横浜の名店 Cafe Elliott Avenue

【店の基本情報】
店名 Cafe Elliott Avenue
住所 231-0023 横浜市中区山下町18 横浜人形の家1F
Tel: 045-664-5757
営業時間: 11:00-19:00
定休日: 月曜(月曜が祝日の際は火曜へ振替え)

 

横浜といえば世界でも有名な港湾都市で、中華街など文化を感じる場所で多くの観光客でにぎわっています。その港町ヨコハマの中心部に近い山下公園は憩いの場所としても人気があり、海に浮かぶ船の姿やみなとみらい地区にある独特な形をしたビルが見えて気分転換をする場所として有名です。

 

Cafe Elliott Avenueは港町ヨコハマにおいてアメリカ風のコーヒーを味わえる店で、シアトルEspresso VivaceオーナーのDavid Schomer氏に師事し、Vivace Spiritを持つ横浜の2人のバリスタだけ、唯一取扱を許可されたビバーチェのロースト香り立つ豆を、毎月限定で直輸入するカフェとして注目されています。コーヒーは景色を見ながら堪能すると気分をリラックスして楽しめるため、観光のついでに興味を持ったために立ち寄りました。

 

店内は落ち着いた雰囲気を感じこだわりを持って机や椅子を選んでいるとのことで、白とベージュを基本にしていることが特徴です。私はこの店に一人で入りましたが以前にネット検索をして店のエスプレッソマシンを扱う女性のバリスタの方が出迎え、価格が高いもののカフェラテを注文しました。

 

女性のバリスタは数が少ないながらも個性的な雰囲気があり、ヨコハマのイメージにふさわしい店で丁寧にドリップをする姿を見ると感動したものです。やはり、コーヒーを味わう時はそのまま一気に飲んでしまうことでなく、店内の雰囲気や周辺の景色を見ながら気分を癒せるように味わうことが私がイメージする飲み方です。

 

横浜といえば国際都市として世界中で有名な大都市ですが、Cafe Elliott Avenueはアメリカの街並みのカフェという雰囲気があります。女性のバリスタの方とも話しましたがサンフランシスコにいる時に現地のコーヒーの文化に感動し、横浜の地でその雰囲気を伝えることにやりがいを感じることを聞かされると感動したものです。

 

利用客は私以外にも男性の一人客も多くその方からも話しかけられましたが、病みつきになるほどハマっているようで人間味などを感じました。この店はカフェラテ以外にエスプレッソがメインでアメリカから輸入するコーヒー豆を使うなどこだわりがあり、自家焙煎を行うためますます興味がわいてきたものです。

 

カプチーノといえばやはりラテアートは外せないもので、エスプレッソマシンで独特の音を立てて抽出しミルクを使って作る姿はまさに芸術的です。

 

ラテアートは意外とタイミングが重要で、コーヒーカップの傾け方やミルクを注ぐタイミングなどを見ると感動します。女性バリスタはまさに手慣れた感じで一連の作業をするため目で見るだけでも楽しめ、こういう姿を見ると来て良かったと思ったものです。

 

横浜の名店Cafe Elliott Avenueは山下公園を訪れる観光客に人気が高く、オーナーが女性ということもあり店内には今までにはない柔らかな雰囲気があります。横浜といえば港が有名ですがこのようなオシャレな店も多く、観光のついでに立ち寄るとリラックスしながら場の雰囲気満喫できることが魅力です。エスプレッソマシンの音はコーヒー豆の香りとともにテンションが上がりやすく、カプチーノを味わいながら前の路地を歩く通行人の姿を見るとアメリカの街並みをイメージします。アメリカはシアトルなどコーヒーが有名な都市は多く、現地の味を国際都市であるヨコハマで味わえるとは趣深いものです。

Cafe Elliott Avenueは港町ヨコハマでアメリカの雰囲気を味わえ、バリスタがこだわりを持って淹れる本格的な味を楽しめる店です。観光のついでにこの店に立ち寄ると新たな世界を体験でき、今までにはない感動を味わえます。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

代々木上原の名店 TO.MO.CA COFFEE

【店舗情報】
[店名]TO.MO.CA COFFEE
[営業時間] 7:00~23:00
[TEL]03-6804-9304
[住所]〒151-0064 東京都渋谷区上原3-44-11 1F
[サイト]http://www.tomocacoffee.co.jp/

東京メトロ千代田線と小田急線の乗換駅である代々木上原、周辺には高級住宅地が立ち並ぶことやオシャレな店が多く立ち並んでいます。坂道が多くて道路が入り組んだ住宅街が特徴で駅の利用者が多く、周辺は若者を中心ににぎわっていることが特徴です。

 

TO.MO.CA COFFEEはエチオピアの老舗ブランドとして有名で、その国内1号店がオープンし独特な店構えをしているため注目されています。

 

TO.MO.CA COFFEEはエチオピアで1953年にイタリアから職人を呼び寄せて専用のコーヒーマシンを使い、焙煎専門店としてオープンさせたことが始まりです。

 

エチオピアといえば有名なコーヒーの産地であるため日本でも馴染みがありますが、本格的な専門店になると見つけることは難しいものです。代々木上原は交通の要衝のため駅構内や周辺に多くの店が立ち並び、私も店の前を通りかかったため興味を持ったために入ってみました。

 

私が入った時間は昼過ぎでしたがちょうどランチタイムの時間帯で、代々木上原に来た以上は上原クラブサンドセットは外せません。セットのドリンクはマキアートを選択しヨーグルトやグラノーラ、サラダバーなどもセットのため満足できました。店内の雰囲気はエチオピアらしく木をふんだんに使い椅子にも使われているためぬくもりを感じ、独特な感じを味わいながら食事ができて良かったです。

 

店のスタッフは結構気さくで話しやすくマキアートを淹れる際には水蒸気の音を立て、コーヒー豆の香りが店内に広がって楽しみになりました。上原クラブサンドは近くのパン専門店のパンを使ってカニ、アボガド、タマゴに特製ソースを絡めて焼き上げているため、他のサンドとは違った味わいを堪能できました。

 

エチオピアのコーヒーは意外と初めて飲むためにどのような味であるか気になりましたが、意外とすんなりと味わえたために知って新たな刺激や発見ができて良かったです。

 

マキアートはやはりラテアートが特徴ですが、クマの模様が浮かんで来たため感動させられました。この店は自分自身で抽出できるサービスをすることが特徴ですが、さすがに不器用な私には難しいため遠慮しましたが説明を聞かせてもらえました。

コーヒーの抽出はスタッフにやってもらいましたが慣れた手つきでするため見入ってしまうもので、コーヒー豆の香りがテンションを上げてくれるため待ちきれなくなったものです。コーヒーのメニューはコーヒーやマキアート以外にもエスプレッソ、カプチーノ、カフェラテ、カフェモカなど幅広く、再訪した時に試してみたくなりました。

 

TO.MO.CA COFFEEはエチオピアの専門店で長い歴史があるため個性的な味を楽しめ、イタリアから技術を受け継いでいるためイタリアンカフェというような感じがしました。代々木上原は近くに住宅街があるためテイクアウトの利用者が多いですが、店内も私が利用した時間帯も客数が多くてにぎわってました。

 

エチオピアのコーヒーはブラジルやコロンビアと比べると知名度は低いものですが、独特な味わいを堪能できたために選んで良かったです。コーヒーを味わう時はやはり現地の雰囲気を堪能したいもので、この店は願いを叶えてくれるために機会があれば利用しようと考えました。

 

代々木上原はコーヒーショップが数件ありますが、TO.MO.CA COFFEEは国内でも珍しいエチオピアのコーヒーの専門店です。エチオピアのコーヒーといえば馴染みがない方も多いですが、独特な味わいがあるため興味があればこの店に立ち寄ってみると新たな刺激や発見ができます。本格的なエチオピアのコーヒーを味わえる店は限られているため、この店で心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

横浜でこだわりのコーヒーが味わえるまめや本舗

【店舗情報】
店名 まめや本舗
住所 横浜市中区伊勢佐木町5-126
TEL/FAX 045-242-5526
サイト http://www.coffee-mameya.co.jp/

 

横浜にある「伊勢佐木長者町」は昔ながらの雰囲気があり、故青江三奈さんの曲伊勢佐木町ブルースの舞台になった場所です。

 

近くに南京街があるため中国人が多い地区にありますが、世界的に有名な横浜中華街からも近く観光客でにぎわっています。横浜市役所から近く野毛公園が近くにあるなど独特な雰囲気を感じる場所ですが、まめや本舗は1985年に開店して以来30年もの歴史があり市民や観光客に愛されていることが特徴です。

 

まめや本舗は国際都市ヨコハマにおいて多くの国のコーヒー豆を使い、こだわりを持って自家焙煎をして淹れていることが特徴です。私も横浜の珈琲店を調べた時にこの店がランキングにあり、興味を持ったために近くを散策するついでに出向いてみました。

 

この店は注文してから好みを聞いて焙煎をして淹れるため、時間はかかりますが本格的な味を堪能できることが魅力です。コーヒーは多くの店で作り置きをしてそのまま淹れて出す傾向がありますが、まめや本舗は店の名前の通りに満足してもらえるように好みに合わせて焙煎をするため安心できます。

まめや本舗は伊勢佐木町周辺の街の特徴に合わせてこだわりを持って店内のレイアウトを決め、カリブ海の倉庫のような独特な雰囲気があります。

 

コーヒーは店の雰囲気を味わいながら飲むと格別なものがあるもので、この店は期待を裏切らないようにサービスを提供することが特徴です。コーヒー豆の産地はアフリカや南米など幅広く、店のサイトにはそれぞれの国の特徴やコーヒーの味を紹介しているために選ぶ際に参考になります。

 

コーヒー以外のメニューはケーキなどもあるため、焙煎をする風景を見ながら味わえるため注文しました。

 

横浜は多くの珈琲専門店があり国際都市であることから個性豊かな店が多く、競争が激しいために独特のサービスを行う店が増えています。伊勢佐木町は横浜の中でも下町という雰囲気を感じ、昔ながらの商店街もあるためみなとみらいなどとは違った雰囲気があることが特徴です。

 

横浜といえば地域によって独特な雰囲気があるため観光をすると興味深いもので、リラックスするついでにコーヒーを味わうとほっこりとした気分になります。

 

まめや本舗のコーヒーは淹れる方法にもこだわりがあり、コーヒーメーカー、サイフォン、ペーパードリップ、ネルドリップ、パーコレータ、水出しコーヒー、フレンチプレス、エスプレッソなどがあります。

 

コーヒーは淹れ方によって個性的な味わいになるため、注文する際に店員に聞くとおすすめの商品を紹介してもらえて便利です。私は普通のコーヒーとコーヒーケーキを注文しましたが、サイフォンを使って淹れていたためにわくわくしたものです。

 

コーヒーは淹れ方によって味が大きく変わりやすく時間がかかるものの焙煎をする光景を見るとテンションが上がるもので、今までにはない感動を味わえました。

横浜は多くの観光名所があるため旅行をするついでに立ち寄ると場の雰囲気を堪能できますが、まめや本舗は他の店では味わえないコーヒーを出しています。

 

コーヒーはリラックスするために注文すると健康に良くて効果があり、その場で焙煎をしてもらえるため好みに合わせて味を調節できることが魅力です。淹れるまでに時間がかかりますがゆったりとした気分を味わえ、コーヒー豆の香りや焙煎をする音が聞けるため臨場感を味わえます。

 

まめや本舗はコーヒーを本気で愛する方にとっては期待に応えてくれる店で、横浜に旅行や出張のついでに立ち寄ると新たな世界感を味わえます。コーヒーはただ飲むことだけでなく焙煎や淹れ方を研究すると興味深いもので、本格的な味を堪能すると効果的ですよね。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

VAULT COFFEE 秋葉原の隠れ家カフェ

秋葉原と言えば電気街やオタクカルチャーの街というイメージが強いですが、その中心である中央通りにあるフィギュア等を取り扱うショップ「リバティー」5号館ビルの3階に、このVAULT COFFEEはあります。

 

正面から見ただけではただのリバティーのビルに見え、VAULT COFFEEの看板自体もビル横にある細い路地側の入口前にしか置かれておらず、外から見ると殆どお店の場所は分からないという完全隠れ家仕様のお店。

 

店内は縦長に広がっており、手前にカウンター席、奥に4人掛けのテーブル席が2席と、更に奥の窓際に、秋葉原の街を見下ろせる横並びの2人席があります。広々としてスッキリした店内は、ひとりでゆっくり過ごすお客さんや打ち合わせに使用するビジネスマンが多く、落ち着いた雰囲気で秋葉原にいることを思わず忘れてしまいます。

 

何と言ってもこの喫茶店の特徴は、厳選されたカップオブエクセレンス(COE)が飲めること。COEは国際品評会で認められた最高品質のコーヒーです。カフェの代表であるバリスタの坂本さんが元々店長をしていた門前仲町・東亜珈琲の厳選されたCOEが提供されており、抽出時に使用するフィルターも東亜珈琲のものを使用しており、奥深いコクと爽やかな酸味が特徴の美味しいコーヒーが淹れられます。

 

席に着くとメニューが渡されるのですが、店員さんによってはフードや基本的なドリンク(ブレンド、アメリカン、その他ソフトドリンクなど)が載っているメニューしか渡してくれないことがあるので、COEなどその時お店にある豆の種類が載っているメニューを見たい場合は「コーヒーのメニューください」と一声かけてみてください。写真アルバムサイズのコーヒーメニューが貰えます。原産国と農園の名前、味の特徴が書かれたメニューなので、じっくり読んでお好みの一杯を頼みましょう。

 

コーヒーのお味は全体的に酸味がありフルーティー。浅煎りのサードウェーブコーヒーです。COEのお値段は500〜700円とお手軽。
また、特筆すべきは純喫茶のようなフードメニューです。トースト系のメニューがたくさんあり、食事もしっかり摂ることが出来ます。バタートーストやピザトーストと言った古き良きメニューもあるのですが、筆者のオススメは「ハニーゴルゴンゾーラトースト」。

 

程よくとろけたゴルゴンゾーラチーズが乗ったトーストにハチミツが添えられており、お好みでかけつつナイフとフォークで食べていく仕様で、これが大変美味しいのです。ドリンクとセットで780円、COEを頼む場合はプラス100円。結構ボリュームがあり、ランチにピッタリです。

 

ただ、平日お昼に行くと基本的に店員さんがお一人でやられており提供スピードはゆっくりめなので、休憩時間がシビアな会社の方はお昼休みに立ち寄るのは注意した方がいいかもしれません。また、以前から気になっているタコライスは、いつ頼んでも品切れとのことなので、もしかしたらいつも用意が無いのかもしれません。他のフードが美味しいので、いつか食べてみたいものです。

 

そんなVAULT COFFEEの秋葉原とは思えぬ静かで落ち着いた店内は、会社の休憩時間や買い物の途中ひと息つきに立ち寄るのに大変オススメ。

 

コンセントやWi-Fi使用もOKなので、スマホの充電がてら、あるいはノマドワークをしに来たりと、様々な利用方法があります。滞在2時間ごとに1オーダーする必要があるのですが、いつまでも長居したくなるような、そんな素敵な空間です。

Vault Coffee
住所:東京都外神田4-5-1 リバティー5号館 3階
電話:070-6442-9204
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
URL:https://twitter.com/vault_coffee

11:00-18:00 禁煙(室外喫煙可)
18:00-22:00 喫煙可
電源・Wi-Fi有り

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

ホシヤマ珈琲店本店

昔は仕事の関係で数か月に一度は、仙台に訪れる事がありました。

 

しかし、転職の関係もありますが、滅多に仙台に訪れる機会が減りました。仙台は良い街で、観光名所も多いですし、食事も何を食べても美味しいですよね。本当に思い出深い大好きな街です。

高速を走らせれば、5~6時間で着きますが、流石に老いた中年の体でそれをするのは酷なものです。時間やお金もかかりますし、面倒に感じてしまうのも事実です。
でも、時々想像するのです。
ホシヤマ珈琲店本店で飲んだ、どこよりも深い味わいのコーヒーを。

 

私はコーヒー好きですし、全国の有名店にはそれなりに訪れています。また、地元でも、人気や話題のコーヒー店にもしばしば訪れます。すると、流石に話題の店だと、その店のコーヒーを飲んで、美味しさに興奮や感動する事もあります。

 

でも、寝る前に思い出すのは、ホシヤマ珈琲なのです。

 

多分、滅多に訪れていないから、余計にセンチメンタルになって思い出を美化しているのでしょう。仙台という町が大好きだったから、美味しさが何割増しになっているのでしょう。そう思っていました。

 

数週間前、我慢出来ずに中年の老体にムチ打って、おんぼろのトヨタの愛車を走らせて仙台にやって来ました。着く前は、久しぶりにあそこに行こうと数軒は考えていたのですが、インターを降りた瞬間に予定は全て白紙にして、ホシヤマ珈琲店本店に向かいました。

 

結局は、私にとっての仙台はホシヤマ珈琲店本店なのです。もちろん、他にも美味しいお店はありますし、牛タンだって大好きです。でも、何だろう総合力なのか思い出力なのか分かりませんが、どうしてもホシヤマ珈琲店本店で熱いコーヒーを飲みたくて仕方がないのです。味の確認なのか、自分の思い出探求なのか、分からなくなっていますが、お店があってくれないと困るのです。

 

内装は相変わらず神々しいです。詳しい説明は省きますし、私よりもお店の写真を見た方が早いでしょう。でも、入り口からしてやっぱりこの店が好きなんだと、再度実感しました。個人的には、入り口に入る前から店内の雰囲気がのぞき見えて、それで店員さんがコーヒーを淹れるいると、それだけで最高なのです。ドアを開けると、目と匂いでコーヒーを感じられますよね。

 

椅子やテーブルだけでなく、柱なども全て木で統一されています。詳しく分かりませんが、きっと相当な拘りあるものなのでしょう。久しぶりにみると、一段と渋くなっています。

 

ここで私は一口コーヒーを飲んで、なぜここが特別な感慨深い店なのか、やっと思い出しました。私は、この店の雰囲気が大好きで、いつもここでまるで瞑想状態のように今後の人生や、今までの歩みを思い巡らせていたのです。当時は、忙しかったので、ここでしか一人静かに思い巡らす事がなかったのです。

 

だから、私にとって、ホシヤマ珈琲店本店は特別なお店なのです。

 

運良く、普段はお客さんが多いのに、あまりいなかった事もあって、久しぶりに人生を振り返ってしまいました。この店や、美味しいコーヒーと比較すると、何とも味気ない私の人生ですが、それでもこの一杯に少しは値するのでは、と悦に浸る事が許された気がします。

 

ここはケーキも美味しいので、女性でもきっと気に入ると思います。お値段は少し高めですが、こんな本格的なお店で食べると格別でしょう。コーヒーに合うケーキとは、こういう事かと納得するでしょう。

 

仙台では有名な高級喫茶店として知られています。確かに、コーヒー一杯が千円以上するものばかりなので、コンビニコーヒーの10倍以上です。人によっては、足が遠のく事もあるでしょう。でも、コンビニコーヒーは毎日飲んで直ぐに味を忘れるでしょうが、ここで飲めば味も思い出も絶対に忘れないでしょう。

 

また、私のように久しぶりに訪れようと思える店があるのって、ちょっと素敵な事だと思いませんか。世の中は、どんどん味気なくなっていますが、いつでも変わらぬコーヒーを出してくれる名店が、ホシヤマ珈琲店本店です。

店舗名:ホシヤマ珈琲店本店
住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-9-1 かき徳玉澤ビル 3F
電話番号:050-5593-7831
HP:http://www.hoshiyama.co.jp/

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

芳醇自家焙煎コーヒーといえばRumor’s Coffee

芳醇自家焙煎コーヒーといえばRumor’s Coffeeをお勧めします。

【店舗情報】
[店名]芳醇自家焙煎コーヒー Rumor’s Coffee
[住所]〒266-0033千葉県千葉市緑区おゆみ野南2-16-3
[TEL]043-291-2322
[営業時間]11:00~19:00 (土日祝日10:00~19:00)定休日:火曜日
[サイト]http://rumors-coffee.jp/

 

千葉市の郊外にあり緑豊かな場所に住宅地が立ち並びベットタウンとして発展しつつある場所おゆみ野、千葉中央駅から京成千原線で10分あまりの所にあります。都会の雑踏から開放されてゆったりと過ごせるため人気が高く、イオンタウンやMrMaxなど大型商業施設が進出していることが特徴です。市街地から少し離れたニュータウンにありゆったりと過ごせるカフェといえばRumor’s Coffeeがあり、芳醇自家焙煎のコーヒーを味わえるために注目されています。

 

Rumor’s Coffeeは夫婦で経営されている店ですが、様々な産地のコーヒー豆を自家焙煎で淹れているためホームメイドの味を楽しめることが魅力です。コーヒー豆の種類はブラジルやコロンビアの他エチオピア、キリマンジャロ、マンデリン、グァテマラ、ルワンダ、ケニアと幅広く、好みに合わせて選べるため飲み比べができます。おいしさの秘密は何といっても生豆を自家焙煎して質が良い時に淹れるため、他の店では味わえない本格的な風味を堪能できることが特徴です。

 

この店で扱うコーヒー豆は店頭で販売しているため、自宅でコーヒーメーカーを使ってこだわりを持って抽出すると本格的な味を堪能できます。

 

私がこの店を知ったきっかけは親戚の家が近くにあるためで、本人から本格的な味を楽しめることを聞かされたため興味を持ちました。店内はカウンター席とテーブル席があり、広々としているためにゆったりとできることが特徴です。

 

カウンターの向こうは木の棚があり、様々な産地のコーヒー豆を入れて保管しているためこだわりを持っていることが実感できます。私が注文したメニューはカフェラテとさくらんぼのタルトですが、ラテアートが美しく日によってコーヒー豆の産地が変わるとのことでした。

 

自家焙煎をしたコーヒー豆を使ったエスプレッソにミルクを加えていることが特徴で深みのある味わいを楽しめ、さくらんぼのタルトとの相性は抜群で知って良かったです。

 

Rumor’s Coffeeは自家焙煎のコーヒー豆を使うため本格的な味を堪能でき、店内も広々としていますが一人でもゆったりとくつろげることが特徴です。店内はまさに自宅の部屋のような雰囲気があり、コーヒーのほかにケーキなどにもこだわっているため評判が良くて常連客もかなりいます。

 

コーヒーは抽出するまで時間がかかりますが、店内の雰囲気を味わいながら景色を眺めていると退屈をせずに過ごせることが魅力です。店内はカウンター、テーブル席、ソファ席と好みに合わせて選べ、店の看板もこだわりを持って作られてオーナー夫婦の人柄も良くて気さくに話しかけられました。

 

おゆみ野は若者だけでなく高齢者が比較的多く住んでいる場所で、テイクアウトの利用者も多く店内は若者を中心に入っていました。

 

Rumor’s Coffeeはおゆみ野でも有名なコーヒー専門店で、店内でもテイクアウトでも本格的なコーヒーを味わえます。自家焙煎のコーヒーは独特のにおいがするためほっこりとするもので、抽出されたコーヒーを飲むと今までにはない感動ができることが魅力です。

 

この店は焙煎にこだわっているため味を調整しやすく、生豆を使うため本格的なコーヒーを飲めるため口コミなどで良い評価をされています。

 

おゆみ野で芳醇自家焙煎といえばRumor’s Coffeeを選ぶと好みに合わせて産地を選べ、ケーキなどの軽食もこだわっているため興味を持って入ると満足できます。コーヒーは様々な種類があるためどのように選ぶか迷うものですが、生豆から自家焙煎をすると後味がスッキリすることや芳醇な香りを堪能できることが魅力です。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

THE DECK COFFEE&PIE

私がTHE DECK COFFEE&PIEに行くことになったきっかけは雑誌の記事でした。アップルパイが美味しいという記事をみてアップルパイにうるさい人間として行かないという選択肢はありませんでした。

 

そして私は今の旦那と二人ではるばる地方から東京の千駄ヶ谷まで足を運びました。私たちは原宿駅から降りて歩いて向かいました。本には徒歩8分と書いてありましたが、実際には10分くらいはかかったと思います。やはり初めての道だったので分かれ道などで考えてしまったため時間を取られてしまいました。

 

この辺りに慣れている人だと8分もかからないかもしれません。表参道方面にはよく行きましたが千駄ヶ谷方面に歩くということはほとんどありませんでした。

 

内心本当にたどり着けるか不安でした。しかし地図で見た通りに進むと一目でわかりました。住宅街の中にポツンと写真の雰囲気そのままの建物が現れました。外観は一言で表すとシックな雰囲気でした。訪れた時は暖かい時期でしたので外で食べることにしました。

 

デッキのようになっていて外側にもかかわらず多くの人が座っていました。中に座っている人よりも外に座っている人の方が多かったです。すぐ道路沿いなので歩行者などが多く通ります。皆必ずといっていいほどお店の方を見渡している姿が印象的でした。

 

デッキの中央には木が植わっていて緑の感じも清々しく好きでした。椅子やテーブルがまずおしゃれな雰囲気でした。椅子もテーブルも木目調のような素材の木材でできていて手作り感満載の暖かい感じを受けました。店内には雑貨屋コーヒー、植物なども販売されていました。

 

私たちはマグカップを集めるのが好きでしたので、そこでもマグカップを購入しました。注文スタイルはレジで先に注文してから席に座るパターンでした。そのレジ周りがまたおしゃれな雰囲気でした。レジの後ろには様々なコーヒー関連の機器が置いてありました。一体何に使うのだろうと疑問に思うような機器もありました。しかしそのどれもがおしゃれでした。ショーケースの中にはアプルパイやケーキなど数多くのスイーツが飾られています。

 

わたしたちはとりあえずコーヒーとアップルパイとクリームチーズ&チェリーパイを注文しました。アップルパイを目当てに来たのですがクリームチーズが大好きな私はついつい目移りしてしまい違うものを注文しました。他にもメニューにはピッツァやカレーライスなどのご飯もののメニューもありました。

 

待っている間もここは海外のカフェかという錯覚を起こしてしまうくらい海外にいるような雰囲気が漂っていました。お客さんに外人さんがいた影響も大きかったかもしれません。ほとんどの人がコーヒーとパイ系のスイーツを注文していました。名前の通りの人気メニューなんだなと思いました。ホットパイのようなものも販売しているようでしたが季節的にそこまで欲しくなかったので注文しませんでした。

 

値段はパイ系が300円代でほっとパイ系は5,600円くらいしました。ピザやサラダもメニューにありました。コーヒー類は300円代からと非常にリーズナブルだったことを覚えています。私たちはピーク時を避けて午後の3時くらいのおやつタイムを狙って訪れました。やはり3時ということで比較的空いていたのか店内にはちらほら空席がありました。

 

店内は禁煙でデッキは喫煙可能ということも影響していたのかもしれません。席数は結構ありましたので、ピーク時以外は座れないということはなさそうな感じでした。店員さんもおしゃれな雰囲気の人が多くてちょっと休憩したい時などに立ち寄ることをお勧めしたいです。
THE DECK COFFEE&PIE
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷 3-53-17 原宿グリーンハイツ1F
電話03-3478-6855

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

酸味の効いた美味しいトアルコ・トラジャが楽しめるカフェ

今回、私がお勧めするコーヒー店舗は千葉県船橋市のJR津田沼駅に直結しているコーヒーハウス・サンヨーです。
こちらパルコ津田沼の2階入り口に隣接しているため買い物を楽しんで休憩にコーヒーを飲むことも楽しめるお店となっています。

 

店内は禁煙席が少しでほぼ全ての席が喫煙席という禁煙ブームの昨今では珍しいお店となっています。店内装飾はレトロな雰囲気になっているためこちらのお店で過ごす時間は何十年も前の時代に来たかのような温かみがある時間となります。
ここでのコーヒーですがお勧めがインドネシア産地のトアルコ・トラジャを使ったトラジャブレンドです。酸味のあるコーヒーが好きな方には特にお勧めのブレンドコーヒーですが酸味が得意でない方でもその香りの高さを楽しむことができるかと思います。

 

私も酸味のあるコーヒーより苦味のあるコーヒーの方が好きでしたがここのお店でのトラジャブレンドはそんな私でも美味しいと思えるものでした。コーヒー以外にも様々なドリンクや豊富なメニューがあり、ビジネスマンの交渉場であったり友達との雑談の場であったりと人の様々なライフスタイルが行き交うお店です。
また、コーヒーカップも装飾的なもので香りを楽しみやすい形状になっています。各ドリンクをそれぞれ楽しめるためかグラスやカップもきちんと合わせて選別されたものを選ばれているため、お店側も細部までこだわり抜いているような感じがします。
来店する年齢層は大学生以上の方が多いです。チェーン店に行くと年齢層が若くなりがちで騒がしく落ち着かないということが私の経験では何度かありましたがこちらのお店ではそういったことがほぼないので落ち着いた環境の中でコーヒーを楽しむことができます。

 

店内が渋くてコーヒーの金額も500円と少し高めの金額なのが理由かもしれません。
ですがコーヒーに関していえば値段相応の質があるのは確かですので自然と年齢層が高めになっているのだと思います。コーヒー以外にも紅茶で言えば加圧式で茶葉を押し出すタイプの方法で提供されるのでそれもまたレトロな雰囲気に包まれて楽しめます。
店員さんは若い方が多いですがとても好印象な対応をしてくださるので気持ちよく店内の雰囲気を楽しめます。店員の方は男性4割女性6割といった感じです。

 

営業時間も23時まで営業されているので時間にとらわれずゆっくりと店内を楽しめます。ちなみに4人席ではない1人席のテーブルだとコンセントがいくつかあるのでパソコンなど充電しながら仕事などもできる環境です。

 

このお店の周辺にはコメダコーヒー、タリーズコーヒー、スターバックスコーヒーなどのチェーン店がありますが駅から徒歩1分未満の立地で高いコストパフォーマンスのサンヨーさんを私はいつも利用させていただいてます。

 

椅子のクッションもいいものを使われているので私は長い時ですと4時間ぐらい利用させていただくこともあるぐらい私自身がこちらのお店を大変気に入っているので他の方々も津田沼駅付近に用事がある際にはぜひオススメしたい珈琲店です。

 

最後に私がサンヨーさんオススメするポイントをまとめます。

 

・店内がレトロで落ち着いた印象がある
・このお店一番のトラジャブレンドはコーヒーが好きな方なら満足できる一杯
・インテリアもこだわっていて店内も視覚的に楽しむことができる
・コーヒー以外のドリンクや軽食も美味しいのでコーヒーが苦手な方でも楽しめる
・立地がいいため駅からのアクセスがいい
・様々な目的を持って来店するお客さんがいるので多くのものが行き交う場でもある
・店員の方の対応が物腰が柔くて良い

 

以上が私が今回お勧めするコーヒーハウス・サンヨーさんに関する記事です。

 

コーヒーハウス・サンヨー
275ー0825
千葉県船橋市前原2−18−1
047ー472ー6150

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

都賀にあるハワイアンなカフェkope

【店舗情報】
店名 kope
住所 千葉県 千葉市若葉区都賀3-26-8
電話番号 043-235-4363
営業時間 10:30 〜 21:00
サイト

http://hale-kope.com/

JRで千葉駅から二つ目の駅である総武線都賀駅、近くに加曽利貝塚もあることで有名になった場所です。都賀駅周辺は千葉市の市街地から近い住宅地ではありますが昔ながらの光景も残り、自然豊かな田園風景であります。この中に佇む店kopeはハワイアンなカフェとしても有名で、可愛い外観ですが自家焙煎のコーヒー豆を使って様々な種類のコーヒーを提供しています。

kopeは独特な雰囲気であるため興味深いために立ち寄りましたが、店内にはショーケースがあり木で作られた机が並んでハワイの家の一室のような雰囲気を味わえました。店内は一人でも気軽に入れるようにテーブルが多く、コーヒー以外にも有名なモコを始めパン、カレー、チーズリゾットがありモーニングやランチにオトクなセットがあります。コーヒーの種類はkopeブレンドがメインでマウナ、マイレ、レファと三種類が用意され、エスプレッソはシングルとダブルがあり、他にはカプチーノ、カフェモカがありココアや紅茶などもあるため飲み比べができます。コーヒーはアイスでも注文でき夏場にはぴったりで、自家製のデザートやケーキもあるために食べ飽きないことが特徴です。他にもブラジルやコロンビア、グァテマラ、タンザニア、ペルー、インドなど各国のコーヒー豆を使ったコーヒーも味わえ、コーヒーが本気で好きな方にはうってつけの店ともいえます。

私がkopeに入ったきっかけは都賀駅に用事で立ち寄る際に偶然通りかかって発見したためで、小じんまりとしていますが一人でも入りやすいことやコーヒー豆の香りがそそってきたために決めたものです。コーヒー豆は幅広い国で作られますが、多くの種類が飲める店といえば限られていますし自家焙煎になると生豆から焙煎の状態に応じて味が変化します。私はこの店で期間限定メニューとしてkopeサンドを勧められたためにkopeブレンドレファとともに注文し、コナコーヒーの味を堪能しました。

 

コナコーヒーはどんなものか知らなかったためにスタッフに聞くと飲んで見るようにアドバイスされ、興味がわいてきたので注文すると程よい苦味があってスッキリとした状態になって良かったです。コナコーヒーはハワイでも有名な種類のようですが実際に飲める店は限られ、この機会に飲んで見ることにしました。

 

千葉市の都賀といえばモノレールもあり急速に人口が増えている地域ですが、意外と住みやすい雰囲気でkopeはオアシスという感じがします。店の人気メニューのモコも気になったためあとで帰宅して調べて見るとサイトやブログなどで紹介され、次に行く機会があれば他の種類のコーヒーとともに味わってみたいものです。ハワイアンカフェは世界でも有名なリゾート地の雰囲気を味わえることが特徴で、店のスタッフも陽気で気さくなため一人で入っても色々話しかけてくれました。

 

やはり自家焙煎のコーヒーは独特な雰囲気の中で味わうことに趣があるもので、この店はこのような願望を叶えてくれる店といっても過言ではないと思います。私もコーヒーは大好物で良く飲みますがやはり専門店の味は一味違うもので、コナコーヒーは店がこだわりを持って作るために飲みごたえがあって良かったです。

 

都賀といえば千葉市若葉区の中心で学校や公園が立ち並び、千葉市の拠点として若者や高齢者が多い地区であることが特徴です。kopeはこのような雰囲気の中に溶け込んで自家焙煎のコーヒーを提供し、ハワイのカフェのような雰囲気の中でリラックスできます。このような店は全国でもほとんど見当たらないと思いますし多くの種類のコーヒーがあるため、飲み比べることに興味があれば願いを叶えてくれる店だと思います。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

emo. エスプレッソ

【店舗情報】
店名 横浜カフェ「emo. エスプレッソ」
所在地 〒231-0046 横浜市中区末広町2-6-10HKビル1F 地図
電話 045-263-0326
FAX 045-263-0326
URL http://www.cafe-emo.com
営業時間 月~土12:00~21:00(LO)
日祝  12:00~18:00(LO) (ブログ・TEL等で要確認)

横浜市の中心部にある関内駅周辺は横浜中華街や横浜スタジアムが近く、周辺には多くの観光名所があるために観光客でにぎわっています。駅を降りて西側に行くと伊勢佐木モールがあり、浜っ子通りに挟まれた場所にemo. エスプレッソがあります。コーヒーといえばイタリアでも有名で、エスプレッソやカプチーノなどを味わえることや自家製ビスコッティーなどもあるため一緒に味わうと本格的な雰囲気を堪能できることが魅力です。

横浜といえば開港150年を迎えて世界中から注目され、多くの外国人観光客が訪れるためコーヒー専門店の数が多く競争が激しい都市としても有名です。この中でもイタリア系のエスプレッソやカプチーノを味わえ、店内もイタリア的な雰囲気を思わせるように明るくなっています。店の前にはバイクが止めてあるためイタリアのカフェショップという雰囲気を感じ、店内でエスプレッソやカプチーノをメインにマキャート、カフェモカ、カフェティラミス、カフェアメリカーノなど好みに合わせて注文できるため飲み分けると興味深いものです。

私がemo. エスプレッソを知ったきっかけはサイトでカフェを探していると偶然発見し、本場イタリアのカフェを味わうために決めました。この店のカフェはラテアートにこだわりを持っているようで、カプチーノを注文しましたがemoという文字が浮かび上がるなどまるで手品師のようなバリスタの腕前に感動したものです。私はイタリア料理が大好物であるためカプチーノやエスプレッソには興味深く、専用のエスプレッソマシンを使って淹れるために愛情を感じます。イタリアンカフェの専門店はあるようでないことが多く、私自身も他の系列店を利用しましたがここまで細部にこだわる店は始めてで感動したものです。

横浜は国際都市のため海外の文化を堪能できる店が多く、この中でもemo. エスプレッソはイタリアの雰囲気を感じるため新たな刺激や発見をしました。この店はエスプレッソを中心部にカプチーノなどを販売し、他の店では味わえない独特の香りや苦味などもあることが特徴です。コーヒーといえばミルクを入れると表面に絵や文字などが浮かび上がるため、これを見るために来店する常連客もいます。私は一人で入りましたが店内は長いカウンター席に椅子があるためバリスタとも会話をしやすく、カフェラテを味わいながら雑談をして盛り上がれました。イタリアのカフェは気さくな店員が多くてアットホームな雰囲気を感じやすいもので、横浜の中心でこのような体験ができて良かったです。

エスプレッソといえば一般的にシアトル系とイタリア系がありますが、前者の方が圧倒的に知名度が高く多くの専門店やチェーン店があるものの後者は意外と少ないものです。イタリアといえばパスタなどの料理が有名ですが、emo. エスプレッソにも軽食メニューとしてドリアとドライカレーとともに注文できます。エスプレッソやカフェラテはイタリア料理と一緒に味わうことが多いものですが、やはり専門店で味わうと飲みごたえや香りが違うものです。イタリアンレストランは数が多くてエスプレッソなどは提供されますが、emo. エスプレッソではコーヒー豆の選び方や製法にこだわっています。

イタリアンカフェは多くの店がありますが、emo. エスプレッソは店内も現地のカフェのような雰囲気があり楽しめます。この店のコーヒーはただ単に飲み干すことでなくじっくり味わえるように工夫されており、ビスコッティーや軽食と組み合わせるといいでしょうね。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0