芦屋にある昔ながらの珈琲専門店 芦屋珈琲舎

【店舗情報】
店名:芦屋珈琲舎(アシヤコーヒーシャ)
住所:兵庫県芦屋市船戸町4-1-117 ラポルテ本館 1F
電話:0797-25-7887
営業時間:9時~20時

芦屋といえば大阪と神戸の中間にあり高級住宅地が立ち並び、住みやすい場所としても注目されています。
芦屋市の中心駅はJR芦屋駅ですが北側は芦有ドライブウェイがありハイカーが多く、坂道が多い街で学校が増えていることが特徴です。
芦屋珈琲舎は駅から北側に少し歩くとたたずんでおり、「おいしいコーヒーと美しい音楽はいかがですか」という看板や黒字に白の文字で書かれた店名の看板が何といっても趣深いものです。
芦屋といえば東京都知事の小池百合子氏の出身地で、高級志向の街としても知られています。
私は芦屋によく行く方ですがJRよりも阪急芦屋川で降りることが多いものの、JRで来て近くを散策すると珈琲店があって立ち寄りました。
店内に入るとカウンター席が多く並びテーブル席が少ないですが、やはり気になったものといえばカップアンドソーサーが色鮮やかに並んでいることです。

店内はクラシックやジャズなどの音楽が流れ気分を癒やしながらコーヒーを味わえるように工夫され、メニュー表を見るとひらがなで書くなど明治時代を思わせるようなもので興味深く感じました。私が入った時間帯は朝10時過ぎでしたが意外にも中年女性が多く、冷たいかふぇお~れという言葉に惹かれて注文するとトーストが付いてきました。
メニューは明治時代を思い起こさせるような表記で作られ、メニューにひらがなを用いて白地に黒文字で見やすくするなど配慮されて楽しかったです。
コーヒーのメニューはきりまんじゃろやもかまたりと書かれるとかなり違和感を感じますが、伝説のぶるーまうんてんNo.1という高級なものもありました。
芦屋マダムはやはり高級志向なのか注文するようで、好みに合わせてコーヒーカップを選べて楽しいものです。 芦屋珈琲舎は店名の漢字表記で「舎」という文字を使い、まさしく個性を出せるように工夫されています。
メニューはコーヒー以外にもココアや紅茶などのドリンクや、生ちょこれーとやとーすとなどもあり種類が少なくても楽しみやすいです。この店はコーヒー豆やテイクアウト用の自家製クッキーなどを販売し自宅で本格的な味を楽しめ、様々な趣向を凝らしたサービスを提供しています。
私は冷たいかふぇお~れを注文しましたがおかわりは半額になるため誘惑に負け、2杯飲むなど癒やされる雰囲気もあってか1時間くらい滞在しました。この店は癒やしの雰囲気を味わえるためビジネスマンより中年女性が多く、憩いの場として考えると良いものですね。

JR芦屋駅周辺は駅ビルに飲食店などはありますが、住宅地が多く六甲山の景色が見えるなど落ち着いた雰囲気があります。
芦屋珈琲舎は気軽に立ち寄りやすく明治時代にタイムスリップしたような感じがするものですが、カップアンドソーサーを展示するためお洒落な雰囲気を感じさせてくれて良いものですね。
コーヒーカップは好みに合わせて選べ多くのデザインの中から比較でき、人を楽しませてくれるためにほっこりカフェという雰囲気があります。
お持ち帰りの珈琲豆は特選ぶれんど、あめりかんぶれんど、ぶれんちぶれんど、いたりあんぶれんどとユニークで、きりまんじゃろやもかまたりもあって好みに合わせて選べることが特徴です。

芦屋珈琲舎は音楽を聞きながらコーヒーを味わえることが謳い文句で、気分を癒せるためストレスを解消できます。
珈琲専門店は個性的な店が多いものですが、この店はメニューの表記など差別化をするために趣向を凝らしていることが魅力です。ひらがなは親しみやすい感じがするため気分を癒せ、好みに合わせてコーヒーを選ぶと満足できます。

芦屋で楽しみながらコーヒーを味わいたい時は芦屋珈琲舎がおすすめで、こだわりを持って行くと期待に応えてくれると思いますよね。

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