茶豆湯という横須賀にある喫茶店をオススメします。

茶豆湯という横須賀にある喫茶店をオススメします。
こちらの喫茶店は、非常に昭和の雰囲気を今も残している喫茶店です。

 

歴史は40年近くあるとのことで、昔懐かしい喫茶店という非常に落ち着いた雰囲気を楽しむことのできる喫茶店です。

 

店名は「茶豆湯」読み方は「ちゃずゆ」と読みます。
店名の意味は聞いたことがありませんが、私の勝手な想像では、豆と湯という文字からコーヒーを意味しているのではと思っています。

 

住所は、

神奈川県横須賀市若松町1-8-4

京急線の横須賀中央駅から徒歩2分の場所にあります。
電話

046-823-9181

予約もできるそうです。
入口は、正直言って、かなり入りづらい感じを出しています。
ドアを開けるのは結構勇気が必要な感じです。
そこが、隠れた名店と言われる由縁なのです。
本当のコーヒー好きではないとちょっと入店することに躊躇してしまうからです。

 
しかし、ドアを開いてしまえば、全然入りづらいことなど全くありません。
店内は、とても落ち着いたシックな雰囲気で一人でも楽しめる空間となっています。
まず、店内に入って目に止まるのは、カップの入った棚だと思います。
カウンターの中には、綺麗に様々なカップが並べられているので、そこに興味をそそられると思います。
こちらのお店は、40年の歴史から、昔から通う茶豆湯の大ファンがいるとのことで、そういった方は、コーヒーを最大限に楽しむためにマイカップを置いていかれているとのことでした。

 

そのような話は聞いたことがなかったので、非常に驚きましたが、これが長く愛されている理由でもあるのだなと感じました。
こちらのコーヒーは、カウンターからコーヒーを淹れる様子を眺めることができるのですが、今は少なくなったサイフォン式で淹れて頂けます。

 

サイフォン式の器具は非常に繊細なため、直ぐに割れてしまうこともあり、今では本当に見掛けなくなりました。
サイフォン式の良さは、コーヒーを淹れることを見ることや聞くことの楽しさにあると私は思っています。
サイフォン式で淹れた時にシックな落ち着いた店内に響くコポコポコポと言う音に誰もが癒されることでしょう。

 

昔の喫茶店とはこういう場所だったなと思い出させてくれます。
味は、ハンドドリップとは違うサイフォン式ならではの良さがあるのです。
どちらかというと、薄い感じのコーヒーになることが特徴ですが、苦みのキリッとした強さはサイフォン式ならではの味わいです。

 

こちちのオーナーは流石と思わせてくれるサイフォン式のコーヒーを淹れてくれるので、コーヒー好きも大満足できるコーヒーを頂けるお店です。
コーヒーのメニューは、非常に多く、どれもこだわった感じのコーヒーで、きっとどれが良いのかかなり迷うと思いますので、オーナーに自分の好みを言うとオススメを教えてくれるはずです。

 

また、こちらのお店はケーキやスイーツも非常に充実しています。
私のオススメは、紅茶寒天&自家製プリンです。
その名の通りですが、紅茶が香るスッキリとした寒天と自家製プリンの相性が抜群で、当然コーヒーとの相性も最高です。

 

こちらのお店でいつか挑戦したいと思っている非常に珍しいメニューが一つあります。
それは、モカギネスという商品です。
こちらのお店ではお酒も提供しているのですが、モカギネスという不思議なメニューがあるのです。

 

張り紙に書いてあるのは、モカのアイスコーヒーをギネスで割ると記載されていすのですが、毎回気にはなるのですが、どうしても注文する勇気が出ないのです。

 

きっと美味しいとは思うのですが、コーヒー好きからすると、コーヒーをビールで割るという味が想像できない怖さだと思います。
そのような、他の喫茶店では絶対に味わえないようなメニューもあるお店ですので、コーヒー好きにも、甘い物好きにも、変わったメニューが好きな人にも、非常に楽しむことのできるオススメできる隠れた名店です!

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