カフェ&スペース ほとり

カフェ&スペース ほとりは、静岡県東部で有名な神社である三嶋大社から徒歩5分ちょっとの場所にあるカフェです。

 

三嶋大社周辺は観光地化しており、特に土日は人が多く落ち着かないことが多いのですが、こちらの店舗は三嶋大社から少し歩いた場所にあるので、落ち着いた雰囲気です。観光客というよりも地元の人が通っているお店といえます。

 

ほとりはカフェだけでなく、レンタルスペースも併設しています。

 

レンタルスペースは和室や音楽室などがあり、部屋の種類も充実しています。レンタルスペースでは教室などがよく開催されているようで、カフェの外観には教室や口座の案内ちらしがたくさん貼ってあります。

 

ちょっとした講座というと公民館の部屋を貸し切って開催されることも多いですが、このようなおしゃれなカフェで講座が受けられると何だかおしゃれな気分になり、モチベーションが上がりそうです。

 

和室では小さな赤ちゃんとお母さん向けの講座が月に何度か開催されています。

 

赤ちゃんが小さいうちはなかなか外出する機会もないので、こういった講座をやってもらえるとお母さんも友達作りのきっかけにもなりますし、すごくよいですよね。

 

もちろん講座や教室など開かない一般の人でも部屋を借りることができます。赤ちゃんサークルの仲間や近所で仲良くなった人たちの集いの場をしても使われているようです。レンタルスペースの料金は1時間400円からとリーズナブルになっています。気軽に借りられる料金がありがたいですね。

カフェの店内はとてもおしゃれな雰囲気です。照明や家具にオーナーさんのこだわりが感じられます。店内はウッド調でナチュラルな雰囲気です。

 

こういったウッド調のカフェは落ち着きますよね。コーヒーのよい香りと相まってゆったりとした気分になれます。レンタルスペースが併設されているので、建物からするとそこそこ広いカフェなのかなと思いますが、カフェ自体はどちらかというとこじんまりしています。席数はテーブル9席 ソファ3席 テラス4席です。広すぎるカフェだとどうも落ち着かない私にとってちょうどいい空間です。

 

こちらのカフェは大場川沿いにあり、店内にも心地よい風が流れてきて気持ちのよい空間をつくり出しています。

 

川沿いは犬を連れた人がお散歩していたり、子供連れのお母さんが子供の手をつないで散歩をしています。そういった様子をコーヒーを飲みながらぼーっと眺めていると幸せな気分になれますよね。天気がよい日はテラス席に座ってみるのもよさそうです。

 

オーナーさんがコーヒー好きな方のようで、店内にはコーヒーの本もおいてあります。肝心のコーヒーは人の手で丁寧に入れているのが伝わってくる味です。

 

酸味や苦味が強すぎず、バランスのよいマイルドな味わいです。香りもとてもよいです。ブランチセットやケーキセットもあり、ケーキもお店で手作りしているとのことです。次回行くときははおなかをすかせていって、ケーキセットを食べてみようと心に決めています。

 

お店は地元の人の憩いの場として使われていることが多いようなので、もちろん地元の人にもおすすめですが、三嶋大社に観光にきた人もぜひ休憩に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

三嶋大社から徒歩で行けますし、車で来た場合は駐車スペースがあります。駐車スペースは10台分以上あるので安心して停めることが出来ますよ。大場川の気持ちのよい自然な空気と、ナチュラルな内装のカフェ、そして香り豊かなおいしいコーヒーが観光で疲れた体や心をいやしてくれるのではないでしょうか。

 

【店舗情報】
店舗名:カフェ&スペース ほとり
住所:静岡県三島市日の出町4-2
電話番号:055-975-3670
URL:http://kawanohotori.jp/

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Cafe&Restaurant Wao

オーシャンビューで非日常を味わえるリゾートカフェ! 三浦半島にある津久井浜に位置するカフェを勧めします。
店舗名はCafe&Restaurant Waoです。
住所

神奈川県横須賀市津久井1-3-6 2F

で店舗が海岸に面しています。
電話番号

050-5570-7265

で予約も可能ということです。
ホームページURL

http://www.wao-bakery.com/

 

です。
ホームページを見ると一目瞭然ですが、このカフェは、海岸から1本道を挟んだ場所に建っていて、ゆったりと海を眺めながら、コーヒーや食事を楽しむことができる非日常を楽しめるカフェで私のお気に入りのお店です。
こちらのお店は、店名の通り、カフェであっても非常に料理にも力を入れているお店です。
シェフは、フレンチをベースにされているらしく、イタリアンなどの創作料理が魅力です。
食材も三浦野菜や地元の食材をなるべく使用する地産地消にこだわっているので、他県から来た方には、三浦半島の食材を楽しんでもらえると思います。
出てくる料理は、カフェでの食事とは思えないほどクオリティが高く、きっと誰もが満足できると思います。
コーヒーも当然しっかりとした物を提供していますので、是非、料理を楽しんだ後に、コーヒーをゆっくりと飲みながら、海を眺めてください。
お店の雰囲気は、やはり海辺のカフェというところから、爽やかさが溢れたお洒落な店内です。
こちらのカフェは1階がベーカリーになっていますので、帰り際にパンを買って帰ることが、私のもう一つの楽しみでもあります。
また、こちらカフェはキッズスペースがあり、そのスペースの直ぐ隣にはママ達が食事やコーヒーを楽しめるように、席が用意されています。
そして、その席だけですが、子供達もベッタリと座れるようにお座敷席となっていて、ママ達にも嬉しい気遣いがされいます。
この席だけは予約制となっていますので、お早めの予約をお勧めします。
他の席も予約は可能とのことです。
休日は大変混み合いますので予約が必須だと思います。
そして、私が一番お勧めの席がウッド調のテラス席です。
腫れた日にこのテラス席で食事とコーヒーを楽しむとまるで、海外のリゾートに来たような錯覚を起こします。
私は、仕事で疲れた時や嫌なことがあった時には、必ずこのカフェに行きます。
海を眺めながらゆったりとした時間を過ごすと、リフレッシュできるので、そういう時にも間違いなくお勧めです。
潮風を浴びて、食事やコーヒーを飲む機会は、旅行でも行かないとできないことだと思いますが、三浦半島は比較的アクセスも良いため、気軽に行ける場所だと思います。
駅もつくは京急線の津久井浜駅から徒歩7分の距離がありますが、お店までは海岸線を歩いて行くので、ちょうど良い散歩になると思います。
ランチメニューは少々お高めではありますが、料理のクオリティとオーシャンビューから考えるとこの料金でも十分に納得できると思います。
料理がとにかく本格的ですので、かなり期待して行ってもらって良いと思います。
私は、ランチで生パスタを良くオーダーしますが、本格的なパスタで大好物です。
女性には、とれたて地元野菜と新鮮魚介のサラダプレートもおすすめしたいです。
サラダのボリュームあり、このお店の1階のパン屋さんのバゲットも添えられていて、しっかりとしたプレートに仕上がっています。
お子様と一緒に行かれる方には、お子様用のランチプレートも用意されていますので、お子様にも満足してもらえると思います。
定休日はありませんので、営業しているかの確認はホームページや電話で行く前に確認することをお勧めします。
正直、私のかなりのお勧めのカフェですので、あまり混んで欲しくなのですが、多くの人にこのカフェの素晴らしさを味わって頂きたいので紹介しました!

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カフェ・トロワシャンブル

仕事の関係で茨城県県に在住するようになって、かれこれ十年程が経過しました。

 

それまでは、どちらかと言えば大都市での生活が長かったので、正直茨城はどうなのと思っていました。

 

しかし、そんな私も今では、休日になると県内各地に出向いて、美味しいコーヒーを出してくれる喫茶店を巡るのが、最高の楽しみとなっています。

 

茨城は海と山に囲まれているので、その土地ならではのコーヒーがあるように感じます。もちろん、コーヒーの美味しさの秘訣は豆です。コーヒー豆の産地や銘柄、それに状態によっていくらでも味が変わってきます。

しかし、それと同じぐらいに大事なのが水ですよね。美味しい水で入れたコーヒーが、本当に香り深くなるのは、コーヒー通なら常識ですよね。

 

豆と水、そしてさらに大事な要素があるのを知っていますか? これは人によりけりで、ある人は否定するでしょう。しかし、別のある人は大変同調してくれると思います。

 

かく言う私も、以前は否定はでしたが、最近は年老いて若さを失った所為もありますが、めっきりこれが実は一番大事な要素ではないかと、思うようになってきています。

 

前置きが長くなりましたが、コーヒーの美味しさを引き立てるのは、それは喫茶店の雰囲気なのです。

 

何を今さら、と思うでしょうし、案の定私も今までは否定派でした。コーヒーの美味しさを決めるのは、何度も言いますが豆と水だけ、他には一切必要なしだと無論思っていたのです。

 

ですが、以前から評判が良い喫茶店だというのを知っていましたが、何となく雰囲気重視過ぎだと思い込み、足が遠のいていました。

 

そんなある日、恒例となった休日のドライブ兼喫茶店巡りに出かけたのですが、その日は予定していた店が休みで、さらに帰りには妻と車内で軽くケンカに発展し、ちょっと重苦しい雰囲気となりました。

 

口喧嘩などは、4~5年に一回有るか無いかなので、余計に気まずくなりました。

 

平日の午後7時頃という時間帯もあり、水戸市中心地に入ってからも少し道路が渋滞しています。

 

何を思ったのか、私は今まで入った事がない、その喫茶店をふと思い出したのです。喧嘩の仲直りをしたかったのか、それともドライブ先が失敗だったからなのか、今では明確に覚えていません。

 

しかし、引き寄せられるように水戸市城南にある「カフェ・トロワシャンブル」に吸い込まれていきました。

 

思い出すと、妻と結婚して若い頃はオシャレな喫茶店に良く通いましたが、それ以降はどちらかと言うと雰囲気よりも、味やネットや雑誌での評判店ばかり通うようになりました。

 

それが、喫茶店巡りでハズレがなく、コスパも高いと思っていたからです。

 

初めて入った「カフェ・トロワシャンブル」は、店内に入った瞬間から一発で気に入りました。

 

コーヒーの香りと、まるで昭和時代の様な味があって雰囲気が大変素晴らしい。これぞ、クラシック的な映画やドラマ世界で憧れた、あの喫茶店なのです。

 

私は茨城県に住んでいながら、このようなタイプの喫茶店は存在しないと諦めていました。

 

否、決めつけていたのです。こんな雰囲気良い喫茶店は、都内などオシャレな大都市にしかないと、本当に恥ずかしい限りです。

 

喧嘩していたはずの妻とも、自然と会話が広がります。思い返すと、喧嘩をしても大喧嘩にならずに元通りになるのは、少し経ってからどちらからともなく、コーヒーブレイクで息抜きをして、元の関係に修復するのです。

 

店内は少し薄暗く、ゆったり出来る雰囲気で、ボーっとしながらコーヒーを飲み、妻の顔を眺めると、美味しいコーヒーの条件がもう一つ浮かびました。

 

そう言えば、私がコーヒー好きになって、20年以上を妻と一緒に飲んできたのです。

美味しいコーヒーには、豆と水、そしてお店の雰囲気と一緒に飲んでくれる愛する妻が大事なのです。当たり前の事を「カフェ・トロワシャンブル」が教えてくれました。

この店の雰囲気良く感じたのは、もちろん店内が素晴らしいのもありますが、妻が一緒にいてくれたからでしょう。ほろ苦いコーヒーを流し込み、店内からはコルトレーンだがエバンスだか分かりませんが、落ち着くジャズが流れています。最近通っていた喫茶店は、ジャズが流れない店ばかりだったので、こんな事も忘れていました。

 

そうです、コーヒー喫茶にはジャズは付き物ですよね。改めて、多くの事を思い出させてくれた一日となりました。

 

店舗名:カフェ・トロワシャンブル
住所:茨城県水戸市城南2-5-8
電話番号:029-227-7487
HP:http://candilize.dip.jp/trois_chambres.htm

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coffe Mict 富山市のスペシャルティコーヒーのお店

富山県富山市にあるカフェ coffe Mict をご紹介します。

豆の品質、コーヒーの淹れ方にこだわりを持ったお店です。店に入ると木目調の落ち着いた雰囲気と、自家焙煎店らしいコーヒー豆の香りが出迎えてくれます。テーブル席の他にソファー席もあり、ゆったりとコーヒーを楽しむことができます。

メニューを開くとカフェラテやアイスコーヒーなどのカフェ定番のメニューの他に、ストレートのコーヒーやMictのオリジナルブレンドも並んでいます。

 

多種多様な豆、ブレンドがありますのでコーヒーを飲み比べる楽しみを味わえるお店です。

ブレンド、ストレートコーヒーはペーパードリップとフレンチプレスの2種類の淹れ方を選べますので、コーヒーの淹れ方による味の違いを楽しむこともできます。

これからコーヒーを色々勉強してこだわっていきたいという人にもオススメです。

コーヒーの品質にこだわるコンセプトなのかランチメニューや食事はありません。

焼き菓子、ケーキ、トースト程度の軽食があるのみです。しかし、ケーキも焼き菓子も店で手作りされてもので季節限定メニューもあります。

 

その日によって焼き上げるケーキの種類が違うので、メニューではなくショーケースにあるケーキを選ぶ形式です。

 

個人的なオススメはチーズケーキとシフォンケーキですが、店員さんにオススメを聞いてみるのも面白いのではないでしょうか。

 

コーヒーブレイクを楽しみたい人、ちょっとのんびりしたい時間のいいお供になってくれるはずです。

 

ストレート、ブレンドコーヒーの他、ラテアートも店の目玉の一つです。

 

ラテアートは毎回描かれる絵が変わりますので、いつも違うアートを楽しむことができます。デカフェ(カフェインの入っていないコーヒー)やお子様向けのメニューもありますので、家族で来られても楽しめるお店です。

 

Mictは店舗スタッフの教育に非常に力を入れており、バリスタのコンテストで賞を取られた方もいらっしゃるようです。お伺いした話ですが、バリスタのコンテストはただコーヒーを美味しく淹れられればなれるものではなく、お客さんを安心させられる雰囲気や立ち居振る舞いができないと上位には入れないそうです。

 

Mictの落ち着いた雰囲気は、上質な店舗とこのような人的努力によって支えられているのではないでしょうか。

 

Mictの店内にはいつも一人の時間を楽しまれる方、気の合う友人や恋人と楽しく過ごされる方、家族との時間を楽しまれる方々まで多くの人たちがコーヒーを楽しみながら上質な時間を過ごされています。

 

店舗ではコーヒー豆の販売も行われていますので、ご自宅でMictの味を楽しむこともできます。非常に品質の良い豆で、コーヒー好きな方々がよく購入されていくのを目にします。

 

豆の横ではドリッパーやフレンチプレス、フィルターやコーヒーミルなどのコーヒー用品が販売されています。これからご自宅でコーヒーを淹れて楽しみたいという方にもオススメできる品揃えです。

 

Mictをきっかけに自宅で淹れるコーヒーをこだわりだした方も、多いのではないでしょうか。富山県内でコーヒーが好きな方々に本当に愛されているお店です。

 

落ち着いた雰囲気とは裏腹に店舗は富山市内の街中にあります。車通りは多いですが、そのぶん目につきやすい場所にあるので見つけやすいと思います。表に3台程度しか駐車場がありませんが、裏にも駐車スペースがあります。

 

一度足を運んでみられてはどうでしょうか。上質なコーヒーと上質な時間を提供してくれるはずです。

 

coffe Mict
住所:富山県富山市荒川2丁目24ー15
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週火曜(火曜祝日の場合も休業)
電話番号:076-482-3699
HP:http://www.tomikawa.co.jp/cafe_mict/

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キョーワズコーヒー

JR大阪駅1Fの改札を出て、右側を歩いて行くと大丸が見えてきます。

 

大丸が近くなってきたら人が大勢歩いているエスカレーターがあり、その地下を歩いて行くと大丸の地下につながっており、洋菓子が売っている側のエスカレーターを地下B2Fの食料品コーナーまで降りるとつるとんたんの横側に喫茶店があります。
ここがキョーワズコーヒーになります。

大阪は喫茶店の多くは、値段が比較的高めでとても高級感がある所が多く、場所も梅田中心部から離れている事もあり、他所は多少入りにくい所が多いので探す事が多いのですが、ここは値段も普通の喫茶店並みにリーズナブルな上に本格的なコーヒーが出てきます。

 
以前たまたま買い物していた時に足が痛くなって、十分休憩できそうだったので、お店に入り、それ以来たまに行きます。

 

カウンターの席につくと店員さんが注文を聞きに来てくれるので、カフェオーレを注文しました。
しばらくすると、豆をひいているらしくとてもいい香りがしてきます。
注文時にドリップをしながら、ミルクを温めてくれるので、とてもいい感じでカフェオーレが出てくるのですね。

私は甘党で砂糖とミルクはいつも大めなのですが、苦みが抑え目で何も入れなくても、飲みやすかったです。
砂糖も他所ではあまり見ない小ぶりな四角い形になっているので、甘さの微妙な調整ができます。
暑い夏の日には、かき氷やアイスコーヒがメニューに入りますが、特にアイスコーヒーは苦み旨みを生かす様になっていて大人の味でとてもおいしかったです。

 

コーヒーの種類はとても多いので、自分のお好きな1杯を探してみてくださいね。

 

お店の作りはというと全席カウンターで、お客様が出入りしやすくなっています。
そのせいか、いつもお客様が多く本を読んでたり、お話をしたり皆好きな物を頼んでまったりとしています。
その為たまに、待ち合わせとしても使う事があります。
後ろが通路なので、手を振るだけですぐ待ち合わせ相手がわかるのですね。
結構横に大きいお店なのですが、とても人気があるお店みたいで時には横一列に並んで待っている時もあります。

雰囲気は少々レトロな感じで、壁面のコーヒー豆が栽培されている地図はぼーっとみてるだけで癒されます。
以外と知られていないコーヒーの産地があったりして、詳しくなくっても楽しいです。
メニューはというととても豊富で、コーヒーゼリーやコーヒーに合うケーキ、あんみつもあります。
コーヒーゼリーは食べてみた事があるのですが、甘すぎず、コーヒー屋さんのこだわりの味が出ていました。
でも、なぜかあんみつが一番人気みたいで売り切れが多いです。

 

隣の併設されている店ではコーヒー豆の販売もされていて、店員の知識がとても詳しいので自分の好みに合ったコーヒーが買えます。
コーヒーを挽く機械が自宅にはないので、挽いてある特売になっているコーヒーをたまに買うのですが、
袋の真ん中にシールが貼ってある特殊な構造になっていて、コーヒーを長持ちさせる様になっています。
この袋のおかげで、他のお店で買うより長持ちするので、ついに親の自宅の分まで買うまでになってしまいました。
袋にはキョーワズコーヒーのポイントがあって、点数ためるといいらしいです。
キョーワズコーヒーの量り売りのコーヒーを買うと、ポイントカードが溜まっていくので、こちらも楽しみになりました。
この間はこちらでコーヒー飴を頂きました。

梅田の中心の地下にあるので、買い物ついでに一度寄ってみてはいかかでしょうか。

店舗情報
キョーワズコーヒー大丸梅田店<KYOWAS COFFEE>
大阪府大阪市北区梅田3-1-1 B2F
TEL:06-6343-4157
http://www.daimaru.co.jp/umedamise/restaurant/U-K-10.html

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六曜社 珈琲店 京都人が愛す老舗喫茶

お茶よりも珈琲を好んで飲む京都人にとって、なくてはならない老舗の喫茶店。
それが『六曜社 珈琲店(ろくようしゃ こーひーてん)』です。

 

移り変わりの激しい三条~四条の繁華街の真ん中で、変わらない昭和の香りとどこか異質な空気を漂わせながら佇んでいます。
こちらの喫茶店は1階と地下1階に分かれており、それぞれ違う種類の珈琲を味わうことができます。
初代マスターが亡くなられてからは2代目と3代目のマスターが1階と地下で初代の味を受け継ぎ、お店を守り続けておられます。
そして、六曜社 珈琲店の熱狂的ともいえるファンである地元の常連さん達が長年お店を支えているのです。

 

お店のレトロな外装もさることながら、一足踏み込めば昭和へタイムスリップ。
懐かしさのある良い古さを残しながらも、上質な大人の空間、お洒落なレトロ感を演出されていて最高の非日常世界に仕上がっています。

 

私のおススメは地下の珈琲と、いっしょに注文する特製ドーナッツです。
特にドーナッツは有名で京都のガイドブックでも紹介されているので、海外の方や観光客とみられる方がよく注文されているのを目にします。

 

お店の階段を下りて、地下の店内に入った瞬間、珈琲の良い香りが鼻を突き抜けます。
珈琲をたてるマスター。狭い店内の少しうす暗い落ち着いた照明とBGM。赤みがかった壁とレトロな小物たち。いつからそこにいるのか、カウンターに座る常連のおじさん。
すでに嗅覚と視覚が癒されながら、これまた色味の落ち着いたレトロなソファに深く腰かけるともう完全に時間も現実も忘れます。
静かに読書をしながら珈琲とドーナッツを待ちます。贅沢な時間です。

運ばれてきた珈琲はお洒落なカップに注がれて黒く輝いています。
何も足さず、香りを楽しんで一口味わいます。
鼻に深い香りとコク、舌に丁度良い苦みと酸味がのって喉に熱が通っていき胃が満たされます。
一気に幸福感で満ち足ります。そして、同時に注文した素朴な味わいのドーナッツを頂きます。
ドーナッツの優しく懐かしい口当たりと甘みが口いっぱいに広がって、珈琲の苦みと混じり合って…。
この組み合わせが合わないわけがありません。また、このシンプルなドーナッツだからこそ合うんです。
若い方には新鮮で、年配の方には懐かしさで満たされることでしょう。年代問わず、実際に食べて飲んでみてほしいです。

 

最近では大型チェーンのコーヒーショップが大人気ですが、少し憂いをおびた物悲しい雰囲気の喫茶店にも目を向けてはどうだろうかと思うのです。
ストレス社会に疲れ果て都会の喧騒から離れたい時には、六曜社 珈琲店のような昔ながらの喫茶店をオススメしたいです。

 

六曜社 珈琲店は、まさに「珈琲とは、喫茶店とはこういうものである」の代表格といっていい存在です。
珈琲愛好家の方も、そうでない方もぜひ足を運んでみて頂き、その目と舌で確かめて頂きたいお店です。
喫茶店でありながら、朝早くから夜遅くまで精力的に営業されているので、モーニングやランチといった食事も頂くことができます。
夜はバーとしても営業されているので、興味がある方は夜の喫茶店をのぞきに行ってみてはいかがでしょうか。
昼間とはまた一味違ったレトロなお洒落さと大人の雰囲気が存分に楽しめるのではないかと思います。
■ 六曜社 珈琲店(ろくようしゃ こーひーてん)店舗情報

・住所
京都府京都市中京区河原町三条下ル大黒町36

・アクセス
京阪「三条京阪」駅から徒歩約5分

・TEL(予約)
1F   075-221-3820
地下 075-241-3026

・営業時間
1F  8:00~23:00 ※モーニングサービスは8:00~11:00、ランチ営業有り
地下 <珈琲>12:00~18:00 <Bar>18:00~24:00

・定休日
年中無休 ※地下のお店は水曜休

・備考
公式サイトなし、駐車場なし、喫煙可能

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茶亭 羽當(さてい はとう

1989年の秋にオープンした「茶亭 羽當」。オープンしてから28年という歴史のある老舗のコーヒー店です。

 

東京渋谷の宮益坂下(1丁目あたり)、JR渋谷駅東口から徒歩で4分ほど、東京メトロですと渋谷駅の出口からは徒歩1分以内とアクセスのしやすい場所に「茶亭 羽當」はあります。

 
大通りの明治通りから脇道にそれたところに、そのコーヒー店はあります。渋谷というと特に109やセンター街などがある渋谷駅の西口周辺は人混みでガヤガヤと落ち着かない雰囲気ですが、「茶亭 羽當」のある東口は比較的落ち着いた静かな場所です。

 
このコーヒー店は「茶亭 羽當」というお店の名前の通りなのですが、羽當さんというオーナーさんのお名前がそのまま店名使われています。

 

お店の前を通ると、看板の「珈琲」の白い文字が目を引きます。扉や看板を含めて外観はレトロな濃い目の木造りでとても暖かみがあります。

 

創業当時から変わらない懐かしくも優しい雰囲気で、渋谷ということを忘れてしまいそうです。また歴史を感じさせつつもスタイリッシュさがあふれている素敵なコーヒー店です。

 
落ち着きのある大人の雰囲気あふれるコーヒー店でもあるので、ぱっと見ではお店の中が見えないので少し入りづらさを感じるかもしれませんが、騒ぐような若者は入ってきませんので、静かに過ごしたい方にはおすすめです。

 

一歩お店にはいると、コーヒーのいい香りと10メートル以上の松一枚板を使ったカウンターがお出迎えします。外観と同じく品の良い内装になっていて、タイムスリップしたようなどこか懐かしく落ち着いた空間になっています。渋谷とは思えないぐらいの雰囲気でした。
テーブルの中央には季節に合わせた草花が飾られていてレトロな雰囲気を一層際立たせています。
照明は明るすぎず、リラックスができる落ち着いた暖色系です。
カウンターの奥には飾り棚があり、色とりどりのコーヒーカップが並んでいました。飾られているコーヒーカップが300客以上はあるそうで、オーナーの羽當さんが海外や日本国内の様々な地域から1客ずつ異なる種類のコーヒーカップを集めています。
コーヒーカップを眺めるのも「茶亭 羽當」での楽しみでもあります。コーヒーカップがより良く見えるカンター席が空いていたら座ってみるのも楽しいかもしれません。
コーヒーカップはお客さまの雰囲気に合わせて店員さんが選んでくれます。

 

お客さまは平均年齢が高く、中年や中年以上の男性のお客さまが多いようです。落ち着いた大人の集まるコーヒー店です。
とても人気のお店なので、満席になってしまうことが多いです。休日の午後も混んでいましたが、予約ができるお店なので、予約をいれれば混雑しているかどうかを気にせずに確実にお席を確保することができます。
営業時間は朝は1:00から、夜は23:30(ラストオーダー23:00)なので、近くでお酒を飲んだあとや、仕事の残業で遅くなってしまった時にもちょこっと行ってくつろぐことができます。

 

コーヒーは豆の種類によってドリップの方法を変えられています。
定番の羽當オリジナルのブレンドはブラジル、ガテマラのコーヒーを使っているそうです。羽當オリジナルは一般のコーヒーと比べて倍ほどの量の豆を挽いています。ほのかに程よく残る苦味と濃さで少しの酸味が絶妙な味わいでした。この味わいで価格850円はコストパフォーマンスが高いと感じました。
もしコーヒーは苦手だけど「茶亭 羽當」の雰囲気を楽しみたいという方、ご安心ください。様々な種類があるコーヒー以外に紅茶も定番のダージリンからウバまで8種類ほどメニューにあります。
また、ケーキは数種類あり、特にシフォンケーキはキメが細かくしっとりと美味しかったです。

 

茶亭 羽當 (チャテイハトウ)
住所:東京都渋谷区渋谷1-15-19 二葉ビル 2F
TEL:03-3400-9088
営業時間:11:00~23:30(L.O.23:00)、日曜営業

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TG珈琲

TGをもじったマークがお馴染みの珈琲店 “今回ご紹介するお店は、熊本地震で移転後もこれまでと変わらずコーヒーのおいしさと素朴なケーキがうれしいTG珈琲(ティージーコーヒー)をご紹介します。

 

こちらのお店は、もともと熊本県の菊陽町原水駅前で営業されていましたが、先日の熊本地震により被害を受け、旧店舗での営業を断念。

 

しばらくの間、大津を中心にスーパーや間借りでのコーヒー豆の販売を地道に続けながら、新しいお店の移転となりました。なお、移転に伴い営業時間が以前より短くなっています。

 

新しいお店の外観は、すこし濃いめのコーヒー色の外壁にチョコレート色の屋根、そして店名のTGを人の顔にもじったトレードマークの書かれた黄色の看板でインパクト抜群。

 

店舗は移転前より少し大きくなりましたが、コーヒーにかける情熱、思いは以前とかわらず、コーヒーの香りと、赤い焙煎機で焙煎された世界のスペシャリティコーヒー豆と焼き菓子のあまい香りでいっぱいの店内です。

 

お店は、市内からは遠いため、大半の人はわざわざここ目当てにくる方が多く、週末にはここのコーヒーの味を求め、多くの方が入れ替わりやってきますので30分ほど待つこともあります。

 

コーヒーメニューには、豆の種類と合わせて、焙煎度も記載されているので自分の好みに合った酸味やコクを見つけ出すのにとても便利ですよ。

 

初めて訪れる方におすすめなのは、TGブレンドコーヒー(500円)はもちろんのこと、今月のコーヒー(500円)は特に飲んでいただきたいコーヒーです。

 

コーヒーは鮮度が命だからこそ、フレッシュさを大切にしながら、季節に合わせた豆そのもののうまみや後味を楽しめる今月のコーヒー。

 

毎月かわるその銘柄は、何度訪れても飽きることもなくコーヒーへの楽しみが倍増されます。この今月のコーヒーの豆の香りと苦みや、コクを楽しみに訪れるファンが多いのもうなずけます。

 

もちろんホットコーヒーだけではありません。あわ雪アイスコーヒー(650円)と呼ばれるアイスコーヒーも人気商品のひとつです。こちらは、熊本県産のホイップクリームがたっぷりと添えられたアイスコーヒーです。

 

濃いめのコクのあるアイスコーヒーにたっぷりのクリーム。そのクリームはまるで雪のように白くて甘く、そしてふわふわのクリームにたっぷりのココア!。甘いものが好きな方だけでなく、コーヒー好きにもたまりません。

 

そして、ホットコーヒーでもアイスコーヒーでもよく合うように計算された、甘さ控えめできめの細かい極上のフォンケーキとオリジナルチーズケーキ。使用するレモンやクリームチーズをはじめ、たまごなど熊本県産にこだわった材料で作っています。こちらもコーヒーに負けないほど人気があるのもうなずけます。

 

店内でケーキセットでいただく場合には、季節のフルーツとたっぷりのクリームでデコレーションされた一皿とともに、わくわくしながらコーヒーの抽出を待つ時間もとても楽しいひと時です。

 

コーヒー豆のほかにも、こだわりの果物をつかった自家製ジャムや季節のフルーツを閉じ込めたパウンドケーキなどもあり、自宅用のお持ち帰りもはずせません。

 

店内でいただくコーヒーが一番ですが、やはり毎日コーヒーを楽しむなら自分で美味しく入れられるようになりたいですよね?

 

不定期ですが、ハンドドリップ教室もお店はもちろんのこと県内で行われています。家で美味しくのむためのちょっとしたコツを教えていただくことができますよ!

 

〇TG珈琲
【FaceBook】https://www.facebook.com/TG%E7%8F%88%E7%90%B2-since-2005-155553287861305/
【HP】http://tg-coffee.com/ ☆FaceBookのほうが最新情報が確認できます。

【住所】熊本県菊池郡大津町大津1197-2
【電話】096-285-5573
【店休日】月曜日
【営業時間】11:00〜19:00 ☆喫茶はPM 12:00~PM 18:00

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猫好きにたまらない!黒猫屋珈琲店!

私がオススメするコーヒー店は福岡県にある「黒猫屋珈琲店」です。

 
外観は青色を基調としていて、落ち着いた雰囲気が伝わってくる一目で分かるお店です。

 

店内に入るとどこか懐かしさを感じさせる空間でジャズが流れています。日頃から時間に追われて仕事が忙しく、ゆっくりとした休みが取れない私は一瞬で「ここなら仕事のことを忘れて自分だけの時間が過ごせる」と感じながら早くもリラックスモードに突入してしまいました。

 

ちなみに店内はカウンター6席、テーブル5席とゆったりとしたスペースで一人で来られている方も結構いました。
店内を見渡すと、黒猫の置物や猫の雑貨、猫の絵本などがディスプレイしてあり猫好きの方はそれだけでテンションが上がります!販売もしているので他県から観光に来られた方は記念に猫ちゃんグッズを購入するのもいい思い出になると思いますよ!

 

店内の雰囲気を十二分に満喫したところで注文をしようとお店の方にオススメのメニューをお伺いしたところ「カツサンド」と「たまごサンド」ということでした。
ですので、今回は「カツサンドとコーヒーのセット」を頼みました。値段は800円でセットのコーヒーはお店独自の4種類のブレンドから選べるようになっています。
最近はコンビニでも美味しいコーヒーが飲めるようになりましたが、やはりこだわりのある珈琲店で飲むコーヒーは格別な気がしませんか?
正直コーヒーに対して知識も少なく、違いが分かる男とは言えない私ですがここのコーヒーが美味しいことは分かります。
こちらのコーヒーは自家焙煎で珈琲豆本来の香りとコクを楽しむことができるそうです。
注文をうけてから一杯一杯丁寧に作られている店主の仕事を見ているだけでコーヒーに対する想いや、こだわりを感じることができます。なにか一つのものを極めることの大変さや、それに費やす時間の長さなどを考えると改めてこだわりのある珈琲店をされている店主さんのことを凄い人だなと感じながら、自分ももっと頑張らないといけないと勝手に気合をもらいました!

 

そしてオススメのカツサンドですが、揚げたてのジューシーなカツに甘めのソースがマッチして、私が食べたカツサンドの中でもトップ3に入るくらいの美味しさです!
揚げたてということで「サクッ」という触感と噛んだ瞬間にあふれ出るカツ汁がさらに食欲を刺激して、途中でコーヒーを飲むこともなくあっという間に完食してしまいました。

 

さすがにオススメということもあり、周りのお客さんもカツサンドセットを注文されている方が多かったです。
これだけ期待以上のものを出されてしまうと、もう一つのオススメメニュー「たまごサンド」にも手を出そうか迷いましたが、そこはグッと我慢して次回への楽しみにとっておきました。
カツサンドを食べた後に飲むコーヒーの美味しさと相性の良さが、食欲だけでなく気分も高揚させてくれるので単品ではなく、セットで注文することを是非オススメします!

 

黒猫屋珈琲店は、その懐かしい感覚と落ち着いた雰囲気、さらにはいたるところにある猫のグッズから女性からの支持も多く、女性の方一人でも気軽に入れるお店です。

 

コーヒー店に求めるものは人それぞれだと思います。
コーヒーに詳しい方だと豆の種類や入れ方など味にこだわるお店を求めるでしょうし、ゆっくりとコーヒーを飲みたいという方だと雰囲気を重視したお店を求めるでしょうし、流行りのものが飲みたい方だとスターバックスやドトールコーヒーを求めるでしょう。

 

私のように日頃から時間に追われて、ゆっくりとできていない。考え事が多くてリラックスできていない。という方は、今回ご紹介した「黒猫屋珈琲店」に行ってみてください。
店内に入った瞬間、現実世界からタイムスリップして昔のゆったりとした時代に来たような感覚におちいり、店内を出る時にはリラックス効果で気持ちを一度リセットして新たな気持ちで頑張ろうという活力がわく。そんな体験ができるお店が「黒猫屋珈琲店」です。

「黒猫屋珈琲店」
福岡県福岡市中央区大名1-5-5月光ビル1F
092-725-5050

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道頓堀川の横でゆったりできる 堀江リバーカフェ

大阪といえば水の都として有名で、ミナミの中心部の難波の象徴でもある道頓堀川。
外国人観光客で有名な場所の近くにある堀江地区はオシャレな店が立ち並び、若者だけでなく主婦を中心に賑わっています。

 

堀江リバーカフェは道頓堀川に浮かぶ船や周辺の景色を眺めながらゆったりと寛げる店であり、近くになんばHATCHがあるため気軽に立ち寄れます。
この店のコーヒーはブレンドコーヒーを中心にエスプレッソ、カフェラテがあり、本格的な香りを味わえて気分転換ができます。この店はランチメニューも充実し、コーヒー以外にもジュース類に力を入れ若い女性を中心に賑わっています。

 

この店は料理やデザートが充実していることが特徴で、コーヒーと一緒に味わうとゆったりとできるため全時間帯を通してくつろげます。店内は木を使っているため天気が良い日はテラス席を利用すると快適で、コーヒーの種類は少ないですがジュース類を中心に扱うため飲み比べると楽しいものです。この店はコーヒー豆にもこだわりがあり、ホットで勝負をかけているため飲みごたえがあります。

道頓堀川の風景は時間帯によって変わりやすく、店のメニューはコーヒー以外にもフルーツを使ったジュースやカクテルがあり友人などと楽しみやすいです。ランチの時間帯は女子に人気が高い健康志向な一汁六菜メニューなどが定番で、アジア料理などを中心に出すレストランのような感じになります。カフェは本来ならばコーヒーを味わう場所ですが、この店は唐揚げやハーブチキンなどを使った個性的なメニューがあるため飽きずに楽しめることが魅力です。

堀江リバーカフェは席の数が比較的多くてバルと言う感じの雰囲気がありますが、実際にはレストランに近いことが特徴です。コーヒーの種類は少ないですがフルーツを使ったジュースやカクテルがあるため楽しみやすく、若い女性でも入りやすいため幅広い時間帯で混雑しています。

 

コーヒーはブレンドコーヒーとカフェラテのみですが、一人で利用する時にデザートや肉料理などと一緒に注文する利用者が多いです。店内は席数が多くて広いため喫茶店のイメージとは程遠いものですが、コーヒーはそれなりに美味しいことや多くのメニューがあるため好みに合わせて注文できます。

 

堀江リバーカフェは何度か足を運びましたがコーヒーを飲むとゆったりした雰囲気を味わえ、顔を覚えてもらいやすいため安心できます。ランチの時間帯は非常に混雑して賑やかになり喫茶店よりかはレストランのような雰囲気になり、終了するとカフェという感じがします。店は川の横にあるため景色が良く、周辺の景色を眺めながらコーヒーを味わうと独特な気分になるものです。

 

店内はテラス以外にもソファー席もあるため好きな場所を選びやすく、ゆったりとした雰囲気を味わうと心を癒せます。

 

堀江といえば大阪ミナミでもおしゃれ好きな主婦が多い場所柄であり、この店も中年女性の利用客が多いです。

コーヒーは種類が少ないですが注文する方も多く、本格的な香りを堪能できるため毎回飲んでいます。この店はコーヒーよりもアジア料理などを中心に食事を味わう店という雰囲気がありますが、港の店という感じがすることが特徴です。

 

道頓堀川は場所によって景色が変わるために興味深いもので、この店の周辺は落ち着いた場所にあるためリラックスできます。店に関する口コミや評判は良くてリピーターが多いため、難波周辺に来るとこの店を利用すると新たな刺激や発見ができることが魅力です。堀江リバーカフェはコーヒーもありますが、フルーツを使ったジュースやカクテルが有名なため飽きずに楽しめます。

 

【店名】堀江リバーカフェ – Horie RiverCafe
【住所】大阪市浪速区湊町1-3-1湊町リバープレイス3F
【サイト】http://www.opefac.com/river_cafe/

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