梅田で異彩を放つ喫茶店!カフェ バーンホーフ

【店舗情報】
店名:自家焙煎珈琲工房 カフェ バーンホーフ 三番街店
住所:大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街B2F
電話:06-6372-6651
営業時間:10時~21時
サイト:http://bahnhof.jp/

阪急梅田駅といえば京都や神戸、宝塚方面からの路線が集まり、大阪駅についで大規模なターミナルで人通りが非常に多い場所です。
その地下2階にあるカフェバーンホーフは自家焙煎珈琲工房とまさしく自家焙煎珈琲をアピールし、入口は開放された屋台のような雰囲気があります。
阪急三番街は駅に併設された大型商業施設ですが、地下街は飲食店が多く立ち並びこの店はその中にひっそりとたたずんでいます。
ターミナル駅のコーヒー店なのか開放された雰囲気が特徴で、コーヒー専門店というよりもスターバックスコーヒーのようなチェーン店に似た感じです。
店内は狭いながらもカウンターやテーブルなど多くの客席があり、ターミナル駅の地下街ということもあり多くの人でにぎわいます。
開放された店内ですが多くの種類のコーヒーやデザートがあり、客の入れ替わりは激しいですが充実して味わえるように配慮されていることが特徴です。

カフェバーンホーフは開放されているため自然と入りやすく、阪急三番街に出かける際に興味があるため立ち寄りました。
メニューを見て驚いたことは何といっても「パナマ・ドンパチ・ゲイシャ」や「中国・江東・翡翠」など意味深で独特なコーヒーがあり、特別限定入荷商品ということで非常に高価格です。
注文したメニューはカフェオレとガトーショコラですが、開放的な店にしては強気の価格設定ですが客数が多くて驚きました。
この店は定期的にコーヒー教室を開催するためか細部にこだわりが見られ、本格的な味を求めて来店されるリピーターが多いと感じたものです。
コーヒー専門店はゆったりとした雰囲気で味わうものですが、阪急三番街という場所に位置することもあり開放されているため忙しさがあります。

梅田は多くの飲食店が多く食べ歩きをするためには欠かせないものですが、コーヒー店も競争が激しく独特のサービスを提供する傾向があります。
カフェ バーンホーフは場所を十分に確保できない事情もあるのか店の外にもテーブル席があり、表のショーケースにはケーキが並べられコーヒー豆が展示されるなど多くのものを詰め込んでいることが特徴です。
この店は客数が多く店員も忙しく動き回るなど忙しい雰囲気がありますが、味の方は価格が高いものの期待を裏切らないように作られこれだけ混雑することも分かる気がしました。
カフェ専門店といえばやはり場の雰囲気を味わいたいものですが、この店を外から観察するとなかなか興味深いものがあるものですよね。

梅田は大阪キタの中心でもあり人が多く、コーヒー専門店が集まり改廃が激しいことが特徴です。
カフェ バーンホーフはこのような雰囲気の中で狭いながらも専門店のサービスにこだわり、価格が高くても店内は多くの人でにぎわっています。
この店のコーヒー豆は焙煎の仕方にこだわるなど他店との差別化を図り、ハンドピックをして上質な味を提供してリピーターを増やしているものです。
この店のこだわりはサイトを見ると興味深いもので、ペーパードリップで淹れるため豆本来の味わいがあります。
コーヒーはただ単にポットからお湯を注ぐだけでなく、温度管理をしながらタイミング良く抽出しないと理想の味に仕上がらないようです。
この店は忙しい雰囲気があっても接客態度は良く、テキパキと行動されて提供スピードも早くて感動しました。
コーヒー専門店は数が多く様々なタイプがありますが、この店は忙しい雰囲気があるものの手抜きをせずにサービスをするため知って良かったです。

カフェ バーンホーフは梅田に立ち寄った際には行くと本格的なコーヒーを味わえ、客の回転も早く試してみてはいかがでしょうか。

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