ウェスティン都ホテル京都のティールーム「メイフェア」の美味しいコーヒー

ウェスティン都ホテル京都のティールーム「メイフェア」の美味しいコーヒーと雅な京の楽しみ方 を紹介します。

 

京都の岡崎公園内には壮大な門構えの平安神宮や京都市美術館・京都国立近代美術館などが立ち並び、春には桜並木が美しく咲き誇り、風に舞う花びら達はまるで天女の舞のように華やかに空で踊り、夏には緑の艶やかな木々が新鮮で美味しい空気を吐き命の息吹を与えてくれ、秋には木々の色ずく紅葉が艶やかな色で人々を向かい入れて心を和ませ、公園の端には琵琶湖疏水の清らかな川が走り私達の瞳をほころばせてくれる素晴らしい癒しの空間です。私は、年に数回この公園を訪れ散歩して春夏秋冬の各季節を楽しみ心身ともにリフレッシュしたり、又美術館で名画展が開催されている時は、この岡崎公園内に足を運びます。そして、何よりの楽しみは公園帰りに立ち寄るウェスティン都ホテル京都の中にあるティールーム「メイフェア」で美味しいコーヒーを飲む事です。
ティールーム「メイフェア」は贅沢な雰囲気と一流の味
洗練されたウェスティン都ホテル京都の入り口のガラス扉を渡り、ゴージャスな1階の大理石の通路を少し歩くとロビー奥にティールーム「メイフェア」があります。店内は、シックな落ち着いた雰囲気でとっても居心地がいいです。

 

ティールーム「メイフェア」のお勧めコーヒー

 

有機栽培コーヒー 1100円
コーヒーを口に含むと豊潤な風味が広がり程よい苦味が心地よくて、酸味は軽く美味しいです。
アイスコーヒー 1100円
口に含むとまずアイスコーヒーの苦味と豊かな香りが同時に広がり、一瞬にして良質なコーヒー豆であること感じ、余韻を残す酸味が後から追って来る贅沢な味です。
エスプレッソ・コン・パナ 1300円
香り高く酸味が効いたコクがある濃厚なエスプレッソにホイップクリームが乗っていてとってもリッチテイストです。音楽に例えるとロシアの大作曲家プロコフィエフ作曲の「ロメオ&ジュリエット」の中の第1幕13曲目の劇的で印象深い名曲「Dance of the Knights」が、口の中で演奏されているよな趣を感じさせてくれます。
たまらない美味しさのスイーツ類

アップルパイ ワンピース660円
昭和30年代から提供されている伝統のアップルパイは、砂糖煮にされたリンゴの食感が歯触りよく風雅な味があり、甘味は優しい上品さを持ち、オーブンで焼かれたパイ生地はシャキッとして香り豊かで絶品な味です。
チーズケーキ ワンピース660円
伝統のレシピで受け継がれて作られている「メイフェア」のチーズケーキは絶品です。爽やかでさっぱりした程よい甘味が上品でケーキの約6割を占める贅沢なチーズが濃厚な味を演出してくれて一度食べたら病みつきになる極上スイーツです。
その他お勧めのスイーツ
シュークロッカン
程よく焼けたサクッとした美味しい生地の中に、ラム酒に漬けられた隠し味を忍ばせたクリームがたまらく美味な大人のシュークリームです。

ショートケーキ
三段になった優しい口あたりのケーキ生地の中にふんだんに使われたクリームとカットイチゴが挟まれていて気品のある甘さがあります。トップにはクリームの上に上質なイチゴが乗っていて至極の美味しさです。

 

もしスイーツ類を食べたい時には、1600円~の値段設定になっているケーキセットで注文されるとお得です。コーヒーやスイーツの値段は他のコーヒーショップより割高感がありますが、提供されている素敵な空間・コーヒーの美味しさ・上質なスイーツ類の味やスタッフのサービスなど、どれをとっても満足度は素晴らしものがありますので納得の値段と言えます。
ティールーム「メイフェア」情報

アクセス
京都市営地下鉄東西線「蹴上駅」から歩いて約2分前後

最寄駅:京都市営地下鉄「蹴上」駅

住所
京都府京都市東山区粟田口華頂町1(ウェスティン都ホテル 1F)

座席数:ソファー席・椅子席含め約50席

予約:テイクアウトのスイーツは予約可能ですが、座席予約は出来ません

禁煙:全席禁煙です

営業時間
8:30~21:00(ケーキ販売は10:30~)

定休日:年中無休

クレジットカード取り扱い:JCB・AMERICAN EXPRESS・VISAなど(他のクレジットカードも使えるカードは多いです。もし、使用されるカードが取り扱い無い場合があったらいけませんので、連絡先の番号にお問い合わせされると良いと思います。)

駐車場有り(3,000円以上の利用で2時間無料)

お問い合わせ先 075-771-7111
ティールーム「メイフェア」公式ウェブサイトアドレス
https://www.miyakohotels.ne.jp/westinkyoto/restaurant/list/mayfair/food.html/

食べログサイト「メイフェア」情報
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26001449/

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

住宅地の中のおしゃれなカフェ ロクメイコーヒー TOMIO ROASTERY

【店舗情報】
店名:ロクメイコーヒー TOMIO ROASTERY
住所:奈良市三碓7-29-1
電話:0742-93-4433
営業時間:10時~18時
公式アカウント:https://www.facebook.com/ROKUMEI.ROASTERY/

奈良市三碓(みつがらす)は富雄駅から南に進んだ場所にあり、小学校は友人の母校であるなど私にとっては思い出深い場所です。
この三碓にあるおしゃれなカフェといえばロクメイコーヒーが有名で、スペシャリティーコーヒーを味わえます。
ロクメイといえば東京に大正時代から昭和初期にあった鹿鳴館をイメージさせますが、漢字表記は同じものの奈良公園の鹿にちなむものです。
店は洋風の建物に細い煙突があり周囲から目立ちやすく、店内では焙煎機を使って様々な産地のコーヒー豆を扱っています。
私は一人で入りテイクアウトもできましたがやはり来た以上はイートインで味わいたいもので、外の風景を見れるカウンター席に腰掛けました。

 

ロクメイコーヒーは周辺に多くの店が立ち並んでいるため前の道路は車が多く、店内はドライブなどのついでに立ち寄る利用者が中心でした。
店内にはポットに入れたコーヒーやエスプレッソマシンがあり整然と並べられ、テーブルの上には様々なコーヒー器具があるなどまさしく専門店という雰囲気を感じました。
店員さんは若い女性がいてポットを使ってコーヒーを抽出し、客数が多くてもキビキビと対応し会話が弾んでいるいるためにほっこりできました。
店の外には焙煎機が置かれるなど長くいても飽きないような雰囲気があり、店内は無垢材を用いてゆったりとくつろげるように工夫されていることが特徴です。

 

メニューはすべてアルファベットで書かれるなどまさしくシアトルのカフェを思い起こすようなこだわりを持った雰囲気が印象的で、コーヒー豆の種類も豊富でなかなか興味深いものです。
私が選んだメニューは本日のホットコーヒーとチョコレートケーキで、価格は高めですが本格的な味わいを楽しめました。
最近ではコーヒー専門店でも女性の姿を見ることが多く、この店では定期的にコーヒー教室を開いて淹れ方などを教えているようで意識の高さを感じたものです。
ロクメイコーヒーはまさしくシアトルのカフェを思い起こさせるような雰囲気が特徴で、テイクアウトもできてコーヒー豆やコーヒーの販売も行われるなど個性があります。

 

ロクメイコーヒーは奈良の鹿にちなんだ名前とはいえ今風の雰囲気があり、その奈良公園がある若草山の風景も見えます。
店の近くは阪奈道路が通りこの店に立ち寄ってテイクアウトやイートインをするドライバーも多く、時間帯を問わず利用者が多いことが特徴です。
店の外観はまさしく住宅地の近くにあっても目立ちやすく、ドライブスルーに近いような雰囲気もあり気軽に立ち寄りやすいものです。
店で使うコーヒーカップなどは独特なデザインで店内の雰囲気を感じながら味わえ、ゆったりとしたひとときを味わえるよう工夫されています。
店内は木をふんだんに使うなど女性客をひきつけるように意識し、外の光とマッチして明るくなるようにテーブルが置かれていることが人気の要因です。

 

ロクメイコーヒーは近くに川があるためにゆったりとした雰囲気を感じ、バス通りから近く行きやすい場所のため気軽に立ち寄れます。
コーヒー豆の種類はエルサルバドルやガテマラ、ブラジルなどがあり、私が注文した本日のコーヒーはエルサルバドルが使われていたようです。
この店はメニュー表からして何かしらのこだわりを感じ、友人の家からも近いため何度か立ち寄っても良さそうに思いました。
自家焙煎コーヒーは独特な風味があり豆本来の味や香りがするため、やはり気分が癒やされて良いものですよね。

 

ロクメイコーヒーは住宅地の中にある専門店で、細部にこだわっているため立ち寄ると様々なことを発見できますよね。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

アップルパイといえば 珈琲茶館 集

【店舗情報】
店名:珈琲茶館 集 五反田店
住所:東京都品川区東五反田5-27-6 第一五反田ビル2F
営業時間:9時(日祝10時)~23時
サイト:http://www.shu-group.com/

東京都品川区五反田といえば駅周辺に多くの企業があるビジネス街として有名ですが、東側は歓楽街として異彩を放っていることが変わっているところです。
五反田駅はJR以外にも東急池上線、都営浅草線が通り交通の要衝として人通りが多く、活気がある場所としても注目されています。
五反田駅の東にあり山手線の線路からも見えるケンタッキーフライドチキンのカーネルおじさんに囲まれた木でできた「珈琲茶館 集」と書かれた看板が店の目印で、その下にある階段を上がると店舗に行き着くことが面白いものですよね。
その2階の部分に昔ながらの木の枠でできた窓枠がある場所に珈琲茶館集はあり、人が集まりやすい場所という願いを込めて命名されているとのことです。
山手線の車窓から気になっていた店のため五反田に立ち寄るついでに行くことを決め、改札口を出て店内へと足を進めました。

 

店の前に来ると写真付きでメニューや価格が紹介され安心して入りやすいため、迷わずに階段を上がって店内へと進めると明るい光景が広がって感動したものです。
店内は木を使った明るい雰囲気を味わえる場所であり店のオーナーさんのこだわりを感じたもので、テーブル席のみですが広々としているためゆったりと味わえました。
私は男一人で入りますがビジネスマンを中心に利用者が多く、アップルパイやキッシュなどを味わっていました。
メニューブックは珈琲茶館集と書かれ、鳥が羽ばたくようなデザインとともにありまさしく興味をそそられたものです。
注文したメニューはアップルパイアラモードとプレミアムリッチですが、他の珈琲専門店よりかが価格が高めでしたが、期待を裏切らない味と接客を体験できて満足できました。
アップルパイはやはりこの店の看板メニューなのか他のものとは違った味が楽しめ、有楽町にある店で作られて五反田でも味わえることが特徴です。

 

珈琲茶館集は店の名前の示すとおり人が多く集まる五反田にあり、アップルパイやケーキなどを求めて来るビジネスマンや観光客などが増えています。
メニューはケーキ以外にもオムライスや欧風カレーなど洋食もあり、コーヒーだけでなく紅茶やココア、ジュースなどもあるため好みに合わせて注文できることが魅力です。
コーヒーはサイフォンを使って淹れられ昔ながらの雰囲気を感じさせてくれるもので、ビジネス街のビジネスマンを中心に人気があります。

 
コーヒーは理科の実験のような丸いフラスコに入れて席に提供され、アップルパイと一緒に並べるとワクワクするものですよね。
五反田は東京に住んでいたころ良く出かけていた場所でアルバイトの勤務先でもあったため愛着がありますが、この店はまだなく西側に降りていました。
この店は東側の歓楽街の方向にあり、東急池上線方面ではなく都営浅草線の駅から近い場所に位置し結構見慣れない場所にあり驚くものです。

 

珈琲茶館集は「しゅう」と読みますが店の由来は漢字を見るだけで感じるもので、サイフォン式のコーヒーがまさしく本格的な風味を味わえます。
この店で使用されるコーヒー豆は旬摘みにこだわり季節によって変わることが特徴で、スペシャリティコーヒーはサイフォンを使うため深みのある仕上がりを堪能できることが魅力です。
店内の雰囲気は周囲の景観にマッチしたような感じがするため居心地が良く、長くいても退屈しないように窓から外の景色を眺められることが特徴です。
五反田は山手線を挟んで雰囲気が変わりやすく、埼京線の線路も通過するためにぎやかな雰囲気があります。

 

珈琲茶館集はこのような五反田にあって趣深い店であるため、アップルパイを味わうために立ち寄って損はないと思いますね。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

芦屋にある昔ながらの珈琲専門店 芦屋珈琲舎

【店舗情報】
店名:芦屋珈琲舎(アシヤコーヒーシャ)
住所:兵庫県芦屋市船戸町4-1-117 ラポルテ本館 1F
電話:0797-25-7887
営業時間:9時~20時

芦屋といえば大阪と神戸の中間にあり高級住宅地が立ち並び、住みやすい場所としても注目されています。
芦屋市の中心駅はJR芦屋駅ですが北側は芦有ドライブウェイがありハイカーが多く、坂道が多い街で学校が増えていることが特徴です。
芦屋珈琲舎は駅から北側に少し歩くとたたずんでおり、「おいしいコーヒーと美しい音楽はいかがですか」という看板や黒字に白の文字で書かれた店名の看板が何といっても趣深いものです。
芦屋といえば東京都知事の小池百合子氏の出身地で、高級志向の街としても知られています。
私は芦屋によく行く方ですがJRよりも阪急芦屋川で降りることが多いものの、JRで来て近くを散策すると珈琲店があって立ち寄りました。
店内に入るとカウンター席が多く並びテーブル席が少ないですが、やはり気になったものといえばカップアンドソーサーが色鮮やかに並んでいることです。

店内はクラシックやジャズなどの音楽が流れ気分を癒やしながらコーヒーを味わえるように工夫され、メニュー表を見るとひらがなで書くなど明治時代を思わせるようなもので興味深く感じました。私が入った時間帯は朝10時過ぎでしたが意外にも中年女性が多く、冷たいかふぇお~れという言葉に惹かれて注文するとトーストが付いてきました。
メニューは明治時代を思い起こさせるような表記で作られ、メニューにひらがなを用いて白地に黒文字で見やすくするなど配慮されて楽しかったです。
コーヒーのメニューはきりまんじゃろやもかまたりと書かれるとかなり違和感を感じますが、伝説のぶるーまうんてんNo.1という高級なものもありました。
芦屋マダムはやはり高級志向なのか注文するようで、好みに合わせてコーヒーカップを選べて楽しいものです。 芦屋珈琲舎は店名の漢字表記で「舎」という文字を使い、まさしく個性を出せるように工夫されています。
メニューはコーヒー以外にもココアや紅茶などのドリンクや、生ちょこれーとやとーすとなどもあり種類が少なくても楽しみやすいです。この店はコーヒー豆やテイクアウト用の自家製クッキーなどを販売し自宅で本格的な味を楽しめ、様々な趣向を凝らしたサービスを提供しています。
私は冷たいかふぇお~れを注文しましたがおかわりは半額になるため誘惑に負け、2杯飲むなど癒やされる雰囲気もあってか1時間くらい滞在しました。この店は癒やしの雰囲気を味わえるためビジネスマンより中年女性が多く、憩いの場として考えると良いものですね。

JR芦屋駅周辺は駅ビルに飲食店などはありますが、住宅地が多く六甲山の景色が見えるなど落ち着いた雰囲気があります。
芦屋珈琲舎は気軽に立ち寄りやすく明治時代にタイムスリップしたような感じがするものですが、カップアンドソーサーを展示するためお洒落な雰囲気を感じさせてくれて良いものですね。
コーヒーカップは好みに合わせて選べ多くのデザインの中から比較でき、人を楽しませてくれるためにほっこりカフェという雰囲気があります。
お持ち帰りの珈琲豆は特選ぶれんど、あめりかんぶれんど、ぶれんちぶれんど、いたりあんぶれんどとユニークで、きりまんじゃろやもかまたりもあって好みに合わせて選べることが特徴です。

芦屋珈琲舎は音楽を聞きながらコーヒーを味わえることが謳い文句で、気分を癒せるためストレスを解消できます。
珈琲専門店は個性的な店が多いものですが、この店はメニューの表記など差別化をするために趣向を凝らしていることが魅力です。ひらがなは親しみやすい感じがするため気分を癒せ、好みに合わせてコーヒーを選ぶと満足できます。

芦屋で楽しみながらコーヒーを味わいたい時は芦屋珈琲舎がおすすめで、こだわりを持って行くと期待に応えてくれると思いますよね。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

コーヒーのお供といえば?

コーヒーを飲むとき片手になにかお供が欲しくなる、というのは私だけでは無いはずだ。
もちろん、お供無しでコーヒーを楽しむのも好きだ。でも、+αを用意するだけでコーヒータイムがより特別な時間になる気がするのだ。今回は、そんなコーヒーのお供を考えていきたい。

まず、コーヒーのお供としてパッと思いつくのは「タバコ」だ。みなさんは「Coffee and Cigarettes」という映画をご存知だろうか。全編モノクロのオムニバス映画で、タイトル通り登場人物たちがコーヒーとタバコを楽しむ。むしろ、それ以外のことをしていない映画だ。ただ、そんななんでもない時間もコーヒーとタバコさえあれば、なんとなく絵になのだ。さらに言えば、喫煙者であればこの2つの相性がいかに良いかお分りのハズだ。映画が一本出来てしまうくらいなのだから、コーヒーのお供としては最高なのだろう。

「いろんなモヤモヤがタバコの煙と一緒に吐かれていくような、コーヒーの苦味に紛れていくような、そんなリラックス方法なんだよね」と知り合いが言っていて、成るほどなあと思った。それはコーヒーの味でないと成し得ないものであって、ほかの飲み物とはまた違うのだろう。

しかし、私は生憎禁煙者なので、その楽しみは体験出来ない。さて、ではそんな私はなにをお供にしたら良いだろう?

禁煙者の私がコーヒーのお供にするのは、ズバリ「本」だ。書店とカフェの併設、bookカフェなど、本とコーヒーは一緒に楽しむものという認識は刷り込みレベルである。それにしても何故私たちはこの2つをセットにしたがるのだろう。単純に飲み物を飲みながらゆっくりと読みたいってことなのだろうけど、それならコーヒーでなくとも良いハズだ。でも、コーヒーが飲みたくなる。カフェインでスッキリするから本を読んでいても眠くならない、とかそんな理由もあるのかもしれない。じっくりと目の前の文字と向き合いながら飲むコーヒーは、いつもよりも味わい深く感じるのだ。これは錯覚みたいなではあるけど。思わず本に夢中になりすぎて、コーヒーが冷めてしまうのも、それもまたご愛嬌ってことで。

2つのお供を挙げてみたが、もっとスタンダードなものといえば「スイーツ」ではないだろうか。甘いスイーツと苦いコーヒー。2つの味わいが相乗効果を生み出してくれる。チョコレートやケーキ、焼き菓子などバリエーションも豊富だ。あそこのケーキとこのコーヒーが合うなんてのを見つけるのも、また楽しいのだ。普段は生クリームを使ったケーキなんて滅多に食べないが、コーヒーがあれば話は別だ。甘ったるい生クリームも、コーヒーのコクや渋みと合わさると甘みが優しく溶けていくような感覚になる。ちょっとした休日のご褒美タイムに、この2つ私にとって欠かせないのだ。みなさんはどんなスイーツを合わせるのがお好きだろうか?

ここまであれこれと考えてみたが、コーヒーのお供なんて数えきれないくらいありそうだ。お友達とのお喋りや店主との雑談だって、その仲間に数えてもいいのではと思う。店主のコーヒー雑談を聞きつつ飲むと、なんだかいつもにも増して美味しくなってしまうもんだ。いや、これは私だけかもしれないが。

好みのコーヒー豆を探したり、淹れ方や道具にこだわったり、そういう楽しさも勿論あるだろう。そういった面からみれば、私が書いたのは本格的な技術や知識ではなく、あくまでエッセンスみたいなものだ。でも、そういう”オマケ”みたいなものが、コーヒーをより楽しくするのではないだろうかと思う。そして、その楽しみ方は十人十色だし、誰にも邪魔はされないのだ。さて、あなたはどんなお供とコーヒーを楽しむのだろうか。ゆっくりと美味しいコーヒー片手に話し合いたいものだ。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

自由が丘の名店 カフェ・アンセーニュ・ダングル

【店舗情報】
店名:カフェ・アンセーニュ・ダングル 自由が丘店
住所:東京都目黒区自由が丘1-13-6 鳥井ビル1F
電話:050-5868-3350
営業時間:10時~23時
サイト:なし

東京都目黒区自由が丘といえば東急東横線と大井町線が爻わる交通の要衝で、周辺にはおしゃれな店が多くて若者を中心に人気があります。
カフェ・アンセーニュ・ダングル 自由が丘店は「フレンチコーヒーとチーズケーキの店」というキャッチコピーがあり、洋風の建物が若者を惹き付けるものです。
入口には木でできた看板が立てられて興味を持つもので、私も自由が丘駅は友人が近くに住んでいたため途中下車して行くついでに発見して立ち寄りました。店内は壁に赤レンガが使われるなど昔ながらの雰囲気がありそうですが、自由が丘のイメージのようにモダンな雰囲気にもなるよう照明や色使いを工夫され行って良かったです。
店内の壁の前に置かれた棚にはカップアンドソーサーや瓶などが整然と並べられ、飽きないような作りであるため競争が激しい地区においても異彩を放っています。

アフェアンセーニュダングルは自由が丘の風景を見れる窓に面したカウンター席と木を使ってレトロモダンに仕上げたテーブル席があり、一人でも安心して入れて良かったです。
私はカウンター席に座り自由が丘の街並みを見ながらカフェオレグラッセを注文し、物思いにふけりながら味わっていました。
この店はネルドリップコーヒーが有名でコロンビア、タンザニア、ブラジル、ガテマラ、マンデリン、モカマタリ、ブルーマウンテンと種類が多く、ブレンドコーヒーの他デミタスやのRなどもあります。この店の独特なメニューは琥珀の女王というコーヒーで、やはりというべきか自由が丘の雰囲気に合い若い女性を中心に人気が高いです。
ドリンク以外はガトーフロマージュやクロックムッシュのみですが、コーヒーの種類が多くてカフェ専門店の雰囲気を感じました。 カフェアンセーニュダングルは自由が丘の中でもひときわ目立ちやすく、朝から夜遅くまで開いているため様々な目的で使える店といえます。
この店は新しいようで実に35年の歴史があり自由が丘に根付いていることが特徴で、学生や若者が多い入れ替わりが激しい場所でも頑張っていることが特徴です。

この店の魅力はレトロモダンな雰囲気を味わえるよう様々な仕掛けがあり、レンガやチェック柄を用いることや円卓で談話をしやすくするなど利用者のニーズに応えています。
円卓には花が飾られ気分を癒やしながらコーヒーを味わえ、壁の棚にあるカップや皿など純白の食器が鮮やかに並んでいて感動するものです。

私は自由が丘の街並みは若者に愛されているため気に入り、東京に来る時によく立ち寄る場所です。人気の飲食店は蔭山樓という中華料理店がありますが、最近はラーメンでもメディアに取り上げられるなど女性を中心ににぎわっています。
自由が丘はこのような雰囲気があり東急沿線では代官山と並ぶおしゃれな街でも注目され、この中でもカフェアンセーニュダングルは歴史が長く雑誌などでも紹介されているほど注目度が高いです。
カフェオレグラッセはアイスカフェオレのことで、夏場に店を訪問したため迷わず選びました。店は若者以外にもママ友などの会合にも使われ、琥珀の女王を注文するリピーターが多くどんなものか見入ってしまったものです。
私はやはりコーヒーといえば雰囲気を味わえるようにしたいもので、この店はまさしく自由が丘の雰囲気を象徴する感じを受けました。
東京は場所によって様々な文化がありますが、目黒区周辺は学生が多いこともあり若者を中心ににぎわっていることが特徴です。

カフェアンセーニュダングルは自由が丘の雰囲気に合うため、長年愛されているため興味があれば立ち寄ると良い思い出になるでしょうね。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

自分なりのカスタマイズコーヒー

私はコーヒーをこよなく愛しています。毎日お昼休みにはカフェに行っています!
普段はアイスコーヒーを飲んでいます。冬場はホットコーヒーです。
私が行くカフェはアイスコーヒーがおかわり自由なので3杯くらいのんでます。
飲み過ぎかもですが。
飲み方は1杯目はブラックで飲みます!
ブラックは飲むとスッキリしますからね!

 
そして2杯目は砂糖のみです。
コーヒーの苦味と砂糖の甘さでなんとも言えない幸福感です。
3杯目は砂糖とお店に置いてあるミルクを入れます!カフェオレにして飲む感じですね。カフェオレが一番幸福感がありますね!
仕事の日は毎日これをローテーションしているわけです。
ただ問題は朝も昼も夜も基本的に砂糖の入ったコーヒーを飲むので結構太りました。
さすがにやばいと思い控えているのですがカフェインの誘惑には勝てませんね!
少しは減らしてはいますよ!

 
仕事終わって家に帰ってからがコーヒーを一番楽しむ時間です。
何を楽しむのかというと、気分に寄って色々な味にカスタマイズするという事です。
一番ハマっているのはブラックコーヒーにミルクを入れて、市販の板チョコを2かけらだけ入れて溶かします!
最近はそれにハマっていますが、もう最高です!
ほろよいコーヒーの苦味とチョコレートのハーモニーは最高ですよ!
甘いのが好きな人はチョコレートを多めに入れてもいいですね!

 
バニラアイスを入れるのもありですね、コーヒーフロートみたいな感じになりますね!
バニラアイスが溶けたらバニラコーヒーになりますよ!コーヒーの苦味とほんのり感じるバニラ味なんかは絶妙ですよ!
是非やってみてくださいね!

 
まだまだ色々あります。
定番なのは、コーヒーにキャラメルソースですね、だいたいのカフェにはありますよね!
コーヒーとミルクとキャラメルでキャラメルラテができますよ!
私はキャラメルとミルクコーヒーを合わせたのが結構好きですが、太りますね!
なぜなら私はキャラメルをかなり大量に入れるからです。
キャラメルラテに関しては甘すぎるくらいが丁度いいので、甘さがほしい日はキャラメル大量に入れて飲んでいますよ!

 
その他のカスタマイズはミルクの代わりにアーモンドミルクや豆乳なんかもしますね!アーモンドミルクはほぼミルクと変わりない感じですが、また違った風味を愉しめますね!
コーヒー6アーモンドミルク3砂糖2くらいが僕は一番好きですね!
コーヒーの苦味も薄れ甘すぎないくらいです!
是非お試しあれ!

 
まだありますよ!コーヒー、ミルク、ハチミツなんかもおいしいですよ!
ハチミツ入れるならミルク多めが好きですね。ハチミツは砂糖よりかは太らないので女性の方とかはハチミツがおすすめです!!
ハチミツを入れるとまた違った風味や甘みを感じる事ができます!
是非色々試してみてくださいね!

 
街中には色々なカフェがありますよね!
有名店から喫茶店まであります!
僕はコーヒー初心者の頃は有名店ばかり行ってましたが、今は小さなマイナーなカフェに行きます!
案外初めてのメニューとかに出会えるし、コーヒー本来の味を楽しめるお店なんかもあります!
まず最初は有名店に行って、色々なカスタマイズを楽しんではどうでしょうか?
楽しめてきたら、いつも飲まないようなコーヒーを頼んでみたりしたらコーヒーライフの幅が広がりますよ!
最終的には自分で豆を引いてカスタマイズするのがおすすめです。
豆を引いてる間の匂いなんかを楽しみつつ、ゆっくり出てくるコーヒーを見ながら休日を過ごすなんてどうですか?
コーヒーは心を安らかにしてくれます!
リラックス効果もありますので、仕事の休憩中なんかにホットコーヒーでほっと一息ついてはどうですか?

 
缶コーヒーもいいですが、たまには豆から引いたコーヒーなんかを飲んで見てはいかがですか?
自分でカスタマイズしたら結構ハマりますよ!

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

千里中央の直火式焙煎 ヒロコーヒー 千里セルシー店

【店舗情報】
店名:ヒロコーヒー 千里セルシー店
住所:大阪府豊中市新千里東町1-5-2 千里セルシー2F
電話:06-6834-1050
営業時間:9:00~22:30
サイト:http://www.hirocoffee.co.jp/index.html

千里中央といえば交通の要衝で駅周辺には多くの飲食店があり、珈琲専門店も近くに複数件あり競争が激しいです。
ヒロコーヒーはケーキとコーヒーが有名で、昭和52年の創業で40年の歴史があり江坂や大阪梅田などに店舗があります。
店の入口は木でできた看板が掲げられHIRO珈琲という年季の入った文字とデザインが描かれ、入る前から期待できそうな感じです。
店に入ると販売スペースと喫茶スペースに分かれ、カウンター席の背後には白いコーヒーカップが美しく花びらのように並べられテーブル席は二人がけが多いなどまさに庶民的な喫茶店という雰囲気があります。
販売スペースはまさしくコーヒー豆やポットなどの器具が所狭しと並べられ、店のこだわりや自信を感じたものです。
冷蔵庫には冷たい飲み物やデザートなどが並べられるなどテイクアウトを強化しているような感じで、多くの種類の商品を販売することもありにぎわっていました。

ヒロコーヒーはコーヒーとケーキなどのデザートが中心で、他の珈琲専門店と比べると価格が安めのため気軽に立ち寄れます。
私が注文したメニューはハードチーズケーキとスペシャルアイスコーヒーを注文し、昔ながらの雰囲気を味わいながら食べると良いものです。
千里セルシーは1972年と歴史が古い建物ですがヒロコーヒーは入れ替わりが激しい中長続きでき、多くのリピーターがいるためににぎわっています。
コーヒーはアイスにしましたが、シロップとミルクは別の容器で提供されるなど昔ながらの方法で夏場に入ったこともありリラックスできて良かったです。
コーヒーの豆はコロンビアやブラジルなど多くの産地があり、農園にこだわって選ぶなど工夫しています。
コーヒー豆は植物の実は赤いというギャップがあるものですが、ヒロコーヒーで使う種類は契約農園から仕入れることが特徴です。

私がこの店に入ったきっかけはただ単に通りかかった時に見つけただけですが、実際に入ってみると本格的な味わいを堪能できました。
スペシャルアイスコーヒーはブラジルの豆を使っているとのことで、普段のコーヒーとは違った深い味わいがありケーキと合うために楽しめたものです。
店内はテーブル席が中心ですが数が少なく販売店も兼ねているため、時間を潰すために利用する雰囲気でないものの味はおいしくて満足できます。
ヒロコーヒーは複数の店があり好みに合わせて選べますが、場所によって個性的なため他の店にも立ち寄ろうと考えたものです。
コーヒーはハンドドリップで淹れますが上質の豆を使うため本格的な風味を味わえ、ケーキと注文しても830円と安くて驚きました。

千里中央はバス路線が多く発着し難波や梅田からも乗換なしで来れるためよく行く場所で、店が多くあるため迷いやすいですがヒロコーヒーは本格的な味わいを堪能できます。
コーヒーは豆の選び方や淹れ方によって味が変わりやすく、この店は注文を受けてから作るため期待を裏切らないことが良いものです。
ヒロコーヒーは昔ながらの雰囲気を感じますが店内は狭く、混雑しやすいものですがやはり何度行っても空きないように作られています。
ケーキはコーヒーと一緒に味わうと本格的な風味を堪能でき、直火焙煎のため深みのある仕上がりになっていてリピーターが多いようです。
ケーキはチーズ以外にチョコレートなどもあるため興味深く、テイクアウトでも販売されているため自宅でも本格的な味を楽しめます。

ヒロコーヒー千里セルシー店はコーヒーとケーキを味わうために考え、近くに行く機会があれば立ち寄ってみると良いかもしれませんね。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

高松駅近くでコーヒーと食事を楽しめる珈琲矢の

【店舗情報】
店名:珈琲 矢の
住所:高松市西の丸町1-9
電話:090-9450-1290
営業時間:月~金 7:30~17:00 土10:30~17:00
Facebook:https://www.facebook.com/coffeeyano

高松駅といえば四国の玄関口で交通の拠点で、フェリー乗り場が近くて多くの人でにぎわう場所です。
高松といえばやはり讃岐うどんが有名で駅近くにも店がありますが、本格的なコーヒーを味わうなら珈琲矢のがあります。
私は旅行好きなため高松駅周辺は年に二度ほど行きますが、コーヒーを飲みたくてぷらっと歩いていると宮脇書店の裏手の方にたたずんでいたため興味深くなって入ったものです。

 
店の入口は奥の方に隠れ家のような昔ながらの喫茶店のような雰囲気があり、手前にさり気なく置かれた看板にはおすすめのメニューが書かれ内容を見ると趣深く感じました。
やはりこのようなタイプの店は何かしらの期待を持てるため、男一人ですが突撃することを決めたものです。

珈琲矢のはわざわざ漢字とひらがなを分けて表記するほど店の看板のデザインにこだわり、何かしらの興味を示せるようにしかけられています。
肝心なコーヒーはネルドリップで淹れられ、オトクなモーニングセットやランチメニューがあるため手軽に入りやすく女性を中心にリピーターが多いようです。
私が注文したメニューはごはんランチで、カレーとサラダがありコーヒーやデザートも付けました。
やはり珈琲と名前がつくとコーヒーは外せず、ランチは良心的な価格のため迷わず選ぶとママさんが笑顔で返してくれて良かったです。

高松駅付近は多くのホテルや店があり散策をするとどこによるか迷うものですが、珈琲矢のは女性が多いとはいえ男一人でも歓迎されるような雰囲気のため安心して入れました。
店内は高い椅子のカウンター席とおしゃれな座布団があるテーブル席に分かれ、私は男一人のためカウンター席に案内されました。
カウンター越しに見えるものは食器や調理器具などで、珈琲専門店とレストランを合わせたような感じがしたものです。

 
この店のウリはコーヒーとマカロンというまさしく女性にウケるものですが、私はカレーとデザートを注文したため笑ってしまいました。
ネルドリップはコーヒー専門店でも多く採用されますが、ペーパードリップとくらべて不純物が少ないとママさんはおっしゃっていて自信に満ち溢れた顔で返してくれました。

 

珈琲矢のは店名の表記で女性が入りやすいように工夫し、客層はほとんど女性ということが特徴ですよね。
コーヒー専門店といえばやはり男性が多くなりそうなイメージがありますが、女性のバリスタなども増えて堅苦しいイメージがなくなっているものです。
高松駅は多くの店があるため競争が激しい地域ですが、この店はメニューが少ないものの独自のこだわりがあり差別化を図っています。
コーヒーと食事を楽しめるコーヒー専門店は増えつつありますが、この店は女性にウケるよう健康志向で細部にこだわりを感じるものです。
私はこのような店にも入ることが多いものですが、それ相応の満足感があれば納得するものですよね。

 

珈琲矢のは高松駅から近くて隠れ家的な場所であるものの人気が高く、女性客が多いものの男性でも入りやすいように配慮してくれます。
メニューは種類こそ少ないものの個性豊かで、専門店にしては価格が安くても期待を裏切らないためまた近くを立ち寄ると行きたくなるものです。
コーヒーはネルドリップのため澄んだ風味を味わえ、食事やデザートとともに注文すると新鮮な雰囲気を味わえます。
隠れ家的な喫茶店は何かしらの興味をそそられるもので、入る前からワクワクさせてくれて近くを通ると立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

珈琲矢のは高松駅から近くて独特な雰囲気があり、隠れ家的な雰囲気の中で本格的なコーヒーを味わえて満足できる店ですよね。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

家庭、職場、野外でも。クレバーコーヒードリッパーを使ってみませんか?

みなさんは、クレバーコーヒードリッパーをご存知でしょうか。
私は初めてこのドリッパーを見たときは衝撃的で、まるでマジックを見ているのかと思いました。

ハンドドリップの場合、普通はドリッパーの下にガラス製のサーバーを置いてコーヒーを抽出します。ですがこのドリッパーにはサーバーは必要ありません。ドリッパーの下にはデジタルスケールが置いてあるだけなのです。

そしてドリッパーにどんどんお湯を注いでも、下からコーヒーは出てきません。上からお湯を注いでもコーヒーが抽出されないなんてどんな仕組みなのか不思議でしたが、仕組みはとてもシンプルでした。
ドリッパーの下にポットなどをセットすると、ポットのフチの部分がドリッパー底辺のスイッチを押すようなかたちになり、かみ合った時だけドリッパーから下に流れ出るようになっているのです。ぱっとドリッパーを持ち上げると抽出が止まります。コーヒー豆をお湯に浸して抽出するフレンチプレスと、ハンドドリップのふたつを合わせたような仕組みです。

実際に使ってみると、安定した味が出せることに驚きました。お湯と豆の量、抽出までの時間を守れば誰が入れても安定しておいしいコーヒーが入れられるのです。実際に家でも、職場でも同じドリッパーを使っています。職場では日々ちがうスタッフがコーヒーを入れていますが、コーヒーはちゃんと「いつもの味」です。

コーヒーの入れ方には人それぞれこだわりがあると思います。いつもはコーヒーメーカーでしか入れたことのなかった私でも、このドリッパーでコーヒーを入れるのが楽しくて気がつくと毎日使っています。
これまでお湯の注ぎかたをとってみても「の」の時を書くように、とか「土手を崩さないように」などといろいろと気をつけて、おそるおそるお湯を注いでいました。
このドリッパーを使い始めてから私はお湯の注ぎ方にはこだわらず、少量のお湯でコーヒー豆を蒸らしたあとに量を計りながらお湯を注いでいるだけです。
私や職場のスタッフを含めて、細かいことにとらわれすぎなくてもおいしいコーヒーが入れられるこのドリッパーのおかげで、日課のように入れ続けられているのだと思います。このドリッパーのおおらかさに感謝です。

毎日使い続けられるもう1つの理由は、お手入れの簡単さです。
ペーパーフィルターを使うので細かいコーヒー豆はドリッパーに付きません。使った後はフィルターごと捨ててあとは軽く洗うだけ。そのあとは翌日使うまで乾燥させておいています。ドリッパーにはフタも付いているので、フタをして置いていてもホコリがきになりません。
またドリッパーはプラスチック製なので、お部屋でコーヒーを楽しむだけではなく野外に持ち出してコーヒーを入れることも簡単です。普段家で使っている道具をさっと外に持ち出してコーヒーを楽しむ、ということも可能です。私もキャンプに持って行き、仲間においしいコーヒーを味わってもらおうと計画中です。

そして個人的にもうひとつ気に入っているのが、できあがったときのコーヒーの温度です。
猫舌でも舌をやけどしないくらいの熱さなのでとても助かっています。温度をきちんと計測したことはないのですが、適度な温度でコーヒーがすぐに飲めるのは忙しい朝にはとてもありがたいなと思います。

クレバーコーヒードリッパーは「入れかたにこだわらなくてもおいしいコーヒーを飲みたい!」というかたにはぴったりです。使っている場面を見かけることは多くないかもしれませんが、ぜひ多くのかたに試してみていただきたいドリッパーです。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0