栃木県大田原市にある珈琲専科 茶羅(チャラ)を紹介します。

店名:珈琲専科 茶羅
住所:栃木県大田原市紫塚1-4-3
電話番号:0287-23-1979

大田原市は栃木県の北東部に位置する、人口74489人の那珂川が有名な場所で、テレビでも活躍されている芸人のU字工事さん、森三中の大島さんの出身地でもあり、全国でも珍しい淡水魚専門の水族館のある土地です。

茶羅さんU字工事さんの母校である大田原高校前の通りの稲荷神社がある交差点の北側にあります。

外観は、洋風な平屋の建物で、レンガの煙突があり、異国感のある、おしゃれな雰囲気が感じられます。車社会の栃木なので、駐車場は広いです。
ただ交通量が多い交差点付近にお店があるので、左折、右折の車があり、出入りには注意が必要です。

店内に入ると、木目の家具で統一され、レトロなインテリアがあり、どこか昭和を感じさせる、落ち着きのある正統派です。喫煙席もあるので、どんどん肩身の狭くなる喫煙者にとっては助かります。
店内が広いので、どこに座ろうか迷います。私はまだ定位置を決めきれないでいます。
座るとランプのような照明があり、ちょっと暗い店内です。1人、2人で訪れている人ばかりです。

メニュー表もこだわりがあるようで、木製でポットの形をしています。他のお店では、紙のメニュー表がほとんどなので、とても新鮮です。こういう細かいところもこだわっているんです。
珈琲専科とある通り、コーヒーはかなり種類がありますが、その分食べ物は少なく、純粋にこだわりのコーヒーを楽しんでほしいというオーナーの気持ちが伝わります。
私が訪れる際は、ブレンドコーヒーと手作りのチーズケーキを注文することが多いです。チーズケーキがとてもしっとりしていて好みの味です。今まで私が連れて行った人全員が、美味しいと言っています。
飲み物は500円程度、食べ物は400円程度と値段設定もわかりやすく、リーズナブルだと思います。食べ物は種類が少なく、ケーキがメインになります。トーストもあります。
ランチをやってないのもあるのか、お昼時に入店しても、とても落ち着いた雰囲気です。
こちらでとても印象的なのが、お冷がなくなるとすぐにきて、おしゃれなポットからついでくれます。当たり前のことですが、なんとなくここだと特別感があります。ずっと気になってはいるんですが、なかなかお店の人に聞けずに思っていることがあるんですが、水が美味しい気がします。硬水か軟水かくらいの区別がつけば良いのですが、私はわかりません。分かる方がいたら教えてください。

カウンターでは、コーヒー豆の販売もしているので、自宅で楽しみたい、お土産などに良いと思います。

茶羅さんは、私にとって集中したい時、友達とゆっくり会話する時に訪れる場所です。資格を取る際に、よくここで勉強したのを思い出します。この落ち着いた雰囲気がとても居心地が良く集中できます。ただ11時がオープンなのでもう少し早く営業してほしいなと思うことはあります。

栃木県は車社会なので、都会の方から比べるとカフェを利用する回数は少ないと思います。車なので電車の待ち時間にちょっとカフェで休憩ということがないので、車で移動しながら社内でコーヒーを飲むということが多いです。
私は栃木生まれ栃木育ちですが、小さい頃にカフェに行ったという記憶がなく、通うにようになったのは20代の時からです。大田原市は、カフェというお店自体が少なく、ほとんどファミレスに行くような気がします。ショッピングモール等に行った時に、休憩にはいるのがカフェというイメージです。
最近になって、チェーン店や個人のカフェもやっと増えてきました。ただカフェ文化も薄く、人口がそんなに多くないので心配です。
そんな大田原市で、ずっと喫茶店を続けている茶羅は私にとって、唯一無二のとても貴重なお店です。

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岡山での思い出は1518(一期一会)珈琲で

【店舗情報】
店名:1518珈琲
住所:岡山県岡山市北区奉還町2-5-26
電話番号:086-897-2859
サイト:http://www3.oninet.ne.jp/cafe1518/

岡山市北区奉還町、岡山駅から西に入った場所に1518珈琲があります。
岡山といえば桃太郎を思い起こす方も多いですが、後楽園など昔ながらの雰囲気を感じる場所もあり訪問客が増えています。
店は奉還町商店街にありかわいいアットホームな感じがして興味を惹かれ、美味しいコーヒーのにおいがしたため足を運びました。

 

私は自分自身の名前など数字を他の言葉に直して楽しむことが好みですが、1518で一期一会という語呂合わせはさすがにオーナーの顔を見ると只者ではないという雰囲気を感じました。
コーヒー豆の種類はグァテマラやブラジル、コロンビアなど多くの国のものを使い、オーナーがこだわりを持って選びます。
店のメインメニューであるコーヒーの名前も1518を最初に使い、1518さわやかブレンド(モカブレンド)、1518はるブレンド(グァテマラブレンド)など季節や風景を表した名前にするなど感心させられたものです。
私はピザトーストセットを注文しましたが、コロンビアブレンドを勧められて選び、サラダやヨーグルトなどもありお腹いっぱいになりました。

一期一会という言葉はこのような感動に出会った時に使うと効果があり、店内もまさにアットホームな雰囲気を感じオーナーのこだわりが分かって勉強になりました。

 

私は岡山でこの店に来る前に何件か立ち寄りましたが、本格的なコーヒーを味わえましたが飲み比べるとまさに一期一会な雰囲気になるものです。
メニュー表はまさにきれいな字で手書きになり、販売するメニューに対する意識の高さを実感しました。
店外のメニュー表は個性的な自体で内容や価格を明記しており、入る前にどのくらいの予算であるか判断できて便利です。
この店の特徴は何といっても心を込めてコーヒーを淹れ、利用者に満足してもらえるように配慮されまた行きたくなりました。

1518珈琲は様々な産地のコーヒー豆を扱い自家焙煎をして販売するため、私が店で飲食中にも多くの利用者がいました。
コーヒー専門店はどの店も個性的なサービスをして競争に勝ち抜けるようにする傾向があり、日によって扱う豆の産地も異なります。
ピザトーストセットはこの店の看板メニューで、ガッツリと食べたい時に注文すると期待に応えてくれることが魅力です。
オーナーは一期一会という店の名前にふさわしく初めての来客にも笑顔で接し、コーヒーの美味しい味わい方を説明するため感動しました。

岡山駅といえば瀬戸大橋が近く人通りが多いですが、近くにある1518珈琲は口コミの内容が良く気軽に立ち寄る旅行者が増えています。
コーヒーは豆の産地だけでなく焙煎をした時間によって味が変わる傾向があり、オーナーは最高の状態で味わってもらえるよう考えていることが人気の要因です。
岡山は駅周辺以外にもコーヒーの専門店が多く、独特なサービスや店内の雰囲気を感じ比較的競争が激しいです。

一期一会といえば良い思い出作りをするために用いる言葉と考える方も多く、1518珈琲はこのような願望に応えてくれます。
コーヒーに対する考え方は人それぞれですが、私としてはリラックスして気分を癒せるようにしたいものですよね。
岡山は何度か訪問し愛着がありますが、このようなコーヒーの専門店を探すと感動します。
1518珈琲は産地ごとのコーヒー豆を味わうと病み付きになるとのことで、常連客が多くオーナーも期待に応えてくれます。

岡山は交通の便が良くて1518珈琲も駅から歩いて数分で行けるため、途中下車して立ち寄るとまさに一期一会な雰囲気の中で本格的なコーヒーを味わえます。
私はコーヒーを味わう時は店に一人で入ることが多いものですが、1518珈琲はオーナーも話しやすくゆったりとしたひとときを過ごせて良かったです。

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鮮度にこだわる煎りたてハマ珈琲さん

大阪市城東区の住宅街の奥にある古い町屋を改装したコーヒーショップです。
電車ですと、大阪市営地下鉄の長堀鶴見緑地線、今里筋線の蒲生四丁目駅から9分。
あるいは、長堀鶴見緑地線の今福鶴見駅から11分です。
一番近いのは、大阪市営バスで今福西四丁目のバス停から3分です。

城北運河の近くにあり、春は桜がきれいなところです。
蒲生四丁目周辺は古い町屋を改装して、店舗として空き家物件を減らそうという運動があるのですが、こちらのハマ珈琲さんはその初期にできたお店です。
橋を近くの白い木造2階建てのお店です。
白い壁に、お店のロゴが可愛くペイントされています。
最初のころに店長さんがほぼ、ご自身で改装された古い建物ですが、綺麗にリノベーションされており、雰囲気がよすぎ、腰が落ち着きすぎて、いつまでも居られる空間です。

近所のおじいちゃんやおばちゃんが、毎日通っている。
けれど、土日は若いカップルも来るようなお店です。
地元民的には、この辺には珍しいくらい垢ぬけているお店として有名です(笑)。

1階には、焙煎機が置いてあり、実際に焙煎しているときも多いので入店するとコーヒーのいい香りが迎えてくれます。
店内は1階の席と2階も席がありますが、2階はけっこう急な階段を上るのがちょっとしんどいかもです(笑)。
マスターは元自衛官だった人とは思えないくらいにこにこした人です。
定員さんも数人いらっしゃいますが、皆さんとても丁寧に接してくださいます。

コーヒーは豆が常時5種類以上から選べます。
鮮度にこだわっておられるので、珈琲豆の種類は、その時々によって違います。
メニューにわかりやすく、豆の焙煎度や、苦み、酸味は5段階で表示されるので、選びやすいですし、定員さんにどんなコーヒーがいいかのリクエストも受けてくれます。
普通のカップサイズのほかに、たっぷり飲みたい人のためにマグサイズもあります。
オリジナルのhama coffeのロゴ入りのマグカップに淹れてくれます。

ホットはクレバードリップです。
アイスは面白くて、オリジナルの螺旋の金属の器具の中にコーヒーが通って、冷やされるようです。

※注意点があり、砂糖とミルクは置かれてないので、ブラックでしか店内では提供されておりませんのでお気をつけてください。

デザートは店内調理のオリジナルのものが、何種類かありますが、一押しはキャロットケーキです。
いつもは、ランチメニューはされてないのですが、たまにFacebookとかで限定メニューの告知があります。
期間限定のホットドックが美味しかったので、個人的には定番化してほしいです。

珈琲チケットもあるので、定期的に通うならお得です。11枚で3500円です。

珈琲豆だけの販売もされていて、少量(50g)からでも購入できます。
豆だけ買いに来られる方も多いようで、喫茶でゆっくりしていると、数人いらっしゃることもありますので、忙しいのねーと眺めながら、お会計のタイミング伺ったりしたりもあります。

豆の種類ごとに焙煎日がホームページに公開されてるいので、お気に入りの豆と焙煎度をみつけてください。
インターネットでの販売や定期購入コースもあるので、ご自宅で淹れたいひとや、ブラックは飲めないひとは、ご自宅用にご購入してみてはどうでしょうか?

珈琲豆は業務用の卸もされていて、よその喫茶店に卸していますし、オリジナルの焙煎機も製造販売もされていて、ホームページにどこでハマさんの豆や機械がどこで使われているか、わかるマップもあり、検索もできるので、興味あるかたは検索してみてください。
まだ受講したことがないのですが、コーヒーの淹れ方教室も定期的に開催されていて、目的ごとにいろいろなコースがあるので、疑問に思っていることや知りたいことがある方は通われてみてはどうでしょうか?
人気があるようで、すぐに定員がうまることも多いようです。
煎りたてハマ珈琲
住所:〒536-0004 大阪市城東区今福西2丁目16-12
電話番号:06-6967-9080
URL:http://hama-coffee.ocnk.net/

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広島の珈琲の老舗 ツバイG線

【店舗情報】
店名:ツバイG線(ジーセン)
電話:082-247-3410
住所:広島市中区大手町1-4-30
サイト:なし

広島の紙屋町周辺は市街地ですが、戦時中は廃墟になった場所でありますが比較的古い建物も残っています。
ツバイG線は1967年の創業から実に半世紀に渡って広島の中心部で珈琲の老舗として営業し、モーニングメニューがありサイフォンで淹れることが特徴です。
50年もの歴史があるため店の中はまさに昭和の雰囲気にタイムスリップした感じで、壁のデザインや家具などを見ると懐かしさがあります。
私は歴史がある建物を使う店は価格が高く入りにくいと考えるものですが、この店は例外でランチタイムに寄ると店内には多くの先客がいました。

ツバイG線の店名の由来はクラシックで有名な「G線上のアリア」にちなみ、現在の店が2番目という意味です。創業は1967年ですが現在営業する店は1972年に作られたこの店だけで、名前の通りクラシックな曲が流れています。
ランチはパスタとのセットで何と650円とお得で、やはり行かないと後悔するような雰囲気を醸し出していることが特徴です。
私は基本的に喫茶店は一人で入るため、周囲の目線を気にせずに興味を惹かれるとふらっと立ち寄る傾向があります。
この店はコーヒーをサイフォンで淹れるため提供までに時間はかかりますが、店内の雰囲気がそうさせないよう工夫しています。

広島は大都市で多くの珈琲専門店がありますが、ツバイG線は最古の老舗として観光客やビジネスマンなどに人気が高いです。
コーヒーはサイフォンで淹れるなど昔ながらの方法を守り、厚手のカップで提供され私が生まれていなかった時代をイメージします。
コーヒーはホットで注文すると淹れたての本格的な味わいを楽しめ、やはりサイフォンで作るため時間がかかるものの香ばしい香りがしてワクワクするものです。

クラシックなBGMは気分を癒やされて落ち着いて食事をしやすく、待ち時間に店内の雰囲気を堪能できてタイムスリップしたような感じになります。
広島の中心部は多くの珈琲専門店がありそれなりの個性があることが特徴で、サイフォンで淹れるとなればやはりそそられやすいです。
ツバイG線は歴史がある店のためコーヒーを飲むために立ち寄ると様々なことを発見でき、モーニングメニューがあり幅広い時間帯で楽しめます。
基本的にホットコーヒーは単品で注文すると高く感じますが、セットにするとお得になるためチャンスを活かすと飲み比べに便利です。

広島で最古の老舗として有名なツバイG線ですが、他の店にありがちな価格が高すぎるということがなく安心して入れて良かったです。
店内は椅子でもまさに昭和を感じさせるもので、座り心地が良く長時間いても退屈しないように仕掛けられています。
メニューはモーニングやランチ以外にも幅広く用意され、カレーやグラタン、トーストがあります。
メニュー表もまさに昭和を感じさせるように冊子タイプのもので、店内の照明や音響機器、本棚などにもこだわりがあり楽しいものです。

広島でコーヒーを味わいたい時はやはり老舗であるツバイG線は格別で、昔の時代にタイムスリップしたような感動を肌で感じることができます。
紙屋町周辺は多くの企業や商業施設があり人通りが多く、テイクアウトも扱うため店内が混雑した場合にも役立てて便利です。
私がこの店に入って感じたことはやはり雰囲気を味わいながら本格的なコーヒーを堪能し、記念に残せるようにすると満足できます。
コーヒーは砂糖やミルクの調整ができて好みの味にでき、入れるコーヒーカップや皿などにも昭和の雰囲気を堪能できて様々なことを発見できることが魅力です。

広島は多くの珈琲専門店がありますがやはり昭和の雰囲気を感じる場所といえばツバイG線で、タイムスリップしたような感動をできておすすめしたくなりました。

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大好きなコメダ珈琲について

私のオススメのコーヒー店舗は「珈琲処 コメダ珈琲 東札幌5条店」です。

人気のコメダ珈琲が札幌に出店したのが2016年のことでした。
現在北海道には6店舗のコメダ珈琲店があります。

今年の1月に札幌の観光に行った際に、立ち寄りました。
初めてコメダ珈琲を利用しましたが、とてもコーヒーがおいしかったので、お気に入りのお店になりました。

今回は、私のコメダ珈琲デビューの東札幌5条店についての紹介です。
〇所在地について

住所 北海道札幌市白石区東札幌5条1丁目3-1
電話番号 011-799-0275
営業時間 7:00から23:00
お店のホームページ http://www.komeda.co.jp/search/shopdetail.php?id=768

私はアサヒビール北海道工場に行った後に、こちらのコメダ珈琲に立ち寄りました。

店内は広々として、清掃が行き届いていました。
お手洗いも広くきれいに清掃されていました。

店員さんも元気で気配りができていました。
店長さんらしき方も元気に挨拶をしていて感じが良かったです。
常連さんが多いらしく、フレンドリーな店内でした。
〇コメダ珈琲のブレンドコーヒーについて

注文したのはブレンドコーヒーです。
レギュラーサイズとたっぷりサイズがありましたので、私はたっぷりサイズを注文しました。

レギュラーのサイズにたった100円プラスするだけで、1.5倍の量がいただけます。
しかし、1.5倍よりももっと量があると思います。
とてもたっぷりですので、ぜひともたっぷりサイズをおすすめしたいです。

コーヒーフレッシュは昭和を感じさせる銀色のピッチャーに入れて持ってきてくれます。
たっぷりサイズの場合はピッチャーも大きくて、コーヒーフレッシュもたっぷりサイズでした。

味は、まったく癖のない飲みやすいコーヒーでした。
私は苦いコーヒーが苦手なので、コメダ珈琲のブレンドはとっても好きな味です。

コメダ珈琲は店内がコーヒーの香りがあまり感じられないのです。
コーヒーを豆からおとしますと、香りがとても漂いますよね。

調べてみると、コメダ珈琲のブレンドコーヒーは、本店である名古屋で一括して沸かしており、それを専用の容器に入れて毎日各店舗に送っているそうです。

そして、送られてきたコーヒーを、火にかけて温め直して提供しているのでした。
だから、店内にコーヒーの香りがしないのです。

このような方法をとると、どこのコメダ珈琲に行っても同じ味のブレンドコーヒーが飲める訳です。

私はこの方法がとても良い方法だと思います。
同じ系列店なのにコーヒーの味が違うと嫌ですものね。

確かに、どこのコメダ珈琲に行ってもブレンドコーヒーの味は変わりませんでした。

ちなみにアメリカンコーヒーはブレンドコーヒーにお湯を足しているそうです。
また、エスプレッソやモカなどのコーヒーはありません。
〇ブレンドコーヒー以外のコーヒー系の飲み物

ブレンドコーヒー以外のコーヒー系ですと、ウィンナーコーヒー・シナモンコーヒー・はちみつコーヒーなどがありました。

私は一度シナモンオーレ―・ウィンナーコーヒーを注文しましたが、トッピングの生クリームがどっさりとのっていて、ビジュアルが最高に良かったです。

そして、シナモンスティックも添えられていまして、そのスティックでコーヒーを混ぜるのです。

シナモンの香りが良く効いていて、生クリームがたくさんのっていて、とっても美味しかったです。
〇モーニングに行くと受けられるサービス

コメダ珈琲点では11:00までに入店すると、飲み物注文でモーニングサービスなるものを受けられます。

このモーニングサービスは、厚切りパン半切りと、トッピングです。
トッピングは、ゆで卵かたまごペーストか小倉あんの3種類から選べます。
パンはバターかジャムが選べます。

なかでも小倉あんは甘くて、パンによくあって、すごくおいしいのでお勧めです。
トッピングが選びきれない方でも大丈夫です。
それぞれ60円で注文する事ができます。安いですよね。
このサービスはかなりお得です。

ですから、モーニングサービスの時間帯、コメダ珈琲は混んでいます。

モーニングが終わると、飲み物注文で豆菓子がサービスとして付きます。
この豆菓子もとてもおいしいです。
店頭でも10円で購入ができます。

季節によって豆菓子の袋のデザインが変わります。
それも楽しみの一つです。

ハロウィンの時期のデザインがとても可愛くて、ハロウィンパーティで配るために100個入りの豆菓子を購入しました。

かなりの量ですが1000円という安さです。
お友達にも好評でした。
〇まとめ

コメダ珈琲は、ソファータイプの客席ですのでとてもくつろぐことができます。
電源も自由に使って下さいというスタンスですので、パソコンを使って仕事をしている方や、スマホでゲームに興じる方もたくさんいらっしゃいます。

ファストフード店では、ぜったいにないサービスだと思います。

長居をしていいというコンセプトのお店ですので、とても居心地のよい場所です。

BGMもジャズ系が多く、さりげなくかかっているのでいい感じです。

フードもボリュームがとてもあり、味もとってもおいしいです。

ママ友との集まりでもよく利用させてもらっています。
どこのコメダ珈琲でも、大人数にも対応できる客席を完備しています。

店員さんも感じの良い方が多く気に入っています。
私はコメダ珈琲が大好きです。

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ゆったりと過ごせる滋賀県草津市の空乃珈琲

似たような名前の全国展開のコーヒーチェーン店がありますが、こちらのお店はその支店や関連のお店ではなく、単独のお店だと思います。
県道42号線(草津守山線)の野村南交差点を守山に向かって左に右折してすぐのところを右に曲がると駐車場があります。
紳士服のお店と共有の駐車場ですが、かなり広いので車は停めやすいです。

お店の外観はウッディーな感じで、中に入ると喫煙席と禁煙席が分かれており、どちらを希望するか聞かれます。
完全分煙ではないので、喫煙席の近くになるとタバコの煙が気になるという方もいますが、私は今まで喫煙席から遠い席ばかりを案内されたので、気になることはありませんでした。
店内はかなり広くなっており、一人用の席や2人用の席、円形のソファー席などが配置されており、ゆったりとしています。
ゆっくりと時間を過ごして欲しいというコンセプトのお店ですので、各席には電源も設けられており、携帯電話の充電やパソコンを使っての仕事、学生の勉強なども可能です。
新聞や雑誌なども豊富に置かれていますので、一人で来てもゆっくりのんびりできます。
店員さんを呼びたい時は、テーブルにあるボタンを押すと来てくれます。
ゆったり過ごせるように、なるべく放っておいてくれるのがサービスの1つともいえます。

モーニングは11時30分まで注文でき、飲み物代だけで ゆで卵&トースト、コーン&マヨトースト、ツナ&マヨトーストが選べます。
これだけだと朝ごはんとしては少し物足りませんが、120円プラスすると、ゆで卵、トースト、ミニサラダ、スープがつく健康サラダモーニングセットにできます。
こちらは朝ごはんとしても満足できる量ですし、軽めの昼食にもなります。
健康サラダモーニングセットは14時まで注文できます。
お昼ご飯としてなら、サンドイッチブランチセットがおすすめです。
こちらは、サンドイッチと飲み物にサラダとスープがつきます。
サンドイッチのパンは、焼かないで提供してもらうこともできますし、トーストして提供してもらうこともできます。
サンドイッチの種類も定番の卵サンドやツナサンドを始めとしてミンチカツと千切りキャベツがはさまっているボリュームたっぷりの和牛ミンチカツサンド まで、色々な種類があって選ぶのに迷います。
私的には、ここについているサラダが結構ボリュームがあって好みです。
サンドイッチブランチにはいつもブレンドコーヒーを頼みますが、コクと酸味のバランスが取れた美味しいコーヒーです。
パンにも良く合います。
紅茶を注文するとポットで提供されますので、2杯は飲めます。
そして、空乃珈琲のおすすめのデザートはワッフルです。
ここに行く時は、いつも頼みます。
ワッフルが食べたくて空乃珈琲に行くと言っても過言ではありません。
ワッフルの種類も豊富で、定番のプレーンワッフルの他に、チョコバナナワッフル、抹茶ワッフルや黒ごまワッフル、そして期間限定のワッフルがあります。
ワッフルは注文してから1枚ずつ焼き上げるので熱々を提供されます。
サクサクした食感でとても美味しいですし、上にはアイスクリームやクリーム、フルーツなどが載っており、それぞれの味に合わせたソースもかかっておりボリューム満点です。
スイーツ好きな方はテンション上がるのではないでしょうか。
インスタ映えする写真が撮れます。

コーヒーはレギュラーサイズの他に1.5倍サイズのものもありますので、たっぷり頂きたい方や、ランチの後スイーツまで頂きたいという時はこちらをチョイスするのがおすすめです。
リピーターで通いたい人は、コーヒーや飲み物が割安になるコーヒーチケットを購入するとお得です。

空乃珈琲
滋賀県草津市野村4-2-7
077-599-3266

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【808 Coffee Stop】個性を引き出す豆も人も。

数多くのコーヒーショップやコーヒーストップ、喫茶店。あなたを虜にするお店には、何かそれなりの理由があるはずです。

そして、コーヒー好きなら、あなただけのホット一息つけるコーヒーショップが頭に浮かぶはずです。

コーヒーは、同じ豆でも、淹れ方、淹れる人によって味が変わる、おもしろい飲み物。

もし、とても貴重な豆が手に入ったら、ぜひこの人に入れてもらいたいと思う人はいますか?

今回は、そんな貴重な豆が入ったら、ぜひこの人にこの一杯をおねがいしたい!と思うお店の紹介です。

もともとは、マンションの一室、【808号室】で営業していたコーショーショップでした。マンションの一室といった特別感、眺望はとても好評でしたが、それまでは場所や営業時間の関係で、なかなか訪れることができなかったのも事実です。

今は市立図書館の帰りに、ちょこちょこ訪れるほどいい場所と営業時間になりました。

断然移転後のほうが使い勝手は抜群ですよ。

屋号はそのままに、2015年からは現在の建物で営業しています。白く2階だての奥行のある小さな建物。コーヒーショップの前は、セレクトアンティークショップのあった場所です。

お店は、向かって右側はテイクアウト用の小さな窓。お店には、横の大きなドアから入ります。

店内は、大きなカウンターがあって、白をメインにポイントにブラックを使ったおしゃれな内装。

そして、店の奥にはく手入れの行き届いた焙煎機から、いい香りが漂ってきます。自家焙煎ならではの楽しみの一つ。

1階には、椅子が5客。2階には、飾り気のない空間に、絵が飾ってあり、本を読みながら、話しながら楽しめるスペースも。

朝8時から窓越しに見えるマスターの姿をみるびに、昨日よったけど時間があればなぁ。。とため息ででてしまうほど。

このあたりで仕事していたら毎日、朝、昼通いつめそうなお店です。

オーナーは、もともとコーヒー嫌いというまさかの事実!アルバイトからのバリスタそしてオーナーという努力家なんですよ。

取り扱う豆は、3~5種類。他店に比べるとと随分、ひかえめな印象でしょうか。

でも、迷うほどのたくさんの種類のコーヒー豆!ではないのは、豆そのものをしっかり向き合うため。

ここは、豆にあった焙煎方法で、個性を引き出すといった手法です。

だから、ここでの最初の1杯は、お店でマスターに淹れてもらって飲みたい!と強く思ってしまいます。

もちろん、前回と同じ豆がある保証もないので、行くたびに新しい出会いがあるのも魅力。

コーヒーの数あるうんちくを集めるより、多くの種類を味わってほしい!コーヒー豆とその味わいに引き付けられるはずです。

またメニューは4種類で、340~440円。たったこれだけです。

エスプレッソをはじめ、エスプレッソをお湯や水で割ったロングブラック、そしてミルクに負けないコクのあるラテ、ハンドドリップでいれるフィルターの4つ。テイクアウトももちろんOKです。

私のおすすめは、エスプレッソ。豆のうまみ、すべてがあますことなく引き出されているから。

2回目なら、フィルター。波型のフィルターで自分のために淹れてもらえる贅沢さを味わってみませんか?

何よりも、元コーヒー嫌いの店主。ちょと苦手なひとと一緒にいくのも、コーヒーのもつ苦い、酸っぱいといったマイナスのイメージを覆してくれるはず。

軽食やランチは、日替わりイベント的な感じであります。

下記のHPから豆の購入もできます。遠くでなかなか熊本には行けないひと、気になる方はぜひご自宅で楽しんでみてください。

店舗情報:808 Coffee Stop
【HP】https://808cs.mobos.jp/
【住所】熊本県熊本市中央区大江6-18-5
【電話】096-202-5533
【店休日】水曜日
【営業時間】8:00~18:00

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【808 Coffee Stop】個性を引き出す豆も人も。

数多くのコーヒーショップやコーヒーストップ、喫茶店。あなたを虜にするお店には、何かそれなりの理由があるはずです。

そして、コーヒー好きなら、あなただけのホット一息つけるコーヒーショップが頭に浮かぶはずです。

コーヒーは、同じ豆でも、淹れ方、淹れる人によって味が変わる、おもしろい飲み物。

もし、とても貴重な豆が手に入ったら、ぜひこの人に入れてもらいたいと思う人はいますか?

今回は、そんな貴重な豆が入ったら、ぜひこの人にこの一杯をおねがいしたい!と思うお店の紹介です。

もともとは、マンションの一室、【808号室】で営業していたコーショーショップでした。マンションの一室といった特別感、眺望はとても好評でしたが、それまでは場所や営業時間の関係で、なかなか訪れることができなかったのも事実です。

今は市立図書館の帰りに、ちょこちょこ訪れるほどいい場所と営業時間になりました。

断然移転後のほうが使い勝手は抜群ですよ。

屋号はそのままに、2015年からは現在の建物で営業しています。白く2階だての奥行のある小さな建物。コーヒーショップの前は、セレクトアンティークショップのあった場所です。

お店は、向かって右側はテイクアウト用の小さな窓。お店には、横の大きなドアから入ります。

店内は、大きなカウンターがあって、白をメインにポイントにブラックを使ったおしゃれな内装。

そして、店の奥にはく手入れの行き届いた焙煎機から、いい香りが漂ってきます。自家焙煎ならではの楽しみの一つ。

1階には、椅子が5客。2階には、飾り気のない空間に、絵が飾ってあり、本を読みながら、話しながら楽しめるスペースも。

朝8時から窓越しに見えるマスターの姿をみるびに、昨日よったけど時間があればなぁ。。とため息ででてしまうほど。

このあたりで仕事していたら毎日、朝、昼通いつめそうなお店です。

オーナーは、もともとコーヒー嫌いというまさかの事実!アルバイトからのバリスタそしてオーナーという努力家なんですよ。

取り扱う豆は、3~5種類。他店に比べるとと随分、ひかえめな印象でしょうか。

でも、迷うほどのたくさんの種類のコーヒー豆!ではないのは、豆そのものをしっかり向き合うため。

ここは、豆にあった焙煎方法で、個性を引き出すといった手法です。

だから、ここでの最初の1杯は、お店でマスターに淹れてもらって飲みたい!と強く思ってしまいます。

もちろん、前回と同じ豆がある保証もないので、行くたびに新しい出会いがあるのも魅力。

コーヒーの数あるうんちくを集めるより、多くの種類を味わってほしい!コーヒー豆とその味わいに引き付けられるはずです。

またメニューは4種類で、340~440円。たったこれだけです。

エスプレッソをはじめ、エスプレッソをお湯や水で割ったロングブラック、そしてミルクに負けないコクのあるラテ、ハンドドリップでいれるフィルターの4つ。テイクアウトももちろんOKです。

私のおすすめは、エスプレッソ。豆のうまみ、すべてがあますことなく引き出されているから。

2回目なら、フィルター。波型のフィルターで自分のために淹れてもらえる贅沢さを味わってみませんか?

何よりも、元コーヒー嫌いの店主。ちょと苦手なひとと一緒にいくのも、コーヒーのもつ苦い、酸っぱいといったマイナスのイメージを覆してくれるはず。

軽食やランチは、日替わりイベント的な感じであります。

下記のHPから豆の購入もできます。遠くでなかなか熊本には行けないひと、気になる方はぜひご自宅で楽しんでみてください。

店舗情報:808 Coffee Stop
【HP】https://808cs.mobos.jp/
【住所】熊本県熊本市中央区大江6-18-5
【電話】096-202-5533
【店休日】水曜日
【営業時間】8:00~18:00

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大阪市城東区にある喫茶ウインクがおすすめです

大阪府大阪市、大阪城よりもう少しだけ東に進んだところに、緑橋という場所があります。
それほど人通りもなく、静かな街です。
この場所に、少なくとも30年以上はあるという老舗の喫茶店が、喫茶店ウインクです。
見た目も店内の内装も昭和な感じのたたずまいで、かといって純喫茶のような重厚な感じでもなく、カジュアルで落ち着いてリラックスして過ごすことができます。
私は主に朝にこの喫茶店を利用することが多いです。
このお店のとっても嬉しいところは、モーニングを、とってもお手軽なお値段で食べることができるところ。
そのため、平日の朝で、仕事前でちょっとゆっくり過ごしたい、という時にも躊躇なく気軽に利用することができるのでとっても助かります。
そのモーニングの具体的な値段ですが、トーストとコーヒーや紅茶などのドリンク、そしてお得な気分にさせてくれるゆでタマゴがセットになって、なんと350円。
ワンコインで十分お釣りがくるため、とても安くて助かります。
また、トーストもいくつか種類があり、バターとジャムのトースト、チーズを入れたトースト、そして普段から野菜不足の私にはとても助かる、野菜とハムのトーストなどから選ぶことができます。どれもお値段の割にはそこそこのボリュームがあり、朝からしっかりスタミナをつけることができます。
私は、いつも野菜とハムのトーストにするようにしています。
普段家ではほとんど野菜をとらない私ですが、喫茶店など、外出先だと気分がガラッと変わるのか、野菜の入っているものを選んでも、不思議と抵抗なく食べることができます。
お昼には入ったことがないのですが、焼きそばやスパゲッティ、トンカツ定食、ハンバーグ定食など、昔ながらの喫茶店らしくバリエーション豊かなメニューが、500円台などのリーズナブルな値段で食べることができます。
値段も昭和の頃から変わってないのだろうか?と思うくらいにとても安いです。
モーニング以外の時間帯でも、ブレンドコーヒーも、アメリカンコーヒーもともに350円なので、気軽に飲みやすいです。
アメリカンは、一般的なアメリカンに比べてもちょっと薄すぎるかな?と思うことが多いですが、ブレンドコーヒーは味がしっかりしていて、350円で飲めるとは思えないようなしっかりした味わいです。
モーニングで飲むと考えると、相当コストパフォーマンスが高い飲み物だと思います。
ぜひ、ブラックで味わってほしいと思う味です。
私は、味がなんとなく苦手ということがあり、普段アイスコーヒーはほとんど飲まないのですが、ここのアイスコーヒーはなぜか飲むことができます。
アイスコーヒーにした時に発生する変な苦さがなく、すっきりと飲むことができます。夏にアイスコーヒーを飲むとしたら、このお店と決めています。
もしかしたら、入れ方などで味が変わるテクニックを使っているのかもしれません。
また、コーヒー以外に人気があると言われているのが、ミルクセーキ(450円)です。
一度だけ頼んで飲んだことがあるのですが、とっても濃厚な味わいで、懐かしい味がします。
大阪はミルクセーキがおいしいお店が多く、どこで飲んでもハズレがほとんどないですが、このお店もとってもおいしいです。
コーヒーを飲むのはちょっと苦手・・・というような人と一緒にお店に行く際には、ぜひミルクセーキを頼むと喜ばれると思います。
初めてお店の中に入ったときから、どことなく懐かしい感覚が蘇ってくる、大阪の下町の小さな老舗の喫茶店に、ぜひいちど訪れてみてください。
店舗名:喫茶ウインク
住所:大阪府大阪市東成区中本2-13-15
電話番号:06-6981-7568
お店のホームページアドレス(yahooロコ):https://loco.yahoo.co.jp/place/g-CMSFfoP40oQ/

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CafeCajon スペシャルティコーヒー専門自家焙煎店

京王線沿いのハイセンスな街、仙川は知る人ぞ知るコーヒー激戦区です。
駅を降りてしばらくまっすぐ歩くと、左からスターバックス、猿田彦コーヒー、星乃珈琲店がずらっと並ぶ圧巻の光景が広がります。
一本隣にある商店街には珈琲館、ドトールなどもあり、大手コーヒーチェーン店全てが揃っているといっても過言ではありません。
その上、どのお店もいつでも満席で、一年中テラス席まで埋まっている大盛況振り。

そんな仙川ですから、個人経営のコーヒー店もたくさんあります。
これが本当に甲乙付けがたい名店揃いなんです。
今日は、その中でも私オススメの隠れた名店、CafeCajon(カフェカホン)を紹介します。

駅から徒歩5分、商店街を南に突き抜け、更に少し歩いたところにある小さなお店です。
カウンター席しかないので、席が埋まっている時は、隣のケーキ屋さんで時間をつぶしています。
このケーキ屋さん、本店は千歳烏山にあるラ・ヴィエイユ・フランスという人気店で、クリスマスには大手デパートでもケーキが限定発売される程の実力です。
えーっと、なぜケーキ屋さんの話をしているかというと、実はCafeCajon、デザート類の持ち込みOKなんです。
ですから、隣のケーキ屋さんで買ってからお店に行くというのが、お客さんたち定番の流れだったりします。
ちなみに、夏限定メニューのコーヒーフロートを注文すると、マスター御自身が隣のお店にアイスを注文しに行って下さり、良いタイミングで隣のお店のケーキ屋さんが自家製アイスを運んできて下さるという、新感覚(!?)コラボを体験できます笑

店内に入るとまず、コーヒー豆が小皿に入って並んでいるカウンターが目に入ります。
そこで、飲みたい豆を選ばせてもらえます。
豆で指定しても良いし、こんなコーヒーが飲みたいと自分のイメージを伝えてもマスターがそれに応えて下さります。
ちなみに、マスターは直接産地に出向いて豆の買い付けまでされているくらいなので、コーヒーの事なら何でも知っています。
味が気に入ればその豆をお持ち帰りできるのも魅力的です。
豆だけ買うお客さんもいらっしゃいます。

 

店内で、コーヒーを楽しむ時は愛知県の陶芸家が作ったという、温かみのあるコーヒーカップにも是非注目して下さい。
一つひとつ違うものを使われているので、大抵毎回違うカップが楽しめます。

 

肝心なコーヒーのお味ですが、どのお豆を選んでも、その特色がくっきり出ていて、そのうえ雑味はなく澄んだ味で後味爽やかで、とても飲みやすいです。
スペシャルティコーヒー専門自家焙煎が売りなだけあり、それぞれ豆の個性が存分に生かされています。
お店では焙煎したてのコーヒーを味わえるので、豆が気に入った場合は購入し、時間の経過による風味の変化を楽しむのが私のオススメです。

マスターは髭の生えた親しみやすいメガネのおじさんです。
常連さんも多く、私が行く時は、大抵マスターと常連さんが楽しそうに何か喋っています。
マスターの人柄の良さも人気の秘密だろうなぁと私は思っています。
馴れ馴れしくもなく、真面目で程よくフレンドリーな方です。
いわゆる、人柄の良さが滲み出ている感じで、こういうコーヒー店にぴったしのマスターといった印象です。

まだ行ったことがありませんが、コーヒーセミナーなども開催されているようです。
マスターのコーヒー愛は半端なものではないので、コーヒー談義がしたい方はぜひマスターに話しかけてみて下さい。
(話しかけなくても、話しかけてきて下さると思いますが…笑)
店舗名:スペシャルティコーヒー専門自家焙煎店 CafeCajon<カフェカホン>
住所:〒182-0003 東京都調布市若葉町2-1-3 ハイム川原1A
電話番号:03-6969-1225
時間:AM11:00-PM07:30
定休日:火曜日
URL:http://cafecajon.info

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