トレインカフェ蒸気屋をおすすめします

京都府の北部、丹後半島の真ん中からつけ根あたりに位置する小さな町、与謝郡与謝野町。
この街にはかつて、加悦鉄道という小さな鉄道が走っていました。しかし利用者の減少や炭鉱の閉鎖などを経て、昭和60年に廃線となってしまいました。その加悦鉄道の駅がかつてあった場所に現在建てられているのが、「加悦鉄道SL広場」。
かつて加悦鉄道で実際に使用されていたSLをはじめとするさまざまな車両が展示されているこの施設内に、私のおすすめするカフェがあります。その名も、「カフェトレイン 蒸気屋」。

 

 

このカフェの建物は、なんとかつて実際に加悦鉄道で使われていたSLの客車を改造したものなのです。
しかも、現在の通勤電車や、かつて国鉄などで使われていたシンプルな客車ではなく、ヨーロッパのオリエント急行などを思わせるような、洋風でおしゃれな客車なのです。

 

実際に使用していた客車を改造したものということですが、車内の雰囲気は結構残っており、まるで今流行りの豪華な客車(ななつ星やトワイライトエクスプレス瑞風など)で食事をしながら旅している気分を味わえるような感じになっています。

 

そのほかにも、加悦鉄道などの列車の写真がたくさん店内に飾られており、車内をながめているだけでも、なんだか列車の旅をしているような気分にさせてくれます。

 

マスターはあまり喋らない方でしたが、とても優しそうな雰囲気を出していて、落ち着いて過ごすことができました。
私が蒸気屋を訪れた時に注文したメニューは、ペペロンチーノ(780円)と、その食後に飲んだブレンドコーヒー(380円)。
ペペロンチーノは、しっかりと辛味が効いていて、量もそこそこありました。ちょっと思っていたよりも薄味だったので、そこがもうちょっと味が濃かったら良かったかなと思います。
食後はまったりとカウンターでブレンドコーヒーを楽しみます。

 

ブレンドコーヒーの味は、苦味が少なく、誰でも気軽に飲めそうな印象を受けました。
マスターいわく、アメリカンにすると結構物足りないかもしれない、ということでした。

 

マスターに蒸気屋のおすすめのメニューを聞いてみると、ここのお店で一番人気があるスイーツのメニューはワッフルなのだそうで、プレーン、フルーツ、アイスクリーム、小倉あんワッフルなど、いろいろな種類をコーヒーなどの飲み物と一緒に楽しむことができるということでした。

 

そのほかパフェなどもあり、全体的にメニューの数が多い方だなという印象を受けました。
この蒸気屋は、SL広場、つまり観光施設内にあるカフェなのですが、お客さんはどちらかというと観光客よりも地元の人が多いそうです。

 

土日になるとやはり観光客の方も多いようですが、このカフェに行くには入場料などは必要ないので、基本的には地元に愛されているカフェのようですね。
SL広場にあるカフェなので、鉄道ファンの方にはもちろんおすすめですし、鉄道ファンではない方にも、天橋立などの有名観光地の観光の合間の休憩などに是非立ち寄ってほしいと思う場所です。

 

アクセスは鉄道などの公共交通機関では難しいので、自家用車やレンタカーでの訪問をおすすめします。

 

「道の駅 シルクのまちかや」がすぐ横にあるので、道の駅でお土産などを買うときに一緒に楽しむのも良いでしょう。実際、私が訪問したときにももともと道の駅目当てで来た方が、このSL広場を見つけて休憩で蒸気屋に来た、という話を聞きました。
店舗名: トレインカフェ 蒸気屋
住所:(宮津海陸運輸加悦鉄道SL広場のものです)
京都府与謝郡与謝野町字滝941-2
電話番号: 0772-42-3186
定休日: 水曜日
ホームページアドレス(SL広場)
: http://www.kyt-net.jp/kayaslhiroba/guide.html

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

神戸の中心地にあるYIDAKI CAFEがおすすめです

おしゃれな港町、神戸の中心地、元町駅すぐ近くにあるカフェ、YIDAKI CAFE(イダキカフェ)は私がおすすめするお気に入りのカフェです。
2013年にオープンしたということなので、まだ比較的新しいカフェです。
お店の名前のYIDAKIとは、はオーストラリアの先住民族アボリジニーの楽器ディジュリドウのこと。
オーストラリアの広大な開放感や雰囲気などを神戸の都会で感じてほしいという願いをこめて名づけられたそうです。

 
お店自体は、都会の中心地のこまごまとした雑居ビルの中にあって、一見なんだか狭そうに感じるのですが、中に入ってみれば結構意外に、そのお店の名前のとおり広々とした開放感を感じることができます。

 
全体的に店の中は木でできていて、自然の中にいるような感覚におちいります。
木の香りもしてきてとても心地よいです。
完全禁煙なので、タバコを吸わない人はゆっくりくつろぐことができます。
なにより嬉しいのが、座席、イスの間隔が非常に広いこと。
隣のお客さんとの座席の間隔が狭いとそれだけで窮屈さを感じてしまうものですが、この間隔の広さが開放感を感じることができる一番大きな理由かもしれません。

 
コーヒーは、京都のunir(ウニール)というブランドのものを使用し、非常に人気があるそうです。
私が頼んだときのホットコーヒーは、ブラックでいただきましたがなんだかどちらかというと苦味の中にほのかに甘みを感じることがあってとても不思議な味がしました。

 
食事に関しては、オーガニックの野菜をふんだんにとりいれたメニューが多いので、健康や美容に気を使う女性にもとても嬉しいものが多いです。

 
私が注文したのは、キッシュのプレート。
キッシュといえばきのこが中に入っているものですが、エリンギがたっぷり入っているものというのは
ここで食べたのが初めてで、一緒に中に入っているさつまいもとよく絡んで甘みがたっぷりと感じることができてとてもおいしかったです。

 
その後、デザートにアイス付きのチーズケーキも注文。
チーズの味が非常に濃厚で楽しむことができました。

 
また、このお店の料理には、ハモスという食材がよく使われています。
ハモスとは、ひよこ豆という豆を使用したディップのことで、サンドウィッチのプレートやお店特製のスペシャルプレートなどに使用されています。中東発祥の食べ物らしく、日本ではまだほとんどなじみのない食べ物ですが、今までに味わったことのない不思議な味がして、たまに食べたくなる、クセになる味がします。

 
私の個人的な感想ですが、ハモスとブラックコーヒーとの相性は結構いいかもしれません。
また、このカフェは夜に行くのもおすすめです。
閉店時間は夜の9時なので、カフェとしては比較的遅い時間まで営業しています。
私は基本的に夜にカフェに行くことはあまりないのですが、なぜかここのカフェは、夜にも行きたいと思わせるような雰囲気があるのです。

 
なぜだかよくわかりませんが、おそらく立地のせいかもしれません。
お店の周りはごちゃごちゃした都会の中なのですが、
夜になると港町らしいムーディな雰囲気が漂うのです。
そんな夜に訪れたときには、ハートランドのビールを注文して、ほろ酔いでムードを楽しむこともあります。
このように夜の雰囲気も知っているお店に昼間行くとまた面白いものです。
初めて訪れるときにはちょっとわかりにくい場所にあるので、最初は探すのに大変だと思いますが神戸を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

店舗名:YIDAKI CAFE(イダキカフェ)
住所:神戸市中央区三宮町3-6-6大栄ビル2F
電話番号:078-335-0520
ホームページアドレス:http://yidakicafe.blog.fc2.com/

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

仮面ライダー御用達の喫茶

コーヒーは味だけではなく雰囲気も楽しむことが出来る最高の飲み物です。どうせならお洒落な空間で時間を忘れて飲みたいものですよね。

 

そんな要望を一気に叶えてくれるようなコーヒー喫茶が東京都清瀬市に存在します。地元の方なら「んっ?もしかしたら!」とお気づきになるかもしれません。それくらいインパクトがあるお店です。

 

今回ご紹介するお店の名前は「るぽ」
なんだか名前だけでも期待できそうですね。

 

清瀬駅のメインストリートをしばらく進むと、まるで昭和の初期を思わせるような重厚なレンガ造りの建物が姿を表します。どこからどう見ても本格的なコーヒー喫茶であることは明確な外観です。

 

ドアの端に鐘のついたレトロなドアを開けると、そこには外の景色とは別世界のモダンな雰囲気が広がります。店内にはタイプライターや黒電話式の公衆電話など、その場を盛り上げてくれるツールがあちらこちらに配置されています。これだけでも一見の価値ありですね!

 

店内は1Fと2Fに分かれており、建物の半分が吹き抜けになっている構造です。そのため2Fからであれば、このお店のもつ独特な雰囲気をありのままに体感することができるため、余程の理由がない限りは2Fをオススメします。もちろん1Fでもこの雰囲気を体感することは可能であるため、あえて広々としている1Fを選ぶのも通な選択でしょう。ちなみに2F部分には小さなステンドグラス調の窓があり、晴れていれば様々な表情がこの窓から注ぎこみます。お洒落な演出が何から何まで実に細かく配置されているのです。

 

実はこのお店、仮面ライダークウガのロケ地として選ばれた正真正銘のお洒落スポットな一面を持ちます。劇中では「るぽ」ではなく「ぽれぽれ」として登場していますが、どことなく名前にも共通点を持たせたような感じが伝わってきますね。主人公が駆け登ったレンガ調の外壁は、知る人から見れば「るぽ」なのですが、知らない人から見れば「西洋風のお洒落な喫茶」というイメージで映るでしょう。テレビで見ていてもその重厚さには感心してしまいます。

 

「るぽ」でのメニューの頼み方は大きく2つあります。ひとつはコーヒー本来の味を楽しむためにコーヒー単品で注文する方法、もうひとつはワッフルやケーキと一緒にセットで注文する方法です。

 

コーヒーのみを楽しみたい場合は、座席に置かれたメニュー表に記載されている豊富な豆から選ぶ必要があります。それこそ¥400のスタンダードなものから、¥900ほどの本格的なものまでレパートリーに富んでいます。初見では悩んでしまうこと必須なので、目的のものが特になければブルーマウンテンを選んでおけば間違いありません。通な方にはポピュラーな選択かと思われてしまうかもしれませんが、一度飲んでしまうと数日後にまた飲みたくなる謎の禁断症状が発生します(笑)深くコクのある味ですが、決して胃もたれすることのない優しい風味です。

 

一方で私が特にオススメしたいのはセットメニューである「ワッフル&コーヒーセット」です。自家製のケーキセットもあるのですが、私はコチラのワッフルセットを強くオススメ致します。ワッフルの味はチョコ&バナナという定番の組み合わせから、クリーム&ベリーというイマドキの組み合わせもあり、好みに応じて様々な選び方が可能です。中でもマロン&クリームは本物のマロンが丸ごと入っているため、味もボリュームも満遍なく満たしてくれます。これだけ美味しいのにお腹にもたまるまさに文部両道!これだけのために月に1度は通ってしまいます。

セットのコーヒーは「アメリカン・ブレンド」のどちらかになるのですが、決して付属品としての簡素なものではなく、列記とした本格コーヒーとして提供してくれるので安心して下さい。これだけ揃って¥1,200前後ですから、その満足度はかなりのものです。ちなみに好みでセットのコーヒーを紅茶に変更することもできるので、コーヒーの苦手な友人と一緒に訪れても安心ですね。

ここまで「るぽ」の魅力について語ってきましたが、やはりその雰囲気を直に感じるためには百聞は一見にしかず……実際に訪れてその雰囲気を体感した方がより感動を得ることができます。駅からは距離があるので、出来れば車で訪れた方が良いかもしれませんが、それでも訪れる価値のあるお店です。コーヒーは飲んでしまえばなくなってしまいますが、そこでのひとときは記憶の中にいつまでも残ります。

みなさまも是非「るぽ」に立ち寄り、記憶の中に素敵な思い出を残してもらえると嬉しいですね。
【店舗情報】

店舗名:るぽ
住所:東京都清瀬市中清戸5-201
電話番号:042-491-9020
ホームページ:ありませんが、調べればたくさん情報が出てきます。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

自家焙煎珈琲 喫茶路地 路地裏に佇む古民家に漂う焙煎の香り

天神橋筋六丁目駅の13号出口から徒歩約3分(189m)。
天神橋筋商店街の喧騒から一本路地を入ると、急にノスタルジックな風景が広がります。大正時代に建てられたという長屋の角の1軒に、控えめに掲げられたお店の小さな看板。引き戸を開けると、焙煎されたコーヒーのよい香りとともに店主さんの朗らかな声が迎えてくれます。

 

店の名が示すとおり、路地にひっそりと佇むお店です。大阪大空襲による焼失を免れ、100年以上にも渡る歴史を持つ長屋の一角。リノベーションした店内に入ると古き良き雰囲気に包まれます。テーブルの席が6席とカウンターの席が6席、と聞くとかなり小じんまりとした空間を想像してしまいますが、実際にお店の中にいると逆にゆったりとした広がりが感じられます。

 

自家焙煎されたフレッシュな豆を注文の度に挽いて、丁寧にドリップされたコーヒー。ソーサー代わりの素朴な布製コースターの上に置かれたカップから心地の良い薫りが漂います。看板メニューである「路地ブレンド」は中深煎りでかなりコクを感じます。しかし、コクの中にやわらかな甘みがあって、しかも雑味がないのでするすると入っていきます。バランスのとれた味わいで非常に飲みやすいです。

 

メニューは路地ブレンドと、ストレートのコーヒーが3種類(イエメン・モカマタリとパプアニューギニア、ゴールデンマンダリン)。加えて、そのときオススメの豆が「本日の気まぐれコーヒー」として提供されています。アイスコーヒーは2種類(マンデリンとトラジャサパン)。コーヒー以外のメニューは紅茶とミックスジュース、ビスコッティなどの焼き菓子があります。

 

メニューには、「酸味か苦味か」「コクかスッキリか」チャートで味の目安が示してあるので、あまり豆の種類に詳しくなくても好みの味のものを選びやすいです。もちろん、店主さんに相談するのもオススメ。味の特徴を教えてもらえるし、もし好みの味があったらそれを伝えてオススメのものを提案してもらうこともできます。店主さんの深い知識を聞いたうえでいただく一杯は、またいっそう味わい深く感じます。

 

店内には、カップルやグループのお客さんもみられますが、お一人様でゆったりとした時間を楽しんでいる姿も少なくありません。ほどよい距離感で店主さんが関わってくれるので、のんびりとすごしたい人にとっても、タップリ話をしたい人にとっても心地の良い時間がすごせます。

 

ついお店に滞在する時間が長くなって、コーヒーのおかわりをする人も。こちらでは、一杯目のおよそ半額でおかわりがいただけるので、1杯目と2杯目で豆の種類を変えて飲み比べをする人も多いようです。ミルクやお砂糖も用意されていますが、ストレートでも飲みやすいので、ぜひまずは何も入れずにひとくちブラックで豆そのものの味わいを感じてみるのがオススメです。

 

お気に入りの味に出会えたら、焙煎したての豆を買って帰ることも可能。家でも喫茶路地さんの味を楽しむことができます。ただ、家ではなかなかお店で飲むようには上手に淹れられないということも多いもの。淹れ方のコツを訊かれることも多く、お客さんからの希望も多かったために開催されたペーパードリップ教室は、告知してすぐに満席になってしまうほどの人気です。

 

店主さんによるセミナーは、そのほかにもコーヒー手焙煎教室などが開催されています。細かいコツまで教えてもらえるので、受講したその日に自宅ドリップや自宅焙煎デビューして、お店で飲むばかりでなく自宅でコーヒーを淹れる楽しみにハマってしまったという人も。

 

天神橋筋から一本路地を入った交通の便のよいところにありながら、看板に気づかなければ通り過ぎてしまいそうになるほどさりげなくお店があるので、地元でも「知る人ぞ知る」名店。どこか懐かしさを覚える居心地の良い空間、ゆったりとした時間が流れる中でいただく1杯は、慌ただしい日々の喧騒を忘れさせる至福のひとときです。

 

【店舗情報】
店舗名:自家焙煎珈琲 喫茶路地
住所:大阪府大阪市北区浪花町9-5
電話番号:06-6371-8828
http://alley269.wixsite.com/roji

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

大阪府堺市にある「紙cafe」

最近、世界遺産の候補地として正式に任命され話題の的となっている、南大阪の古墳群。

 
その古墳群の代表ともいえる、大仙古墳(仁徳天皇陵)がある、堺市にある
「紙cafe」が好きで、よくコーヒーを飲みにいきます。
「紙でつながるコミュニティ」というコンセプトとコミュニティカフェで、紙に関するものが展示・販売されていたり(紙でできた雑貨など)カフェ内で休日などにイベントなどが開催されていたりと、かなり個性的なカフェとなっています。

 
しかし、私はどちらかというと純粋にカフェとして楽しんでいくことが多いです。
実際、1人でコーヒーを飲みに来る人も多く、カフェとしても地元の人の人気を集めています。
この店がユニークな点はほかにもあり、客室の形式がたくさんあることがあげられます。
一般的なカフェのようなテーブル席はもちろんのこと、まるで自宅に居るような和室でコーヒーを楽しむこともできるし、さらには田舎の和食店のように、板の間であぐらをかきながら楽しむことも可能です。

 
ただし、和室や板の間は、基本的には2名以上の場合の利用となり、基本的には
1人で行くときにはテーブル席になるというのを聞いたことがあるので、もっぱら和室や板の間は、友達と堺で遊んだときに休憩がてら利用することが多いです。

 
ブレンドコーヒーは、400円の「ふかいりブレンドコーヒー」と言う名前で提供されており、その名前のとおり、実にコクがあって香りも深く、値段のわりに本格的なコーヒーが飲めるのがとても嬉しいです。
ミルクや砂糖を入れる人が多いですが、個人的には、ぜひとも何も入れていないブラックの状態で、コーヒーそのものの味をじっくり味わってほしいと思う味になっています。

 
また、飲みものでは、抹茶などの和風のお茶も楽しむことができます。
基本的に、いつもコーヒーしか注文しないのですが、
一度一緒に行った友人のすすめで、はちみつが入った
「ぜいたく抹茶ラテ(700円)」というものを注文して飲んでみました。
最初は抹茶にはちみつが入っているなんて、どんな味がするのだろう?と思いましたが、変な甘さはなく、ちょうどよい自然の甘みと抹茶の苦味が混ざり合い、友人と行くときには必ず頼むようにしています。
でも1人で本を読んだりまったりしたいときには、やはりコーヒーがいいですね。

 
この紙cafeは、コーヒーなどの飲みものだけではなく、食事もとってもユニークなのです。
一番ユニークで、かつ堺らしさが出ているメニューは、その名も
「古墳チャーハン」。
日本史の教科書の写真でおなじみの、あの古墳の形になったチャーハンにたっぷり刻んだネギが乗っていて、さらにセットでついているスープのクラッカーも古墳の形になっているというこだわりよう。

 
見ているだけでも楽しいですが、味もちゃんと濃くてとてもおいしいですよ。
古墳関係でいうと、古墳カプチーノという、古墳のラテアートがされたカプチーノも飲むことができ、古墳好きにはとてもたまらないカフェになっています。
これから正式に世界遺産になることがあれば、日本国内からはもちろん、世界からも注目されるようになる可能性がある町、堺。

 
これから、紙cafeのような古墳をモチーフにしたカフェが外国人も含めて多くの人から人気を集めるかもしれません。
もしかしたら、静かに本を読みながら、コーヒーを楽しむ・・・そんなことがこれから難しくなるのかもしれないな、そんな風に思いながら、これからも休みの日にはこのカフェで美味しいコーヒーをブラックで堪能したいと思っています。
店舗名:紙cafe
住所:堺市堺区市之町東2丁1(山之口商店街内夢浪漫本舗)
電話番号:072-228-5201
ホームページアドレス:http://kami-cafe.jp/

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

羅布乃瑠 沙羅英慕 郡山店

福島県郡山市にあるオシャレな喫茶店を紹介します。
店名 羅布乃瑠 沙羅英慕 郡山店(ロブノオルサラエボコオリヤマテン)
テレビで宣伝もあったのでご存知の方は多いんじゃないでしょうか。

 
周りの風景は明るく、建物はレンガ模様の教会風の様になっております。
内装とオブジェクト、インテリア等は西洋風になっており大きな絵画あったり、ワインの置物、周りのガラスはステンドグラスになっておりとても素敵でオシャレなお店です!席も120席ありプラスパーティールームもあります。席はボックの席になっているのでおしゃべりも気軽にできて楽しい雰囲気です。パーティールームがあるので様々なサプライズができるお店の仕組みにも関心させられました。テレビで宣伝もあったのでご存知の方は多いんじゃないでしょうか。

 

ランチからディナーの予算はだいたい965円~1,200円となっており、尚かつ料理などが綺麗で、豪華なのでとても良いお値段になっています。また、メインであるコーヒー意外にもデザートのケーキやパフェなどがすごく可愛く、美味しいのが特徴的です。

 

オススメなのはパンケーキです。中でも甘く、メイプルシロップもいらないくらいの甘さでコーヒーと一緒にするととても抜群です!その他は喫茶店なのですが、定食料理もメニューにあるところが魅力的です。喫茶店にカップルや家族、友人と行ってお腹が空いてガッツリ食べたいと思う人にもぴったりだと思います。価格がお得なセットもあるので、子連れの方にも受けるところがあると思います。

 

個人的にオススメののメニューは「トマトとツナの焼きサンド」(フライドポテト添え)(765円865税込)です。感想としてはとても美味しいのは当然のことで、柔らかいサンドの中に暖かいトマトとツナが入っており、それを一口、フライドポテトを少々、次にコーヒーを飲むとなんとも言えない美味しさです。

 

毎日朝食がこのメニューならすごく幸せだと思いました。また、当店オススメのメニューの「豚肉の生姜焼き定食」1,195円(税別)もかなりオススメです。他のお店の豚肉の生姜焼き定食より、すこし値は張りますがかなりボリューム満点でまた食べたくなる定食でした。また、ナポリタンも種類が多く、ナポリタンの専門店くらいのボリューム、種類があるのが驚きでした。

 

次にドリンク等もかなり充実しており、コーヒーなどだけがメインではなく多くの種類のドリンクが豊富なところが良いと思いました。ビールもありワインもあります。個人的にはどの飲みもを注文したらいいか迷ってしまうくらいです!通常のジュースなど、一番のコーヒーの種類が盛りだくさんなので、コーヒーが好きな方はかなり良いのではないでしょうか。

 

個人的な意見となってしまいますが、まとめると外見はすごくおしゃれな作りをしていて、なかでもかなり内装に「力」が入っていると思いました。喫茶店のなかでも、「喫茶店の中の喫茶店」という雰囲気がとても好きになりました。明るすぎず、多少暗いという雰囲気が良い雰囲気を作っているんだなと思いました。

 

建物の外見、内装共に豪華なのでお客を飽きさせないと思います。なので楽しく、静かに、ゆったりといいひと時が過ごせるわけです。コーヒー好きな方が身近にいるなら絶対に紹介したいお店です!また、静かにすごいしたい方や、のんびり読書する方にもこのお店はとてもオススメです!お近くに来たときは是非とも寄ってほしい喫茶店であり、個人的にもこの喫茶店が一番だと思います。

 

場所 郡山市並木4-6-19
TEL 024-990-0881
FAX 024-990-0883
営業時間 10:00~23:30 L.O 22:30 {ランチ}11:30~14:00 L.O 14:00
店休日 無休
駐車場 42台
席数 120席(20席のパーティールーム)
ホームページ http://www.rovnor.co.jp/

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

京都の隠れ家的珈琲店ELEPHANT FACTORY COFFEE

京都の飲み物というと宇治抹茶であることは間違いありません。でも京都にはコーヒーの名店もたくさんあります。

 

ELEPHANT FACTORY COFFEE

075-212-1808

京都府京都市中京区蛸薬師通木屋町西入ル備前島町309-4 HKビル 2F、HP無し、本店のみ)は河原町の穴場です。

 

路地裏にある隠れ家的なカフェです。路地裏と言えば少し危険なイメージがありますが、京都の場合路地裏に隠れた名店があることが多いので場所にもよりますが、探検してみると楽しいです。普通に歩いていると見過ごすので気を付けて探さないといけません。歩くスピードも少しゆっくり目で探すことをお勧めします。ちょっと首を上にあげてじろじろ見ながら歩くと見つかります。ちょっと不審者に思われるかもしれませんが、おいしいコーヒーの為だと思えば苦痛ではありません。

 

階段を上るとアットホームな感じの店があります。テーブル席は4人のが2つぐらいで横並びの席が5つほどあります。図書館みたいなインテリアなので本を持っていくのもいいですし店内の雑誌を読みながら過ごすといいかもしれません。

 

食器もおしゃれでかわいいです。店名にちなんだ象さんの絵がさりげなくカップとお皿に描かれています。デザインがかわいいので家に同じ食器が欲しくなるぐらいです。店内のライトもオレンジ色の落ち着いた色です。やはりコーヒーを飲むときの証明は白い蛍光灯よりもオレンジの温かい電球の方が落ち着きます。

 

店内のインテリアも興味深いものが多いので一度ゆっくり見てみると面白いです。ちなみにオーナーさんはインテリア雑貨店でマネージャーをしていた方です。このセンスあふれる店内のデコレーションは長年のキャリアによって磨かれたものなのです。

 

豆の方ですがこちらはオーナーが試行錯誤の結果たどり着いた北海道美幌町のものを深煎り、中煎りで提供しています。深煎り、中煎りそれぞれブレンドとストレートがあります。個人的にはブレンドをお勧めしたいですが、コーヒー豆の味をより深く味わいたい方はストレートの方がいいかもしれません。コーヒーの味ですが酸味が少なく苦みの効いた味です。

 

しかしコーヒー豆独特の甘みやまろやかさが楽しめるとてもバランスのとれたコーヒーです。コーヒー一杯でも店によって全く味が違うので毎回驚かされます。酸味が少ないのでデザートに酸味の効いたものがとても会います。私は当店のチーズケーキをお勧めします。

手作り感のあるケーキですが味がしっかりとしています。ケーキにしては小さいミニタルトといったほうがいいのかもしれません。

しかしこれがまたおいしいんです。このサイズで400円なので少し高いと感じますが、この味なら許せます。コーヒーやケーキ以外にもピザ、紅茶、ハートランドビールがあります。ピザとビールの相性もいいです。

 

すっきりとしたラガーなので悪酔いしませんし暑い日にはコーヒーよりもビールの方がいいかもしれません。この店は変わっていてなんと昼の1時から夜中の1時まで空いています。また喫煙も出来ます。

 

夜になると仕事帰りのサラリーマンや終電を逃した方も結構見かけます。私のお勧めは京都でご飯を食べた後に寄って一人席で小腹を埋めるのと頭をすっきりさせるためにコーヒーとチーズケーキを頼むことです。

 

夜に一人で時間を過ごしたいけどアルコールはいらないという時にはぴったりの店だと思います。9時を過ぎたあたりから営業していてそれなりに落ち着いた店と言えばバーぐらいですが、お酒を頼まないといけません。

しかしここならお酒を頼まなくてもいいですし混んでいなければ長居してもかまいません。まさに隠れ家というにふさわしい場所です。もしも京都で夜に時間があったら寄ってみることをお勧めします。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

宝塚歌劇のついでにグリーンベリーズコーヒー

グリーンベリーズコーヒー(宝塚劇場前店、0797-62-7817、兵庫県宝塚市武庫川町7-14、http://www.greenberryscoffeejapan.com/)に行ってきました。

 

宝塚歌劇を見に行った帰りに立ち寄りました。2016年の秋ごろからオープンしたのですが繁盛していると聞いて一度行ってみたいと思っていました。アメリカから日本に上陸した店ですが、関西ですと大阪と兵庫に数か所あります。

 

一言で言うとフードメニューが充実したスターバックスです。チェーン店とは言ってもしっかりと深煎りされたコーヒー豆を使っており目の前でドリップコーヒーを出してくれます。個人的に押し示したいのは日替わり珈琲です。アメリカのバージニア州で少量生産で作られ焙煎したコーヒーを使っています。味も値段の割にはいいかなと思います。

 

他にも水出しコーヒーやニトロコーヒーなどユニークなコーヒーがあります。水出しコーヒーは夏の暑い日にお勧めしたいです。まろやかな味わいが夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。

 

ニトロコーヒーは窒素を使って水出し珈琲を注ぎます。コーヒーなのにすごい泡が立ちます。一瞬黒ビールと見間違えます。またエソプレッソの種類も充実しているので選びやすいです。ソイラテやデカフェなどもあり妊婦の方や牛乳アレルギーの方でも安心して注文できます。

 

他にもスムージーやシェイクもあります。コーヒー以外だとミックスベリースムージーがお勧めです。甘酸っぱいベリーとヨーグルトの相性がとてもいいです。店ですが宝塚駅からは少し歩かないといけないので車で行くか宝塚歌劇を見に行くついでに寄るのがちょうどいいです。

 

エントランスには緑系の植物がたくさんありとても落ち着きます。店内のインテリアも木目のものや緑のものが多くスタイリッシュです。正直スターバックスによく似ているなと思います。フードメニューが充実しているのがいいところです。サンドウィッチ、スコーン、パイ、ブリトー、クロワッサンなど朝、昼、おやつ、軽い夕飯としても食べれるものがあるので便利です。

 

メニューも多く飽きることがありません。私のお勧めはアップルパイとブリトーです。アップルパイはサクサクしていて甘さも丁度いいです。きっとアメリカの現地版はもっと甘いと思いますがきっと日本様に甘さを調整しています。

 

ブリトーは聞きなれない方も多いかもしれませんが、メキシコのタコスに似ています。コーンで作った薄い皮に野菜やミンチ肉、ハム、サーモンを入れて食べます。サワークリームやスパイスソースも入れたりします。おいしいのに野菜も取れるしパン系のメニューよりもカロリーが低いので意外と健康的な食べ物です。

 

フードも飲み物もテイクアウトが可能なのでお出かけの時は車で店まで行ってフードとドリンクを買って食べながら運転するのもありかもしれません。ちなみに私のお勧めはアップルパイを持ち帰って3時のおやつとして食べる事です。

 

アップルパイですがトースターで焼くとパイ生地がサクサクになっておいしさがアップします。お好みでバターやメープルシロップを付けて食べるとさらにいいです。値段はタリーズやスターバックスと変わりません。宝塚には大手コーヒーチェーンが無かったので出来て良かったと思います。

 

ランチ時や宝塚歌劇上演前後は少々混むのでゆっくりと食べたい方や待ち時間が嫌な方はすこし時間をずらして来たほうが楽しめます。一人で行くのもいいですし、友達や子供と来ることも出来るので便利な店です。

 

女性や子供が多いので男性だけで入るのは少し勇気がいるかもしれませんがメニューが多くコスパもまあまあいい店なので定期的に通いたいと思います。出来ればもっと店舗を増やしてほしいコーヒー屋さんです。

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

すべてが特別な くらっち

最近、近所に見つけたお気に入りの自家焙煎されているコーヒー豆お店を紹介しようと思います。まず、外観ですが無機質な白い3階建の1階になり、どこかの会社と併設です。そのためか、駐車場を多く確保しているため、若干奥まったところにあります。肝心の看板は赤色/白文字で目立つはずなのですが、奥まった建物なので目立ちません。

 

実は、このお店の前をよく通っていたのですが、つい最近までその存在を知りませんでした。いままで何度も素通りしていたようです。(ごめんなさ〜い) お店に行こうと思い、店舗情報をしらべて気が付いたくらいです。うーんもったいないのひとことです。

 

店内も、今時の”オシャレ~”という感じではありませんが、とてもよく整理整頓され、掃除が行き届いており安心感と誠実さがにじみ出ています。実際には、外観とかそんなことどうでも良くなる程のコーヒー豆の種類とその扱うレベルの高さがあります。逆に、最近珈琲ハマってますみたいな私達にコーヒー豆を買ってもいいのだろうか??とききたくなるレベルなんですよ。そんなの心配ご無用、お店のかたは、とっても優しいかたで、いろいろ教えてもらっています。

 

さて、お店の名前”くらっち”とは?
ドイツの習慣である庭にテーブルを置きコーヒーをのむ”カフェ・クラッチ”と呼ばれる習慣があり、その習慣が日本にも広まってほしいという思いからつけたそうです。カタカナ表記ではなくひらがな表記なところが可愛らしいです。

 

HP見てもらうとわかりますが、覚えきれない程のコーヒー豆の種類が掲載され、これを実店舗でみると、その量と情報量に本当にビックリします。また扱うコーヒー豆は、一定水準を満たしたスペシャリティコーヒーと、カップオブエクセレンスのものだけだそうで、コーヒー豆の名前に採れた”地域+採れた◯◯農園”で表記されています(詳しくはHPで)。

 

その水準を満たし、かつ店主がおいしいと思った豆だけ選りすぐり、さらに豆の良さを最大限引き出す焙煎をしてくださっているそうです。ご夫婦二人で、こんなにもコーヒーの産地とコーヒーの消費者の架け橋をしてくれていると思うと、こちらまでうれしくなってしまいます。
とくに、感動したのが、注文後にコーヒーの焙煎をし、発送してくれることです。
私は、このお店の近くなので通販でかうことはないと思いますが、このような気のきく鮮度を大切にしてくださるお店で、贅沢にも少量買いができるなんて、本当に恵まれているなぁとと興奮しています。

 

実のところ、地域、種類とが選びきれない程コーヒー豆があるため、初心者には迷うを通り越して、選ぶことに困ってしまいます。そんな時は、もちろん店長に相談するのもよし!店長の一押しセットを購入してみるのもよし!今月の珈琲セットも期待を裏切りませんよ。

 

それからこのお店でいつかはぜひやってみたいこと!
それは、”ローストオーダー”が250gからできるのです。自分の好みのコーヒー豆を選び、好みのローストオーダーもできる。このサービスは全国を探しても多くはないでしょう。

 
ごく限られた人だけのもの??ここは、だれでもオーダー可能なんですよ!
そのため全国各地から注文がくるそうです。そうですよね、納得!
私もいつか対面で堂々とオーダーできるくらい違いがわかるようになりたいです。
ここの豆でおいしくないわけがないのだから、まずは自分のハンドドリップのうでを磨くだけだなとおもうのでした。

〇くらっち〇
【HP】http://www.clutch.co.jp/

 

通販による全国販売あり。
【電話】0963815221
【住所】熊本県熊本市中央区水前寺6丁目30-20
【営業時間】午前9時30分~午後7時30分(実店舗)
【定休日】水曜日(実店舗)

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

珈琲屋らんぷ宝塚店がオススメです

宝塚市の中心地からちょっとだけ離れた、JR中山寺駅から徒歩3分ほどで行くことのできるカフェ。

 
それが、私のオススメするコーヒーショップである、「珈琲屋らんぷ 宝塚店」です。
このあたり周辺は、山もあり非常にのどかな場所にあり、大阪などの大都会からも電車で30分たらずで来ることができますが適度な自然にも触れることができ、コーヒーを飲んでちょっと休むのには最高の場所です。
近くには有名な中山寺があり、ここへハイキングにやってきた人が帰りに休憩がてらやってくることも多いようですね。
私は、お気に入りの長編小説などを片手に、コーヒーを片手に長い時間まったりしながら本を読みたいときに、このらんぷのお店を利用することが多いです。
なぜかというと、このお店は、蔵になっている、珍しいコーヒー店なのです。

 
外観はまさに蔵そのもの。そして、中は非常に天井が高く、そしてその店舗名にもあるようにランプが照明として照らされています。
天井の高さは、とても良い開放感があるため窮屈さがなく、長い時間いても快適に過ごすことができます。
また、適度に明るすぎないランプの照明は、目に優しく、もしかしたら人によっては文字を読むには暗すぎると感じる人もいるかもしれませんが、私にとってはちょうど本を読みやすい感じの明るさになっています。
明るすぎないというのも、良いムードを演出しており、お客さんに愛される要素のひとつかもしれませんね。
ここでいただくコーヒーは、ブレンドコーヒー480円、またはランプスペシャルブレンド530円のどちらかです。
どちらかは、その日の気分によって変わることが多いです。また1日に2杯、飲み比べとして両方頼むことがあります。
味は、個人的には普通のコーヒーに比べて酸味が強いように思います。
そして、ブレンドコーヒーに比べて、スペシャルブレンドコーヒーのほうが味が濃く、しっかり時間をかけて味わうことができます。
また、このお店は東海地方を中心に展開しているチェーン店のようで、三重県や、大阪でも八尾などにもお店があり幅広い地域でコーヒーを味わうことができるようですが、ここ宝塚店には、ここだけの限定メニューがいくつかあります。

 
キャラメルワッフル、抹茶ワッフル、そしてマカダミアナッツワッフルといった、なかなか他ではみかけない個性的なワッフルから、明太子とおもちのピザなど魅力的なメニューがズラリとそろっています。
私がここで本を片手に長居するときに注文するメニューは、てりやきチキン&たまごのサンドウィッチです。
たっぷりと甘くて辛いてりやきのたれがついた鶏肉とたまごの、「親子」の競演は、ブラックコーヒーとぴったり相性がよく、さらに幸せなひとときを引き立ててくれます。
たまにこの近くに用事で寄ったときには、コーヒーをメインではなく、このてりやきチキン&たまごのサンドウィッチをメイン(お目当て)にしてこのお店を訪れることもあります。
そのときのお供はスペシャルブランドのブラックコーヒー・・・ではなく、大阪名物ミックスジュース。
ミックスジュースは、サンドウィッチととっても相性がいいのです。
一度この組み合わせを知ってしまったら、やみつきになってリピーターになること必至だと思いますよ。

 
宝塚歌劇など、全国的にも有名な催しも行われている宝塚のすぐ近くにありますので、観劇を楽しんだ後などに立ち寄ってみるのも良いかもしれません。
宝塚の中心地、JR宝塚駅から中山寺駅までは1駅です。

店舗名:珈琲屋 らんぷ 宝塚店
住所:兵庫県宝塚市中筋5-18-1
電話番号:0797-88-8853
ホームページアドレス(食べログ):https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280303/28024137/

【記事をシェアする】Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0