生活とともに変わりゆくコーヒーとの付き合い方

わたしは、専業主婦です。子供たちが少し大きく成長して、自分の時間が2時間くらい確保できるようになりました。いままでは、自分のことは後回しで自分のことに足して何もしてこなかったので、これからこの貴重な数時間を有意義に過ごしたいなと思ってます。

 

自分の人生を見直したときに、何が自分の楽しみかなと思いついたのが「コーヒー」でした。コーヒーは、手軽で簡単に手に入れることができます。思い起こすと、私の年の節目というか、環境というか、私の記憶にはコーヒーが身近にかんじられました。だから、コーヒーをもっと楽しもう、コーヒーをもっと深めていこうという、これからの私の課題ができました。

 

まず、記憶をたどっていきます。それとともに、コーヒーの良さをお伝えしますね。わたしは、初めて17歳のとき、海外に行きはじめました。ホームステイを経験たときのことです。外国人がどのような生活をしているのか興味があったからです。ホームステイ先は、オーストラリアだったり、カナダなどに行きました。

 

毎日のように大きなインスタントコーヒーの瓶を開けて、ホームステイ先のママたちはコーヒーを飲んでいました。そのときは、日本にはないサイズの大きなコーヒーの容器にびっくりしました。

 

その後、20代で外資系のホテルに就職しました。日本だけど、そこは日本ではないのです。毎日のように世界各地から訪れていました。わたしは、フロントの仕事をしていたのでお客さまと直接関わる仕事をしていたのです。レストランで見る光景です。アメリカ人、フランス人、アジア人、みんな朝食のときにコーヒーを飲んでいます。ごはんやパンを食べなくても、見ているとホットコーヒーは飲んでいるんですよ。隣に紅茶があるのにも関わらず、紅茶を飲んでる外国人は少なかったです。ここで、世界のコーヒーの需要の高さに気づきました。世界中で愛される飲み物のひとつであるということです。

 

それから、転職して都内で一人暮らしを始めました。1人暮らしは、仕事でうまくいかない時や実家の家族に会いたくても、会えない寂しさを慰めてくれたのが、コーヒーだったのです。都内のコーヒー店は一人でも入りやすい場所がたくさんあるのです。特に、日の光がいっぱい差し込む、開放的なコーヒー店、自分のお気に入りのコーヒー店を見つけたのです。そこは、毎日のようにいろんな方が出入りしています。小学生からシルバーの方まで幅広い年齢層の方達が利用していたのです。その会話を横で勉強しながら聞いていて、安心感を覚えました。

 

人恋しさを紛らわすのはコーヒー店がおすすめです。コーヒーのおいしさと香りも大事ですが、一人暮らしの金銭面で余裕のないわたしにとってお手頃なお値段というのも、重要なポイントでもあったのです。それから、毎週仕事が休みの時は、コーヒー店に通うのが楽しみにありました。

 
そして、結婚し、出産、育児の時も、自分のリフレッシュのときに数分のシャワーと簡単にできるインスタントのタンポポコーヒーでどうにか乗り越えたのでした。今私は、インスタントコーヒー、ドリップコーヒー、コーヒーメーカーで作るコーヒーを知っています。生活のスタイルに合わせて、コーヒーの作り方を変えています。それも、楽しみの一つです。

 

今、目標としているのは自宅で、お店に近づくコーヒーを作りたいと思っています。残念ながら、模索中です。コーヒーは、出来立てのいい香りと口の中に運んで飲んだ時の幸せの瞬間を味わえる楽しいひとときです。1人でも、大勢でも楽しめるのがいいと思います。

 

あとは、コーヒーのカップを季節や天気によって変えたり、コーヒーのお供も考えていきたいと思います。チョコやクッキーなどを添えて、さらにコーヒータイムが楽しめるよう考えていきたいと思います。

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