大正の古民家カフェ 古桑庵

今回は自由が丘にある喫茶店を紹介させて頂きます。
自由が丘というと、お洒落で高級感のある街というイメージですが、ここで紹介する古桑庵はそのイメージに当てはまりません。

 

いうならば、自由が丘に素朴にひっそり佇む隠れ家的喫茶店です。

 

さて自由が丘駅北口を出て、みずほ銀行が接する通りを通り、坂を登り、左手にラ・ヴィータという小さいレンガ作りの橋が見えます。
其処まできたら、対面に古桑庵の看板がみえますよ。

 

軽く古桑庵の建物説明させてもらうと、古桑庵(こそうあん)の名前の由来は、茶室が桑の古材を使用しているからです。

 

古桑庵という名前は夏目漱石の長女筆子の婿である小説家の松岡譲さんがつけました。
古桑庵の初代当主、渡辺彦は大正末期にこの家を建てました。
そのときに渡辺さんの好きな桑の古材を使い、茶室「古桑庵」は昭和29年に完成しました。

 

古風の趣を醸す日本家屋ですね。
外から見ると木の板ひとつで歴史を感じさせる色を出しています。
黒みがかかった建物に青々しい木々が対照的でありながら、自然に上手く溶け込む風景となっております。

 

この風景も一朝一夕では出来ないものだとわかります。

さて、入り口の扉を開き、中へと入りましょう。
中の作りは和風の雰囲気で出来上がっています。畳に、ガラス戸、掛け軸、模造刀、日本人形等がおいてあります。
畳の上には丸い木目のちゃぶ台が幾つかあり、その周りに座布団が敷いてあります。

 

この喫茶店ではちゃぶ台の座布団が席となっています。そして、席と席を仕切る物がないので広く足を伸ばすことができます。

 

この茶室の一面は庭に面しておりガラス戸から、庭の風景が一面みられます。
緑の木々から漏れる光がガラスを通って茶室を照らしています。都会にあるとは思えない、静けさがあるのも味ですね。
どこか、懐かしさを感じます。
また、天気や季節によってその風景は変わるので、違った楽しみも感じられますよ。
それでは、メニューも見ていきましょう。メニューも和風のメニューとなります。
コーヒもありますが、お茶、抹茶も置いております。
気になる値段ですが、すこし抜粋すると

抹茶       和菓子付き  830円
レギュラーコーヒ お菓子付き  530円
抹茶オーレ    和菓子付き   830円
いちごミルク   お菓子付き   530円
お茶請けの甘味はと言うと
古桑庵風抹茶白玉ぜんざい  930円
あんみつ          830円

となります。
一番人気は古桑庵風抹茶白玉ぜんざいです。
抹茶に白玉とぜんざいを入れたものになっております。
抹茶の苦味とぜんざい、白玉の甘みが程よく混ざって、優しい甘みを引き立てます。
ほっと一息ついてしまう味になっています。
そして、お口直しにほうじ茶と梅昆布が出されます。
抹茶の苦味の後に、暖かいほうじ茶、旨味たっぷり梅こんぶが合うと評判です。

 

また、夏は夏季限定ということでかき氷も置いてあります。

かき氷      730円
かき氷(レモン) 630円

暑い夏にはもってこいの一品になっていますね。

最後に
夏目漱石とも縁があり、古くからある古桑庵。
静かな落ち着きと自然の癒やしがあるこの古桑庵は、先代の人たちのこだわりを感じさせる作りになっています。
ガラス戸の配置、庭の風景、畳の上の座布団、そういったものから感じるのはスッととお客を受け入れる雰囲気です。
懐かしさを感じさせながらそのような雰囲気があるのです。
それは、もしかしたら上下を意識しない茶室のイメージからか、先代のこだわりか、わかりませんが、不思議な気持ちを起こさせます。
皆さんもぜひ、物珍しさひとつでもいいので来て下さい。

古桑庵
お問い合わせ 03-3718-4203
住所 東京都目黒区自由が丘1-24-23
営業時間 11:00~18:30
日曜営業
定休日 水曜
HP http://kosoan.co.jp/

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自家焙煎珈琲専門店 せせらぎの風

みなさんがコーヒー店に求めるものとはなんでしょうか?おそらくコーヒー本来の味であったり、店の雰囲気や接客態度、またはついでに食べる軽食やケーキの味を追求される方もいるかもしれません。

 

そんな中で私が求めているものは、店全体の雰囲気と居心地の良さです。珈琲店を利用する状況は色々あると思いますが、私は休日の昼ちょっと前、ブランチがてらに旦那と珈琲店を訪れるのが大好きで、その大切な時間をそれだけ心地よく過ごせるかが最も大切なことだと思っています。

 

そんな私が今日紹介するお店は、自家焙煎珈琲専門店 せせらぎの風。岐阜県岐阜市にある個人経営のコーヒー店です。岐阜駅からはだいぶ離れたところにありますが、近くには岐阜大学校舎があります。周辺は畑が多く、そんな田舎のスペースに建てられた素朴な風貌のこのお店は、東京生まれの私にいつも懐かしくなるような印象を与えてくれます。

立地的には学生が多い界隈ですが、お客さんは年配の方がほとんど。お店のドアを開けると目の前のショーケースには一目で手作りだとわかる日替わりのケーキが何種類も並べられ、傍には昔懐かしの形をした手作りクッキーが置いてあります。ここでついつい今日のケーキを選びたくなるところですが、少し我慢して奥に進むと、大きな焙煎機と豆が詰まった袋が置いてある焙煎室を覗くことができます。小さな小窓から微かに匂ってくる、香ばしいコーヒー豆の香り。これからここで焙煎された豆を使ったコーヒーが飲めることを想像すると、なんだが感動してしまいます。

 

自然光と白熱灯のみで構成された店内照明は、読書をするのに暗くなく、心を落ち着けるのに明るすぎない程よい具合。長年使われて来たであろうテーブルに腰掛けながら、お店に流れているクラッシク音楽を聞けば、あなたもすでにせせらぎの風の虜です。これからここで過ごす大切な時間に思いを馳せながら、カウンターの奥に飾られた美しいコーヒーカップや店主がコーヒーを淹れる姿を眺めるのも楽しみの一つです。

 

席に着くと笑顔の絶えない奥さんが素早く駆け寄ってきて、軽快なテンポで注文を取ってくれます。基本的には旦那さんと奥さんとで経営されているのですが、初めての方にはコーヒーの説明をしてくれたりと、さりげない気配りも素晴らしいです。

 

私たちは行くたびにコーヒーと軽食を頼んでおり、今日は奥さんオススメの水出しコーヒー(ダッチコーヒー)とオープンサンドを注文しました。軽食に用意されているものは、チーズトーストやオープンサンド(共に単品580円、コーヒー付き840円)など簡単に作れるものばかりですが、自分の実家を思い出させるような懐かしい味わいです。

 

ここのお店の特徴の一つはダッチコーヒー(600円)がグラスではなく、陶器製のコップに入って出てくること。味わい深い陶器のコップに入ったアイスコーヒーを飲みながら、旦那とオープンサンドをつまみ、他愛ない話をする。自家焙煎珈琲専門店 せせらぎの風 は、そんな静かに時が流れて行くことを楽しむことができる最適な場所だと思います。

 

もちろんダッチコーヒーは苦すぎずサラリとした味わいでとても美味しくいただけました。別の日にはブレンドコーヒー(550円)頼んだこともありますが、煎り方を選ぶこともでき、自分好みのコーヒーを味わえます。最後に伝票の裏を見ると、そこにはなんと店主からの手書きのメッセージが…。まるで我が家に帰ってきたかのようなこの場所で、あなたも大切な時間をぜひ過ごしてみてください。
【店舗情報】
自家焙煎珈琲専門店 せせらぎの風
住所:〒501-1123 岐阜県岐阜市古市場高田5-1
TEL:058-239-6634
営業時間:AM9:00~PM7:00
HP:http://seseraginokaze.fc2web.com

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ストリーマーコーヒーカンパニー 茅場町

ストリーマーコーヒーカンパニー 茅場町 “日本橋からショッピングの帰り道、茅場町駅のほど近くに日本橋界隈の下町風情ともビジネス街の雰囲気とも異色の開放的な雰囲気のカフェを見つけました。ストリーマーコーヒーカンパニーという、アメリカンで外観からしてかなりお洒落なカフェです。窓が大きく開放的な店構えで、歩き疲れた足を休ませたくお洒落なインテリアに惹かれて思わず入店しました。

 

このカフェはシアトルで開催されたラテアートチャンピオンシップで、アジア人初、歴代最高得点でチャンピオンに輝いた澤田洋史氏が渋谷に一号店を構えた日本発祥のコーヒーショップです。

 

内装は床とテーブルは木目、カウンターはコンクリート、壁は一面白で天井が贅沢に高く取られとてもスタイリッシュな印象です。
入り口からまず驚いたのは椅子のないスペースがかなり広く取られていること。都内でここまで広々とした座席のカフェは見たことがありません。

 

天気の良い週末ということもあってか席は7割ほど埋まり、店内には大型犬を連れた人もいます。店内に、しかも大型犬がいたのには驚きましたがペット入店可能なようで、そのあたりもアメリカンなスタイルです。
店内は広く、幸い犬好きなのでペット連れがいてもさほど気になりませんし、ペットも連れて店内まで入れるカフェは珍しいので近所の愛犬家には人気のはずです。

 

メニューを見ると定番のカフェラテは570円、ダブルショットラテが680円、やはり定番のどちらかをオーダーしようと思った矢先に「抹茶とホワイトチョコレート」の文字が目に飛び込み、思わずミリタリーラテをオーダーしました。
ミリタリーラテの値段は780円と少々高めではありますが、抹茶の苦味、チョコレートの甘さにコーヒーの組み合わせに今回は惹かれてしまいました。
コーヒーに合いそうなレモン、バナナ、モカのパウンドケーキは400円~430円ほどで朝食にも良さそうです。コーヒーが飲めない人にはチャイラテ、ココア、アップルジュースもあり、夏場にはシェイクも良さそうです。
さらにオリジナルのTシャツが4320円、他にもキャップやコーヒーグッズの販売もあり、コーヒー以外にもおしゃれなライフスタイルを提供するコンセプトがあるようです。

 

エスプレッソマシンはカウンター上に2台、イタリアの老舗メーカーSIMONELLI製で、提供されたミリタリーラテは予想以上に大きなカップになみなみと入っています。抹茶の緑をベースにホワイトチョコレート入りのミルクで白いリーフ模様が細かく描かれ、ミリタリーのネーミングはこの色と柄のことをさしていたようです。

 

どこに座ろうかと見渡してみると窓際は壁一面大きく取られているためどの席からでも外を眺められ、道行く人や車を眺めて一息つける窓際に空席を見つけ、今回はそこで一休みです。一部テーブル席の椅子は背持たれがないので長時間の滞在には向きませんが、窓側と奥の座席はゆったりできます。
Wifiも電源もあるのでPC作業もでき平日は周辺のビジネスマンに需要が高く、空いていれば店内奥のソファ席も居心地が良さそうです。

頂いた一杯はエスプレッソと抹茶の苦味と香りで甘さも程よく後味もくどくない、贅沢な気分に浸れお腹もいっぱいです。
次回は定番のエスプレッソを味わえるカフェラテと人気のバナナケーキをオーダーしたいと思います。

 

ストリーマーコーヒーカンパニーはここ以外に表参道、学芸大学にもありますが、土日の茅場町はゆったりとしているため間違いなくこの店舗は穴場といえます。カフェラテでスタイリッシュな雰囲気で仕事の集中にも、ペットとのんびりリラックスしたい人にもオススメのカフェです。

 

ストリーマーコーヒー 茅場町店
8:00~19:00
住所:東京都中央区日本橋小網町11-8
ザパークレックス小網町ビル1階
電話:03-6427-3705
日曜営業

http://streamer.coffee/

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【埼玉】ほんとうは教えたくない『森の音珈琲』

『森の音珈琲』は、埼玉県の伊那町というところにある、本格的にコーヒー豆にこだわった喫茶店です。

 

場所は、大宮駅から出ているニューシャトルで伊奈中央駅というところを降りてから徒歩五分のところにありますが、駐車スペースもあるので車で行くほうが便利かもしれません。

 

ただし、パッとは見つけにくいので注意が必要です。お店の外観は、木々に取り囲まれた真っ白な壁が特徴で、まさに『森の音珈琲』という店名がぴったりの雰囲気です。お店に入る前からすでに楽しませてくれます。都内ではここまでぜいたくに土地を使うのは難しいでしょう。

 

店内は、木材の優しい印象を大事にしているような空間で、テーブル席とカウンター席があります。コーヒーを淹れる様子を見るなら、ぜひカウンター席がおすすめです。前述のようにお店が木々で囲まれてるいので、窓から道路がはっきり見えることはありません。すっかり森の中の雰囲気です。なんとなく、「優しい時間」というドラマに出てくる喫茶店を思い出しました。

 
『森の音珈琲』で過ごす時間で感じるのは、マスターのコーヒー豆に対する強烈なこだわりです。コーヒーはネルドリップで淹れているようですが、一滴一滴ほんとうに大切そうに淹れてくれます。お味は、ガツンとした苦みのきついようなタイプではなく、香り豊かな優しい口当たりのコーヒーです。コーヒーの淹れ方をうかがうと、懇切丁寧に教えてくれます。毎日のことでついつい適当になってしまう自分の淹れ方を改めるいい機会になりました。

 
『森の音珈琲』のコーヒー豆の特徴には3つのポイントがあるらしく、まず1つ目が、豆をハンドピックで選別して、カビの生えた豆や未熟な豆を取り除き、味に雑味が混ざるのを防いでいることです。コーヒー豆をひとつひとつチェックするわけですから、気の遠くなるような作業ですね。

 

次に焙煎です。生豆ごとにベストな焙煎方法は異なるので、その点に気を付けることはもちろん、その日の天候なども考慮して、その都度最高の焙煎を心がけているそうです。最後に重要なのは、焙煎した豆の鮮度です。焙煎した豆はとても豊かな香りで、それは日が経つにつれて減っていきます。こうした注意点や豆の変化をしっかり把握しながら、最高の一杯を提供することに、『森の音珈琲』は並々ならぬ哲学を感じさせます。
マスターは、自らがコーヒーを提供するだけではなく、訪れた人におうちでもおいしい一杯を淹れてほしいと考えているようで、淹れ方について話を聞くととても丁寧にレクチャーしてくれます。いままで気になっていたポイントなどを聞いてみるといいでしょう。

 

また、淹れ方と同じくらい大切なのが抽出器具で、ひとつひとつ特徴があるので、コーヒー豆の特徴や好みに合わせてどういう風に変えればいいかなど、コーヒーの深い世界を垣間見ることができるでしょう。さらにこのお店の面白いのが、オリジナルのコーヒーミルを受注製作してくれることです。なかなか高い金額ですが、コーヒーを淹れるうえでミルは欠かせないアイテムです。

 

自分のこだわりの一点ものの相棒がいれば、淹れるコーヒーもずっと特別なものになるのではないでしょうか。ホームページではかわいい形のミルの写真があるので、気になる方は見てみてください。インテリアとしても抜群のデザインです。
コーヒー豆を定期的に送ってくれるサービスも行っているので、一度訪れてみてハマったら、このサービスを利用して、毎月届くコーヒー豆を楽しみにするのも一興ですね。
夏の時期はアイスコーヒーも売っているようです。ぜひお試しください。
【店舗情報】
森の音珈琲
住所:埼玉県北足立郡伊奈町大字小室5059-1
TEL:048-677-8916
営業時間:12:45~18:00(火・水定休日)
URL:http://morinonecoffee.com/

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福岡/ 糸島珈琲焙煎屋 Petani coffee (ペタニ コーヒー)

福岡県の中で人気ドライブコースとして有名なのが糸島です。海(玄界灘)と面しているため海水浴はもちろん、美しい景観を楽しむために県内・外問わずドライブに訪れる人がとても多い人気観光地です。

 

よく晴れた日には海がコバルトブルーになり、日没時には海が赤く染まってまるで海外に来た様な壮大な美しさを感じます。そんな糸島には人気のカフェや飲食店、観光スポットも多いですが、今回は海から少し離れた糸島の内部にある珈琲焙煎屋さんを紹介したいと思います。

 

「糸島珈琲焙煎屋 Petani coffee/ ペタニ コーヒー」です。店名の「ペタニ」にはインドネシア語で「百姓」という意味があり、こちらの珈琲を手にしたお客さんがその時に珈琲豆の生産者の顔を少しでも思い浮かべてくれたら‥、というオーナーさんの優しい願いが込められているそうです。

 
ペタニコーヒーの建物は三角屋根の白塗りの家に焙煎機の煙突が窓からちょこんと出ていて可愛らしく、とてもオシャレです。
スペシャリティーの豆やオーガニック、フェアトレードの珈琲豆を店内に設置してある焙煎機で毎日少量ずつ、新鮮さを大事に自家焙煎しています。その新鮮な珈琲豆は他のカフェへの卸し業務として、または小売の形で店内で一般客への販売も行っています。豆を購入する際は店内入り口付近に、焙煎豆のサンプルを入れたガラス瓶が見えやすく低い位置に数種並べて置いてあるので、実際に目で見て香りも嗅いで確認できます。豆の種類や煎り具合(浅煎り、深煎り)をスタッフさんに相談しながら購入できます。

 
店内奥はイートインスペースとなっていて、その珈琲を飲んで楽しむ事ができます。店の中は珈琲焙煎による甘く香ばしい香りが立ち込め、白いモダンな壁に緑の観葉植物がたくさん飾ってあり、テーブルと椅子は手作りのような風合いです。席数は多くはないですが、テーブル席、奥に座敷があります。都会のカフェとはまた違う、アジアの雰囲気そして糸島の風土も合わせて感じるような心地の良い空間になっています。

 
珈琲注文時には酸味・苦味など、お客さんの好みに合わせた珈琲を提供してもらえるので、珈琲の味にこだわりのある方、もしくはよく分からないという方もスタッフさんによく相談して決めると良いでしょう。珈琲はペーパードリップで一杯ずつ丁寧に淹れてあります。

 
私のオススメは「ドリップコーヒー お菓子セット 530円(税込)」です。
私は苦味の強いのが好みなので、キリッと苦味の効いた珈琲を注文しました。ペーパードリップでの抽出方法なので余分な油がとられて珈琲の表面も綺麗で、スッキリとした飲み心地です。お菓子はミニケーキとクッキーが二個付いていて、小さいながらも品の良い甘さとボリュームで満足します。珈琲の苦味にも非常にマッチしていました。

 

お菓子付きで530円というのはとても良心的な価格だと思います。コーヒーのおかわりも低価格でする事ができるので、一杯目とは全く違う特徴のコーヒーを二杯目に注文しても良いかもしれません。メニューは他にもケーキやペタニサンドなどがあり軽食としても利用できます。

 
車で初めて来る時は場所が少し分かりにくいかもしれないので、志摩郵便局かJA糸島Aコープを目指すように来たら見つけやすいと思います。志摩郵便局の向かい側にある白い建物がペタニコーヒーです。(駐車場はお店を正面に向かって左手、徒歩10秒ほどの場所にあります。)糸島へのドライブの際には、是非立ち寄ってみて下さい。
【店舗情報】
糸島珈琲焙煎屋 Petani coffee (ペタニ コーヒー)
住所/ 〒819-1312 福岡県糸島市志摩初47-1
TEL/ 092-332-8454
営業時間/
平日 12:00〜19:00
土日祝 10:00〜19:00
定休日/ 火曜
ホームページ http://petanicoffee.com

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100種類の珈琲を楽しめる高遠の名店「POEM」

「血染めの桜」で有名な、高遠城址公園の近くに「POEM」という珈琲店があります。
仕事で毎月高遠を訪れていた時に、地元の方が案内してくれてからは毎回、高遠へ行くたびに美味しい珈琲を頂きに寄っています。

POEM
住所:長野県伊那市高遠町西高遠1670
TEL: 0265-94-3523
営業時間:9:00~19:00 (水曜日はお休み)

歴史ある静かな町の静かな名店。友人と一緒に行くのも、一人でゆっくりと珈琲の時間を堪能しに行くのにも落ち着けるお店です。店主は元々東京でカフェを営業されていました。高遠へご夫婦で帰って来られてオープンしたの「POEM」。

 

そしてお店の中から隣の雑貨屋さんに通り抜けが出来ますが、その雑貨屋さんは奥さんが営業されています。こちらは異国情緒漂う、世界中の品々を集めた雑貨店。椅子やカーペットといったインテリア雑貨も売っています。まるで宝探しをするようなワクワクとした気持ちにさせてくれるお店。私はひときわ目を惹いた原色使いの美しいモロッコの椅子を2脚、購入しました。
さて、珈琲店に戻ります。

 

「POEM」に初めて訪れて、何よりもまず驚いた事はコーヒーの種類が100種類あるという事です。メニューには100種類のコーヒーが載っており、一杯のコーヒーを選ぶのに本当に迷ってしまいましたが、丁寧にそれぞれのコーヒーの説明書きが書かれていました。こんな所にも店主のコーヒーへの愛情を感じます。結局、この日はバターを入れたコーヒーを選びました。しつこさや油っぽさは全く無く、バターのコクが上手い具合にコーヒーの風味と合わさり、上品でまろやかな味でした。珈琲の他に紅茶とソフトドリンクも20種類選ぶ事ができました。コーヒーがどうしても飲めないという方と同行する場合には、こちらの種類の豊富さもありがたい計らいだと思います。

 

美味しいコーヒーのお供に頂きたくなるのが、デザート。写真付きで見るからに美味しそうな、美しいデザートがメニューに並んでおり、これもまた大変悩みます。自家製のレアチーズケーキにブルーベリージャム(これも自家製だそうです)を添えたものを、連れて行って下さった方が勧めてきましたので、それを頂くことにしました。とても上品で口当たりが良く、甘すぎないのですが甘味が足りないというものではなく、ほっとする様な美味しさです。もう1皿頂けるというぐらい、しつこさもなく、そして珈琲ととても良く合いました。珈琲カップやデザートのお皿は、フィンランドのアラビア等、趣のあるセンスよいチョイスばかり。お店の空間と珈琲、デザートにとてもマッチしていました。

 

別の日にはミントが入った珈琲と、シュバルツアパフェという、美しいパフェを頂きました。このパフェには珈琲ゼリーとバニラアイスがのっており、洋酒(リキュール)がけっこう効いています。大人の味。ミントの珈琲とも、絶妙に合っており、至福の時間を過ごす事ができました。このパフェ、これで御値段が700円。ちなみにレアチーズケーキは400円、バターの入った珈琲は500円程だったと思います。クオリティーに対して、良心的な価格設定だと感じました。

 

この「POEM」は大人の隠れ珈琲店という感じですが、決して気取った雰囲気ではなく、敷居が高く感じるわけでもありません。店主さんも気さくな方で、コーヒーを入れる事に愛情とこだわりをもっておられる事がひしひしと伝わってくるので、目の前に運ばれてきた珈琲は、まるで「作品」の様に感じられ
ます。

時が止まったかの様な、不思議な感覚を覚える「POEM」での贅沢な時間。遠方ではありますが、「次に行ける時」を心待ちにさせてくれる特別な珈琲店です。いつまでも高遠にあって欲しいと願う店でもあります。

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穴場カフェがたくさん!秩父・長瀞のおすすめカフェ

都心からのアクセスも良好で豊かな自然が美しい秩父・長瀞。自然を活かした観光スポットが魅力的で、特に山が多く、一年を通してハイキングが楽しめますし、夏にはライン下りや、天然氷を使ったかき氷店に行列ができるなど、注目は徐々に高まっています。今回はそんな秩父・長瀞からおすすめのカフェを2店紹介します。

 

まず紹介したいのは、『PNB-1253』という特徴的な名前のカフェです。最寄駅は秩父鉄道親鼻駅で徒歩10分の距離にあります。車でアクセスするほうが便利でしょうが、駐車スペースはそれほど多くないので、いちおう秩父鉄道を使うことも考えておくとよさそうです。道路から、まるで山道のような草むらを抜けるとお店はあります。

 

田舎の古民家のような味わいで、建物が所々緑に包まれています。木々の向こうには秩父の山々が見え、都心からそう遠くないのにこんなにも都会の喧騒から無縁の場所があるのかと、きれいな空気を吸い込んで深く深呼吸すれば、きっとお店に入るまえからリラックスできることでしょう。
このお店はただのカフェではなく、「ブックカフェギャラリー」というコンセプトを採っています。ですので、お店を入るとすぐに、店主が選らんだモダンアートの作品が飾られているのを見ることができます。アートに興味があるひとなら、きっと面白いと思います。個人的には、モダンアートは奇抜なものが多いので、よくわからず頷いてみるだけですが(笑)
カフェスペースは、雰囲気の良い知人のお家に招待されたような内装で、壁にはたくさんの本が置かれています。外にも座席があるので、天気が良ければ外で自然の空気を存分に浴びながらコーヒーを飲むと最高でしょう。
『PNB-1253』のイチオシのフードメニューは、秩父産のそば粉を100%使ったガレットです。ガレットとはフランスの料理で、クレープのように薄く焼いたそば粉生地の上に、ハムやチーズ、半熟の卵などを乗せたものです。バリエーションがたくさんあり、魚介系のものや、サラダの色合いの強いものもあります。食事としてのクレープ、というところでしょうか。生地の上にある卵にナイフを入れる瞬間はたまりません。
【店舗情報】
PNB-1253
住所:埼玉県秩父郡皆野町下田野1253-1
TEL:0494-62-6323
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日、第一木曜日

次に紹介するのは『泰山堂カフェ』です。秩父駅から歩いて10分ほどで、大通りから一本入ったところの、秩父の趣のある街並みのなかにあります。レトロなデザインの外観はなんとなう明治時代のモダンを思わせる色使いです。店内は上質な木材の雰囲気がすばらしく、清潔でいて温かみのあるやさしい内装です。
このお店の売りはカレーで、お店に入ったときから食欲をそそるカレーのにおいがして、名物と知らずに来た人でも頼まずにはいられません。さらにデザートにはヌガーグラッセという聞きなれないスイーツがあり、ヌガーに似せて、ナッツ、ラムレーズンなどをメレンゲと生クリームで固めた冷たいデザートだそうです。もちろんコーヒーも忘れてはいけません。有機栽培のコーヒー豆を使った「はちどりドリップコーヒー」がおすすめです。すっきりとした雑味のない味が、コーヒー好きの舌を喜ばせてくれます。
休日にはすぐ満席になってしまうので、早めに訪れるか、すこし待つつもりで行くのがいいでしょう。
【店舗情報】
泰山堂カフェ
住所:埼玉県秩父市番場町11-6
TEL:0494-22-0946
営業時間:11:30~18:00
定休日:火曜日、第三水曜日

以上、秩父・長瀞のおすすめカフェを紹介しました。秩父と長瀞は自然に囲まれ、それでいて昔の雰囲気を残しており、ほかにもたくさんのオシャレなカフェがあります。ぜひ休日に足をのばして、おいしいコーヒーと素敵な観光を楽しんでください。

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常盤珈琲焙煎所

“コーヒー好きたるもの、コーヒー豆にはこだわりたいものです。最高級の生豆、完璧な焙煎、そして丁寧な抽出。そうしたこだわりのためにおすすめなお店が、埼玉県は大宮駅の西口を出てすこし歩いたところにあります。名前は『常盤珈琲焙煎所』。埼玉でも随一の繁華街のビル群の隙間に、ひっそりと佇んでいます。

 

小さなお店ですが、外にはしっかり「珈琲」と書かれた旗などが出ていますから、見落とす心配はありません。小さな木製のベンチが置かれ、正面の全面窓から中を見ると、所狭しとコーヒーの生豆が並べられているのがわかります。

 

この時点で、ほとんどのコーヒーマニアが、このお店が良いお店であることに気が付くと思います。一歩店内へ足を踏み入れると、大波のように押し寄せるコーヒー豆を焙煎する香りに圧倒されるでしょう。コーヒーマニアにはたまらない香りです。まるで脳内から特別な分泌物でも出ているかのような心地よさで、ずっと居たくなりますよね。

 

ですが、ここ『常盤珈琲焙煎所』にはまともな座席はなく、ベンチとスツールがわずかに用意されているだけです。もちろん、最近流行の洒落たカフェのような凝ったスイーツメニューなどありません。「いや、それでいいんだ!」とコーヒーマニアの声が聞こえてきそうですね。

 
『常盤珈琲焙煎所』はコーヒーの生豆を焙煎して販売するスタイルのお店ですが、こうしたお店はほかにもいくつかあります。しかしそのなかでも『常盤珈琲焙煎所』を選ぶのは、そのコーヒー哲学にあります。すなわち、コーヒー豆をネームバリューにこだわらず品質のよいおいしい豆を適正な価格で提供し、豆ごとにベストな焙煎を行い、最適な抽出器具を使って最高の一杯を提供すること、これこそが『常盤珈琲焙煎所』のコンセプトなのです。コーヒー好きにとっては当たり前だけれど一番大切な想いです。

 

きっと、私たちがコーヒーを好きな気持ちよりもずっと、コーヒーを愛しているんだろうなと思わされます。
店内で、バケツのような形の缶に入れられたコーヒーの生豆の種類は常時20種類以上あり、はじめてだといったいどれを選んでよいかわからないかもしれません。ですがそういうときは、生豆に添えられた札の説明文を読めば、生豆の産地などのデータだけではなく、特徴や、飲んだ時の印象などがわかるので、豆選びの参考になります。

 

また、マスターも相談に乗ってくれるので、恥ずかしがらずにおすすめを聞いてみるのもアリです。個人的には、はじめてのコーヒー豆はオリジナルブレンドがおすすめです。バランスのよい風味が抜群に飲みやすいですし、次回以降は、ブレンドと比べてどういう味を飲んでみたいかを言えば、好みのコーヒー豆を見つけるのがずっと簡単になります。コーヒー豆の焙煎には、混雑していないときでも10~15分くらいかかります。この時間をどうするか、心配は無用です。なぜなら、豆を注文するとサービスでコーヒーを一杯いただくことができるからです。焙煎が完了するまでのわずかな時間を、焙煎する香りに包まれながらゆっくり待つのはなんとも贅沢な時間です。

 
店内にはコーヒー豆以外にも、ドリッパーなどの抽出器具も売られています。様々な抽出方法があるコーヒーですが、その器具の使い方や適した豆の種類、コーヒーの風味の違いなどはけっこう難しいもの。ここはマスターに相談してみましょう。新しい抽出方法にチャレンジするきっかけになるかもしれません。

 
店舗は大宮以外にも羽生や浦和にもあります。こちらも雰囲気最高のお店なので、お住まいが近い方はぜひこちらへどうぞ。

【店舗情報】
常盤珈琲焙煎所 大宮本店
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-2-10
TEL:048-614-8787
営業時間:10:00〜20:00(年中無休)

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珈琲専門店「UCCカフェメルカード そごう川口店」

今回おすすめするのはペデストリアンデッキでJR川口駅東口からつながっているSOGO地下1階にある珈琲専門店「UCCカフェメルカード そごう川口店」です。
駅から徒歩5分圏内にある仕事帰りなどにも気軽に立ち寄れる便利な場所に建つSOGO川口店は1991年にオープンしました。その2階正面入り口には、からくり仕掛けの世界人形時計が設置されていて時間になると時計と鐘が同時に動いて時を知らせてくれます。

 

そんなお洒落に時を知らせてくれるエントランスを抜けた地下1階にあるのが今回ご紹介する「UCCカフェメルカード そごう川口店」です。

 
埼玉県内でさいたま市に次いで2番目に人口が多い約58万人の人口を抱える川口市は、古くから日光御成街道の宿場がおかれていた川口宿の関係で多くの人の往来のある場所です。また荒川を挟んで江戸に近かった事と、荒川の川底でとれる砂が鋳物の製作にとても適していたので川口市内は鋳物業が盛んに営まれ鋳物工業が栄え工業都市として発展してきました。

 

そんな川口の自慢の鋳物産業は前回の1964年に行われた東京オリンピックの際に国立競技場の聖火台を川口の鋳物職人さんが製作した事で全国的に有名になりました。
そんな産業や東京アクセスが良くベットタウンとして知られる川口市の中心にあるSOGO川口店にある珈琲専門店「UCCカフェメルカード そごう川口店」は、エントランスには測り売りの珈琲ケースが陳列された直送の香り豊かなコーヒーを始めとする香ばしいコーヒーのかおりが漂ってきます。カウンター越しに対面式で10席ほど設けられた席には3時頃に訪れると美味しい珈琲とデザートを楽したい、そんな贅沢な時間を過ごしたい人でいっぱいです。
まず席に座ると綺麗に並べらてたコーヒーグラスが目に止まります。その日のサービスコーヒーや定番のブルーマウンテンコーヒーまたはオリジナルブレンドまで一杯一杯、丁寧にその綺麗なグラスに注がれるコーヒーは香りも合間って日常のひと時に癒しを運んできます。カップの選定の良さとお店の雰囲気がマッチして大切な時間をここで過ごしたいと思う他のお客様の気持ちが伝わってきます。

 
何を注文しても美味しい物ばかりですが、コーヒーと合わせて楽しんで欲しいおすすめのスイーツがオーダー後にその場で焼いてくれる中はふわふわ、外は耳部分はカリッと仕上げられるワッフルです。初めての方にやはりおすすめなのが何もつけずにワッフルの味や食感を楽しめるプレーンワッフルですが、お好みでメイプルシロップやアイスコリームなどを追加する事で出来ます。

 

また季節毎の限定メニューであるストロベリーやブルーベリーなどのジャムと合わせて頂く事も出来ます。また小腹が空いた時に少しだけワッフルとコーヒーを頂きたい方もハーフサイズのワッフルなので、少しだけ腰を下ろしたい時にも立ち寄りたくなる珈琲店です。もちろん欲張りにワッフルを楽しみたい方はフルサイズのワッフルも注文可能です。

 
コーヒーを測り売りで購入したい方の多くは、初めてのお店ではオリジナルブレンドやそのお店特有の期間限定商品などがあり商品選びに迷ってしまう事があると思いますが、UCCカフェメルカードそごう川口店のスタッフは気軽に好みの味などの相談に乗ってくれるのでそんな点もこのお店をオススメのポイントです。

【店舗情報】
珈琲専門店「UCCカフェメルカード そごう川口店」
住所:〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-5-1そごう川口店地下1階
電話番号:048-254-9166
営業時間:平日 10:00~20:00 / 土日祝 10:00~20:00 SOGO川口店の休館日に準ずる
アクセス:JR川口駅 東口より徒歩5分ほど
参考予算:ブレンドコーヒー 400円前後/杯 プレーンワッフル 400円程※フルサイズも注文可能です。

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珈琲蔵人  珈蔵 熊本小山店”

九州で数店舗しかないそのうちの1店舗、熊本市郊外のKKWINGの近くにある素敵な珈琲店 ”珈琲蔵人  珈蔵 熊本小山店 を紹介します。

 

ここは、自慢の日本庭園があり、ほかのチェーン店にはない落ち着いた雰囲気の中、本格的なおいしいプロのコーヒーが楽しめるお店です。郊外店のため、ふらっと立ち寄るというというよりは、こちらのコーヒーを飲みたくて、わざわざお出かけするというスタイルです。

 

珈琲豆は、店内で自家焙煎したこだわりのもので、常時16種類以上もあります。今日は何にしようかと駐車場を歩いているときから迷うほどなんです。いつ行っても甘く香ばしい香りが、お客を迎えてくれます。時には焙煎中という珍しい場面もみられ、待ち時間さえも特別な時間に変えてしまいます。

 

まず店内に入るとこの焙煎エリアがあり、そして正面にはケーキのショーケースがあります。席は、三種類あります。カウンター席数席と禁煙席と喫煙席と3種類に分けられています。 しっかりエリアを区切り分煙対策されていますので、禁煙者がいやな思いをすることはありません。また、禁煙席は自慢の庭園を見ならが楽しむことができますので、是非窓側の席をオススメします。

 

珈琲は、1杯700円~です、チェーン店としてはすこしお高めの値段設定とはなってはいますが、本当に美味しく、種類がたくさんあります。メニュー表に一つずつ丁寧に説明もありますので、必ず自分好みの一杯が見つかります。迷ったら店員さんに相談しましょう〜。
また、一杯一杯コーヒー専門のかたが、料理のタイミングに併せ丁寧にいれられています。香り味ともによく、何杯も飲みたくなる味です。ちなみに、壁面一面に様々な珈琲カップが並べられ、今日はなにかな?と楽しみがつきませんよ。カウンターならリクエストもできそうです。

 

メニューをみると飲物の種類も多く迷ってしまうのですが、シンプルな珈琲の他にも、アレンジ珈琲、紅茶メニューもあり、カフェとしても充実のメニューです。またここのオススメは、セットメニュー(飲物料金+100~400円)の多さが、何度いっても飽きることはありません、むしろ何度でも行きたいと思ってしまうところです。

 

早起きしてモーニングもよし、ちょっと早めにランチセットもよし、阿蘇のドライブ帰りになら、和菓子とシャーベットのセット(+100円)もおすすめです。
3時ちかくならワッフルやパフェも迷います。夏にはかき氷と種類もおおく嬉しいなやみの連続です。きっと、今度は違う時間帯にきて・・と注文や会計しながら思うことでしょう。ここは、珈琲だけもおいしいですが、コーヒーだけではもったいないそんな珈琲店です。

私個人は、珈琲は”オススメ”をセレクトしています。モーニングならサラダセット(+野菜ジュース付)やフレンチトースト(+フルーツヨーグルト)のセットを新聞や雑誌を見ながらゆったりと楽しみ、その後阿蘇へドライブへ。ランチなら、近くの公園で子供達と遊んだあと、ホットサンドでがっつりと。ドライブの帰りなら、和菓子セットでほっこりと休憩。おやつタイムなら、一枚一枚焼き上げるワッフル!を楽しんでますよ。そして焙煎豆を買い、お家でも楽しむことができます。

ここはチェーン店といいつつも、既存店舗数がすくなくどこか特別感があります。コンセプトやシステムも開店当時からかわりありませんが、あきさせない工夫と努力があります。店内の清掃、接客サービスも行き届いています何度でも通いたくなる珈琲店です。

 

【店舗情報】
店名:珈琲蔵人  珈蔵 熊本小山店
住所:熊本県熊本市東区小山町6-22-17
電話番号: 096-388-3789
営業時間: 平日: 9:00~20:00(L.O19:30)
土・日・祝 8:00~22:00(L.O21:30)
定休日:年中無休”

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