菊地珈琲 私の好きな珈琲店はここ!

私が好きな珈琲店は、菊地珈琲 本店です。

なにより、珈琲にこだわったお店だからです。

珈琲一筋の職人が手間を惜しまずダブル焙煎した、口あたりが良く飲みやすい
コーヒーを販売しています。

各種ストレートコーヒー・軽食・ケーキなどもあり、新鮮で香り高いコーヒーを楽しめます。

菊地珈琲 本店

札幌市中央区北1条西20丁目3-33

コーヒー専門店、喫茶店

011-612-5688

本店は、小さな昔ながらの喫茶店という感じの建物です。

西18丁目駅から少し北西、自分で珈琲を入れる人は豆を、あるいは一杯の珈琲をゆったりとでき、いまどき珍しいビロード張りの椅子に腰掛けながら味わう人で混み合っている。

 
高品質、低売価をモットーに、ブレンドは280円、ブルーマウンテンNo.1を440円というお値段で楽しむことができる。
豆の卸売りをしているので、大通周辺などで菊地珈琲の名前を見かけることがある。

とにかく、高品質、低価格がモットー。

なんと、卸売り価格なブルーマウンテンNo.1は440円
レアチーズケーキを付けても、ブルーマウンテンNo.1 レアチーズケーキ 440+260円
という価格、普通にほかの専門店でいただくと1000円程度はすると思います。

 

ブルーマウンテンNo.1は、陶器のカップに注がれ、まろやかな口当たりに穏やかながら、しっかりとした酸味にふっくらした風味、
ほんのり感じる苦味とのバランスは非常にまとまりがあって、美味しく味わうことのできる一杯です。

また、メニューはというと、その値段の安さに驚かされます。
オリジナルブレンド290円
アメリカンコーヒー290円
カフェオレ300円

そして更に驚くフードの安さ。

厚焼きトースト250円
エッグトースト300円
一番高い和風ホットサンド(野沢菜)でも340円

しかもゆで玉子とバナナが付きます。

私が創業者と出会ったのは、主人がよく行っていた理容室です。

たまたま行く日が重なった事もあり、主人はすっかり創業者の方と意気投合。

話をしているうちに珈琲店を開業している方という事がわかりました。

なぜ、自分でコーヒーに関係する仕事を始めたのかというと、ある有名なコーヒーメーカーに勤めていたのですが、売れてからいろんな豆を混ぜたり、豆に対しての情熱が薄れていく感じ
を持ったそうです。

それなら自分で豆から焙煎し、こだわったコーヒー豆を作ろうと思い、創業しましたということです。

 

そんな創業者だからこそ、私も信頼し、とりあえずお店に通うことにしました。

 

家族でお店を切り盛りし、奥様もとても優しくてすてきな方です。

 

そんな創業者だからこそ、とても気に入り、職場のコーヒーと家で飲むコーヒーをよく買いに行ったものです。

当時はブレンドが190円だったと思います。

コーヒーを買いながら厚焼きトーストやエッグトーストをモーニング代わりによく食べたものです。
昔から味は変わらないのが素晴らしいですね。
それは珈琲も同じようで、落とし方とか挽き方とか、一生懸命勉強してるんだなと思います。

地方のレストランや市内の喫茶店などにも卸しています。

何より2度焙煎というのが魅力的です。

香りが全然違います。

いつも豆を買いに来るお客さんの多いこと。
みんな常連さんらしい。

店を起こした創業者は焙煎士という肩書きを持つ方だそうな。
その方の心意気が脈々と続いてるのが、接客にも、味にも、値段にも現れているのを実感しました。
じわりじわりと値上げしつつも、いまだブレンド一杯280円、ドリンクのほかはホットサンドやケーキ類などをそろえています。カフェ飯的なものはなし。
そのかわり珈琲に相当の神経使ってます。

2度焙煎し香りがしっかりしていて、コーヒー好きにはたまらないお店です。

 

美味しくコスパ良く、のんびりとした時間を過ごさせていただけるお店です。

 

札幌に来たら是非よってみてください。

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