LA BOUTIQUE de Joel Robuchon

東京駅徒歩数分にある丸の内ブリックスクエア1Fにあるカフェの紹介です。

 

三菱一号館美術館の裏と言っていいんでしょうか、すぐ脇にあるビルが丸の内ブリックスクエアです。

 

そこの1階にLA BOUTIQUE de Joel Robuchon 丸の内ブリックスクエア店が入っています。

 

ここのビルの他にも恵比寿ガーデンプレイスや六本木ヒルズに店舗があります。お洒落なところばかりですね。

実際に店舗は非常にお洒落です。

 

店内は落ち着いた赤の壁紙が貼られていて、木の机と椅子が置いてあります。
客層も非常に落ち着いた人が多く、落ち着いて店内で一息つくことができます。オフィス街のど真ん中にある店舗だからこそでしょう。お昼の時間に行くと、サラリーマンやOLの方の利用が多く見られます。

 

ここの店舗のいいところは、テイクアウトしてブリックスクエアの中庭に行くと、東京のオフィス街とは思えない素敵な中庭があることです。
その中庭は緑が多く、ベンチも多く設置してるので、天候がいい日は中庭でゆっくり休んでいる人が多いです。

 

さらに三菱美術館に面した中庭なので、建物の概観も合わさり非常に綺麗な中庭になっています。
お天気がいい日はその中には年配の方が多くいます。コーヒーを傍らに置いて、三菱美術館の水彩画を書いているのです。そんなゆっくりした時間が流れる中庭でのコーヒーは別格です。

 

さて、気になる店舗の食事やドリンクについてです。

 

店舗に入るとまず目に入るのはパンです。
LA BOUTIQUE de Joel Robuchonではパン屋さんのように作りたてのパンを販売しています。

 

バケットやカンパーニュ、食パン、惣菜パン、菓子パンとその種類は豊富です。
季節野菜のフォカッチャが人気みたいで、色とりどりの季節の野菜が乗っているパンです。軽く食べるには丁度良い大きさで、値段も手ごろです。

 

他にも、季節ごとに菓子パンが新発売しますが、現在は秋なので栗を使った栗の形をした菓子パンが売っていました。見た目も可愛く小さいサイズだったのでおやつにピッタリだと思います。

次にケーキの紹介です。
LA BOUTIQUE de Joel Robuchonではケーキ屋さんのように綺麗なケーキが売っていて、店内でコーヒーと合わせて頂けます。
ケーキのような生菓子だけでなく焼き菓子も売っています。クッキーやマドレーヌなどです。これらは個包装されていて、ギフト用も用意されているので、ちょっとしたプレゼントに購入することもできます。わたしが来店したときは、外国人の方が手にとってどれにするか選んでいました。きっとギフト用にするのでしょう。

 

ちなみにパウンドケーキはしっとりしていてバターの風味がしっかりしていてコーヒーぴったりでした。
これらのお菓子や軽食だけでなく、パスタといったちゃんとした食事も用意しています。仕事の休憩中のランチでの利用もできますね。
LA BOUTIQUE de Joel Robuchonではガレットが美味しくて、これはテイクアウトもできます。店内で食べるときは四角い形に畳まれて提供されますが、テイクアウトだとクレープのように丸めて渡してくれます。オカズ系の味もありますし、デザート系の味もあるので忙しいときでも手軽にお好きな味のガレットが食べられます。

 

最後にドリンクの紹介です。
コーヒーはカフェオレ、モカ、ラテなど定番のものは全て取り揃えています。美味しいカフェメニューやデザートを引き立てるように主張が強すぎないコーヒーですが、わたし的には非常に落ちつく味でした。
他に気に入っているものはロイヤルミルクティーで、濃厚な紅茶にたっぷりのミルクを入れていて美味しいんです。コーヒーもミルクティーもテイクアウトで頼んで、中庭でのんびり飲んでいると本当に東京にいるのだろうか、と思えてきます。

 
また、アルコールも少量ですが用意があるので、ディナーの時間に立ち寄ることもできます。

 

日頃、都内の喧騒に飲まれて疲れ気味の人に味わって欲しい、都会のオアシスを味わえるお店でした。

 

LA BOUTIQUE de Joel Robuchon 丸の内ブリックスクエア店
住所:東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア 1F
電話:03-3217-2877
URL:http://www.robuchon.jp/laboutique

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ハワイアンな気分が味わえるマウカメドウズ大宮そごう店

私が母や友人と埼玉県にある大宮駅で買い物をするとき、必ず休憩に使う店がマウカメドウズです。

 

マウカメドウズはドトール系列のお店ですが、店内の内装やメニューについてはドトールと全く違います。

 

ドトールというと万人受けするカフェといったイメージですが、マウカメドウズの店内はハワイアンな雰囲気です。マウカメドウズはそごうという百貨店の中に入っているのですが、店内に足を踏み入れると異国の地にきたような雰囲気になります。
明るい雰囲気で母や友人との会話も弾みます。特に女性に好まれるお店なのではないでしょうか。

 

マウカメドウズのおすすめはコナコーヒーです。コナコーヒーというと酸味が強いイメージがありましたが、こちらでいただいたコーヒーは苦味がさほど強くなくコクが深いものでしたので、飲みやすいように感じました。

 

私は数年前に旅行でハワイ島を訪れており、現地でコナコーヒーを飲んで以来コナコーヒーのファンです。マウカメドウズのコナコーヒーは本場で飲んだものと少し味は違いますが、どちらもおいしいと思っています。
マウカメドウズで出されるコーヒーは100%コナコーヒーではなく、お店独自でブレンドしているようです。

 

コナコーヒーは市販のコーヒー豆を購入しようとしてもなかなか値が張りますが、マウカメドウズでは1杯500円代で飲むことが出来るので、気軽にコナコーヒーと楽しめるところも気に入っています。

 

ドリンクはコーヒーだけでなくジュースの種類も充実しています。グァバジュースやマンゴージュースなど南国らしいジュースが揃っています。
先日友人がマンゴージュースを頼んでいたので感想を聞いたところ、濃厚でおいしいと言っていました。マンゴージュースだけタピオカが入っているようです。

 

フードが充実している点も私がマウカメドウズを気に入っている理由のひとつです。特におすすめなのがワッフルです。いちごやバナナなどの定番ワッフルから、南国系のフルーツを使ったトロピカルなワッフルまで種類が豊富です。

 

ワッフルは焼き立てを提供してくれます。外はさっくりとしていて中がふんわりとしているワッフルは何個でも食べられそうです。ワッフル自体の甘さが控えめなので、生クリームやフルーツとの相性が抜群です。ボリュームはありますが、ランチを食べたあとでもペロリと食べてしまいます。

 

お昼の時間帯に訪れたのは前回が初めてでしたが、ランチメニューもとてもよかったです。私はランチプレート、一緒に訪れた友人はロコモコをオーダーしました。

 

ランチプレートにははワッフル、キッシュ、ソーセージ、ベーコン、サラダが乗っていました。見た目にもおしゃれでした。ワッフルにはブルーチーズは添えられていて付けながら食べられるようになっています。このブルーチーズが非常においしくて印象的でした。

 

ソーセージは皮がパリッとしてジュージーでした。キッシュは卵と生クリームが濃厚な味わいだったのを覚えています。ランチプレートのお皿に乗っているもの1つ1つのクオリティが高く大満足でした。

 

友人が食べていたロコモコはハンバーグに厚みがあり、ソースにはコクがあっておいしかったと言っていました。数年前から何度もマウカメドウズに訪れていましたが、ランチメニューがこんなにもよかったことには気づきませんでした。次回からはランチで利用したいと思っています。

 

マウカメドウズは店内の雰囲気のよさから、ドリンクメニュー、フードメニューなど総合的に見てクオリティの高いカフェだと思っています。大宮駅に行かれる方には是非おすすめしたいお店のひとつです。
店舗名:マウカメドウズ 大宮そごう店
店舗の住所: 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-6-2 そごう大宮店 3F
電話番号:048-643-3315
HP:http://www.doutor.co.jp/muk/

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熊本がまだす堂でいただく、日本一の名水で入れる湧水コーヒー

今回は、阿蘇カルデラの外輪山の上に広がる産山村で、自然に囲まれていただくコーヒーを紹介します。

 

熊本市内からでも車で1時間半以上かかるため、気軽にというわけにはいきませんが、わざわざ出かけて飲みたい。そんなコーヒー店です。

 

広大な草原に放牧された牛や羊をみながらの高原ドライブや、茶褐色でサラサラとした温泉を楽しめることで有名な産山村。その自然豊かなこの地域が、さらに魅力的に。

 

それは、車を走らせるその先にみえる「産山よろず・がまだす堂」です。

 

お店のそばには、樹齢200年以上の樹木に囲まれた全国名水100選および熊本県名水100選に選ばれた池山水源があります。

 

オーナーは、県外出身者。この池山水源の水のおいしさにほれ込み、移住されてきたそうです。

 

この湧き水のおいしさを伝えたい、楽しんでほしいとオープンしたコーヒー店。まだ開店して2年ほどですが、この湧水コーヒーを目当てに県内はもちろん、県内外、海外からもたくさんの観光客が訪れるNewスポットなんです。

 

こちらの看板メニューは、こんこんと湧き出る池山水源の水を使った湧水コーヒー(600円~)です。また、取り扱うコーヒー豆は、オーガニックのものや、ハウスブレンドをはじめ、キリマンジャロやグティマラなど全部で8種類ほど。世界各国からとりよせたオーナーこだわりのコーヒーをいただくことができます。

 

店内は広く(60席ほど)、カウンターそばの壁にはたくさんの古時計あり、コツコツというあの懐かしい音が響き、また木をたくさんつかった店内。なつかしい雰囲気と丸いコーヒーカップに注がれたコーヒーが、さらにほっこりとした雰囲気を作り出します。

 

私は、キリマンジャロをすこし濃いめでオーダーしました。オーナーは、オーダーされた好みの濃さにあわせてミルを調整し、そして丁寧に豆を挽きます。そして、池山水源のキレイな湧水で、一杯一杯丁寧にハンドドリップされ、店内はコーヒーのいい香りでいっぱいです。

 

そのコーヒーを口に含むと、コクがあるのに甘味を感じます。おもしろいことに、冷めても、まろやかで苦みや酸っぱさを感じません。

 

気軽になんどもいける場所ではないので、欲張って2杯目。マスターのおすすめでエスプレッソを飲んでみました。ここのエスプレッソの苦みがなくて不思議な感じです。池山水源のお水だからでしょうか・・。エスプレッソのもつ苦みのイメージが変わってしまいそうな衝撃でした。

 

このほかにも地元の食材を使ってつくる奥様のランチ(要予約)も好評です。寒い時期には、サムゲタンなどの芯から温まるメニューや、地元の野菜やお米、お茶を中心に、牧場直送のソフトクリームなど産山の魅力を楽しむことができますよ。

コーヒーの味を左右する池山水源は、地域のみなさんの手でしっかり守られ、変わらぬ水質が自慢です。

 

1年をとおして13.5℃の水温、1分間に30トンと豊富な湧き水に映し出され木々。その風景は、鏡を切り取ったような神秘的な雰囲気です。
この湧水に魅せられ、熊本だけでなく、宮崎県や鹿児島県からこの湧き水をくみにきていました。

 

夏は、市内とちがってひんやりとして避暑地として涼をとりに。秋は周りの樹木の紅葉を楽しみながら。そして冬は雪がしんしんとふるほど寒いのですが、まきストーブで店内はぽかぽか。待ちに待った春は芽吹きと新緑がまぶしい。四季を通して自然とともに、コーヒーを楽しむことができるちょっと贅沢なコーヒーです。

〇産山よろず・がまだす堂
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/gamadasu.ubuyama/

【住所】熊本県阿蘇郡産山村田尻14-1
【電話】050-3481-7672
【店休日】不定休(おもに火曜日)
【営業時間】AM10:00~PM4:00
【駐車場】30台

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洋館の雰囲気を味わえるモトコーヒー

大阪市中央区にある地下鉄堺筋線と京阪電車が交わる北浜といえば証券取引所が有名ですが、周辺には多くの企業があることや中之島公園が近くビジネスマンなどでにぎわいます。

 

モトコーヒー(MOTO COFFEE)は駅の近くにありライオン橋のたもとにあり、ゆったりとした雰囲気を味わえる店として個性があり人気です。

【店舗情報】

モトコーヒー(MOTO COFFEE)

大阪市中央区北浜2-1-1北浜ライオンズビル

電話番号06-4706-3788
店内は一軒家のようなアットホームな雰囲気があり、地下1階から2階まであるため好みに合わせて選べます。

 

1階と2階はテラスがあるため川を眺めながら落ち着いた雰囲気を味わえ、木を使ったテーブルを使い窓から水の都大阪にふさわしい景色を眺めることができて一人でもゆったりとできることが魅力です。

 

モトコーヒーは入口の「MOTO COFFEE」の表札看板だけでなく、窓や扉の形状が個性的で入りやすい雰囲気を作っています。店内の雰囲気はテラスがあるため風を感じながらくつろげるため、景色を見ることを楽しみたい方には向いていることが特徴です。

 

私がこの店を知ったきっかけは通りかかった時に発見し、おしゃれな雰囲気を味わうために入りました。

 

この店のコーヒーはマニアの中でも有名な「Kajita」から取り寄せた豆をハンドドリップで淹れるため、他の店とは違った本格的な味わいを堪能できます。

 

ドリッパーは美味しさを味わえるように一つ穴にするなどこだわりがあり、やや酸味のある浅煎りかコクがある深煎りを選べ、マフィンなどのフード類があるため本格的な味を堪能できます。

フード類はタルトなどのデザートも豊富で、テイクアウトができるため時間がなくても専門店の味を堪能できることが魅力です。ドリンクメニューはコーヒーの他カフェラテやエスプレッソなどがあり、紅茶などもあり店内の入口の木のボードで確認できて興味がわきます。

私はモトコーヒーでホットコーヒーとアプリコットのタルトを注文し、外の景色を眺めるために2階席を選ぶとゆったりとした雰囲気を味わえて良かったです。

 

ホットコーヒーはコーヒー豆の本来の味を堪能できるためおすすめで、初めて利用される方には味わってもらいたいと思います。北浜周辺はビジネスマンが多いように感じますが、近くに大阪城などもあるため幅広い世代の利用者がいることが特徴です。この店は川の景色を見てゆったりと気分転換をするために向いているため、夕方などに行くとリラックスできます。

 

私は景色を見てゆったりと過ごすことが好きなため、この店を選ぶと本格的な味わいを堪能できて良かったと感じたものです。

 

モトコーヒーは他の店とは違った雰囲気があり、居心地が良くて何度も利用したいと思いました。コーヒーは他の店と比べると多少値段が高めで淹れるまでに時間がかかりますが、好みに合わせて挽き方を選べることや店員のサービスが良くて優雅な時間を過ごせて良かったです。

 

デザートのメニューは専門店から取り寄せているためコーヒーとの相性が良く、川を眺めやすいことや大阪城なども近くに見えるためテラス席は満席でした。コーヒーは多くの種類があることや個性的なカップを使用するためこだわりを感じやすく、木を使ったテーブルや室内の雰囲気も良くて近くを通る際にはまた利用したいと思ったものです。

 

モトコーヒーは洋館の雰囲気を感じながら景色を見て楽しめることが特徴で、コーヒー豆の本来の味を堪能できるために何度行っても飽きないような感じがあります。コーヒーは独特の雰囲気を味わいながら飲むと美味しくなるもので、この店はこのような要望に応えてくれる雰囲気があるため一人でも寂しくならないことが魅力ですよね。

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スペシャリティコーヒーが飲めるNanの木 香椎参道店

福岡県福岡市の東に位置する場所に、スペシャリティコーヒーが飲める、店主のこだわりがいっぱい詰まったカフェがあります。それが、ご紹介させていただくNanの木 香椎参道店です。

 

ここは、以前に昭和天皇がご参拝されたことで有名な神社がある場所でもあります。その香椎宮(かしいぐう)までの道筋を香椎参道と言い、その通り沿いにある一際おしゃれな佇まいを醸し出しているのが今回のお店になります。
先ず、お店の前まで歩いてくると思わず足を止めてしまう理由があります。それが、お店の中で焙煎している珈琲の香りが珈琲好きの鼻を刺激するからです。
お店の中を外から覗くと、店主のこだわりが溢れた品々で埋め尽くされています。うっかり、お店のドアを開けて店内を歩き回ってみると、奥にあるカフェスペースに自然と目がいきます。店内は、香ばしい珈琲の匂いと楽しそうに会話を交わすお客様の笑い声、また本を読んでゆったりとした一人の時間を楽しむ雰囲気がありました。
それぞれ、思い思いの時間を過ごす人の姿がそこにあって、いつ来ても心地良く私の体や心に刺激を与えてくれるお気に入りの場所になっています。
こちらのお店では、店主のこだわりが強く珈琲豆は厳選されたものしか置いていません。また、毎日少しずつ珈琲豆を焙煎しており、お客様には新鮮な珈琲を飲んで欲しいと願っています。特に、メインでもあるスペシャリティコーヒーは、世界の産地から高品質の豆を取り寄せているので常時50種類の豆が店頭に並んでいます。

 

種類の多さにも驚かされますが、気になった豆を購入する時に、試飲できるというのも嬉しいサービスです。
私も実際に試飲したことがありますが、購入する時に好みの味かどうかを確かめられるの非常に安心感があります。
また、カフェのドリンク・フードメニューも充実しています。
一番のおすすめは、定番でもある日替わり珈琲(¥370)です。注文を受けてから新しい豆を挽き、ドリップするので本当に美味しいです。おかわりができるサービスがあるので、リピーターになること間違いないです。
フードメニューは、サンドやトーストの種類が多くこの中の4種類はテイクアウトメニューになっています。一度は、試してみてもいいかもしれませんね。また、フードメニューはカレーやハンバーグの他にデザートも見逃せないところです。
女性だけでなく、いまや男性も大好きなデザートには、ケーキをはじめハニートーストやパンケーキなど珈琲に合うメニューが揃っています。デザートだけでもお腹いっぱいで満足感を得られると思います。

 
私は、年に3~4回程、こちらのカフェで大好きな日替わり珈琲とホットサンドを注文します。そして、カフェスペースでゆったりとした時間を一人で過ごすのを楽しみにしています。個人的には、最初にご紹介した香椎宮を参拝するのもイベントの一つになっています。
こちらのカフェでは、月に1回(第3土曜日) 珈琲教室を開催しています。
実は、私も参加したことがあるのですが、とても分かりやすく店主自ら実践的なご指導をしていただけるのでおすすめです。最近知ったのですが、企業向けに珈琲教室の出張サービスも行っているみたいです。

 

会社や職場の人達が仕事以外のことで集まる機会があると、話題が増えて楽しい雰囲気が作れそうですね。また、私も珈琲教室に参加したくなりました。

 
福岡市東区にある自然豊かな場所にある、Nanの木 香椎参道店にふらっと立ち寄ってみてはいかがですか。きっと、お気に入りの珈琲豆に出会えるかもしれませんよ。

 

店舗名:Nanの木 香椎参道店
所在地:福岡県福岡市東区香椎1-3-31香椎参道
TEL:092-201-2201
URL:http://www.coffeemameya.com/

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サザコーヒー わたしのオススメのコーヒー店舗のご紹介をいたします。

サザコーヒー わたしのオススメのコーヒー店舗のご紹介をいたします。

 

店舗名は、サザコーヒー本店です。

 

お店の住所は、

ひたちなか市共栄町8-18

電話番号

029-274-1151です。

 

ここのコーヒー店は、とても落ち着いた雰囲気のお店です。お店の前の駐車場は、数台しかなく狭いので少し離れたところに広い駐車場があるのでそちらをご利用されるといいと思います。

 

まず、外観はとてもおしゃれです。洋風で黒っぽいグレーの建物です。シックな感じで、隣にはコーヒーの工場が隣接しています。

 

お店の中にはいると、見渡しやすい大きなガラス越しにかわいい雑貨やめずらしい雑貨がたくさんおいてあります。お皿やテーブルクロス、ティーカップやなぜかどうぶつの形をした歯ブラシなども置いてあります。

おそらく、同じ商品はあまりおいてないと思います。一つ一つ選んだで買い付けた商品だと思います。一つの商品が安くはありませんが、とてもこだわりというか特徴のある商品がずらりとならんでいて見ていて、とても楽しいです。

 

雑貨がおいてある場所の奥にコーヒーが飲める場所になっています。コーヒーを飲む場所は、癒しの空間が広がっています。カウンターからはすごくいいコーヒーの香りが漂ってきます。

 

テラスの先には、緑豊かな木々が生い茂っていてすごくリラックスできる場所になっています。暖かい日には、テラス席もあるので緑が広がる庭でコーヒーを飲んでもいいし、寒いときには中ある席に座ってゆっくりするのもいいと思います。

 

カウンターの他にすごく大きなテーブルが左においてあって、とても存在感のあるテーブルです。その近くには、本も置いてあるのでコーヒーを飲みながら一人でも楽しめる席となっています。そして、外のテラス席に座って寒いときは、店員さんがブランケットをもってきてくれます。

 

さらにお店の奥にいくとバリ島のようなイメージの部屋も用意されています。不思議な絵なども飾ってあります。一言でいうと、とてもおしゃれな喫茶店です。回りを見渡すと客層は、30代~60、70代の方の利用が多いような感じです。

 

服装もカジュアルな感じではなく、みんなきちんとした正装、おしゃれな品のある服装の方が多いです。あと、芸術系の重要な会議などにも利用されている方もいました。お店の中に絵など飾ってる別室があります。美術館みたいな感じです。

 

店員さんの雰囲気は、とても気が利くような方がいます。日差しが強いときには、席を移動させてくれたり、寒いときにはブランケットをもってきてくれたり、夏場はテラス席に虫予防のために蚊取り線香をたいたりしてくれます。お客さんが気持ちよく過ごせるように工夫してくれます。

 

そして、かんじんなコーヒーの味はというととてもおいしいです。日替わりでおすすめのコーヒーがあります。比較的、味は深みのあるコーヒーが多いような気がします。ここには、おすすめの徳川将軍コーヒーがあります。

 

水戸市で有名な徳川家とコラボレーションして作ったコーヒーだと言われています。数か月前には、ヒルナンデスや鉄道番組でこのお店を紹介していました。コーヒーの他に違う楽しみもあります。飲み物を頼むと、それぞれでてくるカップや器がみんな違うのです。同じカップはでていません。

 

待っている間どんなすてきなカップに入ってコーヒーがでてくるのか楽しみです。そして、このコーヒーと一緒にでてくるお菓子、小さなビスケットのようなものがあるのです。

 

これがまた量は少ないですが、コーヒーのお供として最高においしいのです。いろいろな小さな工夫のあるコーヒー店でもあります。客層が高いので、リピーターも多いのも特徴です。一度だけでなく、また行きたくなるようなそんなお店です。

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サイフォンで作ったコーヒーを味わえるエビアン

神戸の三宮の近くにある元町は飲食店の競争が激しいですが、その中でも名前が上がるほど人気の店があります。EVIAN(エビアン)は自家焙煎とサイフォン式コーヒーの専門店として人気が高く、神戸らしくおしゃれな雰囲気の店であるため興味深いものです。

【店の基本情報】
住所 神戸市中央区元町通1-7-2
電話番号 078-331-3265
ホームページ http://www.evian-coffee.com/
営業時間 平日 8時30分~18時30分 日祝日 9時~18時

EVIAN(エビアン)は1952年に神戸でできてそのまま伝統を受け継いでいるため、元町の老舗として人気があります。

 

この店の特徴は古い時期に作られた建物のため昔ながらの雰囲気を味わえ、自家焙煎のコーヒー豆を使いサイフォンで抽出するため本格的な味わいを楽しめます。

サイフォンはアルコールランプを使用するなど昔ながらの方法で一杯を丁寧に淹れるため、コーヒーに愛情を込めているような雰囲気を味わえることが魅力です。

この店は港シフォンケーキや港チーズケーキなど神戸らしさを活かしたスイーツが特徴で、本格的なコーヒーの味と相まって昔ながらの雰囲気を感じます。

 

私がこの店を選んだきっかけは元町周辺に昔ながらのコーヒー専門店があることを知ったためで、優雅な雰囲気を楽しむために立ち寄ってみました。

 

サイフォンコーヒーは他の方法と比べて独特な雰囲気を感じ、65年の歴史があるため淹れ方を見ると興味深いものです。注文したメニューはシフォンケーキセットで、バニラクリームの味とコーヒーの苦味がマッチして店内のレトロな雰囲気もあって楽しめました。

 

サイフォンは旧式でアルコールランプを使うため昔の喫茶店の雰囲気を感じ、コーヒー豆の本格的な味わいを堪能できるため選んで良かったですね。この店はケーキの他にホットドッグやサンドイッチ、ピザトーストなどもあり、セットにすると割安になるため何度入っても楽しめるように工夫がなされています。

 

サイフォンコーヒーは水から作るために時間がかかりますが、高い音を発生することや豆の香りが広がるため早く飲んでいたいと感じるものです。この店はコーヒー以外にカフェオーレやウインナーコーヒーなど様々な種類があり、季節によってアイスも選べるため好みに合わせて楽しめます。チーズケーキは神戸セレクションとして取り上げられるほど人気が高く、店内で味わうことだけでなくテイクアウトをすると自宅で本格的な味わいを楽しめて便利です。

 

サイフォンコーヒーを扱う店は専門店でも限られていることが多いものですが、この店は昔ながらの製法を守っているためこだわりがあるため上質な味わいを堪能できます。

 

神戸といえばおしゃれな街で海外の文化が根付いているというイメージがありますが、EVIANはこのような期待に応えてくれるため入って良かったですよね。店内は歴史を感じることやプロのサイフォニストが一杯一杯を丁寧に淹れるためこだわりを感じることができ、コーヒーの原点を堪能できる店と言っても過言ではありません。

 

このため、この店は口コミなどで利用客が多く、旅行や出張などで神戸に行く際には時間帯によって満席になることを覚悟することが大事ですね。神戸のコーヒー店は専門店が比較的多く独特の文化を感じるものですが、EVIANはその中でも歴史が古く通販サイトで商品を販売しています。

 

EVIANは入ってすぐに昔ながらの雰囲気を感じるため、老舗の珈琲店というイメージにふさわしい位置づけだといえます。サイフォンコーヒーはアルコールランプを使うため時間がかかりますが、抽出する方法を見ると興味深いものです。私がこの店に行って感じたことは昔ながらのことにこだわりを持ち、長年にわたって愛されるサービスを行っていることでまた利用したいと思いますね。

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オリジナリティあふれる徳光珈琲

みなさんは珈琲はお好きですか?お好きな方は1日何杯、どんなときに飲んでいますか?私は珈琲が大好きで1日3杯以上は飲んでいますが、リーズナブルなインスタントコーヒーから一杯500円くらいのレギュラーコーヒーなど様々です。

 

最近はコンビニのコーヒーも美味しくなりましたよね?そんなコーヒー下克上のなかで私が是非みなさんにお勧めしたい珈琲店が『徳光珈琲』です。

 

徳光珈琲HP

http://tokumitsu-coffee.com/
こちらのお店は12年前、北海道石狩市の住宅街(本当に民家のなかです)にポツンと開業。

 

私も同市に住んでいるのでいるのですが2年くらいその存在を知らなかったほどです。初めてお店に行こうとしたものの少し迷子になってしまいました。

 

お店の近くまでくると珈琲の香りがフワ~っと漂いその香りに着いて行くと発見できました。

 

店主の徳光氏は同市出身で石狩で地域に親しまれる珈琲店をとの思いで開業されたそうですが、徐々に「美味しいく、珍しい珈琲もある」と評判になり沢山の人たちに愛されるお店に成長し、今では札幌の中心地を初め4店舗にまで増えました。
徳光氏の珈琲へのこだわり(良質な豆の買い付けに海外を飛び回ったり、自家焙煎の研究や技術に勤しむなど)が、お客様の心を掴んだ結果でしょうね。
確かに他の珈琲店もそれぞれの味を作り出していますが、徳光珈琲は豆の産地などにもとてもこだわりを感じます。HPをご覧いただければそのこだわりがよくわかると思います。

 

グァテマラは有名ですがコスタリカ、ケニア、パナマ、ペルーなど様々な産地の豆を提供しています。また、当店オリジナルのブレンド珈琲もローストの種類によって、酸味のあるもの・コクのあるものなど4種類くらいに分類していて飲む人の好みにあわせて幅広い品ぞろえになっています。
私がいつも好んで買うのは、『チョコ深ブレンド』と『香味ブレンド』です。

 

チョコと名してますがチョコレートが入っているわけではなく(笑)、飲んだ後味にほのかにチョコの香りがあるのがとても個性的です。

 

香味ブレンドはその名のとおりとっても珈琲アロマが抜群なんです。飲む前に豆の入ってる袋を開けただけでとてもいい香りがしてそれだけで幸せな気分になります。もちろん飲んだ時の深い味わいも絶品です。

 

そして本店でテイクアウトのカフェラテをオーダーすると、ラテアートを書いてくれるのですがどんな絵を書いてくれるのかもちょっと楽しみなんです。

 

本店では豆の販売が主なのでカフェスペースも極狭でメニューも少しなのですが、他の支店では自家製チーズケーキやガトーショコラ、メープルトーストなどメニューも多く珈琲を飲みながらゆっくり味わえます。

札幌大通のメインストリート沿いや北海道神宮近くに店舗があるので、札幌に旅行やお仕事でいらっしゃる際には是非徳光珈琲の魅力に触れていただければとおもいます。
また、なかなか札幌まで行く機会がないという方でも、HPからオンラインで珈琲豆が購入できます。どのコーヒーがよいか分からないという方、いきなりいくつも買うのはちょっと勇気がいりましよね?そんな方のために、ひとつ100g3種類のブレンドがセットになった『お試しセット』というのがありますので、お好みのブレンドを見つけてみてはいかがでしょうか?

 
他にもダンクコーヒーも各種あるので複数種のテイスティングができますね。
また隠れた名品、徳光珈琲とアルコールがコラボした『石狩徳光珈琲ラガー』というビールがあるのですが、これがなんとも摩訶不思議なテイストで珈琲とビールを一度に味わえる衝撃です。
こうしてご紹介していると、自分も珈琲が飲みたくなってきました(笑)
これから徳光珈琲に行ってこようかな。

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BREAK

私がよく行くカフェはBREAKというお店です。初めて行ったのは今から3年くらい前だったかと思います。

 

当時はカフェ等ほとんど興味もなく、学生の頃もほとんど行かなかったので全くわかりませんでした。

 

きっかけはその当時付き合っていた彼女とよく昼食をどこで食べようかと迷っていた時にたまたま彼女が「BREAKに行こう!」と言ったことだったと思います。

 

なんのお店だかさっぱりわからなかったので尋ねたら駅の近くにあるカフェだとのこと。それで行ってみることにしました。

 

いざ行ってみると駅ビルのすぐ隣にそのカフェはありました。中に入ると結構広いスペースで席の間隔もゆったりした感じでした。喫煙か禁煙どちらがよいか訊かれて禁煙を希望すると2階に案内されました。

 

どうやら1階が喫煙スペースで2階が禁煙となっているとのこと。1階を軽く見渡すとご年配のお客さんが多めかなという印象を受けましたが、2階へ上がると学生が多かったのでちょっと驚きました。

 

席へ案内されてさて何を食べようかと話し始めるといつも迷ってなかなか決まらない彼女が珍しくミックスグリルサンドがいいと即答しました。自分はどうしようかと思っていたら一緒に食べようとのこと。

 

じゃあそうしようかと、あとはコーヒーを2人で頼んで待っていました。先にコーヒーが出てきて少し待っていたら非常に大きなサンドイッチが出てきました。

 

多分一斤丸々使用しているのではないかと思う大きさに驚いていると、彼女がここのサンドイッチは大きいし食べきれないときは持ち帰りもできるんだと言いました。なるほどなと思うと同時に、どうしてここにしようと言ったのかも理解しました。

 

その当時は2人で長距離を歩き回って途中で公園などで持参したコーヒーや紅茶を飲んで休んでいたので、その時にまた食べれると考えたのだろうと。

 

その後、しばらくして母親と話した時にその時のことを話したらなんと母親が学生だった頃からずっとあるのだということを知りました。学生の頃はよく行ってみんなで勉強したりしていたとのこと。

 

母親の頃の学生であれば学生が喫茶店とかで勉強してるイメージが強いですが、私の年代ではあまりそのようなイメージはなく、勉強していた場所は大体教室や図書館等でした。しかし、そういえば2階にいた学生も勉強していたなと思いつつ、昔からの名残がまだあるんだなと思いました。

 

お店の雰囲気は木を基調とした作りで、先に書いたようにゆったりと寛げるような感じです。カウンター席は8席ほどで、1階と2階合わせて合計40~50名ほど入れると思います。フードは各種サンドイッチやピザ、パフェやケーキなどがあり、ドリンクも各種コーヒーや紅茶、ソフトドリンク等メニューは豊富で値段も高くはなく結構気に入ったので、それからは帰省した時や駅周辺で用事が会った時などに少し休むのによく利用しています。

 

しっかりと分煙されているので、喫煙者の方もそうでない方も利用はしやすいのではないかと思います。

 

今ではあまり帰省できなくなってしまったので、たまに帰省した時などにお店に入って昔からの常連と思われるお客さんと店員さんの会話を聞いたり、店員の人と少し話しをしたりなどするとようやく地元に帰ってきたなと感じます。

 

また、そういった常連さんたちの会話や、今でも学生が勉強したりしているという私の母親の頃から変わらないそんな日常が残っているというのは、きっと素晴らしいことなのだろうなと思います。そして、これからもきっとそんな変わらない光景が続いてほしいと願います。

 

店舗名:BREAK
営業時間:8:00~20:00 日曜営業
定休日:なし
住所:福島県いわき市平田町68
アクセス:いわき駅から徒歩3分
TEL:0246-22-3054
URL:なし

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昭和の空気を存分に味わえる喫茶アングル

ある日友人がおすすめのカフェがあると言ってきました。場所を聞くと家からほど近い場所。

 

そんなところにカフェなんてあったかな?と思い携帯で調べるもサイトは出てきません。Mapで店名を調べても出てきませんでした。

 
調べれば調べるほど余計に気になるばかり。
時間は昼下がりで小腹が空いていたので行ってみることにしました。

 

言われるがままにその場所へ行くと、たしかにそこにありました。
でもそこはカフェというより喫茶店。
外見からして若者は限りなく入りづらいお店でした。
入り口のガラスはダークブラウンにスモークがかっており店内は見えません。

 

意を決して入店。

 

薄暗い店内を見回すとお客さんがカウンターにちらほらいらっしゃいました。
「いらっしゃいませ」とおばあちゃま店員さんから一言。
私もカウンターに座りました。
レトロなカウンターテーブルと椅子がなんとも言えない味を醸し出していてこのお店の歴史を感じました。

 

カウンター裏には常連のお客様専用と思われるネーム入りコーヒカップがずらり。
カウンターから後ろに振り返るとボックスタイプのテーブル席がありました。
まるで列車の客席を連想させるようなフカフカのソファーと外の景色が見える小窓がありました。

 

カウンターを見渡すと今ではあまり見かけることが無くなってきたサイフォン器具がずらりと並んでいます。
そこでおばあちゃまがコーヒーをたてています。
細長いライターでバーナーに着火するその姿がカッコよすぎてたまりません。
店内の何もかもが昭和で止まっているかのようで、それが逆にとてもおしゃれに見えました。

 

私はブレンドコーヒーとミックスサンドを注文しました。
ミックスサンドが先に出てきて、これまたどこか懐かしいお皿と盛り付けでした。
カウンター越しにおばあちゃまが私の注文したコーヒーを丁寧にたててくれました。
わりと小さめのコーヒーカップ並々に注がれたブレンドが来ました。
まずはコーヒーを一口、と思いましたが熱すぎて飲めないので仕方なくサンドを一口。
ふわっふわのパンの間に挟まったスクランブルエッグにピリッと感じるからしマヨネーズが絶妙です。

 

少し食べたところで本題のコーヒーへ。
少し深煎りで苦味の強いコーヒーなのにとても飲みやすくブラックのまま飲むことができました。
楽しみながら飲食していると一人の男性が入店されました。
その方は入店後さっとカウンター越しに立たれたのです。
その方がこのお店のマスターでした。
ニコニコしていて、お客さんと笑い話をはじめました。
ここのお店はおじいさまおばあさまのご夫婦で切り盛りされていました。

 

私も話しかけられ、店内のみなさんと会話が弾みます。
カフェでこんなアットホームな気分を味わうのはなかなかありません。
地元話に花を咲かせて、お客さんが帰られました。

 

店員さんともう少しお話をして、私もそろそろ帰ろうかと思ったら、マスターがとても寂しそうに「もう帰るんか」と一言。
私はなんだか嬉しくなってもういちど席に座ってお話をしました。

 

友人がおすすめと言っていた意味がよく分かる喫茶店でした。
コーヒーは他にもブレンドがあり、産地別コーヒーもありました。
フードメニューも取り揃っていたので定期的に通って全メニュー制覇したいと思います。
レトロな空気を味わいたい方にはぜひおすすめしたい純喫茶です。
また、とてもフレンドリーなマスターも素敵なお店です。
次に来店した際は、小窓から外が眺められるボックス席に座ろうと思います。が、またマスターの近くに座ってしまうかもしれません。

喫茶アングル
山口県山口市吉敷下東2丁目6−1
083-925-5876
営業時間不明
定休日不明
駐車場あり
全席喫煙
交通アクセス:JR山口線の湯田温泉駅から1,029m

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