自分だけの時間に香りが引き立つコーヒーを

わたしは起きたらすぐにお湯を沸かします。家族は、だれもおきていません。そして、自分だけにドリップコーヒーを1杯作ります。

 

家族が起きてくるのが朝の6時なので、それまでが勝負です。一日の始まりを朝早くから起きて、自分だけの時間に香りが引き立つコーヒーを1杯飲むと、どこか心の余裕がでてくるような感じがするのです。そして、昨日雪が降りました。

 

昼間に空からお舞い落ちる粉雪を見ながらコーヒータイムを作りました。家族がいない日中は、部屋の掃除をしたり、買い物や銀行に出かけたり、布団を干したり、昼ごはんや夜ご飯の下準備をしたりしてバタバタして時間が過ぎていくのですが、家から1歩も出られなくなってすることもないので、こたつに入りながら、雪景色をみながらコーヒーを飲んで贅沢な時間を過ごそうと、急きょ自分でブレイクタイムを作っちゃいました。

 

わたしは、専業主婦です。小学生の子供がいます。子どもたちが小学校に上がったので少し手がかからなくなりました。その前までは、毎日が戦争でした。必死の子育てしたときも、すぐ簡単にできるインスタントコーヒーを飲んでリフレッシュしていました。専業主婦というのは、自分で一日を自由に時間の配分や予定を決めることができる自由が(性格にもよりますが)あるのが特権です。ただ、会社のように限られた予算、旦那でいうと毎月の給与でやりくりしないといけない自己管理能力も必要となります。

 

久しぶりに粉雪を見ながら、ゆっくりしています。私の性格は、常になにかしている性格なので、こういう雪景色を見ながら、コーヒー(今度は、ドリップコーヒー)を堪能していると悩みは吹き飛んでしまいますね。ちっちゃなことを考えてる自分がばからしく思えてきます。このすばらしい銀世界を数年ぶりにみて、温かいコーヒーを飲んでいると、幸せだなと思いました。

 
その他に私のコーヒーの楽しみ方は、飲み方を工夫しています。気分によって、季節によって、時間によって、コーヒーの味をかえています。ブレンドコーヒー、モカコーヒー、アメリカンなど同じもの味、同じ銘柄を飲むのも一つの方法ですが、味に変化があると飽きもきませんし、面白いです。何種類か並べて、今日はどれを飲もうかなと選んでいるときワクワクしてきます。

 
専業主婦なので、限られたお金で自分の小さな楽しみを見つけていきたいと思っているので、家のあるもの、コーヒーのカップの絵柄なども替えたりして、テンションをあげています。コーヒーってどこへ行ってもあるので便利な飲み物だと思います。
昔から比べたら、最近はコーヒー専門店やコーヒーのチェーン店などが間違いなく増えてると街を歩いていて感じます。若い人やサラリーマンだけでなく、昼間は、けっこうお年寄りの会合に使われたりするんですよ。

 

知ってました?お年寄りは、出かけるのもおっくうになりがちかもしれませんが、健康のために自宅から歩いていける喫茶店にいき、家とは違う雰囲気で、おいしいコーヒーを出してもらって、コーヒーを飲みながら楽しくおしゃべりをしている様子を見ました。昔は、お年寄りは緑茶だと思っていましたが、今のお年寄りは若いしおしゃれですね。年齢層に関係なくコーヒーの需要が高まっていますね。

 
わたしも、自分が年寄りになったとき、おしゃれに喫茶店でお友達と会話を楽しみたいです。外へでて、コーヒーのお店に行くときは、きれいにお化粧をして、おしゃれな服をきて若々しくいたいと思います。年をとっても、外へでるということは、少なからず家とは違う雰囲気になるのでリフレッシュになるとおもいうし、お茶じゃなくて「コーヒーを飲むおばあちゃん」なんて、洋風な感じで、どこか素敵だとおもいませんか?

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