駒沢公園のコーヒースタンド「PRETTY THINGS」

コーヒー好きのみなさん、どのような休日をお過ごしでしょうか?
流行のサードウェーブコーヒーや昔ながらの純喫茶もいいけれど、緑あふれる公園近くのリラックスした雰囲気のスタンドで、コーヒーを楽しむ休日はいかがでしょうか。

 

駒沢公園近くのコーヒースタンド、「PRETTY THINGS」をご紹介いたします。

 

田園都市線駒沢大学駅から徒歩14分、駒沢大学側の駒沢公園入り口を通り越した駒沢公園通り沿いにお店があります。

 

こちらは、山本宇一さんプロデュースのカフェ。

 

山本宇一さんというと、東京のカフェブームの仕掛人です。
国道246を軸に、駒沢「Bowery Kitchen」、表参道「Lotus」、丸の内「SO TIRED」などの飲食店を次々にプロデュース。
人と人をつなげる場として、カフェブームを作り上げてきた方です。
ちなみに、「Bowery Kitchen」は今回ご紹介するPRETTY THINGSから徒歩1分程の場所にあり、朝9時から深夜3時までおしゃれな人々で賑わっています。
お食事後に少し歩いて、こちらのコーヒースタンドに立ち寄るのもいいですね。

 

さて、こちらのコーヒースタンド、外装は、タイルやダメージ感のある木材が使用されており、いかにもおしゃれな雰囲気。
大きな窓は開け放たれ、ドアもガラス戸なので開放感があります。
駒沢公園通り沿いには、ハイスツールが並んでおり、外で風にあたりながらコーヒーを楽しむ・・・なんて素敵なこともできます。

 

店内に入ると、カウンターの中で、自然体な雰囲気の店員さんが迎えてくれます。
お店の雰囲気は、なんとなく異国感があるけれど、どこか懐かしくレトロな感じ。
店内は、土地柄かと思いますが、犬を連れたお客さんがいることもあります。

 

また、オーナーの山本宇一さんがいらっしゃることもあります。
(自らコーヒーを入れて下さることも!)

コーヒーは、隣のスペースで自家焙煎をしたシングルオリジンの豆を使用しています。
以前は系列の飲食店に焙煎機があったそうですが、今ではカフェ横の小さなスペースに置いてあり、店内にいても、道を歩いていてもコーヒーのいい香りがしてきます。
もちろんこの焙煎スペースは見ることができるので、興味があればぜひ見てみてください。

 

常に3種類程の産地から選べます。
一例ですが、このようなラインナップです。

Colombia ¥400
Ethiopia  ¥400
Kenya  ¥400

ミルク入りのものだと、カフェオレがあります。
プラス料金で、ソイにも変更可能とのことです。

 

Cafe au lait ¥500
(Soy +50)

コールドドリンクは、2種類。
この日は、コールドブリュー(水出しコーヒー)とのことでした。
ちなみに、コールドドリンクのグラスは猫の柄が入っておりかわいいです。
うれしいSNS映えもしますね。

 

Ice coffee ¥400
Ice cafe au lait  ¥500

そのほか、アルコールやノンカフェインドリンクもあります。
カフェインが苦手な方にもうれしいコーヒースタンドです。
昼間から一杯、なんていうのもいいですね。

 

Beer ¥500
Wine ¥500
Sparkling Wine ¥500
Tea  ¥400
Juice ¥400

ペイストリーのメニューはありませんが、カウンターのレジ横にクッキーが置いてあり、小腹がすいた時にはおすすめ。

 

レコードから流れる音楽を聞きながら、コーヒーを待ちます。
ていねいにセレクトされた音楽にも、こだわりを感じます。

 

シングルオリジンコーヒーは、一杯ずつ「クローバー」という器具でドリップされて出されます。
浅めの焙煎が多いですが、3種類から選べるのもうれしいですね。
好みの味を見つけるために、店員さんに相談してみてもいいかもしれません。

 

店内はあまり広くないながらも、ゆっくりできる雰囲気があり、ひとりで来ても、友人と来てもついつい長居してしまいます。

 

壁沿いの棚に並ぶ、レコードや雑貨を見るのも楽しいですよ。
一部は販売しているものもあるので要チェックです。
とくに、オリジナルマグは大人気とのことです。

 

もちろんテイクアウトも可能なので、駒沢公園でのピクニックや、散歩、ドライブのお供にも最適です。

駒沢で過ごすリラックスな休日に、「PRETTY THINGS」いかがでしょうか。
【店舗情報】
住所:東京都世田谷区駒沢5-19-10
TEL:非公開
営業時間:11:00-23:00(不定休)
WEB:http://prettythingscoffee.tumblr.com

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