキカフェで、心を満たしてくれますので近くに寄ったら試してみても損はないと思いますよね。

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