静岡で自家焙煎といえば珈琲工房すがの!

【店舗情報】
店名:珈琲工房すがの
住所:静岡県静岡市葵区東草深町1-9
電話:054-257-1467
サイト:http://www.sugano-coffee.com/index.html

静岡といえば政令指定都市になり東海地区の主要都市で、静岡駅の北側には駿府公園があります。駿府といえば旧国名の駿河の中心という意味ですが、歴史がある場所で観光客が増えています。
その駿府公園の北側に自家焙煎で有名な珈琲工房すがのがあり、独特な雰囲気がある店内の様子が興味深く観光のついでに立ち寄りました。

店内は生豆や珈琲の木があり、今までにはない雰囲気があるためテンションが上がりました。
店内の壁は地元の方の写真や絵画が飾られ、静岡という場所を愛しているオーナーのこだわりを実感し、コーヒーが来るまで時間がかかるものの楽しめるように配慮しています。
店名はもちろんオーナーの名前に由来し、巨人のエースの投手の投球術のように生豆にこだわって美味しい珈琲を提供して興味深いものです。
メニューの名前もブレンドコーヒーは静岡にちなんだもので、葵ブレンド、駿河ブレンド、いえやす公ブレンド、清水ブレンドがあります。ストレートコーヒーはグァテマラ、コロンビア、ブラジル、キリマンジャロがあり、その他にもカフェオレやウインナーコーヒーもあり種類が豊富です。
コーヒー以外は紅茶やジュースなどがあり、好みに合わせて選べます。
軽食メニューはトーストやサンドイッチがありデザートはケーキがあり、モーニングやランチはセットで安くなります。

私が利用した時間帯は昼間でしたが、ランチセットでピザトーストを選ぶとすがのブレンドとサラダが付き、ケーキを注文しても980円と良心的な価格でした。すがのブレンドはホットで味わうと程よい濃さやほろ苦さがあり、生豆にこだわって淹れていることが分かり感動しました。
コーヒーは自家焙煎をすると美味しく味わえ、ブレンドコーヒーは日によって組み合わせる豆の産地が違い、本格的な味わいを楽しめるようです。
ランチは他の時間帯よりもお得に味わえることが特徴で、デザートはコーヒーゼリーを勧められたために迷わず決め、ケーキは入口の看板にあり行った時はイチゴケーキでした。

珈琲工房すがのはサイトを見ると行く前に情報が分かるため入りやすく、開店から10年がたち常連客も増えているみたいです。
コーヒー豆の名前は静岡市にちなみ、葵は北緯の豆、駿河は南緯の豆、清水はこれらをブレンドするなど楽しめるように工夫しています。
いえやす公ブレンドは徳川家康公にちなんでブルーマウンテンを使用し、価格が高くなるものの期待を裏切らないため人気が高いです。
販売する豆は有機栽培やプレミアムコーヒーなどもあり、注文を受けて焙煎するため自宅で本格的な味を楽しめます。
その他にも紅茶にもこだわりがあり、ダージリンやオレンジペコなど種類が多く迷いやすいものです。
コーヒーを選ぶ時は試飲ができ味を確かめると決めるきっかけになり、焙煎して4時間経過すると深い旨味が堪能できます。

私は旅行をする際に様々な種類のコーヒーを飲んでますが、珈琲工房すがのは期待を裏切らないように店内の装飾やコーヒーの味を工夫していることが分かります。
自家焙煎のコーヒー豆を扱う店は山ほどありますが、興味を惹くためにはメニューの名前を工夫することが重要です。
静岡は東海地方の主要都市ですが、観光名所が多く珈琲工房すがのはついでに立ち寄りやすい場所にあり周辺の企業に勤めるサラリーマンの利用が増えています。
店の営業時間は朝から夕方過ぎまでで、時間帯によって限定メニューがありオーナーも話しやすくて色々な情報を聞けました。

静岡で本格的な自家焙煎コーヒーを味わいたい時は珈琲工房すがのは豆にこだわるため、他の店では味わえない本格的な風味や香りがあり行って損はないと実感しました。

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