初めての電動コーヒーミル

コーヒーが大好きでカフェめぐりが趣味にしています。
でも、家でコーヒーを淹れるときは、いつもコーヒーメーカーです。
手動ドリップも何度か試してみましたが、まずくはないものの、正直、自分の腕ではコーヒーメーカーで淹れるのとさほど変わらないというか、むしろ、コーヒーメーカーで淹れたほうが美味しいというか・・・。

しかし、家でも、今よりももっと美味しいコーヒーを飲みたい!という気持ちはあって、ふと思ったのは、豆を自分で挽けばいいんじゃ?ということでした。 珈琲豆はお気に入りのカフェで購入していましたから、味はもちろん良いのですけれども、今までは、珈琲豆をペーパーフィルター用に挽いてもらっていたのです。 それはそれでスーパーで売っている珈琲(粉)よりは数段美味しかったのですけれど、美味しさの秘訣は鮮度!ということで、飲むときに、都度、自分で挽いてみようと思いました。

それからコーヒーミル探しです。
憧れは、もちろん、手でグルグルとハンドルを回して挽くタイプのクラシックなミルです。
あれが家に置いてあったら、恰好いいし、いかにもコーヒー通という雰囲気ですから。
でも・・・面倒くさがりやには不向き。 絶対続かないだろうと思いました。
あぁいうグルグルするタイプのミルは、その動作自体を楽しむものなのだろうなと思います。
休日の朝、ゆっくり起きて、おもむろにコーヒーミルを取り出し、好きな豆を選んでセットして・・・そんな光景に似合うのがクラシックなタイプのミルです。
そういう時間にも憧れますが、今回の私の目的は、毎日のコーヒーを美味しく飲みたい!ということなので、クラシックタイプは却下。 電動ミルにすることに。

とにかく面倒くさがりやなので「簡単に挽ける」という点を重要視して探しました。
ネットであれこれ検索しましたが色々な製品があるんですね~。目映りします。
コンパクトな電動ミルの場合、機能はシンプルですから、デザインだったり色だったりで差異をつけたりしているのだろうなと思いました。 そんなわけでカンタンに挽けるものはたくさんありましたが、悩んだ末、ネットで評価が高くてリーズナブルなMelitta メリタの セレクトグラインド MJ-518 にしました。

選んだ理由は・・・
・操作が簡単
・メリタで安心感がある
・安価(約2200円ほど)
・コンパクト

そもそもコーヒーミル自体が初めてですし、面倒くさがりやですから・・・。
結局使わないということも十分考えられます。
まずは安価なもので試してみようと。 もし “コーヒーミル生活” が続きそうなら、もっと多機能なものにグレードアップすればよいと考えました。 もう少し価格帯の高いものには、豆を挽く荒さを指定できたりするものもあるようで、それはそれであったらいいなとは思いましたが、まぁなくてもいいというか、挽ければいいやと思い直し、MJ-518に決定。狭いキッチンに置くのでコンパクトなことも重要でした。

数日後、商品が届き、ワクワクしながら使ってみました。
このコーヒーミルは本当にシンプルです。
豆を入れる → スイッチを押す。これだけ。
スイッチを押すとグラインドが始まり、スイッチを話すと止まります。
押している時間で、豆の粗さが決まります。
最初は何度か試してみて、だいたい10秒程度でいいようでした。
挽くときに、ミルを少し振ると、豆の挽き方にムラが出ない、らしいです。

挽いてからフタを明けると、あのコーヒーの良い香りが広がります。
MJ-518 で挽いたコーヒー粉をペーパーフィルターに移し、コーヒーメーカーにセット。
そのときにもよりますが、静電気で粉がくっついてしまうようで、ミルを逆さにしただけだと、粉が全て落ちてこなかったりするので、ブラシを使って全部移します。
面倒といえば、これがやや面倒でしょうか。 でも、大した手間ではありません。

音はやや大きいかもしれません。もう少し小さいといいかなぁと。
ただ、10秒程度のことなので・・・ 夜でも使ってしまっていますが。。

うちのコーヒーメーカーは、むかし、友人が引越祝いにくれた安い、というと失礼ですが… 単にお湯が落ちてくるだけのシンプル機能のもの。 ずいぶん長く使っています。
そんなコーヒーメーカーですが、電動ミルで豆を挽いてコーヒーを淹れるようにしてから味が違います! 美味しい。
やっぱり、その場で豆を挽くと違うんだなぁと実感しました。

手でお湯をドリップするのは、私にはハードルが高かったですが、豆を挽くだけなら、それも、電動ミルなら、お手軽で美味しいコーヒーが飲めるので、面倒くさがりやだけど美味しいコーヒーが飲みたい方にはオススメです。

何と言っても、面倒くさがりやの私が、もう3年使っているのですから。

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電動のコーヒーミルのポイントとは

コーヒーを飲むということはかなりお勧めできることになります。昔からそれなりに身体に良いと言う部分がありましたし、また普通に美味しいということがあるわけです。インスタントコーヒーも今は相当に美味いことになりますから、それでもよいのですが、さすがに本格的なものではない、ということもあるでしょう。

 

そんな人にお勧めできるのがコーヒーミルで挽いて、という事ですが、手動は相当に面倒なことになります。もちろん、そうしたことが好きであればよいのですが、いちいちやるのが面倒という人は、電動コーヒーミルがお勧め出来ます。

 

これは時間短縮しつつ、美味しいコーヒーが飲めるようになります。手動のほうが美味しい、ということもあるでしょうが、電動コーヒーミルでも十分に美味しいことがありますから、それは十分といえることでしょう。さて、電動コーヒーミルというのは、美味しく飲める理由がいくつかあります。まず、おいしいコーヒーというのは、どんな挽き方をするのか、ということによって左右されるわけですが、電動ですとこれがかなり均一に行うことができるようになります。

 

そもそも豆の大きさというのはどんなコーヒーであろうとそこまで均一ではないのですから、これをしっかりと均等に挽くということができるのは電動のほうが優れています。電動コーヒーミルは、粒の大きさをそろえて挽けることになりますから、均一で美しい味を出すことができるようになります。コーヒーミルには、電動式と手動式があるわけですが、電動式は短時間でたくさんの豆を挽くことができるようになりますから、時間を短縮することができるようになります。

 

これも魅力的なことになるといえるでしょう。電動コーヒーミルは手入れが市や水ということもありますから、そこもよいことになります。さて、選び方になるのですが、電動コーヒーミルには、一つは方式を見ることです。プロペラ式、臼式、コニカル式の3種類があり、そこからまずは選ぶことになります。プロペラ式ですと刃がプロペラ状でそれが回転することによって、豆を粉砕することになります。数千円単位で買うことができる安いものになります。そこまで高性能とは言いがたく、極端に味に拘らないという人であり、それでも挽きたてで、と考える人にお手軽にお勧め出来ます。

 

いくつかの形式があるのですが、最も安いタイプになります。もし一つが臼式があります。これは名前の通り、臼式は臼を上と下でかみあわせることによって、磨り潰していくことになります。要するに昔ながらのものに近いものになります。

 

プロペラ式よりは高いものが多いです。据え置きタイプが殆どになります。そして、最後がコニカル式になります。コニカル式というのは、固定された歯と、円錐状の回転する歯で切り刻むことになります。一番価格としては高いタイプになりますから、これは覚悟しておいたほうがよいでしょう。最も手軽に使うことができるものは間違いなくプロペラ式になります。

 

初心者であれば間違いなく、このプロペラ式にすることがお勧め出来ます。構造もシンプルになりますし、洗うことも、メンテナンスも楽なタイプが多いですから、まさに入門的なものとしてはお勧めで着るでしょう。電動という時点で使いやすいということはどれでも同じようなことになりますから、まず初心者であれば、時間的に効率的に、と言うのであれば基本は電動がよいことになるでしょう。コーヒーミルの手動のものは雰囲気もよいものが多いですから、インテリアなどに使うこともできますが、電動系はさすがに物凄く家電のように見えますから、その点においては劣ることになるでしょうがとにかく効率的に使えます。

 

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初心者向け、手動式コーヒーミルのお手入れ方法

自宅で美味しいコーヒーを飲みたいと思ったら、迷わずコーヒーミルを購入するのが愛好家というものです。
しかしコーヒーの味に満足をした後は、片付けやお手入れが待っています。

 

コーヒーミルは粉ができる上に構造が複雑に見えるので、お手入れが面倒に思えてしまいます。
しかし知識があれば、コーヒーミルのお手入れは意外と簡単にできてしまうものです。
初心者で手動式コーヒーミルをお持ちの方向けに、お手入れの仕方を紹介します。

1.ミルの不具合はお手入れ不足が現認

手動式コーヒーミルを持っていて「すぐに壊れてしまった」と言う人がいます。
しかし、コーヒーミルは構造が単純で、普通に豆を挽いているだけでそんなにすぐに壊れることはありません。
人によっては何十年も使い続けていることもあります。

手動式コーヒーミルが上手く動作しなくなる原因として最も多いのが「お手入れの仕方が悪くて、刃がかみ合わなくなっている」というものです。
つまり、刃に粉やホコリ等が付着することで目が詰まり、空回りする様になってしまうのです。
その様な時には、ミルを分解して掃除をすることで簡単に元に戻ります。

コーヒー豆には油分が含まれています。
豆を挽くと粉ができて、コーヒーミルに付着します。
油分に湿気が加わり粉が固まってしまい、刃や粉受け部分にこびりついてしまい、目付まりを起こしてしまうのです。
そうなると段々とコーヒーの風味も落ちてきますので、お手入れは大切になります。
動作に異常がなくても、月に1回はお手入れをすることで、故障を防ぐだけではなくいつでも風味豊かなコーヒーを楽しむことができるのです。

2.お手入れをする箇所と道具にすいて

手動式コーヒーミルは、基本的にどのタイプでも同じ構造です。
一度コツを覚えれば簡単にお手入れができます。
掃除をする箇所は「ホッパー・粉受け部分・刃」の3つです。

構造は同じでも、材質が違うとお手入れ方法も違ってきます。
セラミック製のミルは水洗いが可能ですが、その他多くの手動式ミルは金属や木を使用していることが多くなります。
洗剤や水を使用すると返ってミルを傷めることになってしまうので、まずは材質を確認しましょう。

手動式ミルをおていれするのにあると便利な道具は以下の通りです。

・ブラシ
ミルには専用の掃除ブラシや刷毛がありますが、なければ歯ブラシでも構いません。

・布
木綿よりも、絹やシリコンクロスなどの目が細かくて柔らかい布を用意します。

・その他
爪楊枝やPC用のエアダスター、新聞紙もあった方が便利です。

3.掃除方法

まずは新聞紙を下に敷いて、その上でミルを分解します。
初心者はどこのネジか分からくなってしまうことが多いので、必ず順番に並べておきます。
最後に元に戻すことを考えながらネジを外していきましょう。

・ホッパー(本体部分)

ブラシで粉を取り除き、布で拭き上げます。

・粉受け

ブラシで粉を取り除き、布で拭き上げます。
粉がはりついて落ちにくい場合、エアダスターを使用するとキレイになります。
但し周囲に粉が散るので、掃除し易い場所で行いましょう。

・ミル刃

ミルのハンドルを取り外して分解します。
ブラシや布でお手入れをしますが、狭い部分は爪楊枝を使用すると詰まった粉が落ち易くなります。

4.長持ちさせるコツ

コーヒー豆には油分が含まれている為に、ミルを毎日使用することで刃がより滑らかに作動する様になります。
コーヒーミルを長持ちさせる秘訣は、なるべく頻繁にコーヒーミルを使用する、つまり毎日でもコーヒーを飲むことなのです。
コーヒーミルは上手に使用すれば何年も長持ちできます。
美味しいコーヒーを飲む為には、ちょっとした手間を惜しまない様に、心のゆとりも大切にしましょう。

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初心者でも失敗しない、手動のコーヒーミルの選び方

コーヒー愛好家ならば、豆を挽く段階から自分で行った方が新鮮で美味しいコーヒーが飲めることを知っています。
コーヒーミルは美味しいコーヒーを飲む為の必需品なのです。
コーヒーミルには電動式と手動式があり、手軽に豆を挽くには電動式の方が便利です。
しかし美味しいコーヒーをたしなむためにはやはり手動式でないと、という愛好家も多くいます。

手動コーヒーミルは、ゴリゴリとした手ごたえを感じながら自分でハンドルを回してコーヒー豆を挽くのが醍醐味と言われています。
じっくり手で豆を挽くことで、香りを楽しむという贅沢も味わえます。

初心者向けに、コーヒーミルを使用するメリット・デメリットと選び方について紹介します。

・手動のコーヒーミルのメリット

手動のコーヒーミルのメリットは、デザインがレトロで雰囲気があるという点です。
コーヒー専門店の様な高級感があり、いかにも愛好家向きのデザインの商品もあります。
また、電源が必要ない分持ち運びができて、自宅だけではなくアウトドアで本格的なコーヒーを淹れて楽しむことができます。
贅沢に香るコーヒーは、開放感と共に一層美味しく感じられるのです。

手動のコーヒーミルは電動式に比べて値段も安く、中には3000円程度で購入できる商品もあります。
初心者で自宅でも美味しいコーヒーを飲みたいと思う人に向いています。

・手動のコーヒーミルのデメリット

手動のコーヒーミルのデメリットは、今すぐに飲みたいと思っても出来上がるまで時間がかかる、という点です。
基本的にコーヒーミルは1杯分を作るものが多く、複数の人数分のコーヒーを一度に作りたい、という人には不向きです。

・ミルとグラインダーの違いとは

コーヒーミルを検索していると「グラインダー」という商品がヒットします。
同じコーヒー豆を挽く機器ですが、何か違いがあるのでしょうか。

ミルとグラインダーは基本的には同じで、コーヒー豆を挽く機器です。
ミルは一般家庭で使用する小さなサイズのものを意味していて、グラインダーはコーヒー専門店などで見かける大型のもの意味することが多いだけです。
グラインダーの方がより細かいレベルで豆挽きができるという特徴もあります。
ミルでもグラインダーでも自分が欲しいと思うものを選んで大丈夫です。

・手動のコーヒーミルの選び方

初心者が手動のコーヒーミルを購入する時には、以下の様な選び方のポイントがあります。

1.重さをチェック

手動式のミルはハンドルを回す時には結構力が必要です。
軽い方が楽ではと思いますが、実はある程度重さがある方がしっかりと固定させてハンドルを回せるので、扱い易いのです。
軽いものが良いという人は、力を入れられるものや、テーブルなどに固定できる様になっているものを選ぶ様にしましょう。

2.ハンドル部分

一般的なミルはハンドルを横方向に回すのですが、中には縦方向に回すタイプのミルもあります。
これは好みで選んで構いませんが、ポイントとしては力学的な面からハンドルが長い方が楽に回せます。

3.フタあり・なし

豆を入れる部分にフタがあるものとないものがあります。
手動式のミルはハンドルを回している時に結構力が必要で、豆がこぼれることが多いです。
気合いが入っていつの間にか傾いてしまっていることもあります。
なので、初めて購入する人はまずはフタありのものを選ぶのがおすすめです。
慣れてきて力の入れ加減をマスターして、尚且つ香りを楽しみたいと思ったらオープンなものを選びましょう。

4.デザイン性

手動式コーヒーミルには実に様々なデザインがあります。
シンプルなものからレトロな雰囲気のものまで幅広く、手間暇をかけてコーヒーを作るのですから、自分の好みのものを選びましょう。
但し、アウトドアでコーヒーを楽しみたいと思う人は、軽量でコンパクトなモノの方がおすすめです。

5.値段

手動式のコーヒーミルの値段は、1500円~20000円前後と非常に幅広くなります。
デザインに凝る程高くなるのですが、目的は同じですので、予算に合わせて選びましょう。
コーヒーは作る段階から豊かな香りで気持を癒してくれます。
手動式コーヒーミルでじっくりとコーヒーを作り、至福のひと時を味わいましょう。

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電動コーヒーミルの種類と選び方

自宅で美味しいコーヒーを気軽に飲みたいと思ったら、電動コーヒーミルを使用するのがおすすめです。
コーヒーを淹れる過程を楽しむという人も多くいますが、味に違いがないのならば楽で時間がかからない方を選ぶという人もいるでしょう。
電動コーヒーミルを購入したいと思っている人の為に、その種類と選び方について紹介します。

1.電動コーヒーミルのメリット・デメリット

電動コーヒーミルのメリットは、何と言っても電動式なので楽で早いという点に付きます。
早いことによりそれだけ沢山豆が挽けるので、複数の人数分でも早くコーヒーを作ることができます。
忙しいけれどもコーヒー位美味しく飲みたいと思ったら、電動式の方がストレスが溜まらずに済みます。

 

電動コーヒーミルのデメリットは、電源が必要となる時の他に、音がうるさいという点があります。
結構大きな音がする製品も多く、夜中にひとりで美味しいコーヒーを淹れる、とう訳には行かない場合もあるのです。
また、据え置き型の場合はテーブルやキッチンで場所を取るという点もあります。

電動コーヒーミルは「電気で熱が発生してコーヒー豆の風味が損なわれる」という意見もあるのですが、自宅で数名分作る位であれば、そこまで電力を必要としないので心配はいりません。
最近では静音性や抑熱効果に優れた商品も販売されていますので、確認してみましょう。

2. 電動コーヒーミルの種類

一口に電動コーヒーミルと言ってもネットで探してみると非常に多くの商品がヒットします。
電動コーヒーミルは、大きく分けて以下の3つのタイプがあります。
迷った時には、まず自分がどのタイプのミルにするかを決めると、選択肢が絞られて選ぶのが楽になります。

・「プロペラ式」: 刃がプロペラ状になっていて、回転させて豆をぶつけて砕く
・「臼式」: 臼状に上下から圧力を加えてすり潰す
・「コニカル式」: 刃が二つあり、固定部分と回転部分に分かれてコーヒー豆を切り砕く

それぞれ豆の粉砕方法が違うことから、粉の仕上がり状態も違ってくるので、当然味にも違いが出てきます。

価格に関しては、プロペラ式が最も安く、ネットで購入すれば3000円前後で手に入ります。
続いて臼式は4000円~15000円程度、そしてコニカル式は最も高く、1万円前後が相場になります。

本体に関しては、プロペラ式はコンパクトで持ち運びに便利で、電源さえあればアウトドアでも使用が可能です。
一方、臼式とコニカル式は据え置きタイプなので、自宅で使用するのがメインになります。

3.電動コーヒーミルの選び方

どのタイプのコーヒーミルにするか決まったら、これはと思うものを比較してみましょう。
ポイントは以下の通りです。

・豆を挽く方法

同じコーヒー豆でも、挽き方により出来るコーヒーの味が大きく変わってきます。
出来たコーヒーの粉の粒の大きさが揃っている程、ドリップした時に均等に、もれなく成分が抽出されます。
それだけコーヒー本来の味わいがあり、しかもまろやかで口当たりが良くなるのです。

また、電動式には「粗挽き・中挽き・中細挽き・ごく細挽き」等のレベル調整ができる機種もあります。
ペーパードリップだけではなく、たまにエスプレッソが飲みたいと思っている人は、レベル調整ができる商品を選びましょう。

・大きさ

プロペラ式はコンパクトサイズで収納に便利、持ち運びも楽ですが、臼式とコニカル式は大きくて据え置き型になります。
自分がどの大きさのミルにしたいのか、用途を考えて選びましょう。

・価格

電動コーヒーミルの価格は、タイプにより変わってきます。
高いタイプの臼型やコニカル型は、価格は高いのですが、大型な分コーヒー豆の粒を均一に仕上げることができます。
つまり、それだけ繊細な味のコーヒーになるということです。

電動コーヒーミルを選ぶ時には、値段だけではなく、自分はどんなコーヒーが飲みたいのかも考慮ましょう。
買ってから後悔しない為にも、何故ミルが欲しいのかを整理してから品定めをするのがおすすめです。

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充電式電動コーヒーミルを使うポイント

コーヒーミルはコーヒー豆を挽いてその場で本格的な味を楽しむために役立ち、こだわりを持って決めたいものです。
コーヒー豆を挽く場合は手動にすると手間や時間がかかるため、電動でボタン操作だけでできると手軽にできて初心者でも安心して使えます。
キャンプ場などアウトドアで使いたい時は電源がなく充電できるコーヒーミルを探すと手軽に使え、持続時間や価格を比較して好みに合わせて選ぶと良いものです。

充電式電動コーヒーミルは通販サイトなどで販売され、メーカーによって個性的なデザインがあるため興味深いです。
充電式は現地に持って行く前に切れないように準備しないといけないため流れを把握し、容量が大きいものを選ぶと安心して使えます。
使用する電気の量は機種によって異なり容量が大きくなると価格も高くなり、電動式は天気が悪くて雨水が付着すると故障しやすいため注意が必要です。
充電はUSBを使うとそのままコーヒーミルの電源に差し込むだけで使え、バッテリーがなくても安心して使えるためサイズや重さを確かめて決めると手軽に持ち運びができます。
コーヒーミルはプロペラ式だと重さが軽くて価格が安く、操作も簡単で充電式の中でも人気ですが豆を細かく挽く時は消費電力が多くなるため注意が必要です。

 

充電式コーヒーミルは通常の電動式と比べると価格が高くなりますが、USBを使うため電源がない場所でも使えることがメリットです。
電源はキャンプ場などに行くとない場所が多く、USBに充電する際には途中で切れないように行く前に完了させる必要があります。
最近では充電式コーヒーミルは特殊な構造のため販売数が限られ、通販サイトで在庫の状況を確かめて注文する方法が望ましいです。
電動コーヒーミルは使用する刃の種類によって消費する電気の量が変わりやすく、事前に計算をしてからできるだけ長く安心して使えるように決めると役に立ちます。
コーヒーは自然の中で仲間とともに本格的な味を堪能できると良いもので、豆を挽いてそのまま抽出するとほっこりできてリラックスできることが魅力です。

 

充電式は出かける前に切れないように準備し、キャンプ場など外出先に長くいる時は電源があればUSBに充電するなど使用環境を確かめて選ぶと有意義に使えます。

コーヒーミルはブーメラン式や臼式など最適な刃の種類を選び、充電式の場合はUSBを使うとサイズも小さく重さも軽いため頻繁に持ち歩くために考えると良いものです。
コーヒーは200種類もの豆があるためすべてが同じ味ではなく、できることなら挽きたての状態で飲むと感動します。

コーヒーミルは豆の粗さをうまく調整しないと意味がなく、電動式は操作が単純ですが手動式に比べると価格が高く失敗をしないように決めたいものです。
USBは小型のバッテリーとして使えて容量が大きいと運転できる時間が長いですが、使わない場合は取り外して余分に消費しないようにすることが求められます。

充電式コーヒーミルは電源がなくても手軽に使えますが、キャンプ場などアウトドアで使うことを想定して設計されていないため環境が変わりやすい場所では注意が必要です。
コーヒーミルはただ単に豆を挽くことだけでなくデザインの特徴を楽しむために選び、通販サイトでメーカー別に比較すると興味を持って選べます。

充電式は電気の消費量を把握しないと途中で切れやすく、肝心な時に使えなくなるためUSBの容量を大きくする方法が望ましいです。
コーヒーミルは電動式にするとハンドルがなくて持ち運びやすく、サイズを小さくして重さが軽いと様々な場所で使うために役立ちます。

充電はしてから時間が経過すると減ることもあるため、出かける直前にフルに使える状態にすることが大事です。

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キャンプにコーヒーミルを連れて行こう!

これからどんどん気温も上がってきて、いよいよキャンプシーズン到来!という感じですね。キャンプでの醍醐味は、自然の中で満喫する食。みんなでワイワイ言いながら、お酒を飲んだり焼肉を食べたり、カレーを作ったり。そんな特別な空間に癒しを求めてキャンプに行くのだと思います。
そしてもう一つの楽しみは、一晩過ごした翌朝の朝食です。これがまた特別感満載なんですよね。

 

私は朝にコーヒーを飲まないと目が覚めないので、キャンプ場でも必ずコーヒーを持っていきます。今まではインスタントの粉や、カップに取り付けお湯を注ぐドリップタイプを持って行っていました。しかしふと、キャンプでもコーヒーミルが使えるんじゃないか?と思い始めて、キャンプ場に持っていけるようなコーヒーミルを買うことに決めたのです。

我が家で愛用しているコーヒーミルは、親の代から受け継いだ手動で重厚感ある木製のミルです。インテリアとしては良いのですが、とてもとても外に持ち歩けるようなものではありません。キャンプで持っていく荷物というのは非常に多いです。
キャンプに連れて行くコーヒーミルの第一条件は、まず軽くてコンパクトであること。これに尽きると思います。

 

今では一人用の豆を挽く小型のミルがたくさん販売されています。またみんなと一緒に挽き立てのコーヒーを同時に味わいたいという時は、2~3人用のコーヒー豆を挽くスペックがありながらも、だいぶコンパクトなものが発売されているので、その中から選ぶと良いでしょう。

 

次に頑丈さです。キャンプまでに行く道中、他の荷物にもまれて簡単に壊れてしまうようなミルであれば、せっかく買っても寿命が短くなってしまいます。また突然の雨や山の中の結露。自然には予期せぬことがいっぱいです。
コーヒーミルの大敵である水滴がついてしまうことは充分想定しなくてはいけません。個人的には水分を吸収しやすい木製のミル(カビも生えやすいのでお手入れが大変)よりも、セラミック製の丈夫で水に強いものがおすすめです。ガラス製のミルも売られていますが、衝撃で割れたりヒビが入ってしまうのが怖いので、なるべく衝撃に強い材質を選ぶと良いでしょう。

 

最後にこだわりの部分なのですが、キャンプ場では電動ミルよりも手動ミルが断然おすすめです。乾電池を持参すれば、どこでも気軽にスピーディに豆を挽くことができる電動ミルは重宝します。しかしここはあえて手動ミルにかかる時間を味わってほしいです。
キャンプでお湯を沸かすのは結構時間がかかるもの。その間にゆっくり順番に手動ミルでコーヒー豆を挽いていく情緒がたまらなくいいのです。静かで凛とした朝の空気の中で、微かに響く手動ミルのゴリゴリという音。まだ眠りを楽しんでいる人へも配慮のある音なのです。
コーヒーは準備段階も含めて楽しむものです。キャンプに行ってまで、効率さを求めなくてもいいと思うのは私だけでしょうか。

 

以上、キャンプ場で楽しむコーヒーミルについての紹介でした。
もう一つ大切なことを付け加えておきます。それは、キャンプから帰ってきた時です。テントを干したり、持参した食器を洗ったりということは誰でもすると思うのですが、ぜひコーヒーミルのメンテナンスもお忘れなく行いましょう。

 

外の世界に触れたコーヒーミルは、人間が思う以上にダメージを受けているものです。セラミック製だと丸洗いができるものもありますが、そこまで汚れが激しくなければ家庭用ミルと同様に、専用ブラシとエアダスターによる手入れで充分かと思います。
しっかり隙間に入りこんだカスや外の砂埃などを取り除き、念のため水分を乾燥させてから箱にしまうようにしましょう。
キャンプから帰ってきた時点でお手入れをすることで、次回使用する時に気持ちよく美味しいコーヒーを飲むことができます。

 

皆さんもぜひ、丈夫でコンパクトで持ち運びができる手動ミルを持参して、アウトドアの楽しみを増やしてみてはいかかでしょうか。

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手動コーヒーミルのお手入れ方法

美味しいコーヒーを挽くためのコーヒーミルには大きく分けて電動式のものと手動のものがあります。電動式はいつでも手早く簡単にコーヒー豆を挽くことができますが、手動式にも電動にはない独特の良さがあります。たとえばコーヒー豆を挽いている時のゴリゴリとした手応えや音を楽しめるのは手動のコーヒーミルならではでしょう。

 

また手動のコーヒーミルはお洒落なインテリアとしても優れたデザインのものが多く、コーヒーを飲料として味わって楽しむだけでなくコーヒーと暮らすライフスタイルそのものを楽しみたい人におすすめです。

 

手動のコーヒーミルは人間が手作業で扱うものですから、定期的なお掃除とメンテナンスがとても重要になります。まず最初に購入時に確認しておきたいのが、コーヒーミルの材質についてです。手動のコーヒーミルは電動式とは異なり、デザインによって材質がまったく違っています。日々のお手入れもその材質に合わせて行う必要があるので注意しましょう。

 

外観も大切ですが、もっとも気を遣うのは実際にコーヒー豆を挽く刃の材質と形状です。コーヒーミルの刃は、基本的に水洗いができません。水洗いが可能なのはセラミック製の刃だけですので、特に水洗い可と表記されているもの以外は絶対に水洗いしないようにしましょう。刃が傷んでしまうと他に大きな故障がなくとも豆を適切に挽くことができなくなり、コーヒーミルとしてはそれだけで使いものにならなくなってしまいます。

 

手動コーヒーミルのお手入れの基本はブラッシングです。ミルブラシやエスプレッソブラシと呼ばれるコーヒーミル専用のブラシでコーヒー豆を挽いたあとに刃や受け皿に残った粉を丁寧に払い落としていきます。この時にも水分が付着しないように注意しておきましょう。専用のミルブラシがない場合には柔らかい歯ブラシでも代用できます。また、細かい部分にブラシが届きにくいのであればブロアーを使うのも効果的です。

 

ブロアーとは空気吹きのことで、カメラ掃除用の小さなものがコーヒーミルにも応用できます。これで軽く風を送り込んでコーヒー粉を飛ばしてしまいましょう。キーボードなどの掃除に使うエアダスターを使っても構いませんが、内部を傷つけないようあまり強い風圧を与えないようにしましょう。言うまでもありませんが、口で息を吹きかけて粉を飛ばすのは唾がついてしまうため厳禁です。

 

ミルブラシでの掃除は粉が目につくたびに行う程度で十分ですが、コーヒー豆の銘柄を変える際には前に挽いた豆の粉が残って混入しないように必ず掃除をしておきましょう。味が落ちるだけではなく手動で豆を挽く際の手応えが変わってしまい、思わぬ故障の原因になることもあります。

 

月に一回ほどは分解掃除をするのも手動コーヒーミルを長持ちさせるためのコツです。手動コーヒーミルは複雑な構造ではありませんが、重要な部品ばかりなので一つ一つの部品を丁寧に扱いましょう。隙間に入り込んだコーヒー粉を除去するのが目的なので、拭き掃除は過度に行わなくても大丈夫です。むしろ水分が入らないよう気をつけ、内部をよく乾かすことを意識しましょう。

 

手動のコーヒーミルは部品のセッティングによってコーヒー豆の挽きの粗さを調整できるようにもなっています。当然ながら分解掃除をしてしまうと豆の挽き具合についても再調整をする必要が出てきます。慣れていないうちは分解する前に写真を撮っておくなどして元の調整の記録を残しておくと不安がありません。

 

手動のコーヒーミルは電動式と比べて手間がかかるがゆえに愛着も生まれやすいものです。丁寧に手入れしておけば長期間、人生をコーヒーの香りで癒してくれる大切な財産にもなることでしょう。

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アウトドアでおいしく飲めるコーヒーミルを選ぼう

アウトドアで本格的なコーヒーを味わいたい時はコーヒーミルをそのまま現地に持っていき、豆を挽いて好みに合わせて抽出すると楽しめますよね。
キャンプ場などでコーヒーミルを使う時は電源がない場所が多く、手動でサイズが小さいと荷物にならなくて運びやすくて便利です。
コーヒー豆は袋に入れると使い切ってそのまま処分でき、空気や湿気に触れずに乾燥した状態を維持できるように考えると有効活用できて満足できますよね。

 

コーヒーミルは通販サイトを利用すると販売店より安く購入でき、メーカーごとに個性的なデザインのため好みに合わせて選ぶと良いものです。
アウトドアで本格的なコーヒーを味わう時は木でできたテーブルの上に置くと良いもので、重さが軽いと置きやすくて豆を挽いてこだわりの味にすると楽しめますよね。
コーヒーの基本は豆の選び方や挽き方などがあり、抽出方法によって最適な状態を把握してコーヒーミルを選ぶことが大事です。
好みの味は人それぞれですが様々な産地の豆を使い分け、焙煎した状態で風味が落ちないように賞味期限を確かめて使い切る必要があります。
コーヒーミルは小型になると豆を入れる量が少なくなりますが、価格が安くて持ち運びやすいなどのメリットがあり比較して決めると良いものですよね。

 

キャンプなどでコーヒーを味わうことはいつもとは違った風景を見れるため、自宅や店で飲むものとは違った世界観を堪能できて良いですよね。
本格的なコーヒーを味わう時は自宅でコーヒーミルを使って豆を挽いてから持参して淹れると便利ですが、持ち運ぶ際に時間がかかります。
コーヒー豆は粉にすると空気に触れやすくて品質が落ちやすく、せっかく味わうなら現地で挽いてから淹れるようにしたいものですよね。
コーヒーミルは元来は屋内で使うことを想定しているため悪天候や衝撃などに対処できず、耐久力も弱いため慣れない環境で使うと故障して不便になります。

 

ミルのタイプは手動式または電動式がありますが、キャンプ場は電源がない場所が多くバッテリーを持参すると荷物が重くて避けたいものですよね。
電動で対応できない場合は手動式ミルを選ばざるを得ないため、コーヒー豆を挽くために手間がかかりますがなるべく負担をかけない方法を探すと安心できます。
コーヒーミルは多くのメーカーから販売され、サイズや重さの目安や価格などを比較すると好みに合わせて選ぶきっかけになりますよね。
アウトドア専用のコーヒーミルはアルミなど耐久性が強く、自宅で使用する機種と比べると価格が高いものの安心して使えるため便利です。
コーヒーミルはキャンプ場など外気に触れやすい場所で使うと湿気が付いて錆びやすく、金属臭がするためにバッグなどに入れて持ち運ぶ際には扱い方に注意する必要があります。
キャンプ場などでコーヒーを味わう時は天候が悪いと雨水などが入りやすく、ミル本体に湿気が付かないように箱やケースに入れるなど工夫することが大事です。

アウトドアでコーヒーをおいしく飲めるようにするためにはコーヒー豆をミルで挽いてそのまま抽出すると良いものですが、気象状況に左右されやすく濡れないように持ち運ぶ必要があります。
コーヒーミルを選ぶポイントはハンドルの部分が特殊な形のため、使わない時は取り外してコンパクトにできるようにすると持ち運びやすいですよね。

 

キャンプ場にコーヒーセットを持って行く時は豆の品質が劣化しないよう注意し、専用の袋に入れてバッグの中を整理整頓することが求められます。

 

現地でコーヒーを淹れるときは一度に挽ける豆の量を確かめ、容量が少なくて人数が多いと時間や手間がかかるため内容を比較して臨機応変に決めると良いですよね。

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手動のコーヒーミルを購入してみて。

珈琲好きが昂じて、自分でも一度は珈琲を入れてみたくなるものです。そこで、試しに自分でも豆を挽いて飲んでみようと思い立ったのです。
とりあえず、購入までの流れですが、やはり市販品か、と珈琲関連の商品が並べられているホームセンターやイトーヨーカドーなど、駅前のデパート巡りを実施しました。まあ、なんと種類と価格の豊富な事。値段もピンからキリまでありました。やはり、コレ、というものを使いたいな、と思っていたのですが、どうにも自分にしっくりくるコーヒーミルが見つかりませんでした。
やはり足で探すよりネットの時代か、と思い直してPCで検索をしてみました。予想以上のラインナップです。アマゾンやヤフオク、楽天でも大量に販売されています。ネットの評価も信用出来ない時代です。画像だけでも判断できず、やはり実物がいいかもしれない、と思っていましたが、ヤフオクで2500円、送料込みの若干使用感があるものの、レトロなデザインと渋い木製部分の色合いがとっても気に入り、ポチってしまいました。
ヤフオクで購入後、1週間で自宅に届きました。こういう時、量販店やショップで購入した方が格段に早いな、と感じます。しかし、到着までに色々と豆を購入したり、周辺機器を購入したりと忙しくなりました。コーヒーミルが到着してすぐに軽く洗浄し、早急に豆を挽こうと思いましたが、如何せん、挽き具合というか、粉の粉砕具合が分からないのです。
兎に角、粗い方が良いのか、細かい方が良いのか。悩む前に、段階を踏んで複数を試し飲みするしかありません。挽き具合のメモリがはっきりしているミルではなく、ネジで調節するタイプだったので、まずはキツメ、つまり細かく挽くものから試してみました。お湯の温度調節なども必要なようですが、そこら辺はアバウトです。普段のインスタントコーヒーを飲むときと同様の温度です。試し飲みに使用した豆はよくあるブレンド豆の安いものでした。
結論から話しますと、細かい挽きだと珈琲豆特有のエグミが強く出すぎてしまい、美味しさを全く感じませんでした。徐々に段階をふんで、粗めの方が自分に合っている事が判明しました。お湯の入れ方などもテクニックがあるようですが、素人が玄人の真似事をしたところで、と思い、自己流で入れています。しかしながら、粗めで挽いた珈琲はものすごくすっきりしていて、美味しいものでした。あくまで、私にとっては、ですが。
コーヒーミルを購入した場合、挽き具合で試し飲みは必須だと思います。電動のモノはメモリがついていて便利だな、とも思います。手引きでは独特な豆を磨り潰す感覚がとても楽しいです。そして音も良いです。粉っぽい仄かな珈琲の香りも楽しみの一興かと思います。
次に、豆のセレクションですが、色々試しましたが安いブレンド豆を粗引きするのがバランスが一番よかったように思います。それぞれ、豆はクセというか香りがありますので、そこは個々人でお楽しみ頂ければ、と思います。
素人でも、おそらく粗めの方がすっきりとした味が楽しめると思います。珈琲のエグミが非常に苦手です。カフェによっては、エグミがきつい所もありますし。やっぱり、自分で入れると失敗も成功も楽しめる点でやはり良いです。今回、ヤフオクで購入しましたが、故障品などもこっそり販売しているようなので、神経質な片はショップで直接手にとって、店員さんに質問しながら購入するのが良いのではないでしょうか。
私はどちらかと言うと、店員さんの素人へ情報を伝える時の、「面倒くせぇな」感を少しでも味わいたくないのでネットショップに頼ってしまいましたが。やはり、自分で選択して自分で失敗して、自分で開拓していく方が自分なりの経験を得る方が貴重だと思います。
ぜひ、手回しのコーヒーミルを試して欲しいと思います。

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