本屋街の地下にある老舗「トロワバグ」

神保町は本の街として知られる。多くの出版社や三省堂をはじめ、バリエーション豊かで貴重な品揃えの本屋が並ぶが、通の楽しみ方は本を買って終わりではない。買った本を携えて、裏路地にひっそりとたたずむ喫茶店でコーヒーを楽しむ。これが神保町の楽しみ方なのです。
最近ではそうした喫茶店がメディアに数多く取り上げられるようになり、休日ともなると店の前にも長い行列が出来て、ゆっくりと読書を楽しむより、友人同士で会話を楽しむ場といった雰囲気が強くなっています。中にはカフェが併設されている本屋もできています。

澤口書店やブックカフェ二十世紀などが有名ですが、やっぱり老舗の喫茶店でコーヒーを飲みたいという方へ、まだメディアでは知られていない、しかしコーヒーが絶品なお店をご紹介します。

そのお店は神保町のメイン交差点の程近くという目立つ立地にあります。羽付きたい焼きの神田達磨のすぐ横に地下へ通じる階段があります。好立地ですが、お店の雰囲気が外からは見えないので混雑でお店に入れない、といったことは今までありません。知られていないからこそチャンスなのです。階段の半ばに店名がかかれた赤い暖簾があります。

 

「トロワバグ」
(東京都千代田区神田神保町1-12-1 富田ビル B1F、03-3294-8597、https://troisbagues.com/)

 

お店に入ると、店内はやわらかい光で包まれています。モダンなバーといった雰囲気。店の外からは想像していなかったほどの広々とした店内です。大人が通う、秘密の隠れ家のような店内。そこでぜひ注文してほしいのが、トロワブレンドです。お店におじゃますると必ず頼みます。
今やタイミングを見つけては一日2、3杯はコーヒーを飲む、コーヒー好きな私ですが、もしこのお店に来ていなかったら、コーヒーが飲めないままだったでしょう。胃が悪い私はコーヒーのにおいも苦手でした。

 

一生無縁だろうと思っていたコーヒー。しかしインスタントや家で淹れるドリップコーヒーで好き嫌いを決めるのではなく、一度は本物を飲んでみたいという思いから店選びをひそかに悩んでいたころ、知り合いの方に教えてもらったのがこのお店でした。「神保町が好きなら行ってみなよ、このお店のコーヒーが一番おいしいよ」と。

 
その言葉のままでした。ここのコーヒーでは胃もたれもせず、くどくなく、すっきりとしていつつも味が深いので、コーヒーの香りを存分に楽しめます。オールドビーンズという、生豆を数年寝かせてから作るコーヒー豆で、一杯一杯ネルドリップで丁寧に淹れてくれます。味が濃いのにさっぱりしているこの味は、トロワバグ以外では体験しません。手の込んでいるこのコーヒー豆は、その場で購入することもできます。

 

豆のままがいいか、挽いてほしいかもお願いできます。私のようなコーヒー初心者の方でも、忙しいときでなければ、お店の方にコーヒーの淹れ方を教えてもらえますので、タイミングを見計らって聞いてみてください。ホームページをのぞいてみたところ、通信販売も始めたそうですよ。
トロワブレンドと一緒にいただいてほしいのがサンドイッチです。お母さんが奮発して豪華なサンドイッチに挑戦してくれたような、見た目もボリューム感たっぷりで、なんといってもその味がたまらなくおいしいのです。名物のグラタントーストも外せないメニューです。喫茶店に来たはずなのに、パン屋さんにもいるような、おいしいパンがいただけます。
カウンターには純喫茶に関する図書がおいてあります。トロワバグの歴史や、周辺の純喫茶の創業秘話なんかも載っています。
神保町で開催されるイベントのチラシも置いてあるので、せっかくですからトロワバグをきっかけに、より神保町にはまってみてはいかがでしょうか。

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珈琲はうす あんず村

高幡不動の「珈琲はうす あんず村」をオススメします!
住所は

東京都日野市高幡3-23

京王線の高幡不動駅から徒歩2分にある喫茶店です。
電話番号は

042-592-7500

で、店内は30席ありますが人気店ですので、ランチの時間帯は混み合う可能性もあるので電話で混雑具合を確認すると良いと思います。
ホームページはhttp://anzumura.lolipop.jp/

です。
こちらの「珈琲はうす あんず村」は京王線の高幡不動駅のホームからもお店は見えることもあり、高幡不動では知らない人はいないと言うくらい有名な喫茶店です。
このお店はかなり歴史がある喫茶店で、学生時代に良く通った方などが、こちらのお店に懐かしさを求め、学生の頃に通った方などが、遠くからも来店するような喫茶店です。

 
店内の雰囲気は、昭和レトロな落ち着いた雰囲気で、全体的にウッド調で統一されています。
どちらかというと店内は広い感じではなく、こぢんまりといった感じだと思います。
店内には、ずっとジャズが流れ、非常に居心地の良さを感じられ、ついつい長居してしまうといった感じです。
店内の窓からも京王線のホームが目の前に見えるため、電車が好きな人はコーヒーを飲みながら電車を眺める楽しさも味わえると思います。
こちらのお店のコーヒーのメニューは、ストロング / マイルド / フレンチ / アメリカンと自分の好みの濃さを選ぶことができます。
これも長く愛される喫茶店の秘訣なのかなと思います。
私は、濃いコーヒーが好みなので、こちらのお店に行った際にはいつも決まってストロングを注文します。
ストロングというだけあり、かなりキリリとした苦みのあるコーヒーを味わうことができます。
そして、こちらのお店の最大の売りは看板商品のフードメニューにあります。
こちらのお店を有名にしたのは、どんスパと言われるメニューです。
テレビでも取り上げられたこともあるほどのこのどんスパは、簡単に言うと丼に入ったスープスパゲティの略とのことです。
この商品は、かなり昔から存在するようなので、現在の当たり前になったスープスパゲティの本当に先駆け的存在なのかもしれません。
どんスパにはトマト、コンソメ、カレーと3種類の中から選べますが、私はいつもトマトを食べています。
ボリュームも非常にあり、これを求めて遠くから来店する人も非常に多くいます。

 
私がもう1品オススメしたいフードメニューはベンガルカリーです。
多くの種類のスパイスを自家製調合し完成されたカレーです。
ライスはサフランライスで提供され、このカレーは一度食べるとクセになるカレーで虜になってしまいます。
他にもフードメニューがあり、どれも非常に美味しく喫茶店のフードメニューとは一線を画す充実ぶりだと思います。
そのため、非常に若い方が多いのも、こちらの喫茶店の特徴でもあります。
若い方は、どちらかというと現在ではお洒落なカフェを好み、レトロな喫茶店にはそれを懐かしむ年配層が多く見られますが、ここでは充実しているフードメニューを求め、学生の方も非常に多く来店されています。
私も、最初はコーヒーを飲むために、こちらの喫茶店を訪れたのですが、学生が夢中になって食べているどんスパを見て、思わず注文してしまったことでこちらの喫茶店の虜となってしまいました。
看板メニューであり名物のどんスパを食べ、食後には美味しい自分の好みに合わせた濃さで淹れていただけるコーヒーをゆっくりとジャズの流れる落ち着いた店内で味わう!これが、「珈琲はうす あんず村」の最高の楽しみ方であると思います。
高幡不動駅には有名な高幡不動尊がありますので、行く前にこちらの喫茶店で名物を召し上がりコーヒーを飲んでから、向かうのが私の一番のオススメの方法です。

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リバーストーン 昔懐かしのナポリタンとサイフォンコーヒーがオススメ!

横須賀にある喫茶店「リバーストーン」をオススメします!
場所は

神奈川県横須賀市馬堀町4-1-20

京急線の馬堀海岸駅から徒歩6分の場所にあります。
駅名でも分かる通り、近くには馬堀海岸がありますがお店からは海岸を見ることはできないのでご注意ください。
電話番号

046-841-4044です。
貸し切りもできるとのことで、その際には予約が必要です。
基本的には、私が何度か行った際には混雑していることはないので、数人であれば予約は必要ないと思います。
駐車場も用意されていますが、幅が非常に狭いこともあり、大きな車ですと入らない可能性があるので、ご注意ください。
私は行く際には、駐車場が空いているかの確認の電話をしてから行くようにしています。
お店の方も快く応えてくれますので、車で行かれる方は電話での事前の確認をすることをオススメします。
こちらの喫茶店は、古くからこの場所にあります。
私は40歳ですが、高校生の頃にはもうお店はありましたので、かなりレトロ感のある喫茶店といった感じが店内からも漂っています。
リバーストーンのオススメポイントは、まず店内の作りにあります。
こちらのお店、ちょっと作りが変わっているのです。
店内は、二階建てなのですが、その二階は吹き抜けの仕様になっていて、二階部分から一階を見渡すことができるようになっています。
店内のソファやテーブルは懐かしさを感じる物で、その雰囲気と一階を見渡せる不思議な空間は是非味わって頂きたい部分です。
オススメの席はやはり二階席で、来店されるほとんどの方が二階にそのまま上がっていきます。
非常に居心地が良く、友人と行くといつも長々と居座ってしまうそういった雰囲気の喫茶店です。
こちらの喫茶店のコーヒーは、サイフォン式で淹れたコーヒーで懐かしいこれぞ喫茶店という味のコーヒーを頂くことができます。
私は、こちらのお店で良く頂くフードメニューが喫茶店の定番メニューのナポリタンです!
まさに、懐かしい非常に太いパスタのモチモチ食感のナポリタンに、いつも「これこれこれんだよな〜と」友人と懐かしさを楽しんでいます。
味も当然ですが、懐かしさ100%といった味で、見た目の期待を決して裏切ることはない味です。
こちらの喫茶店は長く居やすいという雰囲気のため、客層は圧倒的にご年配の女性グループが多い感じを受けます。
しかし、みなさん決して雰囲気を壊すような大声で笑ったり喋ったりといったことはなく、楽しそうにコーヒーを飲みながらのお茶会を楽しまれてしる感じです。
来店したお客さんが自分から、雰囲気を大事にしようと思わせてくれるのもこの喫茶店の良いところだと思います。
一人で何も考えずにコーヒーをゆったりと楽しむのにも大変オススメだと思います。
私は、一人でも行きますが、ただただ二階席から1階をボーッと眺めている時間が好きです。
こちらの喫茶店の最寄り駅の名前が馬堀海岸駅なのですが、海岸へは喫茶店から徒歩で10分程で行くことができます。
馬堀海岸は海岸もありますが、人気のスポットは海岸ではなく、長い海に沿った立派な遊歩道です。
この遊歩道は本当に散歩をするのには絶好の場所であり、天気の良い晴れた日には、海の向こうに横浜のランドマークタワーなども見る事もできます。
そのため、リバーストーンで食事やコーヒーを楽しんだ後には、是非この遊歩道に行って潮風を浴びながら散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。
遊歩道にはヤシの木のような植物が綺麗に並んでいて、リゾート地で散歩をしているような気分になれること間違いなしです。
こういったことも楽しみにしながらリバーストーンに行くとより一層、満喫することができるはずです。
ゆったりとした時間を満喫したい方に絶対オススメの喫茶店です!

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茶豆湯という横須賀にある喫茶店をオススメします。

茶豆湯という横須賀にある喫茶店をオススメします。
こちらの喫茶店は、非常に昭和の雰囲気を今も残している喫茶店です。

 

歴史は40年近くあるとのことで、昔懐かしい喫茶店という非常に落ち着いた雰囲気を楽しむことのできる喫茶店です。

 

店名は「茶豆湯」読み方は「ちゃずゆ」と読みます。
店名の意味は聞いたことがありませんが、私の勝手な想像では、豆と湯という文字からコーヒーを意味しているのではと思っています。

 

住所は、

神奈川県横須賀市若松町1-8-4

京急線の横須賀中央駅から徒歩2分の場所にあります。
電話

046-823-9181

予約もできるそうです。
入口は、正直言って、かなり入りづらい感じを出しています。
ドアを開けるのは結構勇気が必要な感じです。
そこが、隠れた名店と言われる由縁なのです。
本当のコーヒー好きではないとちょっと入店することに躊躇してしまうからです。

 
しかし、ドアを開いてしまえば、全然入りづらいことなど全くありません。
店内は、とても落ち着いたシックな雰囲気で一人でも楽しめる空間となっています。
まず、店内に入って目に止まるのは、カップの入った棚だと思います。
カウンターの中には、綺麗に様々なカップが並べられているので、そこに興味をそそられると思います。
こちらのお店は、40年の歴史から、昔から通う茶豆湯の大ファンがいるとのことで、そういった方は、コーヒーを最大限に楽しむためにマイカップを置いていかれているとのことでした。

 

そのような話は聞いたことがなかったので、非常に驚きましたが、これが長く愛されている理由でもあるのだなと感じました。
こちらのコーヒーは、カウンターからコーヒーを淹れる様子を眺めることができるのですが、今は少なくなったサイフォン式で淹れて頂けます。

 

サイフォン式の器具は非常に繊細なため、直ぐに割れてしまうこともあり、今では本当に見掛けなくなりました。
サイフォン式の良さは、コーヒーを淹れることを見ることや聞くことの楽しさにあると私は思っています。
サイフォン式で淹れた時にシックな落ち着いた店内に響くコポコポコポと言う音に誰もが癒されることでしょう。

 

昔の喫茶店とはこういう場所だったなと思い出させてくれます。
味は、ハンドドリップとは違うサイフォン式ならではの良さがあるのです。
どちらかというと、薄い感じのコーヒーになることが特徴ですが、苦みのキリッとした強さはサイフォン式ならではの味わいです。

 

こちちのオーナーは流石と思わせてくれるサイフォン式のコーヒーを淹れてくれるので、コーヒー好きも大満足できるコーヒーを頂けるお店です。
コーヒーのメニューは、非常に多く、どれもこだわった感じのコーヒーで、きっとどれが良いのかかなり迷うと思いますので、オーナーに自分の好みを言うとオススメを教えてくれるはずです。

 

また、こちらのお店はケーキやスイーツも非常に充実しています。
私のオススメは、紅茶寒天&自家製プリンです。
その名の通りですが、紅茶が香るスッキリとした寒天と自家製プリンの相性が抜群で、当然コーヒーとの相性も最高です。

 

こちらのお店でいつか挑戦したいと思っている非常に珍しいメニューが一つあります。
それは、モカギネスという商品です。
こちらのお店ではお酒も提供しているのですが、モカギネスという不思議なメニューがあるのです。

 

張り紙に書いてあるのは、モカのアイスコーヒーをギネスで割ると記載されていすのですが、毎回気にはなるのですが、どうしても注文する勇気が出ないのです。

 

きっと美味しいとは思うのですが、コーヒー好きからすると、コーヒーをビールで割るという味が想像できない怖さだと思います。
そのような、他の喫茶店では絶対に味わえないようなメニューもあるお店ですので、コーヒー好きにも、甘い物好きにも、変わったメニューが好きな人にも、非常に楽しむことのできるオススメできる隠れた名店です!

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カフェ・ド・パルク

カフェ・ド・パルク 懐かしさ残るアイスコーヒーの美味しい喫茶店 です。

 

JR山手線西日暮里駅より徒歩3分ほど、信号角にある建物の2F。1Fには不動産会社と大黒屋が入っており、建物左手入口に喫茶店の看板とメニューが置かれています。下から喫茶店のある2F上を見上げてみると少し年季の入った赤い雨除け。

 

ビルに入って右手にはエレベーターも完備されています。エレベーターで2Fに行くことも可能なので、階段が辛い方はこちらを利用すると便利だと思います。

 

階段を上がるとレトロな入口。扉を開けるとベルのような音が鳴るようになっており、お客が来たことが分かるようになっているのもまた味があります。店内は、禁煙席と喫煙席に分けられています。
完璧な分煙ではないので、煙が気になる方は喫煙席から一番離れた場所に座ることをおすすめします。
店内の広さは、狭くもないが広くもなく、こじんまりとしています。テーブルは、2人用と4人用のものがあります。また奥に広めの予約席もあるので大人数で使用したい時には連絡をしたら使用出来るかと思います。

 

店内はいつも清潔にされています。どこかレトロな雰囲気も残っていますが、大きめの窓から外を見渡すと舎人ライナーの線路とそこそこ交通量のある道路が見える為、都会感もあります。
昼時に行くとやや混み合っていることが多い印象。
なのでゆっくりしたい方は昼時をはずすことをおすすめします。

 

初めてこのお店を訪れたのが20年ほど前。
その時は子どもで珈琲が飲めませんでした。その為珈琲ではなく、紅茶を注文したことを今でも覚えています。幼いながら家で飲む紅茶と違って香り高く、美味しさに感動しました。
それから何年も経ち、珈琲の美味しさが分かるようになってからこちらでアイスコーヒーを注文し、すぐにはまりました。

 

珈琲は、お店によって取り扱う豆の種類が違います。珈琲を好きになって日は浅く、まだまだ未熟ながらも味に違いがあることを知りました。こちらの喫茶店、ホットコーヒーも美味しいのですが特にアイスコーヒーが私のお気に入りです。ほのかな酸味、深すぎない苦み、口にふくんだ時に広がる香り。初めて自分好みの珈琲に出会ったと思いました。

 

他にもカフェオレやカプチーノなどのメニューもあります。また生クリームをフロートさせたものやショコラが入った甘めの珈琲もとても美味しいです。珈琲の他にも紅茶のメニューも色々あるので、珈琲が苦手な方には良いかも知れません。

更にこちらの喫茶店は、食事やデザートも美味しいです。
食事でおすすめなのはポークジンジャー(生姜焼き)。味が濃いめでごはんが止まりません。がっつり食べたい方におすすめです。他にはトルテリアも美味しいです。こちらはトーストとプレートのセットになっており、軽食を取りたい時に良く注文します。

 
デザートでおすすめなのは、珈琲ゼリー。
珈琲の苦みがしっかりと残っており、甘さとほろ苦さに癒されます。日によっては売り切れてしまっていることがあるのが残念。ケーキ類もどれも美味しいのでその日の気分によって注文したりします。
アイスコーヒーが美味しいのはもちろんですが、食事やデザートが美味しいのもお気に入りの喫茶店である理由の1つだと言えます。

 

外出した時など、雰囲気のある喫茶店があるとつい目が行きます。近年珈琲専門店も増えており、美味しい珈琲が手軽に飲めるようになったのはとても嬉しいことだなと思います。またスーパーなどに置かれている珈琲の種類も増えたように感じます。

 

意外と美味しい珈琲は身近にあるのかも知れません。珈琲豆の種類は豊富。まだ出会えていない自分好みの珈琲がたくさんあると思うとすごく楽しみでなりません。この先、自分好みの珈琲や喫茶店が増えてもカフェ・ド・パルクは変わらず私のお気に入りの喫茶店です。

カフェ・ド・パルク
東京都荒川区西日暮里5-34-2
03-3803-4449

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カフェ・トルワシャンブル

カフェ・トルワシャンブル

コーヒー専門店は、全国各地にあると思います。そん中、オススメと思われるコーヒーのお店について説明したいと思います。

大人の雰囲気なコーヒー店

茨城県の水戸市にある『カフェ・トルワシャンブル』という名前のお店です。
場所は、茨城県水戸市にあります。
床がレンガであったり、店内には西村宣造という画家の方が描かれた作品が飾られています。
これだけで、静かで大人の雰囲気が醸し出されているように感じます。
その他日中はクラシック、夜はジャズといった音楽が流れているのです。
一人でゆったりくつろぎたいとき、友達と静かな時間を過ごしたいときに適していると思います。そして今現代社会で毎日多忙に働いている方に、疲れた時やお休みの日に立ち寄り
つかの間の休息をゆっくり堪能してもらいたいと思える雰囲気のお店のように思います。
周りや時間をきにすることなく、自分のペースでのんびり読書でもしながらオーナーがいれたコーヒーを味わいながら飲み疲れた体を癒してほしいと考えます。

 

心がこもられているコーヒー

カフェ・トルワシャンブル茨城水戸店のオーナーである川崎宏二さんは、コーヒーをいれるときこだわった入れ方をされてます。
まず良質のコーヒー豆を2から3年の間保管することで、コーヒー豆を熟成させるのです。
熟成させたコーヒー豆を『オールビーンズ』といいます。オールビーンズの特徴としまして
コクと香りがあります。

 

コーヒーの種類は、苦みとコクが特長であるあるニレブレンド。逆に苦みを抑えマイルドな味にしたカゼブレンドがあります。苦みの質により、どちらが自分にあうコーヒーなのかが変わってくるように思えますね。

 

そしていざコーヒーをいれるとき、抽出方式でいれます。ただいれるのではなく、お湯を注ぐ量だったり温度により、微妙に味がかわってしまうのだそうです。

そこが難しいところですね。必ずしも毎回同じように注げるようになるまでは、熟練の技と体で覚える感覚が必要になってくるようにと思われます。

 

それだけおいしいコーヒーをのんでもらいたいというオーナーの気持ちが伝わってきます。

 

こだわりのチーズケーキ

 

通常のコーヒー店は軽食やデザートなど何種類か置いてあることがあると思います。
しかしカフェ・トルワシャンブルにおいては、主役はコーヒーというオーナーの気持ちからデザートはチーズケーキのみだそうです。しかも甘さをおさえたレアチーズケーキとベイクドチーズケーキのみの2種類。このことからもわかるように、オーナーのコーヒーへの愛着心とこだわりがよくわかるように思われます。

 

だから来店する方も、コーヒーの味を楽しむという気持ちでいかれた方がよいかと思います。

 

逆に言うとカフェ・トルワシャンブルには、コーヒーの味を楽しむ方がたくさんこられているのではないかと考えます。このようなコーヒーにとことんこだわっているお店は、とても貴重だと感じます。

 

コーヒー豆を販売

 

カフェ・トルワシャンブルのコーヒーが好きな人や自宅でも飲みたいと思う方に、嬉しいお知らせです。

 

そんな人には、毎月3日に通常100gを650円で売られているコーヒー豆が500円で販売してくれます。お店では一人でゆったりと。そして家では家族でコーヒーについて、いろいろと話しながらにぎやかに楽しく飲むことが可能です。

 

そのときによって場所を変えることで、気持ちもかわってくると思うのでそのとき自分にあった飲み方ができることは、嬉しく幸せなことだと感じます。

最後にお店の情報です。

お店の名前は、カフェトロワシャンブルです。
所在地は、茨城県水戸市城南2−5−8
連絡先は、029−227−7487
定休日は、毎月第一と第三木曜日となります。
この日は、間違えて来店しないようにきをつけましょうね。
営業時間は、午前20時から午後22時までとなります。

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パンケーキの名店!鎌倉の老舗のイワタコーヒー店をオススメします。

パンケーキの名店!鎌倉の老舗のイワタコーヒー店をオススメします。
鎌倉と言えば、有名なのは当然神社仏閣ですが、その他にもこれぞ鎌倉名物と言われるコーヒー店があります。
それがイワタコーヒー店です。
住所は、神奈川県鎌倉市小町1-5-7で小町通りを入った直ぐにあります。
こちらのお店は、常に行列ができていますので、直ぐに見つかると思います。
電話は0467-22-2689で予約はできないようです。
ホームページはhttp://aquadina.com/kamakura/spot/147/

です。
こちらのお店は何がそんなに名物なのかと言うと、パンケーキの超有名店なのです。
そのパンケーキを食べるために、長い時には何時間も並ぶのです。
イワタコーヒー店は創業が1948年と非常に歴史がある喫茶店で、ジョン・レノン、川端康成、も訪れたというほどの有名な喫茶店です。
店内は、昔ながらの雰囲気を保っており、喫茶店らしい落ち着いた雰囲気です。
コーヒーにも当然こだわっており、まずはイワタブレンドを味わってください。
こちらのお店は、ネルドリップで淹れているので、非常にコクがあるコーヒーを出すことで人気があります。
苦めのコーヒーなので、これが名物のパンケーキを最高にマッチするのです。
パンケーキは、入口を入ると直ぐに店員さんにパンケーキを注文するかを聞かれます。
これは、パンケーキが焼き上がるのには、結構時間が掛かるので、その確認作業のようです。
当然ですが、ほとんどの方がパンケーキを注文しています。
パンケーキは2枚セットで提供されてきますが、その厚さは7cmもあり、非常にボリュームがあります。
二人で行かれる場合には、二人で1つの注文でも良いと思います。
並んでまで食べるので、思いっきり食べたい方も多いようで、二人で来てもしっかりと2枚食べている方が多いかもしれません。
生地はフワフワなので、意外に女性でもペロリと食べてしまえると思います。
パンケーキの上品な甘味とイワタブレンドの苦みの組み合わせは最高に幸せを感じることができます。
お客さんの層も老若男女に渡り、幅広い世代から人気のあるお店だということが良く分かります。
ご年配の男性とは行列を並んでいる時に話したのですが、その方は若い頃から通っているとのことで、直接そのような話を聞くと、より一層お店の歴史を感じることができました。
そして今もなお、若い世代をも虜にするその魅力は、これからも歴史をまだまだ刻み続けるお店であると確信しました。
こちらのお店はとにかく行列が必至を覚悟で行く必要がありますので、鎌倉について直ぐ行くのは私としては、あまりオススメできません。
なぜならば、観光する前に行列で体力や時間を消費してしまうからです。
イワタコーヒー店だけを目指して来る方には良いと思いますが、観光のついでにと思われる方は、人通り観光をして満足してから行くと良いと思います。
どちらかというと3時を過ぎてくると行列もかなり少なくなっているので、その時間帯が非常にオススメだと思います。
夕方近くになると、早めの夕食を探し始める人が多く、喫茶店からは人が引けてくるので、そこを狙いましょう。
ネットで鎌倉のパンケーキと検索をすると、間違いなくイワタコーヒー店が出てくるほどの有名店ですので、鎌倉に行った際には是非、寄りたいお店だと思います。
イワタコーヒー店のパンケーキを一度食べて、またそのパンケーキを食べるためだけに鎌倉に来る方もいるそうですので、特に女子は、鎌倉のイワタコーヒー店のパンケーキを食べに行ったことで、きっと周りからも羨ましがられること間違いなしだと思います。
そのため、店内ではパンケーキの写真をあちらこちらでパシャパシャとスマホで撮っている姿が見受けられます。インスタの写真に力を入れている女子は、是非見事な厚いパンケーキを撮りに行くことをオススメします!もちろん一緒に美味しいコーヒーも味わってくださいね。

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カジュアルに楽しめる珈琲店「猿田彦珈琲(さるたひここーひー)

東京渋谷区にある恵比寿の東口は気軽に立ち寄れるスペインバルなどの小洒落お店や大衆的な居酒屋、またちょっと特別な時間を過ごすためにハイソなお店もあり、夜になると仕事帰りのビジネスユーザーやカップルなどで賑わいます。

 

とりあえず恵比寿に来てから考えよう、そんな風にその日どんな過ごし方をしたいのかによってお店を選ぶことができる街です。

 

恵比寿駅の東口を右方向に行くとマクドナルドがあるのですが、そこを左に曲がりまっすぐと交差点まで直進します。交差点を渡ったところに「猿田彦珈琲」はあります。恵比寿駅からは1、2分ほどでシンプルな道のりですのですぐにたどり着けるでしょう。
「猿田彦珈琲」は東京の表参道、新宿、神谷町など都内に8店舗あり、本店が恵比寿の中心地に「猿田彦珈琲」の原点でもあります。

 

外観は店舗の建物や場所柄によって多少は異なるものの、どの店舗もカジュアルな雰囲気ですので比較的気軽に入ろうと思える店です。茶色い八角形の中に「猿田彦」と書かれている素朴な看板が目印です。
暑い夏の時季はお店の前では定員さんがアイスコーヒーを売っていたりするので、店内に入ることなくコーヒーを買える時もあったりします。

 

 

店内に入ると、木の自然な形を活かしたナチュラルなテーブルやカウンターがお出迎えします。椅子も木造りなのですがクッションなどはついていないので、長時間座っているのは少し辛いかもしれません。

 
広さはパット見10畳ほどでしょうか、広さはそんなに広くない小さなコーヒー店で、どちらかと言うと狭いです。お店は1階のみで2階はありません。席の数は11席で、二人席のテーブルが4つとあとはカウンターの席だけになります。

 
席数が少ないです。コーヒーを買われる皆さんは席に座るのではなくテイクアウトのみで持ち帰るか、店内でコーヒーを飲むとしても、さっと飲んで出ていかれる方が多いので、少し待てば座れる回転の良さでした。
落ち着いてのんびりと、といった雰囲気ではありませんが、ビジネスユーザーが多い恵比寿という土地柄にあったスタイルなのかもしれません。
回転の良さからお客さまが出入りするたびにドアが開いたり閉まったり、もしくは開けっ放しのときもあるので真冬に店内で過ごすのは寒いかもしれませんが、その反面入りやすいお店でもあります。

 

お店が一番混む時間帯はやはりビジネスユーザーのランチタイム後ぐらいでしょうか、お店の近辺でランチを楽しんだあと猿田彦珈琲で美味しいコーヒーを買ってオフィスへ帰る方がとても多いです。
14時ぐらいを過ぎると落ち着きはじめます。
お客さまの層は比較的若く年配の方はあまりいません。だいたい30代、40代が多いように思います。女性のお客さまも結構多かったです。かしこまった雰囲気がなくカジュアルなので、さらっと入ってこれるのでしょう。

 

接客はとても丁寧です。店内ではコーヒー豆も売っているのですが、豆の種類やテイストなど店員さんが細やかに説明をしてくれるのです。この丁寧な対応を見ているとリピートするお客さまが多く、いつも混んでいるのもうなずけます。

 

コーヒーの種類は豊富です。季節によって限定のコーヒーもあるので新しい発見をすることもできます。おすすめは「猿田彦フレンチ」です。メニューに書かれた「重厚ボディーとリッチなコーヒー」の通り、カシスフレーバーがふわっと香り、そのあと濃厚な味が広がりました。トールサイズでも460円とお値段もお手頃ですので、コスパは高いお店だと思います。

 

猿田彦珈琲(さるたひここーひー) 恵比寿本店

 

住所:東京都渋谷区恵比寿1-6-6 斎藤ビル 1F
TEL:03-5422-6970
営業時間:
月~金 8:00~翌0:30
土・日・祝 10:00~翌0:30

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店の外まで美味しい香りのSHIBACOFFEE

店の近くまで来ると、なんともいえないコーヒーの焙煎香が漂っています。コーヒー好きにはたまらない香りです。
東急東横線、東急目黒線の各駅停車しか停まらない新丸子駅から徒歩2分のSHIBACOFFEEは、スペシャリティコーヒーの焙煎屋さんでありカフェでもあり、コーヒー豆の販売をしながら、一杯いっぱい丁寧にコーヒーを淹れてくれるお店です。
大きくないお店のカウンターの中に大きな焙煎機があります。それを背に、マスターがコーヒー豆を販売したり、コーヒーを淹れたりします。

 

コーヒー豆を買いたいときは、いつもの豆を買って帰るのもよいですが、好みを伝えて相談し、おすすめしてもらって試飲などもしながらゆっくり、じっくり選べるのがとてもよいところです。多分、大きな駅の大きなお店ではできないようなゆったりとした時間がすごせます。
ーふだんどんなコーヒーを飲んでいるのか?
ーいつもはどこの店でどんな豆を買っているのか?
そんな話からどんどんと好みを探られていき、豆や焙煎をおすすめしてもらうのはなんとも楽しい時間です。季節のおすすめがいろいろとありますので、行くたびに新しい出会いがあるのも素敵です。豆のままでも、好みの粗さに挽いてもらうこともできますよ。
そして、ポイントカードにコーヒー豆印のスタンプを貯めれていけば、あとで値引きしてもらえるのも嬉しいサービスです。

 

さて、コーヒーを飲みたい時は、お店で販売しているどの豆でも一杯ずつ挽いて淹れてもらえます。こちらもいつものお気に入りを飲むのもよいですし、その日の気分に合わせて相談して決めるもよし、いろいろな楽しみ方があります。
豆を挽き、ペーパーフィルターで抽出していく様子をカウンター越しに眺めながら、香りを存分に楽しみつつ、淹れ上がりを心待ちにする時間がいいですよね。

 

淹れたてを一口含んで、相談したとおりの、想像したとおりの仕上がりになったときは、とても嬉しいものです。
さらに、おかわりをしたい時は割安で提供してくれます。一杯めと同じ豆でなくてもよいので、いろいろ試したい方にはぴったりですよ。

ちなみにここはコーヒー豆の専門店なので、お食事には力を入れていないようです。近くの美味しいパン屋さんの食パンを使ったトーストや、近所のお菓子屋さんの焼き菓子であれば食べられますし、それはそれでもちろん美味しいです。
それ以外を希望であれば、食べ物は持ち込んでもOKという割り切りが面白いお店です。実際は持ち込んだお菓子をみんなでシェアしている風景なども見かけます。ちょっと買ってくるわ〜なんて中座するお客さんもいます。なんだかほっこりしますね。

 

一見、寡黙な焙煎人のように見えるマスターは、実際はお話し好きな方のようで、コーヒーのお話も、それ以外のことも、お客さんと楽しそうにおしゃべりしています。
いかがですか?
コーヒー豆を買いたい時にちょっと足をのばしてみたくなりましたか。いつもと違ったコーヒーを飲みたいときに訪ねたり、マスターや常連客の方々とおしゃべりしながら、持ち込みんだお菓子やパンをつまんでみたくなりましたか。

 

コーヒー豆の焙煎屋さんというと、ちょっと敷居が高い気がしていたのですが、ここは意外とのんびりとした雰囲気でフレンドリーなので、気兼ねなく通える過ごしやすいお店ですよ。
東急の新丸子駅が近いですが、お隣の武蔵小杉駅(東急の急行・特急も停まりますし、JRもあります)からも徒歩数分でアクセスできるお店です。ぜひお試しください。
【店舗名】SHIBACOFFEE
【最寄り駅】東急新丸子駅、東急・JR武蔵小杉駅
【営業時間】11時〜20時
【定休日】木曜日(その他不定休日あり)
【住所】〒211-0004 神奈川県川崎市中原区新丸子東1丁目826 シャトレKOYO1階
【電話&FAX】044-863-7223
【お店のURL】http://www.shibacoffee.com/
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コロポックルというかわいい名前の珈琲店

今回私がおススメする珈琲店は岐阜県本巣郡北方町にある「コロポックル」というコーヒー店です。なんともかわいい名前ですが立派なコーヒー専門店なのです。
この店の道を挟んだ正面に某コーヒーチェーン店ができてしまっているのですが、それでもいつも車が停まっていて人気のお店です。
お店の外見は外壁に少しツタのような葉っぱが巻き付いていてレトロな感じの一昔前のコーヒー屋さんといったのが第一印象でした。
先ほども言ったように道向かいにチェーン店ができていてそちらは新しい今風の外観なので余計レトロ感が増しています。確か30年くらいやっているコーヒー店だと聞いたことがあります。そこまで古いようには見えませんがレトロ感にあふれてはいます。
私は個人的にはレトロな雰囲気が好きなのでこちらにお世話になっています。
中に入ってみると落ち着いた音楽と落ち着いた雰囲気の店内です。照明もおしゃれで明るすぎずコーヒーを落ち着いて飲みたいと思う人にとってはぴったりの雰囲気です。
そしてコーヒーカップとソーサーのセットがたくさん並べられています。詳しいブランドなどはよくわからないですが、ロイヤルコペンハーゲンなどの北欧風のデザインだったり、マイセンなどの高級そうな色彩のものをたくさん目にすることができました。それを見るだけでも楽しいと思います。多分オーナーも食器、特にコーヒーカップなどは好きで収集されているんだろうなぁという印象を受けました。
コーヒーの種類はいくつかありました。いろいろな国の豆を選ぶことができ選んだ時に挽いてくれるようで香りがよいコーヒーを飲むことができます。カップも温めてあったようなので細かいところまで気をきかせているなぁと感心しました。

 

ブレンドコーヒーがおススメということでそれをたのみました。エレガントで香り高い酸味がほどよく利いていてそれでいて飲みやすいとても満足できるいっぱいでした。

一緒についてくるクッキーも程よい甘さでコーヒーと一緒に食べるにはちょうど良かったです。
私は食べたことがありませんがモーニングもやっているそうです。モーニングセットとは東海地区の方なら当たり前ですが、ほかの地域の方はびっくりされると思います。コーヒーをたのむとトースト、ゆで卵、サラダ、茶わん蒸し、デザートなどがついてくるのです。

コーヒーの値段で。東海地区ではモーニングがない喫茶店、珈琲店はほとんどないと思います。
それでコロポックルさんもご多分に漏れずモーニングセットがあります。いつか食べてみたいと思いますがメニューを見るとトーストとサラダとフルーツがついてくるようです。
客層についてはカウンター席が多いので結構おひとり様、もしくはお二人様での来店が多いようです。おじさまが一人でカウンターで新聞を読みながらコーヒーをすすっていたり、おばさまたちが二、三人できて世間話をしていたり、スーツを着たビジネスマン風の人が営業か何かの商談のようなことを奥の方のテーブルでしていたりとバラエティに富んだ客層が見られるというのはこの店の誰からも愛される魅力の証拠なのかもしれません。
店内は喫煙席と禁煙席が一応分かれていますが完全分煙ではないようなので多少匂いはあります。そこは古い店なのでしょうがないかなと思います。
他にも店内を見てみるとトイレ・レストルームは目を見張るものがありました。
大理石でできたカウンターなどは豪華でホテルのそれを思わせます。
これもオーナーのこだわりなのかな、と思いました。
この地域ではかなりおススメのお店です。

 

最後にもう一度お店の紹介と情報です。
店舗名:コロポックル
住所:岐阜県本巣郡北方町高屋白木3丁目23
電話番号:058-324-2909

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