珈琲を淹れた時の香ばしい薫りが好きな私

私は、一日に何杯も飲むほどの「コーヒー党」では無いのですが、紅茶とどちらが好きかと聞かれたら、「コーヒー」と答えます。

以前、3年ほど前までは、挽いた豆を(スパーマーケットで売られている、UCCとかKEYコーヒーなどの)買ってきて、ペーパーで濾して飲んでいましたが、最近、「1杯ぶん」ずつドリップ式になってパックされている商品を買うことが多くなりました。手間がかからず、コーヒー豆の分量が一定なのでムラが無く、淹れたての薫りを味わえることや、値段的にも豆だけを買うよりも、安くあがるような気がします。

10パックで、200円位の相場なので。上には上と、同じドリップ式にも、様々な種類のものが並んでいますが、家族の受けが良いのは安過ぎず、高すぎずの商品です。
雨の日に、誰かが珈琲を淹れていると、家じゅうに珈琲の薫りが広がって、「珈琲アロマってこれだな」などと思ったりします。
それから、寒い冬に、無性に「珈琲を飲みたい」と思った時に、喫茶店で飲む珈琲は、本当に癒されます。熱さと、香りと両方なのだと思います。
因みに私は、ブラックで飲むのが好きです。受け皿に小さい濃厚な味のクッキーを添えてくれる店って嬉しいです。砂糖では無くて、クッキーの甘さでコーヒーを味わえるのが嬉しいです。
最近は、「おうちカフェ」シリーズのような、粉末のスティックタイプの商品も増えました。珈琲だけでは無くて、紅茶、ココア、抹茶のフレーバーや、凄く泡立つタイプものなど、本当に、家で気軽に美味しく飲めて良いな、と思います。
冬に、車で飲む飲料はブラック珈琲が多いです。それから、私は、アウトドアが好きなのですが、何故だか、山の中で飲むコーヒーって美味しいと感じます。

ただ、私は、本格的に湯を沸かすコンロなどの道具を持っていないので、アウトドアマンのように「沸かして入れて飲む」というのはした事が無いのですが、魔法瓶に熱湯を詰めていき、スティックの粉末と紙コップも忘れずに車に積んでいき、現地でお湯を注いで頂くのですが、これもまた案外と雰囲気もあり美味しいです。山の空気の甘さとか、鳥の声や風の音も味の中に含まれてくるように思います。
5年前に、「月山」に登山した時、途中に「山小屋喫茶店」があったのです。とても良い薫りがしていました。飲みたいな、と思いながらも、時間のことなどを考えると余裕が無く、飲まずに下山しました。毎日のようにそこに珈琲を飲みに行く「地元の山男」が居るらしいです。やっぱり、飲んでくれば良かったなと今になって思っています。

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