コーヒータイムはどのようにお過ごし?

コーヒーの効用は覚醒とリラックスでしょうか。心と体を癒し、高めてくれるのがコーヒーですね。
初めてのコーヒー体験では、苦くてかなわない思いをするのに、その味わいに取り込まれてしまうと多分、一生コーヒー好きになってしまいます。なんともいえない香気とたちのぼる湯気に、思わずほっと息をついてしまいます。

コーヒーを味わうのは、どういうシチュエーションがお好みですか?
自宅で味わうなら、自分で念入りに淹れて、頂く。朝起きぬけに淹れた1杯のコーヒー、頭がすっきりして体が目覚めます。食後のコーヒーは、食事の満足感をさらに高めてくれます。
お気に入りのカフェで頂くコーヒーも、もちろん美味です。
少し暗めに落とした照明に、静かな音楽を流しているお店。BGMはジャズでしょうか?R&Bでしょうか?古いバラードでしょうか?
ある時は、お気に入りのカフェでコーヒーとスイーツを頂く。
また、一人でふらりと入ったお店のカウンターでコーヒーを味わう。
そのうち、行きつけのカフェができますよね。ちなみに私は海の側の地方都市に住んでおり、海峡沿いにある喫茶店のコーヒーの味が好きです。そのお店は窓が大きく取ってあり、海が一望できるのがお気に入りです。天気の良い日は、窓から燦々と陽が降り注ぎ、天気の悪い日の日でも、荒涼と流れる海を見てぼんやりできます。

 

ところで、紅茶や緑茶は静かな雰囲気が似合いますよね。
コーヒーと比べられやすいのは、紅茶でしょうか。紅茶の持つ柔らかで落ち着いた雰囲気は、優雅なひと時を演出してくれ、ゆったりとリラックスして過ごせます。紅茶は淑やかな貴婦人のようで、コーヒーは活動を内に秘めつつ安らいでいる男性のよう、と例えるのはいかがでしょう。
もちろん紅茶も美味しく、様々な種類があって楽しむことができます。一緒に頂くスイーツも、華やかなものだと嬉しいですよね。優雅にしつらえられた空間で、静かなピアノ曲や弦楽曲を聴きながらティータイムを過ごすというのは、憧れです。
コーヒー、紅茶どちらも捨て難く、美味しい飲み物ではありますが、私見でいえば、コーヒーはやめられません。紅茶は口にしなくても平気ですが、コーヒーは「飲みたい!」と強く思ってしまいます。
また、スイーツに合うのはどちらかといえば、紅茶はお菓子の味を消さないようですが、私には後口にお菓子の味が残るのが苦手です。コーヒーはお菓子の味をさっぱりさせてくれるのが良いと思います。さらにコーヒーは、和菓子にも合わせられます。上生菓子にも良いと思っていますが、なんといっても、餡と共に頂いて美味しく、和菓子好きには嬉しいです。

 

コーヒー、紅茶、緑茶をそれぞれの特徴に合わせて、またその時の気分に合わせて選んで楽しめますね。

コーヒーには、覚醒作用と集中力を高める作用があります。その為、起床時に飲んだり仕事の合間に飲んだりすることで、私たちの活動を助けてくれます。紅茶はゆっくり腰を落ち着けて味わうもの、コーヒーは作業しながらでも味わえるものと言えるかもしれません。もちろん、落ち着いたBGMの流れる中、素敵なカップでコーヒーを頂ける時間は至福ですが、私は行動のお供にしても良いと感じています。
初めはただ単に時間が無く、けれどもコーヒーは飲みたいという状況からでした。仕方ないのでコーヒーをたっぷり淹れて、洗濯しながら拭き掃除しながらあるいは料理しながら、コーヒーカップを側に置いて飲みつつ家事をしました。缶ビールじゃあるまいし、邪道だとお叱りをうけるかもしれませんが、家事をしながらコーヒーをぐいっとあおる。なかなか乙なものです、これ。そしてそれからは、コーヒーが家事のお供になってくれているという訳です。

コーヒー好きなら、こだわりのコーヒーを念入りに淹れて、こだわりのカップでお気に入りの場所で、ゆっくりとコーヒーを味わいたい。それが正道でありますが、たまに目先を変えて、活動力を高めてくれるコーヒータイムというのもいかがでしょうか。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

手軽に美味しく楽しめるドリップパックコーヒー

正直なところ、それまでコーヒーをあまり飲みませんでした。しかし、あることがきっかけで、すっかりコーヒーにハマってしまったのです。そのきっかけとは、ドリップパックコーヒーの美味しさを知ったことです。

もしかしてドリップパックコーヒーと聞くと、本格的なコーヒーを作って飲んでいるように思う人がいるかもしれません。ですが、実はそうではありません。私の場合、それまでコーヒーをあまり飲まない生活をしていましたので、ドリッパーやサーバーといったコーヒー関連の器具は全く家にありません。コーヒーをよく飲むお宅でも、中にはドリッパーやサーバーといった本格的な器具を持っていないという人が結構いるのではないでしょうか。

ですが、そういった器具なしでも手軽にドリップパックコーヒーを楽しめることを知ったのです。そのきっかけとなったのは、一杯抽出分のコーヒーが紙製の容器に入ったタイプのものをお歳暮で頂いたからでした。紙製の容器をカップにセットしてお湯を注ぐだけで、ドリッパーやサーバーといった器具がなくてもドリップパックコーヒーが簡単に作れるというものです。ドリッパーやサーバーといった本格的な器具を使うことなく作れます。

最初は、そんな簡易式のドリップパックコーヒーがそんなに美味しいものなのかと、それほど期待していませんでした。しかし、1杯そのコーヒーを堪能したところ、すっかりその美味しさの虜となったのです。

紙製の容器のドリップパックコーヒーとは言え、味は本格的です。お湯を注ぐと、コーヒー豆の良い香りが部屋中に充満します。まるでオシャレな喫茶店ような香りに包まれるのです。インスタントではここまでいい香りは出ません。その味も、これまた本格的です。インスタントコーヒーとは全然違います。その美味しさは、普段コーヒーを飲まなかった私が、すっかりコーヒー好きになったことが証明しています。

すっかりこの美味しさにハマり、頂くドリップパックコーヒーがなくなったら、自ら購入して飲む程になったぐらいです。
私がコーヒーをあまり飲まなかった理由は、インスタントコーヒー独特の雑味みないなものが飲んだ後に口に残るのが嫌だったからです。ですが、ドリップパックコーヒーは、一切この雑味のような嫌な感じが残りません。コーヒー豆の香りと味を雑味に邪魔されずに楽しむことができます。自宅に居ながらにして、カフェ気分を味わうことができます。

また、ドリップパックコーヒーを淹れるポイントを知っておくと、より美味しいコーヒーを作ることができます。1杯抽出タイプの紙製のドリップパックコーヒーは、カップにしっかり固定できるようになっていますので、しっかり安定させるようセットします。

 

できればポットのお湯を使わず、沸かし立てのお湯を使うのがベストです。適温は95度前後です。そして、お湯を注ぐ際が一番のポイントになります。一気にお湯を注ぐのではなく、まずは少量のお湯をコーヒー豆に含ませて、10秒ぐらい蒸らすことが大切です。この蒸らしがコーヒー豆の美味しさを引き出すポイントになります。蒸らした後、2、3回に分けて分量のお湯を注ぎます。少し手間はありますが、予めカップを温めておくとより美味しいコーヒーに仕上がります。

 

この紙製容器のコーヒーは、1杯分に適したコーヒー豆の分量となっています。ちなみに私の失敗談としては、つい勿体無い精神から、1杯分の容量であるにも関わらず、2杯目を作ったところ、濁って雑味だらけのコーヒーが出来上がってしまいました。美味しいコーヒーエキスは1杯目までしか出なかったのです。

 

この失敗をしてからは、ケチらず、1杯分のみで楽しむようになりました。

 

ドリップパックコーヒー1杯分は、インスタントと比べれば、少し割高のように感じるかもしれません。ですが、喫茶店で飲む1杯のコーヒーと比べれば、断然安く済みます。喫茶店レベル並みの美味しいコーヒーが自宅で楽しめるのですから、十分お得感はあります。

 

1杯のコーヒーには、精神的なリラックス効果をはじめ、何かと生活にプラスをもたらす効果が高いです。そんなコーヒー効果をより充実させるためにも、ドリップパックコーヒーを是非取り入れてみてはいかがでしょう。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

コーヒーを飲む習慣が長生きの秘訣

独特な香りと心地良い苦味、一口呑むと幸せな気分にさせてくれる、今や世界中で愛飲されているコーヒーですが、実は病気予防や長生きの効果もあるんです。
筆者は大のコーヒー好きで、高校に入った頃から一日一杯のコーヒーを飲むようになり、当時は少ないお小遣いの中からコーヒー代を捻出したりもしておりました。十代後半の頃は毎日缶コーヒーを飲んでいて、消費した空き缶を見てタワーが作れるんじゃないかと思ったほど。
そもそもコーヒーが幅広く愛されているのには理由があり、その歴史があります。
その昔、コショウが貴重だった時代、コショウが金と同じ値段で取引されていたことを知っている方は多いと思います。あまりにも貴重だったので、使用する際は小指と親指で少量だけつまんで振りかける習慣があったと言われています。
高額で取引されていた歴史を持つのは、実はコショウだけでは無いのです。コーヒーやチョコレートも同じように扱われていた時期があります。
コーヒー、チョコレート、コショウ…。これらは貴族だけが楽しめる最高級の嗜好品でした。資源を奪い合う争いが起こる程高価なものだった食材はこの三種類だけではないでしょうか。
需要の分だけ供給が増えて行き、今でこそ安価でどなたでも楽しめる飲み物となったコーヒーは、世界中で毎日15億杯以上飲まれています。需要の高い分、世界中で輸出輸入が盛んで、ブラジル、ベトナム、コロンビア、インドネシア…etc、数多くの国で自国を支える重要な資金源になっています。
実はコーヒーは味や香りが良いだけの飲料ではありません。健康を支えてくれる素晴らしい飲み物なのです。
毎日コーヒーを適切な容量摂取することにより、長生きするという研究結果が複数の国で出ています。
コーヒーを毎日2~4杯飲む人、コーヒーを飲まない人に分け、約50万人を十年以上に渡り追跡した結果によると、なんと調査中に死亡する割合がコーヒーを飲む人の方が約15%も低かったそうだ。研究者によるとコーヒーに含まれたカフェインではなく、抗酸化化合物が作用し消化器系・循環器系の疾患を抑え死亡率を下げているのではないかという見解のようだ。
これは飲むコーヒーの種類に関係なく、缶コーヒー、飲食店のコーヒー、パックのコーヒー、自宅で入れたコーヒーでも同じ結果が得られるようなので、地震のライフスタイルに合わせてコーヒーを飲むだけでこの効果は得られるとのこと。
ただの缶コーヒーでも、年々改良を加えられどんどん美味しくなっているので、気軽に試してみるのもいいかもしれない。
コーヒーは肝臓に良いだけでなく、ガン予防にも効きます。
発ガン性のある飲料と信じられていたこともあったコーヒーですが、研究結果によると発ガン性はなく、逆に肝臓ガンの予防にもなるようです。
毎日1~2杯のコーヒーを飲む人は内臓系のガンになりにくいとのこと。飲めば飲むほど良い訳ではなく適切な量があること、全てのガンに対して効果がある訳でもないことにご注意を。
研究が進むにつれ様々な効果があることが判明していくコーヒー。
コーヒーが眠気覚ましになることは有名で経験のある方は多いことでしょう。これはカフェインが作用していることですが、カフェインにはアデノシンを阻害し炎症を抑える、ストレスを和らげ鎮痛作用がある、注意力・集中力を高め仕事の能率が上がる、疲労を緩和し精力的になる、など本当に科学的に様々な効果があります。
度を越えた過剰摂取にさえ気をつければ、コーヒーは健康を支えてくれる素晴らしい飲み物だとお伝えすることが出来ましたでしょうか。筆者はこれからも常飲していくつもりです。これを機にコーヒーを飲む習慣を始めてみたはいかがでしょう。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

大井町にある独特な喫茶店 ソカロ

【店舗情報】
店名:ソカロ
住所:東京都品川区大井1-52-5
電話:03-3777-6851
営業時間:08:30~19:00
サイト:なし

品川駅から京浜東北線で次の駅は大井町駅で、りんかい線と東急大井町線が交差する交通の要衝としてにぎわっています。
駅周辺は多くの企業や学校があるため活気がありますが、閑静な場所にソカロはあります。

 
この店はおしゃれな建物の一角にあるため注目しないと見つけにくいものですが、珈琲ソカロとZocaloというスペル表記がなかなか趣深いものです。
そのソカロという言葉を検索するとメキシコにあるソカロ広場のことで、ジュエリーブランドにもなるため意味深な雰囲気を感じました。
店内はいたってシンプルですが所々に観葉植物が飾られ、木をふんだんに使って気分を癒せるように工夫されていることが特徴です。
しかし、気になるものといえば火縄銃のような昔ながらの鉄砲が壁に飾られ、やはりメキシコを舞台に考えたものだとも思わせます。

 

大井町は東京に住んでいたころ派遣会社の仕事などで何度も行かされていたものですが、この店の存在は知るまでは分からなかったものです。
ソカロは大井町駅から大森の方向に進んだ場所にあり、閑静な住宅街の中にひっそりとたたずんでいるという表現が合うような雰囲気があります。
メニューはアイスコーヒーやコーヒーフロートがおすすめですが、トーストセットとトッピングアイスを注文しドリンクはアイスコーヒーを選びました。
スタッフさんは女性一人のみでしたが私が入ると先客がいなくてひっそりとしてましたが、待ち時間は短くてゆったりとしたひとときを味わえて良かったです。
この店は大井町駅から近いとはいうもののひっそりとした場所にあり、サンドイッチやトーストは組み合わせ自由と楽しめます。
店内は意外と狭いようで広々としているためくつろぎやすく、観葉植物が多く飾られてコミックも置かれていることが特徴です。
私が滞在した時間は45分でしたが、入ってから程なくしてビジネスマンが数人入って来て貸切状態ではなくてホッとしました。
食事をする時は一人だと不安になりやすいもので先客がいないと寂しいもので、こういう経験は何度もあるため立地条件も目立たないため気になっていたものです。

ソカロは意外とモダンでぬくもりがある雰囲気を感じさせてくれる店で、カウンター席には水槽が置かれ至る所に観葉植物があるなど癒やされます。
その中でも気になったものは様々な形をした銃が飾られていることで、一般的に使われる拳銃とは違ったデザインのため趣深く感じたものです。
店内はゆったりとくつろげるようカウンター席やテーブル席があり、本棚には多くのコミックがあるなど仕掛けがありました。
珈琲専門店は個性を活かしてサービスを提供する傾向がありますが、この店は他では見られないようなものもあり新たな発見ができてびっくりしたものです。
店の外は観葉植物が飾られ入りやすい雰囲気を作るなど工夫され、大井町という場所にありながらイメージとは裏腹な感じがしました。

大井町といえばターミナル駅のため多くの店が立ち並んで活気にあふれていますが、ソカロがある場所はひっそりとした雰囲気でギャップがあります。
店に入ると観葉植物が多くて癒やされるものですが、銃が飾られているとやはりただ者ではないと思うものです。
コーヒーの味はそこそこおいしく感じ、独特な店の雰囲気を感じながら味わえるため何とも言えないものがあります。
トーストセットはこだわりを感じさせ食感がよくアイスコーヒーとともに味わうとほっこりし、アイスクリームがまた夏場の季節には効くものです。

 

大井町は一見ビジネス街が多くてにぎやかに感じるものですが、ソカロは意外とひっそりして落ち着けるため息抜きをするために立ち寄ると良いと思いますよね。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

三国ヶ丘の昔ながらの老舗 珈琲専門店MUC

【店舗情報】
店名:珈琲専門店MUC(マック) 三国ヶ丘店
住所: 大阪府堺市堺区向陵中町4-6-3 第一三国ヶ丘コーポ1F
電話:072-257-4488

堺市三国ヶ丘といえば阪和線と南海高野線が爻わる主要駅で、周辺には住宅地が立ち並んでいることや多くの店があるためにぎわっています。
その近くには仁徳天皇陵古墳もあるなど注目されている場所ですが、まさに老舗の雰囲気をにおわせる店がMUCで、上島珈琲貿易株式会社のフランチャイズのでレトロな感じがして驚くものですよね。
店頭はまさしく赤レンガで客を出迎える昔ながらのスタイルで、見るからにタイムスリップをしたような雰囲気を感じさせてくれます。
看板は珈琲専門店MUCという扉の上の表記に加え右側にマックと表記され、店の内部の様子も扉越しに見えて期待が高まるものです。
私も三国ヶ丘は友人が住んでいることもあり何度か訪れることが多く、駅を降りると目に入り気になっていたために立ち寄りました。

 

店の内部はまさしく昭和の喫茶店という雰囲気でヨーロッパ風で古典的な感じを受け、コミックが並ぶ棚もあれば食器類を並べる棚もありまさしく美術館のような感じがして驚きました。
私が入った時間は朝10時頃でしたが客数が多く、人気がある店だということを実感したものです。
店内はカウンターとテーブルがあり好みに合わせて選べますが、広いテーブルに案内され目の前には食器を入れた棚があり待ち時間を退屈せずに過ごせました。
店内はゆったりとくつろげるように配慮され独特な雰囲気を作るため照明の光や明るさをうまく調整し、時代を感じさせる建物を体感できるようになっていることが特徴です。
このような店は大阪市内などは比較的多くて興味深いものですが、マックはメニューの内容も良心的で気軽に入れて安心しました。
私が注文したメニューはやはり名物のグラタンセットで、ゆで卵を付けても600円でサイズは小さいもののおいしく味わえて良かったです。

三国ヶ丘といえば仁徳天皇陵古墳や学校があり交通の要衝のため多くの飲食店がありますが、珈琲専門店マックは競争に勝ち抜けるように独特のサービスを行っています提供しています。
メニューの表記や内容もやはり古典的なスタイルで書かれ、ストレートコーヒーはブルーマウンテンやブラジル、コロンビア、ガテマラ、マンデリンがあり、ウインナーコーヒーやシナモンコーヒーなどもあるためまさに専門店の感じがするものです。
コーヒーを味わう時は独特な雰囲気を体感すると記念に残るもので、レトロな雰囲気があるとまさしく別世界に来たような雰囲気を感じました。

三国ヶ丘といえば堺市の中でも注目されている場所で、様々な店がありますが珈琲専門店MUCは同じ場所で長続きしています。
コーヒーは昔ながらのコーヒーカップに入れて提供され、レトロな雰囲気の中で味わえるため格別な感じがありまた来たくなるものですよね。
コーヒーは専門店の味というべきかやはりスッキリした苦味を感じさせ、他の店とは違ったこだわりがあるため自信を持っていることを感じました。
コーヒーは珈琲と漢字表記をしますがこの店はまさしくイメージにピッタリで、歴史を感じる会社のフランチャイズということもあり細部にこだわりがあると実感したものです。

三国ヶ丘周辺は乗換駅のため多くの飲食店がありますが、珈琲専門店MUCは幅広い世代に人気があり混雑することも多いようです。
私は外観を見てまさしく専門店の雰囲気を感じ取り中に入ると期待を裏切らないようなレイアウトで、本格的な珈琲を味わえて満足できました。
珈琲専門店は多くの種類がありますがこの店はインパクトがあり、コーヒーの味も良くてまた行こうと感じてあとにしました。

三国ヶ丘は多くの店がありますがマックは格別で、行って損はないと思える雰囲気があり考えてみてはいかがでしょうか。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

夙川にある昔ながらの喫茶店 羅甸區 (ラテンク)

【店舗情報】
店名:羅甸區 (ラテンク)
住所:兵庫県西宮市羽衣町7-28
電話:0798-33-2012
営業時間:13時~23時
サイト:なし

阪急神戸線の夙川駅周辺は芦屋にほど近い高級住宅街がある場所として注目され、独特な店があるなど個性的な感じがするものです。
その夙川にあって昔ながらの雰囲気を味わうとなれば羅甸區という変わった名前の店があり、ラテンクと読むためなかなか興味深いもので来たついでに立ち寄りました。
この店は個性的な外観の如く高齢者の女性の方が一人で白いエプロンを付けて丁寧に対応し、昔は元町にあった喫茶店を引き継いでいるとのことです。
このような店は昔ながらの伝統を守りつつ営業するスタイルを貫き、お水を入れるガラスのコップはまさしく年代物と呼ぶにふさわしいものです感動しました。

 

意外とこの店は他では味わえないサービスが特徴で、何といってもメニューがなく聞いて内容を確かめるしかないといった感じです。
店名の漢字表示はまさしく年代物という雰囲気を感じさせてくれるもので、ラテンクという独特な読み方がタイムスリップしたかのように思えました。

 

コーヒーを注文しましたがポットで提供されてローソクの付いた台で温めるというまさしく古典的な方法が特徴で、カンパンと金平糖のお茶請けという個性的なサービスに驚いたものです。

羅甸區はかなり難しい漢字表記で、なかなかラテンクとは言いにくく元を正すと元町駅にあった老舗を移転し、かつての店主の奥さんが一人で切り盛りして住民に親しまれています。

 

元町駅といえば横浜ではなく神戸の中心にあり貿易港として栄えた港町の老舗という雰囲気で運営していましたが、阪神大震災でなくなってこの夙川に移転して来たものです。

 

店内は神戸の昔ながらの喫茶店の雰囲気を出しながらアンティークな家具や骨董品などが飾られ、古い時計もあるためまさしく明治時代の博物館のような雰囲気があります。

 

夙川といえば芦屋マダムで有名な芦屋にも近く高級住宅街のメッカとして全国的に人気が高く、このような雰囲気の中で羅甸區は最高のおもてなしで迎えてくれるため人気が高いです。

 

この店名の羅甸區の由来ですがカルチェラタンの古い日本語訳で、パリにあるセーヌ左岸の学生街のことを意味するというなかなかこだわりを持って決めています。

 

パリといえばフランスの首都であり長い歴史があるため日本人があこがれやすい場所で、古典的な雰囲気を神戸で再現し夙川に移転して現在に至っているため感慨深いものです。

 

このような雰囲気は周辺の富裕層などにも愛されるべきか中年女性が非常に多く、男一人で入った私は浮いた存在でしたが店員さんが気さくに話しかけてくれて安心できました。

 
金平糖とカンパンという昭和初期のスタイルはまさしく時代を偲ばせる感じがするため、歴史好きの方には感激するでしょうね。
私は飲食店を食べ歩くことは趣味として楽しんでいるものですが、このような昔ながらの伝統を大切にする店はすごいと思います。

 

羅甸區 (ラテンク)は歴史と伝統を重んじる姿勢が夙川のランドマークとして定着できる要因で、リピーターも非常に多く会話が盛り上がっています。

 
この店は営業時間が13時から23時と特殊ですが行くと今までに味わったことがない雰囲気を体感でき、行って損はないという漢字がするものです。

 
店内は多くのアンティークな骨董品などが飾られて美術館や博物館のような感じが他の珈琲専門店にはないもので、古いものや珍しいものが好みであれば行く価値があります。

 
やはり古き良き時代を思わせるような喫茶店は何かしらの雰囲気を醸し出し、高級住宅街の住民の虜になっています。

夙川といえば高級住宅街が有名ですが羅甸區 (ラテンク)は昔のパリのお洒落な雰囲気を味わえ、興味があれば行ってみると良いでしょうね。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

カツサンドが有名な珈琲専門店 ニューアストリア

【店舗情報】
店名:ニューアストリア
住所:大阪府豊中市新千里東町1-3-8 せんちゅうパルB1F
営業時間:8時~19時
サイト:http://www.senrichuou.com/tenpo.php?mise=8&k=c&c=108

 

千里中央駅といえば千里ニュータウンの中心にある交通の要衝で、大阪市内から地下鉄御堂筋線で一本で行けてバスに乗り換えると北摂地域にアクセスできます。
その駅のすぐ上にある珈琲専門店がニューアストリアで、昔ながらの喫茶店という雰囲気が漂っています。
この店はカツサンドが有名なことで知られ、私も友人から聞いていたため、千里中央駅で途中下車した際に立ち寄ってみました。
店内はレンガのタイルがあるなどまさしく洋風でレトロな雰囲気があり、カウンターとテーブルがあるため昔風の感じがしたものです。
私が立ち寄った時間帯は昼過ぎでしたが人が多く、カウンター席に案内されると厨房の向こうにはサンドイッチを作る場所がありました。
私が注文したメニューは定番のカツサンドとホットコーヒーですが、香ばしく焼かれたサンドの中には肉厚のカツが挟んでいたためこれだけでも感動したものです。
この店のカツサンドはかなり知名度が高く常連客も多いようで、昔ながらの雰囲気を味わいながら食べるとやはり記念に残ります。

 

ニューアストリアは駅構内の狭い場所にあるためテーブル席12席、カウンター席10席とこじんまりとしていますが、期待を裏切らないカツサンドはまさしく小さな巨人のような感じがしました。
店内はカウンターに食器が並べられ壁にはメニューやイベントのポスターがあるだけの無味乾燥なものですが、昭和の喫茶店のような雰囲気を味わえるため並んでいることも多いようです。
店内は外の通路からもガラス越しに見渡せるため通行人も見ていることが多く、テーブルが照明の光に照らされて独特の輝きを放っています。
店内は男性の店員が2名ほどで注文を受けるとテキパキと動いてコーヒーを淹れ、カツサンドなどを作る姿は見てて感動したものです。
カツサンドは大阪ではとんかつを使い専門店も多くあるため千里中央の名物となり、コーヒーとともに味わうとおいしくなります。
メニューはコーヒーやサンドイッチ以外はトーストやソフトドリンクなどで、種類は少ないもののカツサンドとコーヒーのセットを注文する利用客が多いようです。

千里中央は多くの店があり競争が激しい場所ですが、ニューアストリアはカツサンドの人気が高くて長年にわたって繁盛しています。
カツサンドといえば食パンをそのまま使いますが、この店はトーストして使うためサクッとした食感が人気の要因です。
コーヒーはいたって普通の味でしたが昔ながらの雰囲気を味わって飲め、カツサンドはボリュームがあるため何度召し上がっても良いと思いました。
カツサンドはグルメサイトでも評判が良く写真付きで紹介されていますが、期待を裏切らない味を楽しめて評判が良いことが特徴です。
カツはやはりサンドイッチにするとサクッとした食感が楽しめ、メニューが少なくても自信があると感じました。

ニューアストリアは千里中央駅の名物として同じ場所で長く運営され、ニュータウンの玄関口の駅にある昭和の喫茶店という雰囲気があります。
カツサンドは受験などのシーズンに注目されることが多いものですが、千里中央ではこの店で一年中食べられるためにビジネスマンを中心に定着していることが特徴です。
この店で食べて感じたことはできたてのカツサンドはやはり格別で、テイクアウトは意味がないと思いました。
大阪周辺は珈琲専門店が多くて独特のサービスを提供する傾向がありますが、この店のカツサンドは一味違うものがあり勝負をかけていると感動したものです。

 

千里中央は多くの店がありますがニューアストリアのカツサンドは格別で、コーヒーとともに味わうと良いと思いますよね。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

昭和町にある独特なコーヒー店 うさぎとぼく

【店舗情報】
店名:うさぎとぼく
住所:大阪市阿倍野区阪南町3-9-10
電話:06-7502-2155
営業時間:9時(土休日8時)~18時
サイト:https://usaboku-coffee.com/

昭和町といえば御堂筋線で天王寺駅の次にある駅で、桃山学院中学校高等学校が近くで住宅地が立ち並ぶ場所です。
このような場所に築80年の長屋を改装して営業する自家焙煎珈琲の専門店がこのうさぎとぼくで、親しみやすい名前もあり若い女性を中心に訪れることが特徴で特殊な建物のため注目を集めています。
大阪ミナミの中でも天王寺といえばあべのハルカスができるなど全国的に注目を集めていますが、昭和町周辺は昔ながらの風情があり時代に取り残された雰囲気を味わえるものです。
この店のメニューは自家焙煎の珈琲を中心にホットドッグやカレー、グラタンなど幅広く、デザートもありなんといっても価格が安く他の専門店と比べて入りやすいため人気があります。
私は天王寺周辺は頻繁に行くものの昭和町付近はあまり行かないものですが、ふとネットで検索するとこの店があったために立ち寄ってみることにしました。

 

入店した時間は昼過ぎでランチメニューがありましたが、うさカレーセットはすでに売り切れでグラタントーストセットを注文しました。
ドリンクのコーヒーは昭和町ブレンドで日によって使用するコーヒー豆の産地を変えるようで、価格が安くても上質な味を堪能できて良かったです。
やはり大阪は古い家を改装した飲食店が多いものですが、うさぎとぼくは親しみやすい雰囲気を醸し出しながら女性でも手軽に入れるように工夫されています。
コーヒー豆は様々な産地がありオンラインショップでも販売され、店で味わえる本格的なコーヒーを自宅でも堪能できます。
店主は意外と若くて夫婦で店を経営し、元福祉職という経歴を持ちながら個性的なデザインやコーヒーの味にこだわっているため人気が高いです。
オンラインショップでは店の個性や特徴を活かした様々なグッズやドリンク、お菓子などが販売され、珈琲専門店とは違った個性的なサービスを行っています。

うさぎとぼくは名前の通り親しみやすい雰囲気や個性的なメニューを提供し、モーニング、ランチ、ケーキのセットがありドリンクには昭和町ブレンドやぼくのミルクコーヒーやジュースなどが選べてリピーターを増やせるように考えています。
私はこの店に何回か行きましたが、昭和町ブレンドやぼくのミルクコーヒーは安くてもあなどれない味わいがありほっこりカフェという言葉がふさわしい体験を味わえたものです。
ケーキセットはやはりニューヨークチーズケーキは格別で、珈琲専門店の味を楽しめたためにおすすめしたくなりました。
うさぎとぼくは古い建物を改装しているとはいえ店内は快適で、男一人で入ったためカウンター席に案内されましたが目の前の棚には瓶や調理器具などが整然と並んでいて興味深かったです。
自家焙煎コーヒーはやはり本格的な味わいを楽しめるため人気が高く、昭和町という昔ながらの場所の雰囲気を感じやすく作られていました。

 

大阪の南にある天王寺は多くの大型商業施設があり外国人観光客なども増えてにぎわっていますが、この昭和町付近は戦前の建物も多く残りタイムスリップしたような雰囲気を感じさせてくれます。
この雰囲気の中にひっそりとたたずむうさぎとぼくはやはり昔の家の雰囲気を味わえ、タイムスリップをしたような感じがするため人気が高いです。
この店は他の専門店にありがちな高価格とは裏腹に庶民的で親しみやすいため、リピーターが多いこともうなずけます。
珈琲専門店は堅苦しいイメージが有りなかなか入りづらいと感じるものですが、うさぎとぼくはほっこりできる場所ですよね。

天王寺の近くの昭和町付近は昔ながらの雰囲気を感じる場所で、うさぎとぼくはタイムスリップをしたような雰囲気を味わえるため行くと感動する場所だと思いますね。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

フレーバーコーヒーでいつもと違うコーヒーを楽しむ

フレーバーコーヒーとは
コーヒーは元々香りの高い飲み物で、コーヒー好きなら、その香りも楽しみの一つでしょう。しかし時にはコーヒーの香りにプラスして、ちょっと違った香りのコーヒーを楽しむのも、変化があって良いものです。

 
コーヒーが本来の持っている香りに、別の香りを付けたものをフレーバーコーヒーと呼びます。フレーバーコーヒとしては50種類以上の種類があると言われていますが、代表的なものとしては、バニラ、チョコレート、シナモン、アーモンドなどが有名です。

 
フレーバーコーヒは、基本的にはコーヒーに味付けをしたものではなく、香りのみを付けるだけで、飲んだ時の味わいは、それぞれのベースのコーヒーの味わいとなります。このフレーバーコーヒは、北欧でアイリッシュリキュールやシナモンをコーヒーに香りづけした事が、その始まりと言われています。

 

フレーバーコーヒーの作り方
フレーバーコーヒーは、フレーバーの香りを付ける方法により、3つに大別されます。その3つは、抽出した後のタイミングに追加する方法、焙煎段階でフレーバーを噴霧して香り付けする方法、そしてコーヒー豆を挽く時にフレーバーを追加する方法です。

 
市販のフレーバーコーヒーは、焙煎段階で香りを付けたものが中心で、この豆を挽いて普通に抽出すれば簡単にフレーバーコーヒーを楽しむ事が可能です。またコーヒーを抽出した後に、自分で用意したフレーバーで香り付けして楽しむ事も可能です。

 
フレーバーコーヒーの代表であるバニラなら、市販のバニラエッセンスを数滴コーヒーに落とせば簡単にフレーバーの香り付けが出来ますし、スタバ等ではヘーゼルナッツのシロップも売られており、こうしたシロップを加えて楽しんでみるのも一つの方法と言えます。

フレーバーコーヒー豆購入時の注意点
フレーバーコーヒーを抽出したコーヒーに香り付けする場合は問題ありませんが、手軽なフレーバーの香り付きの豆を購入する場合には、信頼できる業者さんから購入する事が大切です。
その理由としては、一部の業者ですが、劣化して香りや風味が損なわれた豆にフレーバーの香りを付けて、古くなった豆である事をごまかして販売しているケースがあるからです。
これでは抽出したコーヒーは、本来の味が損なわれてしまい、フレーバーの香りとコーヒーの味わいを楽しむフレーバーコーヒーの良さが大きく損なわれてしまう結果を招きます。
またもう一つの理由として、豆にフレーバーの香りを付ける際に、健康に良くない添加物を使用しているケースが存在すると言われているからです。もちろん、こうした業者はごく一部でしょうが、やはり信頼できる業者さんから購入する事が必要と言えます。

 

フレーバーコーヒー以外に味と香りの変化を楽しむ飲み方
抽出したコーヒーをブラックで飲むのが苦手な人は、甘みを添加するために、砂糖やガムシロップやミルクを入れて楽しまれるのが一般的ですが、その代わりにキャラメルシロップを入れて甘み付けすると言う楽しみ方もあります。
これはコーヒーにキャラメルシロップで甘み付けするもので、香りのみならず、味の変化も楽しむ事が可能です。このキャラメルコーヒーの味わいは、結構好きな方が多く、スタバにもメニューがあるほどです。
キャラメルとコーヒーは元々相性が非常に良く、オランダではコーヒーの上にキャラメルのお菓子を乗せて食べる習慣があるほどです。

最後のまとめ
コーヒーが大好きな方でも、ちょっといつもの香りと異なるフレーバーコーヒーを楽しむのも良いものです。こんな楽しみ方もあるのかと、コーヒーの奥深さを改めて感じさせられる事でしょう。
コーヒー好きの人の中には、フレーバーコーヒーは邪道だと言われる方も居られます。しかし、邪道であっても、たまに変化を楽しみ、気分を変える事は決して悪い事ではないと思いますね。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

奈良市の中心にあるおしゃれなカフェ ボリクコーヒー

【店舗情報】
店名:ボリクコーヒー
住所:奈良市西新屋町40-1
電話:0742-87-1310
営業時間:12じ~18時
サイト:http://kanakana.info/bolik-coffee

奈良市の中心は比較的古い家が立ち並んでいますが、ボリクコーヒーはおしゃれでモダンな雰囲気があるカフェです。
店は近鉄奈良駅とJR京終駅の間にあり、狭い路地が多く目立たない場所にありますが個性的な店として人気があります。
店内は雑貨が並べられている棚もあり長くいても飽きないような感じで、コーヒーや食事を楽しめる雰囲気に感動させられるため利用者が多いです。
店の周辺は昔ながらの雰囲気を持つ家や建物が多く、歴史の街奈良を感じさせるため店内に入るとギャップを感じます。
店の特徴はコーヒー以外に食事のメニューもあり小腹を満たすために気軽に立ち寄りやすく、価格は高めですが満足できることです。

 

ボリクコーヒーは周辺の雰囲気とは違ったおしゃれな感じがするカフェで、ほっこりできるようなサービスを提供するため親しみやすいです。

 

店内は壁画が飾られるなどアトリエみたいな感じがあり木の棚やガラスのショーウィンドウに人形などを飾り、まさしく奈良の伝統を体現できるなど細部にこだわっています。

 

メニューはボリクの汁定食やボルシチセットなど食事メニューやコーヒーゼリーなどのデザートもあり、好みに合わせて選べるため観光客などを中心に訪問することが特徴です。

 

ボリクコーヒーは町家ご飯で人気の店がオープンしてできたため定食屋のような雰囲気があり、入ってすぐのレジで先払いをするなどコーヒー店の中でも珍しいものです。

 

この店はセルフサービスのためお水やカトラリーは自分で取るスタイルで、席は自由に選べるためテーブルにしました。

 

私が入った時間帯は夕方でしたが閉店時間が意外と早く、もっと早く行けば良かったと思ったものです。
この店の特徴はやはり奈良の伝統を感じながらコーヒーを味わえることで、私はボルシチセットを註文しましたが30分ほどしかいられなかったため残念でした。
この周辺はやはり昔ながらの雰囲気があるため町家カフェとしてオープンさせたもので、奈良の珈琲専門店の中ではこだわりを感じたものです。

ボリクコーヒーは店の庭に木が植えられるなどこだわりがあり、古い民家が周辺に立ち並ぶ中でも異彩を放っています。

 

店の名前はコーヒーといいますがやはり食事メニューがメインのため違和感を感じますが、価格は高めでも満足できるようなサービスをしているため雑誌などでも評価が高いです。

 

珈琲専門店は意外と営業時間が短い店が多いもので、ボリクコーヒーの周辺も観光客をターゲットにするため合わせているものだと思わせます。

 

この店は立地条件もあるのか観光客が多く、古い民家の中でも今風の建物のため物珍しさに立ち寄る傾向がありますよね。

 

私がこの店を知ったきっかけは食べ歩きをするためにサイトを検索すると情報があり、雰囲気などに興味を持ったために決めたものです。

奈良で飲食店を探すなら駅周辺が多くて便利ですが、観光客が多くて混雑しやすくこのような場所も良いものですよね。

 

ボリクコーヒーはこのようなニーズに応えるように作られ、昔ながらの雰囲気を感じる周辺の雰囲気とは打って変わって若者向けのおしゃれな店に仕上がっています。

 

店内は奈良の伝統を感じさせるように人形など多くの種類の雑貨が展示され、長くいても飽きないように配慮していることを感じさせてくれるものです。

 

コーヒーの種類も豊富で好みに合わせて選べ、食事やデザートも充実しているため長くいても楽しめるような感じがします。

 

店は意外なことに子供の入店ができないため、やはり観光客向けに特化しているようにも思ったものです。

 

ボリクコーヒーは奈良市内で昔ながらの雰囲気を味わえる場所にあり、急にタイムスリップをしたような感じになると思いますね。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0