神戸にしむら珈琲店 中山手本店

今回ご紹介するのは『神戸にしむら珈琲店 中山手本店』です。
昭和23年創業の神戸の老舗喫茶店。
JR三宮駅から北野坂の方へ歩いて10分ほどのところにあります。
上り坂ですが神戸の街並みを散歩しながら歩くのもにしむら珈琲までの楽しみの一つ。
北ドイツの木組み建築を思わせる洋館のようなお店は見るだけで期待が高まる・・そんな素敵な外観です。

一歩店内に入ると神戸らしいゆったりくつろげる空間が広がっています。
天井が高く、アンティーク調の素敵なテーブルや椅子、壁に飾ってある絵などがゆったりと落ち着いた雰囲気を感じさせてくれます。

 

また接客が素晴らしい。
気持ちのいいあいさつと笑顔に迎えられ、心地よく席まで案内してくださいます。

そして、嬉しいのが2階がまるまるワンフロア完全禁煙席な事。
最近分煙の喫茶店も多いですが、禁煙喫煙を隔てている付近の席になると風の具合でふわっとタバコの香りが漂ってきて残念だなぁと思うこともあるのですが、
神戸にしむら珈琲中山手本店さんのように、フロア全体禁煙だと禁煙派の私は安心して美味しく珈琲を楽しめます。

 

珈琲屋さんで珈琲を楽しむというのは単に『珈琲を飲む』ということだけでなく、その空間と時間もいっしょに味わうという事なのでゆったりと落ち着いて過ごせる空間であることはとても重要ポイント。
お水をさりげなく注ぎに来てくれるタイミングも絶妙です。
だから美味しい珈琲だけでなく心地よく過ごせるこのお店が好きなのです。
神戸の老舗珈琲店、もちろんコーヒーにもこだわりがあります。
豆を厳選されていることはもちろんですが、毎日必要な分だけ自家焙煎されていつでも焙煎したての珈琲がいただけます。
お水は全国的に名高い銘水「宮水」を井戸より汲み上げたものを使用されているそうです!
そして珈琲を注ぐカップは有田の窯元で作られている特注の珈琲カップ。
形や材質までにこだわって作られたカップに入れると珈琲の味わいや香りが変わるそうです。
確かに飲む際、カップの口当たりが柔らかく手にもしっくりきます。

 

おススメしたいメニューはたくさんあるのですが、
私が一番好きなのはこれ。
カナディアンセット 1050円
~ベーコンエッグをサンドしたボリュームのあるトーストにサラダと珈琲のセット~
サクッとしたトーストにベーコン・卵・キュウリがサンドされています。
このトーストが表面はサクッと中はふんわり、最高の焼き具合。
そこにベーコン・卵・キュウリ、そしてそれを調和させるソース。
それを丁寧に入れられた珈琲と楽しむ幸せ♪
思わず『美味し~い』と笑顔になるお味です。

他にも
神戸の老舗トアロード・デリカテッセンのハム・ソーセージを使ったトーストやサンドのセット、
グラタンセットなどの美味しいフードメニューがたくさん。

中山手本店限定で提供されているホットケーキもおすすめです!
注文後、一枚一枚丁寧に専用の銅板で焼き上げて提供されます。
ホットケーキにはホイップバターとメイプルシロップ、そして小さなアイスクリームが付いています。
他のケーキもおいしいのですが、中山手本店に立寄ったらどこか懐かしいほっとするホットケーキも味わってほしい一品です。

 

11時までに行くとモーニングセットもいただけますよ。
・サラダセット
・フルーツセット
(共にドリンク付きで800円)

どの時間でもたのしめる、
ひとりでも、大切な誰かとも、訪れたいお店です。

 

【店舗情報】

神戸にしむら珈琲店◆中山手本店
住所:〒650-0004 神戸市中央区中山手通1丁目26-3
TEL:078-221-1872
営業時間
AM8:30~PM11:00

他にも
◎北野坂にしむら珈琲店◎三宮店◎阪急前店◎元町店 ◎御影店
◎ハーバーランド店◎芦屋店◎甲子園店◎尼崎店◎梅田店
の店舗があります。

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横浜珈琲店

私が喫茶店に求めるものはほどよい静かさとほどよい喧噪である。静寂に包まれたしっとり落ち着いた喫茶店が好きな人もいるが私は少し違う。あまりにも静かすぎるのもよくない。お店の中にはある程度お客さんがいて、なんとなく彼らの食事する音や電話の音や話し声が聞こえてくるくらいがちょうどいい。
幸い横浜珈琲店の、開店直後の時間は混みすぎているという感じはないが、それでもさすが都会の駅チカのお店なだけあって、人も結構いるものである。これで緊張することもなくゆったりと時間を過ごすことが出来る。

ちなみにさっきトーストを選択、といったが大体選ぶのはモーニングのセットだ。トーストに、小さなナポリタンがついていて、これまたザ・喫茶店といった感じでうきうきする。そしてにくいのがゆで卵。これに珈琲と来れば、本当に、定番のコラボレーションといった感じである。

 

珈琲は酸味強め、というのが私の印象だ。これもまた大変私好み。朝は酸味の強めの珈琲がしゃきっとしてちょうどいい。そして力説したいのはトーストとナポリタン。本当に絶品である。トーストはいわゆるバタートーストなのだがこれがとにかくさくさくでふわふわのクオリティ。

 

自分で自宅で焼くトーストとここまで違うのかとはじめは愕然とした。バターもなかなか濃厚な味で、食べていると凄く幸せな気持ちになる。そしてこのトーストがとにかく酸味強めな珈琲に合うこと合うこと!ナポリタンは言わずもがな。懐かしい味、という感じで、夕方にこの店に行った時に通常のナポリタンを注文したが非常に美味であった。

横浜珈琲店は場所は駅チカだが雰囲気は凄く落ち着いていていわゆる喫茶店という感じで中の雰囲気もお客さんの様子も好ましい。そして珈琲や軽食の味も大変満足!自信を持っておすすめできるお店である。

 

私は今後も朝の1時間、ぜひ、こちらのお店に通い続けたいなと思っている。機会があればぜひ足を運んでみてほしい。個人的なおススメとしては、朝の落ち着いた時間帯に赴くこと!と改めて強調しておきたい。

【店舗情報】

(横浜珈琲店 五番街/〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸1丁目5/045-312-6767)

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星乃珈琲越谷店

私がオススメしたい珈琲店は星乃珈琲の越谷店です。

この店舗は私が初めて星乃珈琲を利用した際の店舗です。星乃珈琲は非常の混雑すると聞いていたので、私は朝早くオープンしてまもない店内にお邪魔しました。中に入るととても良い香りとともに店内の雰囲気も最高だなと感じました。まず置いてある雑誌がとてもお洒落でした。ブルータスなどが置いてあったことを記憶しています。

 

そして椅子やテーブルもお洒落です。私は子供連れだったのでソファ席に案内されました。そのソファ席が最高でした。他のテーブルは普通のテーブルと椅子なのにもかかわらず、私たちが案内されたソファ席だけはとても雰囲気がよくまさに家にいるような感じになれました。皮のソファに腰を下ろし私たちはメニューを拝見しました。

 
注文した商品はやはり名物のスフレパンケーキです。スフレパンケーキだけは焼き上がりに時間がかかります。シンプルにバターとシロップで頂きます。パンケーキのフワフワ感に溶け出すバターが絡んで最高に美味しい一品でした。スフレパンケーキは一段と二段が選べます。一段ですと足りないという方が多いようで、私は二段を頼みました。

 

それでもパンケージ自体が軽い食感なので簡単に食べれてしまいました。またスフレパンケーキは期間限定色々な種類のものを販売しています。期間限定の商品もオススメです。また11時までのモーニング限定でコーヒーを注文するとパンのハーフサイズトなぜかゆで卵がサービスしてもらえます。なぜゆで卵なのかはわかりませんが、普通に美味しいゆで卵でした。反対にランチタイム限定のメニューもあります。

 

11時からランチタイムになりますがここではドリアやオムライス、カレーやパスタなどが提供されます。その中でも人気があるのがふわふわスフレドリアというものです。それぞれ値段もファミリーレストランくらいの値段でそこまで高くないので色々なものをシェアして食べてみるというのもいいかもしれません。

 

コーヒーについても味は確実でした。深みのある苦さという表現が似合うようにとても味の濃いコーヒーでした。お土産用に豆なども販売していました。私たちは家でもよくコーヒーを飲むので豆を購入して帰りました。コーヒー豆は通販サイトでも販売されています。

 

通販で購入するとコーヒー豆を入れる袋をつけてくださります。その袋もまたコーヒーと言った感じの色でとてもかわいいです。
星乃珈琲は全国31都道府県にありますので星乃珈琲を見つけることは簡単と言えると思います。特に多いのはやはり東京都、神奈川県、埼玉県、愛知県といったところです。星乃珈琲は外観も特徴的でお洒落な雰囲気です。

 

星乃珈琲とわかるようななんとなく統一されている基調がとても好きです。コーヒーが好きなからにはぜひ一度利用してほしいと思います。何回もリピートしたい方には回数券のようなものも販売されていますので、ぜひそちらもご覧ください。星乃珈琲は家にいるようなとてもくつろげる空間を提供してくれるとても素晴らしいお店です。

 

一人でゆっくりしたい時、じっくりと本を読みたい時、コーヒーを飲みながら音楽を聞いて自分の世界に入りたい時にもオススメです。また家族づれで普通にランチを楽しみたいという人にもおすすめです。ファミリーレストランに来たようなメニューが揃っていますし、お子様向けのジュース類も販売されています。コーヒーだけではなくそう言ったものも楽しめるお店となっている点も人気の一つなのかもしれません。一人でも家族づれでも楽しめるお店、それが星乃珈琲店です。

【店舗情報】
星乃珈琲越谷店
埼玉県越谷市大間野町3−167−1
048ー986ー0122
ホームページhttp://www.hoshinocoffee.com

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代々木 カフェ・ルンバルンバ

代々木駅北口から徒歩3分のところに、本格インドネシアコーヒーが楽しめるカフェ・ルンバルンバはあります。

 

インドネシアの友人との待ち合わせにこの店を指定され代々木駅北口から小道に入り店に到着すると、インドネシアの民族衣装に頭に布を巻いたオーナーの男性がカウンター越しに笑顔で迎えてくれました。一見、日本人?と思われがちだそうですが、もちろん日本人なので言葉も通じます。

 

友人曰く、ルンバ・ルンバとはインドネシア語で「イルカ」という意味で、インドネシアでイルカは幸運を意味するらしく、入口にはイルカのオーナメントがありました。

 

入るとすぐに大きなコーヒーの焙煎マシンが目に飛び込んできて、それを使いインドネシアから直輸入のコーヒー豆を焙煎しているそうです。マシンが動き出すと音を立ててコーヒーの香りが店中に広がります。

 

入口は太陽の光が差込んで明るく、レジの向かいにはインドネシアの雑貨やお菓子が並びます。奥に入ると次第に間接照明が効いていて、日中でも時間の感覚を忘れてリラックスできる雰囲気が漂います。椅子とソファーで20席ほどの店内で、お客さんは静かに読書をしたりしながらコーヒーを楽しんでいます。

 

席に着く前にオーダーと会計をし、コーヒーが出来上がると店員が席まで運んでくれるシステムです。
飲み物のメニューは定番のホットコーヒー、アイスコーヒーが400円、他にもハンドドリップのトラジャコーヒーが550円など、すべてのコーヒーが400〜600円程でいただけます。コーヒーがメインですが、ビールやグラスワインもあります。
また最高級のコーヒーと言われるコピ・ルアクは1杯6000円で、こちらは基本事前にお店に連絡をして予約をしていただくようです。

 

まず1杯目にオーダーしたのはトラジャコーヒーで軽い苦味と酸味で美味しく、量もたっぷり、ミルクも砂糖も入れずに楽しみました。

 

食事はキーマカレーが850円、パスタ各種750〜850円、他にも軽食はトースト、サンドイッチが300〜550円で、友人は「パスタやキーマカレーも美味しい」というのでそれも頼むことにしました。
キーマカレーは量も辛さも適度で目玉焼きにフライドオニオンがかかりこちらもとても美味しくいただきました。

そしてコーヒー2杯目は変わったものを飲んでみたいと思い生姜ラテにしました。生姜がしっかり効いていながらコーヒー、ミルクとの相性がよく体が温まります。

 

ここの名物はコーヒーだけでは無いらしく、オーナーがオーダーの際に「後から行くね」と声をかけてくれた通り、しばらくするとオーナーが席までやってきました。そしてふいに手を取って手相を見始めました。その後トイレに行ってみると「忙しいときには手相みられません」との張り紙があり、こちらも人気のようです。

 

他にも「ここは女神がいる場所、そこは神様がいる場所」と教えてくれ、どうやら巷ではちょっとしたパワースポットとしてパワーを求めてやってくる人々がいるようです。神様の席で瞑想していると体が温かくなるそうで、私は生姜ラテが効いたのかそんな気がするようなしないような気分でしたが、友人ははっきり「自分は何も感じられない」と言っていましたので感じ方は人それぞれのようです。

インドネシアでは男性もカフェに入り浸るのが大好きで一日中友人とカフェを巡ることもよくあるそうです。日本にはあまりない習慣で、それを聞いただけでも東京の忙しさとは随分かけ離れたゆったりさが感じられてうらましくもあります。のんびり瞑想をしながら美味しいコーヒーをいただくのも心地よい過ごし方です。

パワーを感じてみたい、時間を気にせずリラックスしてコーヒーを楽しみたい、最高級のコーヒーを味わってみたい、いろいろな過ごし方ができる魅力的な隠れ家カフェを東京の真ん中で見つけることができました。

カフェ・ルンバルンバ
住所:東京都渋谷区代々木1-54-4 YS.Ⅱビル1F
電話番号:03-3320-3333

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大阪梅田の老舗コーヒー店 YC梅田

大阪梅田駅のガード下、新梅田食道街にある老舗の喫茶店。
「YC(ワイシー)梅田店」は、私がおすすめする本格コーヒー店です。
山本珈琲館というコーヒー豆などを扱っている会社が直営しているコーヒー店で、昭和25年(1950年)創業の老舗コーヒー店です。
そのため店内も、クラシックな歴史を感じさせるような感じで、外観は煉瓦造り、内装は照明を少し控えめにしたレストランのような感じです。

 
本格的なコーヒーが楽しめるお店で、コーヒー豆を取り扱う会社が運営していることもあり、豆の種類も豊富でたくさんのものから選ぶことができます。私はあまりアレコレといろいろなものを試すタイプではないので、すべての種類を試したことはないのですが、
お気に入りは、ブレンドコーヒー ストロング(430円)という一品。
ブレンドコーヒーでストロングという名前のつくものはあまり一般的にはないと思いますが、ちょうどアメリカンの対極にいるようなタイプと言えるのでしょうか。ビタータイプのコーヒーで、とにかく普通のコーヒーと比べて、苦味がしっかりとあります。

 

そして、その苦味に比例するかのように、香りがとても濃厚で、これから仕事があるのに寝不足で眠気がかなり強い時などに飲むと、シャキッと目が覚めます。その上、味が濃厚だからとても美味しい。私はここで1人で来店して、ゆっくりと過ごしたりその日1日の英気を養いたいときには、必ずこのブレンドコーヒーストロングを注文しています。

 
いっぽう、仕事の打ち合わせやプライベートなどで、2人以上のグループでこのお店を使うこともあります。そのときによく頼むのが、大阪名物のミックスジュース(600円)。
バナナをはじめとしたいろいろな果物をミックスして作ったジュースで、大阪の喫茶店では定番メニューのひとつとなっていますが、特にここのミックスジュースはとても濃厚。特に大阪外からきたお客さんには、一度大阪名物を味わってほしいこともあってこのミックスジュースを積極的におすすめします。飲んだ人はみな、美味しそうな顔をしてくれます。

 
コーヒー、ミックスジュースのお供になる料理もとても美味しく、メニューも充実しています。
朝はシナモントーストや、ジャムトーストなどのシンプルなものがおすすめ。トーストの焼き加減が均一にきれいに焼きあがっていて、シナモンやジャムがしっかりとパンと絡み合ってくれてとても美味しいです。
また、お昼などにガッツリと食べたいときにおすすめなのは、ジューシーポークカツサンドです。(ホットコーヒーなどのドリンクとのセットで900円)
塩こうじでしっかりと揉みこまれた豚肉を揚げたもので、それを特製の味噌カツで味わって食べるサンドイッチで、とても濃厚な味です。

 
私はこのカツサンドを、ストロングのブレンドコーヒーをお供に楽しみ、食べきった後にちょっとブレンドコーヒーだけを飲んでまったりし、コーヒーも飲み終わったら、最後にデザートがわりに甘くて美味しいミックスジュースを頼んで飲むのが、自分の中の一番の贅沢で、仕事を頑張った後の休日のランチにこのラインナップで注文することがあります。

 
カツサンドとミックスジュースを同時に頼んで同時に味わうのも悪くはないのですが、濃厚すぎてちょっとくどくなってしまうかもしれません。
ここだけではなく、梅田に他にも店舗があり、また京都や奈良といった古都にもグループのお店がありますので、本格的なコーヒーと美味しい料理を味わって見たい方は、一度近くのお店に寄ってみてはいかがでしょうか。

店舗名: YC(ワイシー)梅田
住所: 大阪府大阪市北区角田町9-21 新梅田食道街内
電話番号: 06-6313-4462
ホームページアドレス: http://yamamotocoffeekan.jp/html/page3.html

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大阪のビジネス街にある純喫茶 ジャマイカ

大阪市の中心地、北新地にあるビジネスビル、大阪駅前第2ビル。通称第2ビルと呼ばれ、数多くの企業が集まっている巨大なビルです。

 
このビルにある会社に勤めていなければ全く来ることもなさそうに思えますが、実はこのビルの地下は、たくさんのお店であふれています。
特に、巨大ビジネスビルの地下ということもあり、サラリーマンがランチの時間に訪れるのに最適な、安くてとても美味しい飲食店がとてもたくさんあります。
激戦区のため、少しでも逆に受け入れられなかったお店はすぐに淘汰されてしまうこの第2ビルの地下にあって長い間ある喫茶店が、私のおすすめするコーヒー店である「喫茶 ジャマイカ」。
人が多く行き交う地下街となっているので、第2ビルはいつも賑やかですが、このジャマイカの扉の向こうは、まるで別世界のように静かな空間。
ビジネスビルということもあり、サラリーマンが仕事の打ち合わせなどをしていることはありますが、基本的にはうるさくなく、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

 
特に日曜日に訪れると、一般的に多くの企業が休みの日なので、お客さんも平日に比べてとても少なくて、より一層落ち着いて過ごすことができます。
多くの人で賑わうチェーン店のコーヒーショップよりも、こうした穴場的なお店で、ゆっくりと時間を過ごすときには、なにか不思議な優越感を感じることができます。

 
大阪の中心地の駅である梅田駅からも徒歩10分ほどで行くことができるので、都会に遊びに来て、ちょっとどこかで休憩したいときには、こういったお店でのんびりすると、なんともいえない優越感も感じることができて、なんだかお得な気分になるような気がします。
肝心のコーヒーも、定番メニューであるブレンドコーヒーももちろんとても美味しいのですが、私がおすすめするイチオシのメニューは、ウインナーコーヒー(300円)。
白い生クリームがたっぷりとのっかったウインナーコーヒー。
それが、昔ながらの雰囲気の喫茶店で一杯わずか300円で飲めるのは、現代ではなかなか貴重ではないでしょうか。おそらく最近のチェーン店で注文するよりも安く飲めると思います。私はふだんコーヒー店でウインナーコーヒーを頼むことはほとんどないのですが、ここジャマイカのウインナーコーヒーはとても安くて生クリームももりもり載っているので、ついつい頼んでしまいます。
料理は、とても素朴で美味しいものが多いです。おすすめはハムとタマゴのサンドイッチで、とてもシンプルなのですが、どこか懐かしい味がするのです。素朴な見た目と、店内のクラシックなインテリアなどの視覚効果で、そんなどこか昭和的な懐かしさを思い出させてくれるのかもしれませんね。

 
基本的に料理の味はそんなに濃厚だったりはしないのですが、もしかするとシンプルな味付けのサンドイッチやトーストなどのほうが、本来のコーヒーの美味しさを引き立たせてくれるのかもしれません。そんなことを気づかせてくれるような素朴な味でした。

 
ここ最近は、日曜日でもお客さんが多い日も増えて来たような気がします。チェーン店のコーヒーショップに人が多すぎるからなのか、こういった純喫茶の良さが世の中の人にも再認知されてきたのか、20代前半くらいとおぼしき若いグループも時々見受けられます。あまり騒がしくなってほしくないなという気持ちと、たくさんの人が来てくれればこれからもこういったお店が存続し続けられるのでいいか、というちょっと複雑な気持ちになっています。

【店舗情報】

店舗名: 喫茶 ジャマイカ
住所: 大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル 地下2階
電話番号: 06-6345-2847
ホームページアドレス(食べログ)
: https://s.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27071031/

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本格派コーヒー喫茶 自家焙煎珈琲じゃ豆

福島市北部の郊外にあり、国道4号線沿いから少し外れた場所に、コクの深いコーヒーが楽しめると評判の珈琲喫茶があります。

 

「じゃ豆(じゃず)」という名前の通り、店内に入るとジャズが流れ、美味しいコーヒーの香りに包まれてすぐにそのお店の大人な雰囲気に飲み込まれてしまいます。

 

店内にはカウンターと小さなテーブルが設置されており、こじんまりとした雰囲気です。静かにコーヒーを楽しみたい方には適しています。コーヒー自体も香り良く、味も素人であってもコクがあることが分かるほど絶品です。コーヒーと一緒に添えられるスコーンやジャムも店主こだわりのものなのか、メインのスイーツでも通用する美味しさです。金曜と土曜に限定でケーキセットもありますが、こちらもコーヒーによく合う、絶品のスイーツです。

 

ここの店主の方は、もともと公務員をされている方でした。が、その安泰な人生をなげうって、コーヒーと共に生きる道を選んだ方です。そのコーヒーに対する熱い情熱や覚悟は相当なものであったと思います。奥様と一緒にお店を切り盛りされており、コーヒーの飲みやすい温度やテーブルの配置、隅々にまで行き届いている配慮に感服です。

 

この素晴らしい珈琲喫茶を築き上げた店主は、信頼のある茨城県の喫茶にて、焙煎や抽出技術をしっかりと学んできました。

 

そこでは、美味しいコーヒーを作るには、しっかりと時間と手間をかけなければならないということを学び、今も忠実にその教えを守り抜いています。

 

だからこそ、今でも客足が途絶えない美味しいコーヒーを提供することができるのです。また、豆は世界の最優良豆を使用し、丁寧に自家焙煎しているのでその美味しさはお墨付きです。

 

店内ではコーヒー豆も販売しているのですが、いまいち味が分からない人のためにティスティングすることもできるので、安心して自分好みのコーヒーを買い求めることができます。

 

こちらの喫茶は全室禁煙のため、女性でも気軽に楽しめます。また、本格派コーヒーもタバコの煙にかき消される心配がないため、香りを十分に堪能できます。値段はお店の雰囲気や本格的なコーヒーを楽しめる割にはリーズナブルで1杯500円ほど。通いやすい値段とみんながコーヒーを楽しめるように考えられた値段に店主の心意気を感じます。

外観は、ぱっと見、こじんまりとした簡素な造りのお店ですが、店内に一歩踏み入れると、じゃ豆(じゃず)というだけあって、大人なシックな雰囲気とコーヒーの香りに酔いしれることができます。

 

カフェとしての人気もありますが、何よりコーヒーも根っから好きな人に向いている喫茶です。若い人でもウケの良い店だと思いますが、大人な雰囲気なので、30代以降の方に向いているお店です。値段がお手ごろなので、ちょっとした休憩がてら、素敵なコーヒータイムを満喫するために訪れることができます。

 

まったりとした独特の空間、計算されつくした居心地の良さに、一度行けばこのお店の病みつきになります。コーヒー豆を購入して家でコーヒーを楽しむこともできますが、じゃ豆のコーヒーを心から楽しめるのは、やはりこのお店の雰囲気も味わってこそ。お店の雰囲気とコーヒーが重なり合って、本格派のコーヒーが楽しめるひとときは格別です。なかなかここまでコーヒーに対し、真摯に向き合い提供してくれるお店はないので、とても貴重なコーヒーが楽しめます。

【店舗情報】

店舗名 自家焙煎珈琲 じゃ豆
住所 福島県福島市鎌田字町55-10
電話番号 024-553-0157
営業時間 月・金・土 11時~19時 火・水 11時~18時
定休日 日・木(祝日は営業)
金・土は限定でケーキセットを販売。こだわりのコーヒー豆も購入できます。

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【埼玉】地域のコーヒー『一凛珈琲 上尾店』

喫茶店にもいろいろな種類とターゲットがあるかと思いますが、生活に根差したアットホームな喫茶店も、コーヒー好きにとっては大切な存在です。今回紹介する『一凛珈琲』は、関東に数件の店舗を持つ、一杯のコーヒーの時間を大切する、素敵なカフェのひとつです。

 

今回はそのうちの1店である上尾店を取り上げます。
『一凛珈琲 上尾店』は、駅からはずいぶん距離のある立地なので、車で行くのがベストです。駐車スペースは十分にあるので心配は不要です。上尾の中心街からすこし離れた、高層ビルなどないのどかな街にあります。敷地内には、カフェである『一凛珈琲』と一緒に、ケーキ屋さんである「パティスリーイチリン」もあります。こちらのケーキもとてもおいしいので、帰り際にテイクアウトするのもよいでしょう。

 
さて、『一凛珈琲』の外観はとても洗練されたデザインで、レトロモダンの雰囲気が気分を盛り上げてくれます。店内の様子も、都会のカフェとは違って静かで、お客さんのほとんどは地元の住民です。ちいさな子供が一緒の家族や、知り合いと連れ立って訪れているようです。外には屋根とストーブが供えられたテラス席もあって、犬の散歩の途中で寄ったと思われる女性がいたりもします。

 
コーヒー豆はこだわりの自家焙煎したもので、深いコクと豊かな香りが特徴です。メニューを見ると、それぞれのコーヒーに「頭すっきり珈琲」、「天使の珈琲」、「まろやか珈琲」など、非常にユニークな名前が付けられています。「超濃い珈琲」なんていうメニューもあります。特徴的な名前ですが、ちゃんと説明も書かれているので困ることはありません。なので、その日の気分で頼むコーヒーを変えてみるのも面白いはずです。

 
『一凛珈琲』の代表的なスイーツといえば「コーヒーの恋人 一凛バウム」というバウムクーヘンです。しっとりとしていてバターの香りがここちよいこのバウムクーヘンは、コーヒーにピッタリ合います。もちろんバウムクーヘン以外にも、季節のシフォンケーキやショコラ、ベイクドチーズケーキ、またユニークなネーミングのなめらか壺プリンというものもあります。

 

一度では網羅できない量なので、自然とまた来てみたい気持ちになるでしょう。
『一凛珈琲』ではモーニングに力を入れていて、朝の時間帯ではドリンクにトーストとゆで卵が付いてきます。お得なので、行くときにはぜひ朝がおすすめです。
このお店の個人的な楽しみ方は、モーニング目当てで朝訪れて、コーヒーとバウムクーヘンを楽しみます。そしてゆっくり本を読んだり勉強したり、あるいは仕事をしたりして時間を過ごし、そしてまたお腹が空いてきたら、フードメニューからランチを注文します。

 

数量限定のふらとろオムライスももちろんおすすめですが、ここはカフェらしく、やわらかロースかつサンドがいいでしょう。ランチをいただいたら改めてお好みのコーヒーを注文してのんびり過ごす。こうすれば、『一凛珈琲』の魅力を十分に味わえるはずです。

 

以下、おすすめのメニューを書いておきます。
(コーヒー)
・一凛オリジナルブレンド 450円
・頭すっきり珈琲 500円
・天使の珈琲 500円
・まろやか珈琲 500円
・超濃い珈琲 580円
・一凛名物 淹れたてアイス珈琲 500円
(デザート)
・コーヒーの恋人 一凛バウム 320円
・濃厚くちどけショコラ 400円
・ベイクドチーズケーキ 450円
・なめらか壺ぷりん 320円
(ランチ)
・ふわとろオムライス 1,180円
・大人のミートソース 1,180円
・柔らかロースカツサンド 1,180円
※コーヒーとスイーツが付いてきます。

 

【店舗情報】
一凛珈琲 上尾店
住所:埼玉県上尾市東町2-10-26
TEL:048-775-1173
営業時間:09:00~23:00

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【東京】本格スペシャルコーヒー3選

【東京】本格スペシャルコーヒー3選 の紹介です。

『COFFE VALLEY』【池袋】
コーヒー好き専門店の間では知っている人も多いであろう、スペシャルコーヒーの専門店『COFFEE VALLEY』は東京・池袋にある。多くのカフェがひしめく池袋のなかでもこの『COFFEE VALLEY』は別格で、訪れた人を次々にファンにしている注目のお店なのだ。

 

場所は池袋東口を出た先にあるジュンク堂書店の裏手で、『COFFEE VALLEY』と書かれた旗がかかっているのが目印だ。店舗自体は決して広いわけではないが、デザインがとても洗練されていて、外から見ても居心地が良さそうなのがよくわかる。
こだわりのコーヒーは、厳選されたコーヒー豆と豆ごとの最適な焙煎に力を入れている「OBSCURA COFFEE ROASTERS」の豆を使用しており、コーヒー好きを唸らせること間違いなしの味。さらに、絶対に試してみたいのは「スリーピークス」(600円)というメニューで、このメニューでは、エスプレッソ・マキアート・ドリップコーヒーの三種類を一度に楽しめる。どうしていままでこういうものがなかったのか不思議なくらい、コーヒー通のツボを押さえたメニューである。それぞれのスタイルと特徴をその場で楽しめるのはかなり嬉しい。
また、『COFFEE VALLEY』ではコーヒーだけではなくフードメニューにもとても力を入れていて、特にサンドウィッチは、江古田にある有名店「パーラー江古田」の全粒粉パンを使ったボリュームたっぷりの一品。美味しいコーヒーにぜひ合わせたい美味しいパンだ。
【店舗情報】
COFFEE VALLEY
住所:東京都豊島区南池袋2-26-3
TEL: 03-6907-1173
営業時間:平日8:00~22:00、土日祝9:00~22:00

 

・『Fuglen Tokyo』【代々木】
代々木駅から歩いてすぐ、代々木公園のすぐそばにあるのがこのお店。「映画「かもめ食堂」に出てくるお店」。このお店の印象を一言で表すとこうなる。

 

外観などまさに雰囲気がそっくりだ。それは果たして、このお店の本店がノルウェーのオスロにあるからだろうか。すみずみまでこだわりを感じるコーヒー専門店で、もちろんおすすめはエスプレッソ。

それまで飲んできたエスプレッソのイメージを覆させるような、果実のように豊かな香りを放つコーヒーに、頭の奥のほうがびりびりするだろう。また、夜にはバーに変身するので、また一風変わった雰囲気を味わえる。
とにかく一風変わった雰囲気が特徴で、ノルウェーやロサンゼルスなど外国のカフェの空気をそのまま持ってきたような店内の景色が面白い。コーヒーを楽しむためだけではなく、ゆっくり本を読むために訪れて、気が向いたら代々木公園を散歩する、そんなプランでもいいかもしれない。
【店舗情報】
住所:東京都渋谷区富ヶ谷1−16−11
TEL:03-3481-0884
営業時間:月・火 8:00~22:00、水・木8:00~翌1:00、金8:00~翌2:00、土09:00~翌2:00、日09:00~翌0:00

・『THE COFFEESHOP』【代官山】
グルメの人気店のなかには、武骨なスタイルが特徴のお店があるが、代官山駅から徒歩7分のところにポツンと現れる、ここ『THE COFFEESHOP』もそうだ。

 

コンセプトは「No Sugar, But Sweet」で、すなわち砂糖はいっさいなし、豆本来の香りと味を存分に楽しんでもらおうというものだ。ブラックコーヒー派のみなさんは「これぞコーヒー!」と賛同してくれるのではないだろうか。

 

さらに、このお店には店内スペースはいっさいなく、そこでスタンディングで飲むか、テイクアウトしなければならない。お店の哲学がとてもしっかりしているお店だ。

座席がないお店なので散歩がてらに寄るのがおすすめだが、時間があれば店の前で飲んで、生活にカフェが溶け込んでいる様子をダイレクトに感じるのもいいだろう。空いていれば、お店の人とコーヒー談議にふけるのもよしだ。
【店舗情報】
住所:東京都渋谷区猿楽町2-3
TEL:03-6380-5811
営業時間:12:00~19:00(年中無休)

 

以上、3つの本格的なコーヒー専門店を紹介した。もちろん東京にはまだまだ無数に素晴らしいカフェがある。ぜひ自分だけの特別なカフェ探しもしてみてほしい。

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セキ珈琲館 元町店

神戸元町の広々としたアーケード商店街、その真ん中あたり(4丁目北側)にレトロな佇まいの「セキ珈琲館」があります。
雨の日でもブラブラと散歩の楽しめる元町商店街で、丁度コーヒーを飲みたいなぁ・・という頃に現れる良い場所にあるので
時々利用しています。↓

【店舗情報】

「セキ珈琲館 元町店」
http://www.sekicoffee.com/
営業時間:9:00~19:00 (L/O 18:30)
モーニングタイム:9:00~11:00
ランチタイム:11:00~14:00
定休日:原則水曜日
所在地:神戸市中央区元町通4丁目3-8(元町商店街)
TEL:078-371-6225

 

ここでのお薦めは、「ランチセット」850円(平日の価格)
好きなパスタまたはライスが選べ、150円プラスすれば、ミニデザートも付いてきます。
そしてもちろん!珈琲付き。ブレンド、炭焼、アメリカン、アイスコーヒー
その他にも紅茶やジュース(マンゴージュースもありました)からも選ぶことが
できます。平日のランチタイム限定の価格の様ですが、あまりのお得感がクセになってしまい、足繁く通った時期があります。
(ちなみに、元町店の他にもJR三ノ宮駅の南側のダイエー内にも店舗があります。)

私が選んだのは「明太子ときのこのクリームソース」と炭焼珈琲。
この炭焼珈琲は単品で注文すると470円。
本当、お得すぎますよね、このランチセット。

 

他にも「揚げ茄子とベーコンのトマトソース」、「ボロネーゼ」、「ナポリタン」といったパスタや
「ビーフカレー」、「ピラフ」、「ドライカレー」と幅広い選択肢がありました。

頂いた「明太子ときのこのクリームソース」・・めちゃくちゃ美味しかったです!
正直、こんなに安くなっているんだし、とあまり期待はしていなかったのですが、よい意味で裏切られました。別の日にピラフも頂きましたが、これもとても美味しくそしてパスタもライスも量が丁度良い程度でした。

そして食後の炭焼珈琲。
とても良い香りに酔いしれます。
大人の贅沢な時間の始まりという、至福の香りです。
味は、とても口当たりが良く、まろやかで品があり、繊細で、また飲みたいと思いながら飲みました。

 

綺麗なブルーのカップに入っていたのですが、好きなカップを選べる事ができるそうです。
沢山の色とりどりのカップが並んでいて、こんな所もこのお店を好きになったポイントの1つです。

 

店内の様子も是非HPの写真で見て頂きたいのです。
昭和レトロというのか、大正ロマンと呼ぶのか、タイムスリップしたかの様なレトロでゆるやかな
空気感が漂う調度品。奥部屋へ行くと、大きなテーブルがドンとあり、何組ものお客さんが相席を
しています。手前の部屋は2~4人掛けのテーブルやカウンターが並んでいました。

私はノンスモーカーですので、店内でタバコが吸える喫茶店は苦手なのですが、ここ「セキ珈琲館」は
タバコOKなのです。ここだけが私としては不満な点なのですが、タバコを吸う人達にとっては、ありがたいのでしょうね。

 

ここの炭焼は本当に美味しく、住んでいた場所により近いダイエーの中の店舗でも頂きましたが、両店舗共にブレが無く、美味しく頂けました。

ケーキセットというのもあり、沢山のケーキから選ぶことができます。
750円で好きなケーキとドリンクを選ぶことができますが、ランチセットの
お得感を味わってしまった私は、なんとなくケーキセットを選んだ事がありませんでした・・
しかしよく考えてみると750円のケーキセットは、決して高くは無く、普通ですよね。

何より、炭焼珈琲と甘いケーキを一緒に堪能したいと思い、ケーキセットをある日注文しました。
抹茶のケーキでしたが、これがまた、甘すぎず優しい味、珈琲に丁度合う様な程良い甘さでした。

「セキ珈琲館」で頂いたもので、美味しく無かったものは無かったです。
出しているものすべてに、愛情やこだわり、頂くお客さんが幸せな時間を過ごしてくれる様に・・という
気持ちが感じられるような、そんな素敵な珈琲店です。

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