生活とともに変わりゆくコーヒーとの付き合い方

わたしは、専業主婦です。子供たちが少し大きく成長して、自分の時間が2時間くらい確保できるようになりました。いままでは、自分のことは後回しで自分のことに足して何もしてこなかったので、これからこの貴重な数時間を有意義に過ごしたいなと思ってます。

 

自分の人生を見直したときに、何が自分の楽しみかなと思いついたのが「コーヒー」でした。コーヒーは、手軽で簡単に手に入れることができます。思い起こすと、私の年の節目というか、環境というか、私の記憶にはコーヒーが身近にかんじられました。だから、コーヒーをもっと楽しもう、コーヒーをもっと深めていこうという、これからの私の課題ができました。

 

まず、記憶をたどっていきます。それとともに、コーヒーの良さをお伝えしますね。わたしは、初めて17歳のとき、海外に行きはじめました。ホームステイを経験たときのことです。外国人がどのような生活をしているのか興味があったからです。ホームステイ先は、オーストラリアだったり、カナダなどに行きました。

 

毎日のように大きなインスタントコーヒーの瓶を開けて、ホームステイ先のママたちはコーヒーを飲んでいました。そのときは、日本にはないサイズの大きなコーヒーの容器にびっくりしました。

 

その後、20代で外資系のホテルに就職しました。日本だけど、そこは日本ではないのです。毎日のように世界各地から訪れていました。わたしは、フロントの仕事をしていたのでお客さまと直接関わる仕事をしていたのです。レストランで見る光景です。アメリカ人、フランス人、アジア人、みんな朝食のときにコーヒーを飲んでいます。ごはんやパンを食べなくても、見ているとホットコーヒーは飲んでいるんですよ。隣に紅茶があるのにも関わらず、紅茶を飲んでる外国人は少なかったです。ここで、世界のコーヒーの需要の高さに気づきました。世界中で愛される飲み物のひとつであるということです。

 

それから、転職して都内で一人暮らしを始めました。1人暮らしは、仕事でうまくいかない時や実家の家族に会いたくても、会えない寂しさを慰めてくれたのが、コーヒーだったのです。都内のコーヒー店は一人でも入りやすい場所がたくさんあるのです。特に、日の光がいっぱい差し込む、開放的なコーヒー店、自分のお気に入りのコーヒー店を見つけたのです。そこは、毎日のようにいろんな方が出入りしています。小学生からシルバーの方まで幅広い年齢層の方達が利用していたのです。その会話を横で勉強しながら聞いていて、安心感を覚えました。

 

人恋しさを紛らわすのはコーヒー店がおすすめです。コーヒーのおいしさと香りも大事ですが、一人暮らしの金銭面で余裕のないわたしにとってお手頃なお値段というのも、重要なポイントでもあったのです。それから、毎週仕事が休みの時は、コーヒー店に通うのが楽しみにありました。

 
そして、結婚し、出産、育児の時も、自分のリフレッシュのときに数分のシャワーと簡単にできるインスタントのタンポポコーヒーでどうにか乗り越えたのでした。今私は、インスタントコーヒー、ドリップコーヒー、コーヒーメーカーで作るコーヒーを知っています。生活のスタイルに合わせて、コーヒーの作り方を変えています。それも、楽しみの一つです。

 

今、目標としているのは自宅で、お店に近づくコーヒーを作りたいと思っています。残念ながら、模索中です。コーヒーは、出来立てのいい香りと口の中に運んで飲んだ時の幸せの瞬間を味わえる楽しいひとときです。1人でも、大勢でも楽しめるのがいいと思います。

 

あとは、コーヒーのカップを季節や天気によって変えたり、コーヒーのお供も考えていきたいと思います。チョコやクッキーなどを添えて、さらにコーヒータイムが楽しめるよう考えていきたいと思います。

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奈良にある個性的な喫茶店 珈琲豆蔵

【店舗情報】
店名:珈琲豆蔵
住所:奈良市法蓮町972-1
電話:0742-20-2666

奈良市法蓮町は市役所があるなど駅周辺とは違った雰囲気があり、近くに佐保川が流れて若草山が見える場所にこの珈琲豆蔵があります。
私は奈良市に長年にわたって住んでいることもあり法蓮町はよく自転車で通ったものですが、この店はバス通り沿いにあり近くには今はなきドリームランドがあったことを思い起こします。
店はかなり地味な存在でなかなか気が付きにくいものですが、店内に入ると木で囲まれて個性的な光で照らし出された雰囲気が専門店と感じさせてくれるものです。
私が注文したメニューはトアルコトラジャで、他にマンデリンなどもありますが価格が高くても本格的な味わいを楽しめました。
店内は狭いものの焙煎機やコーヒーマシンが置かれるなどまさしく専門店というにふさわしいもので、食器類が並ぶ棚などを見ながら物思いにふけっていたものです。
店内は木をふんだんに使い新しい建物ながら落ち着いた感じでリラックスできるように工夫され、照明も様々な形があるためコーヒーができるまでの時間も退屈をしないように過ごせることが魅力です。
私は男一人で入ったものの空いているため奥のテーブルに案内され、花が飾られた机で本格的なコーヒーを味わいました。

店名の珈琲豆蔵という名前の通り豆の産地にこだわりを持ってコーヒーを淹れるため人気が高く、私も店の前を頻繁に通りますが行って損はないと感じたものです。
注文したメニューはコーヒーとトーストとゆで卵のセットですが、他の店と比べると価格が高めなため気軽に立ち寄れないもののおいしく味わえて満足できました。
提供されるコーヒーは独特なデザインのカップに淹れられ、本格的な味わいや苦味を堪能でき朝の時間帯に立ち寄ると目がさめることが特徴です。
コーヒー専門店は個性的な雰囲気を感じる店が多くて感動するものですが、この店は奈良の昔ながらの雰囲気を感じさせてくれます。

 

奈良市法蓮町界隈は昔ながらの雰囲気を持つ住宅地が立ち並んでいる場所ですが、珈琲豆蔵は中に入ると独特な居住空間のため気分を癒すために行くと良いと思います。
コーヒーを飲む時はやはり雰囲気をどのように味わいながら飲むかが重要で、ただ単に飲み干すことだけでなく場の雰囲気を堪能できることがポイントです。
奈良市内は多くの観光名所がありますが京都や大阪に比べると珈琲専門店が少なく歴史が浅いですが、この店は狭いながらも特徴をうまくアピールしてます。
利用者は近くに住むリピーター以外にも車で立ち寄ってテイクアウトをする方法も多く、オーナーさんのこだわりを感じるためか良い雰囲気があり感動するものです。

 

珈琲豆蔵は多くの種類の豆を扱うため人気があり、グルメサイトなどでも評判が良くてリピーターが多いと感じさせてくれる場所です。
コーヒーはやはり木でできたテーブルで味わうとゆったりとした雰囲気を楽しむことができ、照明の明るさなどにもこだわっているためうまくできていると思いました。
私がこの店に入ったのは一回きりなんですが価格が高めでも満足できたため、近くを通ればまた立ち寄りたいと感じたものです。
コーヒー豆はやはり自家焙煎で味わうと他の方法とは違った味わいを楽しめ、飲み歩きをして新たな刺激や発見ができますよね。
奈良は長年住んだ場所ですが法蓮町周辺は市役所などを利用するために立ち寄ったもので、機会がればまた再訪して他のメニューにも挑戦したいと思います。

 

珈琲豆蔵はやはり古都にふさわしい雰囲気があり、近くに若草山が見えるため景色を見ると感動するものです。
奈良は多くの神社仏閣があるため観光客が多いですが、この店は観光地から離れた場所にあるものの存在感があります。

 

奈良の珈琲専門店といえば珈琲豆蔵は独特な雰囲気を味わえ、立ち寄ってコーヒーを味わうと新たな刺激や発見を感じますよね。

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自分だけの時間に香りが引き立つコーヒーを

わたしは起きたらすぐにお湯を沸かします。家族は、だれもおきていません。そして、自分だけにドリップコーヒーを1杯作ります。

 

家族が起きてくるのが朝の6時なので、それまでが勝負です。一日の始まりを朝早くから起きて、自分だけの時間に香りが引き立つコーヒーを1杯飲むと、どこか心の余裕がでてくるような感じがするのです。そして、昨日雪が降りました。

 

昼間に空からお舞い落ちる粉雪を見ながらコーヒータイムを作りました。家族がいない日中は、部屋の掃除をしたり、買い物や銀行に出かけたり、布団を干したり、昼ごはんや夜ご飯の下準備をしたりしてバタバタして時間が過ぎていくのですが、家から1歩も出られなくなってすることもないので、こたつに入りながら、雪景色をみながらコーヒーを飲んで贅沢な時間を過ごそうと、急きょ自分でブレイクタイムを作っちゃいました。

 

わたしは、専業主婦です。小学生の子供がいます。子どもたちが小学校に上がったので少し手がかからなくなりました。その前までは、毎日が戦争でした。必死の子育てしたときも、すぐ簡単にできるインスタントコーヒーを飲んでリフレッシュしていました。専業主婦というのは、自分で一日を自由に時間の配分や予定を決めることができる自由が(性格にもよりますが)あるのが特権です。ただ、会社のように限られた予算、旦那でいうと毎月の給与でやりくりしないといけない自己管理能力も必要となります。

 

久しぶりに粉雪を見ながら、ゆっくりしています。私の性格は、常になにかしている性格なので、こういう雪景色を見ながら、コーヒー(今度は、ドリップコーヒー)を堪能していると悩みは吹き飛んでしまいますね。ちっちゃなことを考えてる自分がばからしく思えてきます。このすばらしい銀世界を数年ぶりにみて、温かいコーヒーを飲んでいると、幸せだなと思いました。

 
その他に私のコーヒーの楽しみ方は、飲み方を工夫しています。気分によって、季節によって、時間によって、コーヒーの味をかえています。ブレンドコーヒー、モカコーヒー、アメリカンなど同じもの味、同じ銘柄を飲むのも一つの方法ですが、味に変化があると飽きもきませんし、面白いです。何種類か並べて、今日はどれを飲もうかなと選んでいるときワクワクしてきます。

 
専業主婦なので、限られたお金で自分の小さな楽しみを見つけていきたいと思っているので、家のあるもの、コーヒーのカップの絵柄なども替えたりして、テンションをあげています。コーヒーってどこへ行ってもあるので便利な飲み物だと思います。
昔から比べたら、最近はコーヒー専門店やコーヒーのチェーン店などが間違いなく増えてると街を歩いていて感じます。若い人やサラリーマンだけでなく、昼間は、けっこうお年寄りの会合に使われたりするんですよ。

 

知ってました?お年寄りは、出かけるのもおっくうになりがちかもしれませんが、健康のために自宅から歩いていける喫茶店にいき、家とは違う雰囲気で、おいしいコーヒーを出してもらって、コーヒーを飲みながら楽しくおしゃべりをしている様子を見ました。昔は、お年寄りは緑茶だと思っていましたが、今のお年寄りは若いしおしゃれですね。年齢層に関係なくコーヒーの需要が高まっていますね。

 
わたしも、自分が年寄りになったとき、おしゃれに喫茶店でお友達と会話を楽しみたいです。外へでて、コーヒーのお店に行くときは、きれいにお化粧をして、おしゃれな服をきて若々しくいたいと思います。年をとっても、外へでるということは、少なからず家とは違う雰囲気になるのでリフレッシュになるとおもいうし、お茶じゃなくて「コーヒーを飲むおばあちゃん」なんて、洋風な感じで、どこか素敵だとおもいませんか?

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オリジナルの喫茶店 純喫茶スワン 阿倍野店

【店舗情報】
店名:純喫茶スワン 阿倍野店
住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-3-19
電話:06-6624-4337
営業時間:8時~23時
サイト:http://www1.kcn.ne.jp/~swan/

大阪市の南にある天王寺駅周辺の南側はあべのと呼ばれる地区で、最近ではあべのハルカスやキューズモールなどが登場し市内でもかなりにぎわう場所です。
その阿倍野にある大型の喫茶店である純喫茶スワンは三階まであり内部には多くのテーブルがありますがカウンターはなく、まさしくレストランのような雰囲気がただよいます。
私はあべの周辺は頻繁に行きますし、この店にも何度か入ってコーヒーや食事をしました。
店内は洋風の雰囲気でテーブルも様々な形状があるなど話しながら食事やコーヒーなどを楽しめる場所としてのイメージがりますが、男一人で入ることが多いもののサラリーマンが一人で黙々とコーヒーや食事をしていて安心したものです。
この店が他の喫茶店と大きく異なる点は営業時間が長く朝から夜まであり、様々な目的で使えてメニューが豊富にあります。
私が立ち寄った時間はモーニングメニューやハルカスワッフルのコーヒーセットなどを注文しましたが、やはり雰囲気を味わって景色を見ながら食べると格別なものですよね。

 

純喫茶スワンはコーヒーの価格は安いですがインスタントではなく本格的な味わいがあり、デザートなどと一緒に注文するとお得になります。
喫茶店はやはり洋風の方が落ち着きやすく、テーブルは赤茶色でまさしく純喫茶という感じがしました。
この店はデザートなどにもこだわりがあり、パフェやサンデー、ワッフルなどボリュームがあるため若い女性を中心に利用者が多いです。
店内はかなり広々としてゆったりと過ごしやすく、スワンのデザインがあるガラスが多く飾られ螺旋状の階段があるなど何度来ても楽しめる作りになっています。

阿倍野周辺は大型商業施設や飲食店が多く作られ幅広い世代でにぎわいやすく、近くに学校や神社仏閣などもあり外国人観光客も増えています。
この中でも長年にわたって純喫茶の雰囲気を出しながら多くのリピーターを増やし、ゆったりとくつろげる雰囲気を醸し出して憩いの場として使えるため人気が高い店です。
オリジナルのメニューはやはりハルカスワッフルで、阿倍野を全国区に押し上げたあべのハルカスをモチーフに作られています。
店内は150席近くもあり混雑しても入りやすく、テーブル席だけしかなく会話が弾んでいることが特徴です。

 

純喫茶スワンは近鉄百貨店のすぐそばにありあべのハルカスから近く、私が立ち寄った時間帯でも外国人観光客なども多くいました。
この店は三階まであるため好みに合わせて席を選べ、私は景色を見ることが好きなためそのまま階段を上がって席に付きます。
モーニングメニューは安くて気軽に入りやすく、デザートもボリュームがあるため一度食べるとハマってしまうものです。
スワンとは白鳥の意味で店内のガラスには多く描かれ、眺めているだけでも気分を癒せるように作られています。
ワッフルはやはりフルーツプリンワッフルがおいしく、フルーツサンデーもボリュームがあるため何度行っても飽きないものですよね。

阿倍野にあるオリジナルの喫茶店はやはり純喫茶スワンであり、他の店とは違った作りや規模や長い営業時間が特徴です。
阿倍野周辺は飲食店が多く競争が激しいですがこの店は周辺から目立ちやすくて人気があり、店内も幅広い世代の客でにぎわっています。
この店のメニューはドリンクもデザートも種類が非常に多くて迷いますが、レストランのような感じで利用できるようくつろぎやすい店内に仕上がっています。
やはりデザートは様々な種類を試すと病み付きになるもので、食べ歩きが好きな方にはもってこいとも言えます。

阿倍野周辺は多くの店がありますが純喫茶スワンはレストランのような喫茶店で、興味があれば立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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奥の深いコーヒーの世界

コーヒー好きな方がコーヒーを楽しむひとときは至福の時だと思います。今回は、この至福のひとときをより豊かに楽しむためのマメ知識を、副業でコーヒー豆を焙煎、販売している知人から教えてもらった情報などを交えて、紹介していきます。

まず、仕事中のコーヒーの楽しみ方です。さすがに凝った淹れ方をすることはできないので、インスタントコーヒーになると思います。インスタントコーヒーにも種類が充実しており、人により好みが違うので、「マイインスタントコーヒー」を机の中に忍ばしておき、自分のお気に入りの一杯を楽しめるようにします。

但し、注意点がひとつ。インスタントコーヒーにも鮮度があるということです。大瓶のコーヒーは割安でお得感がありますが、封を開けた瞬間から徐々に酸化していき、風味が落ちていってしまいます。勿論、机に忍ばせる大きさでもありません。ここは、個包装のもの(スティックタイプ)のものを選ぶのが最適です。毎回封を明け使いきるので、風味が落ちることはありません。スティックタイプにお気に入りがない場合は小瓶のものを選んで、酸化が進む前に飲みきってしまうのが良いです。

さて、自宅では徹底的にコーヒーにこだわってみましょう。

まず、コーヒーは焙煎豆を買って、機械でいいので自分で挽いて、フレッシュなものをブラックで楽しむことを強くお勧めします。

まずはコーヒー豆の買い方から。スーパー等で購入してもいいのですが、専門店や個人の通信販売で購入するのが面白いです。こういったところは、「コンセプトやテーマ」をはっきりして豆のブレンドや焙煎をしているところが多く、焙煎者の思いが込められた説明があり、それを読んで豆選びをすること自体が楽しいのです。テーマは観光地や好きなアーティストなど様々で、「今回はこれにして、次はこれにしよう」と豆選びの楽しみが拡がります。

次に豆の分量ですが、同じ濃さのコーヒーを入れようとした際に使用する豆の量は、2杯分を1とすると、4杯分を淹れようとした際に使う豆の量は1.5程度でいいそうです。一度に淹れるコーヒーの分量が多ければ多いほど使うコーヒー豆の節約できることになるわけです。だからといって、作りおきはNGです。当然、酸化してしまい、味も香りも落ちてしまいます。そのときに飲む分量に合わせた豆の量を使ってください。

豆の保存も重要。インスタントコーヒー同様、時間が経つと酸化により風味が落ちてしまいます。できるだけ早く飲みきるか、ジッパーのついた袋に移しかえるなど、できるだけ風味を落とさないように保管しましょう。何種類かのコーヒー豆を、そのときの気分で選んで飲みたい、という方は、豆を買う段階で少なめの量を買うことをお勧めします。

さて、コーヒーが大好きでも、夜に飲むのは眠れなくなるから控えている、という方は多いのではないでしょうか。そんな方には、「カフェインレスコーヒー」をご紹介します。

カフェインレスコーヒーは、一般のコーヒー豆から特殊な薬品で、カフェイン成分だけを取り除いたもので、カフェイン成分は限りなくゼロに近いものです。コーヒーの味と香りは普通のコーヒーとほぼ変わらず、十分に満足できるものです。しかも、コーヒーには利尿作用があり、寝る前にトイレに行くことになりますから、就寝中にトイレに行く機会も減ります。また、コーヒーには精神安定作用もあるので、カフェインレスコーヒーを飲むと精神的に落ち着き、かえって安眠効果も得られるのです。まだ一般的ではありませんので、専門店か通信販売で手に入れることになりますが、興味のある方は是非一度お試しください。

以上、奥の深いコーヒーの世界。好みは人それぞれですが、今回紹介した情報を参考に、自分なりの素敵なコーヒーライフを送ってみてはいかがでしょうか。”

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アイスカフェラテ、始めました

朝から晩まで、コーヒー三昧の私。

朝食の時もコーヒー。
朝食の後、片付けや家事を終えてホッと一息のコーヒー。
昼食の時もコーヒー。
家事を済ませておやつを食べながらコーヒー。
外出して、いつも行くお店でコーヒー。
夕食後に、コーヒー。
寝る前、テレビを見ながらデカフェのコーヒー。

どうですか。コーヒーしか飲んでないでしょう?
そうなんです、コーヒーしか飲まない、コーヒーしか飲む気になれないんです。
しかもだいたいブラックです。
ミルクもお砂糖もいらない、シンプルにこの黒い魅惑の液体を飲みたいんだとばかりにブラックにこだわっていました。
だって考えて見てください。
カフェに入ってコーヒーとケーキを頼んだ時、聞かれるじゃないですか?
ミルクとお砂糖は付けますか?って。
昔は付けてもらってたんです。角砂糖一個と、ミルクを入れてました。
でも、甘いケーキを食べる時に甘いコーヒーが一緒だと口の中がいつまでも甘くて甘くて、結局お水を飲んじゃうんです。
美味しさを流し込んでしまうのが悔しくて、私は甘いコーヒーが嫌になりました。
それに、ブラックで飲むのって格好良いと思ったんです。大人の飲み方だわ、ってちょっと良い気分になったんです。
それでしばらくはブラックコーヒーライフを楽しんでいましたし、そうするのがごく自然なことになっていました。
でも、ある日目覚めちゃったんです。
アイスカフェラテに!

ある日、いつものお店でなんとなくアイスカフェラテを頼んだんです。
それがね、程よいミルクの甘みと、コーヒーの良い苦味が身体中をふわぁって包むような、ああ、それはそれはもうなんとも絶妙な味わいだったんです。
嬉しかったですね。こんなに美味しいアイスカフェラテが飲めたなんて。
そのお店のマスターまで好きになっちゃいそうだった位、どストライクの美味しいアイスカフェラテなんです。
今まで見事にブラックでホットばかり、夏は時々アイスコーヒーだったんですけれど、
良いじゃない、ミルク入れたって!甘いコーヒーで何が悪い!
そう思うようになったんです。
でも何でも良いわけじゃなくて、私にはこだわりがありました。
ただ甘いだけじゃ嫌。ほんのり甘くて、しっかり苦いのが良い。こだわりです。

それから私のアイスカフェラテ名店探しが始まりました。
自宅近くのカフェにあちこち行ってアイスカフェラテのみを注文します。
飲んでみると意外にも店舗によって味は異なります。
コーヒーそのものの主張が薄いお店だと、アイスカフェラテは薄い甘い液体となってしまいます。味気ない、面白みのない味。きっとコーヒーに力を入れていないお店なんでしょうね。
他のお料理のメニューなどが美味しいお店でこうだとガッカリしちゃいます。
数々のお店を巡って、これだ!と思えたお店は最初に飲んだあのお店のもの。
そしてあと、二軒あります。
どこかがうっかり休業日でも、あるいは閉店しちゃっても、まだあと二軒あるから大丈夫、って自分でにんまりしています。やっぱり好きなんですね、アイスカフェラテ。
いつでも飲みたいと思いますし、もういっそのこと自分でお店を出せば良いのかななんて思ってしまいました。
ホテルのラウンジに行った際もなるべくアイスカフェラテチェックをするのですが、まぁだいたい無難に美味しいとは思います。ここのが一番好き!というホテルにはまだ巡り会えていないので、まだまだ続けていきます。

いつでもアイスカフェラテを味わいたいから、ついに私はコンビニアイスカフェラテチェックまで始めてしまいました。コンビニオリジナル商品のものから市販のものまで、可能な限り飲んでみました。ありました!一つだけ、お気に入りのメーカーが見つかったんです。
これでいつでも飲むことが出来るわ!と喜んで、コンビニに入ってそれが置いてあれば5本くらい買ってしまいます。
冷蔵庫にはストックがいつでもきっちりと並んでおり、もはやアイスカフェラテ依存症なのでは?とふと不安になったので、最近では一日に二本まで、と決めてちびちび飲んでおります。

アイスカフェラテ、大好きです。

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小さな演奏家のコーヒーパーティ

わたしのコーヒーの楽しみ方 “わたしは、専業主婦です。なので、長期の休み中もずっと子供たちと一緒に過ごしています。

 

毎日どこかへ連れて行ってと言うし、けんかもするし、なかなか宿題の取り掛からず、朝から寝るまで大声で怒鳴っている毎日です。怒ってばかりいて、反省する毎日でもあります。しかし、怒られた子供たちは時間がたつとケロッとしているんです。しかし、わたしは子供たちに感謝していることもあるのです。それはですね、私のコーヒータイムに秘密があるのです。怒られた子供たちは、怒りつかれた私がテーブルで、心を落ち着かせるために1杯のおいしいコーヒーを飲んでいるとき、自宅にあるピアノで子ども達に演奏をしてもらうのです。

 

イライラしているときは、ブレイクタイムが大事ですね。とにかく、状況をかえることが大切です。わたしの子どもたちは、習い事でピアノをしているので、その練習の成果をわたしのコーヒータイムの時に、そして、わたしの心が静めるようにそういう曲を選曲して、弾いてもらうのです。

 

専業主婦だと働いてはいなので、お金を使ってまで喫茶店にいきたいとあまり思いません。自宅で、なんちゃって喫茶店を子供たちと一緒につくっているのです。ピアノの音色と出来立てのコーヒーは、最高ですよ。設定は、私がお客さんで、子供たちは演奏家としての出演です。夏休みや冬休みなど親子の時間はたっぷりあるので、みんなを巻き込んでたのしいコーヒータイムを作っちゃったのです。生ピアノの演奏を聞いてのコーヒータイムは、贅沢です。

 

そして、次に子供たちは外遊びが大好きです。大きな公園に連れていったり、プールの連れて行ったりと運転手をしているわたしです。子供たちと出かけるときは、必ず自分で作った温かいコーヒーを魔法瓶にいれかえてもっていきます。子供たちが元気よく遊ぶ姿をみているとき、ひとりで優雅にコーヒータイムです。持ってきた香りのよいアツアツのコーヒーを飲むと体と心が温まります。夏場は、アイスコーヒーをもっていってます。

 

子ども達は、遊びに夢中になると2時間ずっといるので、それを待っているときのわたしの時間つぶしというか、気分転換にコーヒーを持参するようにしてるんです。紅茶でも、いいんじゃない?とお思いでしょうがそうではないのです。私の中の飲み物で格があるのは、コーヒーなんです。なんでだろうと思いますが、長年飲み続けているせいか、毎日欠かさないもの、週間になっているのがコーヒーを飲むことなんです。わたしにとって、精神安定剤のようなものです。

 

あと、コーヒーの力ってすごいんですよ。知ってました?眠気覚ましは、もちろんのこと、以前はコーヒーのブラックが飲めなかった夫が、私と結婚して変わったのです。ブラックのコーヒーを飲めるようになったのです。義理の母も驚いていました。環境って大事ですね。人って変わりますね。いままでは、うちの主人は、苦いのが苦手でコーヒーにたくさんのミルクと砂糖をいっぱい入れて甘ーいコーヒーを飲んでいたんです。もはや、コーヒーの香りもなく、味もなく砂糖の味しかしない、もったいない飲み方をしていたのです。それを知ったときわたしは、びっくりしました。

 

そこで、わたしはおいしいコーヒーを夫に教えてあげようと、結婚前はいろんな喫茶店を転々としたものです。最初は、全く違う紅茶などを注文していましたが、わたしが出来立ての温かいコーヒーを飲む前に、香りをかいだり、おいしそうに飲んだりする姿をみて、夫もコーヒーをのむようになったのです。

 

そして、夫も少しずつコーヒーのよさ、味わいが分かるようになったのです。今では、自宅でも会社でもブラックでコーヒーを飲んでいるようです。

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癒やしの雰囲気を味わえるカフェ フォレスト

【店舗情報】
店名:フォレスト(Forest)
住所:東京都品川区西五反田1-32-3 DAIビル2F
電話:03-5434-9766
営業時間:11:30~22:00
サイト:http://forest.fem.jp/

JR山手線五反田駅西口はまさしく多くの企業や学校に向かう場所としてにぎわう場所で、東急池上線の始発でもあり交通の要衝としてにぎわっています。
東急池上線の次の駅大崎広小路駅はすぐの場所にあり、首都高速環状線が走るなどにぎやかな場所にひっそりとたたずむ店がフォレストです。
店名の由来はまさしく直訳すると森になりますが、入口もまさしく癒される雰囲気を感じさせてくれるものでワクワクします。
私がこの店を知ったきっかけはタウン雑誌を見て興味をそそられ、ランチの時間帯に行くことを決めたものです。
店は正面と裏にもあり国道1号線からほど近い路地を入った場所にあり、階段を上ると行き着きますが1階はリラクゼーションサロンというまさしく店名のようなサービスを行っています。

 

店の入口は観葉植物に迎えられオシャレな文字と茶色のタイルが興味深く、女性向けという雰囲気を感じさせてくれます。
そんな雰囲気の中階段を上がると奥行きがある細長い感じの店に入り、カウンター席とテーブル席があり観葉植物が多く飾られ森を思わせるような雰囲気を照明や装飾で表現していたため感動したものです。
やはりといいますかこういう系統の店は女性率が非常に高いものですが、男性客はカウンターに案内され壁に向かって座っています。

 
注文したメニューはやはりプレートランチで、メインにサラダ、スープ、ココット、デザートにコーヒーが付き、1000円と良心的な価格のためか目立たない場所にあるものの利用者は多いです。
店内はコーヒー専門店と言うよりもハーブティーなど健康志向のドリンクやデザートなど幅広く、何でも屋さんのような感じがあります。
私はカフェオレを注文しましたが手抜きせずに作られていることもあり、来て良かったと感じましたし店内も癒やしの雰囲気を味わえるよう創意工夫されていることに感動したものです。

 

フォレストは路地裏のこじんまりとした場所にもかかわらず客数はそこそこ多く、女性客を中心にテーブル席に座って会話を盛り上げていました。
私は男一人で入ったためカウンター席に案内され、壁に向かって座りましたが観葉植物が多く飾られ照明の光が癒やしの空間を演出して楽しめたものです。
やはりプレートランチは店のこだわりを感じさせ、デザートもあるためカフェオレとも合いやすく何度来ても飽きないように作られていることを実感しました。
店内は木でできた床やテーブルを使うなどリラクゼーションにこだわっているため、気分を癒やされながらコーヒーや食事をしたい方には夢を叶えてくれることが魅力です。

カフェといえばほっこりカフェという言葉があるように癒やしの雰囲気を味わえると格別で、フォレストは様々な仕掛けを用いて飽きさせないように工夫しています。

 
五反田といえば幹線道路が多くてにぎやかな場所にあるようなイメージがしますが、店の周辺は落ち着いた雰囲気があり中に入ると雑踏から開放されたような雰囲気を体感できるものです。
店に入る時は女性客が多くて悩むものですが癒やしの雰囲気を味わいたいもので、息抜きをするために行くと効果があります。
店のメニューはかなり豊富で営業時間も長くアルコールも提供されるため、パーティーや飲み会などにも使えるなど面白いものですよね。
この店はこじんまりとした感じでも知名度が高く雑誌などにも掲載されているため、興味があれば立ち寄って見ると新たな刺激や発見ができて記念に残ります。

 

五反田は多くの店がありますがフォレストは癒やしの雰囲気を味わえ、コーヒー以外にも様々な目的で使えて行って損はないと思いますね。

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おうちでコーヒーライフ

コーヒーと一口に言ってもそのモノや質、価値やニーズはその人の価値観が全てだと私は思います。

 

その中で私がとても大切にしているコーヒーライフは第一に味や香りを大切にすることです。コーヒーは豆によって様々な味や香りになります。だからこそまず私は豆にこだわっています。ブラジル産の豆やコロンビア産の豆。というように産地に変化を加えてみたり、ウィンターブレンドやモーニングブレンドと言うように季節やタイミングに合わせて挽くことのできるように楽しんでみたり。

 

色々な楽しみ方があります。またそのために私は全自動式ミルが付いたコーヒーメーカーを持っています。この1台があるだけで毎日が変わります。お店で買ったこだわりの豆を入れ、適量のお水を入れるだけであとは待つだけなのです。

 

私はsirocaという製品を使用しておりますがデザインとしてもとても格好良くて、インテリアとしても同時にその意味を成してくれます。また30分間保温をすることが出来たり、専用のカップを使うことでアイスの温度を保つことが出来たりとその楽しみ方の幅も広げてくれます。インテリアという観点でいうとこだわりの豆をこだわりの容器に入れることもとても楽しいと思います。またもちろん一種類だけでなく何種類も買っておくことでそのレバレッジはさらに効いてきます。時期や自分のその時の気分によって様々な香りや味のコーヒーを楽しむことができます。最近私がハマっている豆選びとしては、様々な有名なコーヒーチェーンのお店の豆を買ってきてブランド感を楽しむ買い方と、隠れ家的な喫茶店に少しドライブがてら出向いて、そのお店のこだわりのお豆を買ってきてお家でも楽しむという楽しみ方です。

 

最近では多くの有名コーヒーチェーンや喫茶店でそのお店の自慢のお豆を販売してくれています。また隠れ家的、喫茶店ではお店の店長に直接交渉してみると案外快く、交渉にも応じてくださるので、ぜひコミュニケーションを取ってみてください。そんなコーヒー軸にしたコミュニケーションもとても楽しいものですよ。

 

またお豆を買ってきてお家で挽いて楽しむことはトータル的なコストパフォーマンスも高いと思います。最近はコンビニエンスストアでもコーヒーは多く売っていますが、コストパフォーマンスは言いとは言えませんし、豆の種類までこだわれるコンビニエンスストアはありません。ただ飲めればいいコーヒーから自分の中でのこだわりのコーヒーになることで皆様の楽しいコーヒーライフにより一層近づくこととも思います。

 

またお家でコーヒーを楽しむ習慣が付くとおうちに帰ることが大きな楽しみなります。夕飯を食べたあとのコーヒータイムがすごく有意義に感じたり、おやつを嗜みながら読書をするひとときなどは時がゆっくり感じれますし、自己啓発にもかなりいいと思います。また朝起きるのが苦手な私ですが、夜のうちにお豆とお水を予めセットしておいて朝、スイッチを押すだけ!というようにしておくと、朝起きてアツアツのコーヒーを飲める楽しみから朝を迎えることも1つの楽しみとなりました。時間が中々作りにくい朝の時間帯でも全自動コーヒーメーカーがあるとかなり便利ですしコーヒーライフが彩りますね。

 

私はこの「おうちでコーヒーライフ」が自分の中で浸透してからはおうちで沢山読書をするようになり、知的好奇心が以前よりもかなり増しました。自身のお仕事に関連する本から自己啓発本まで幅広く読む「時間」を自分自身が確保するようになりました。またおうちで過ごす時間が多くなったので、以前よりもかなり貯金が出来るようになり生活にかなりゆとりを持つことができるようにもなりました。

 

「おうちでコーヒーライフ」を始めてから、実はこの金銭的ゆとりが1番私を潤してくれたものかもしれないと最近は強く思うようにもなってきました。皆様も「おうちでコーヒーライフ」することで更なる楽しい日々をお過ごしいただけたら幸いと思います。

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コーヒーが大好きから国の特徴を楽しむ

私はコーヒーが大好きでカフェを巡る趣味もあります。コーヒーを飲んでいて楽しみにしている事といえば、コーヒーそのものの風味や香りです。

コーヒーの成分は1000種類ほどあるそうで『香り』として感じるものは、800以上あるとも言われています。

まずコーヒーの楽しみ方としては、一番はじめにお湯を注いだ時に出てくる蒸気ととも出てくる香りを楽しみます。
お店で飲まなくても目を瞑れば一気にコーヒーのお店に来た気分になれます。
コーヒーを注いだ時にふわっと香ってくるコーヒーもまた違っていい香りがします。その香りを思う存分楽しんだら一口目のコーヒーの味を楽しみます。
その始めの一口目が私の中で肝心で、初めて口の中で香り以外のものを楽しむ事が出来る瞬間です。コーヒーが口の中に入った瞬間にコクや苦味、飲み込んだ時にふわっとコーヒーが香る瞬間が1番好きです。
種類にによって苦味が強かったり、コク、渋みのほうが強かったり、香りも違うのでコーヒーの有名な国の特色を知ると更にコーヒーの味わいを楽しむ事が出来ると思います。

そこで更にコーヒーに興味を持って頂けるようにコーヒーの生産国で有名な国とそのコーヒーの特色をおすすめをしていきたいと思います。
まず1つ目は、タンザニアのコーヒーです。
コーヒーの特徴としては強い酸味と甘い香りを持ちます。薫り高く酸味の効いたコーヒーでキレがあります。大人か味、酸味好きな方にはピッタリだと思います。深焼きすると、グレードの高いアイスコーヒーやエスプレッソに使用されるブレンドベースになるほどの重厚な苦味とコクがあります。

強い酸味や苦味が好きな方におすすめなのが、インドネシアのコーヒーです。
濃厚でどっしりした苦味が特徴です。また強い酸味のある豆ですが焙煎で酸味を苦味に変えて楽しめます。コクもあり、クセのあるコーヒーが好きな方はハマるかもしれません。

あとグアテマラのコーヒーもおすすめです。こちらは甘みがあってフルーティーな風味が特徴で飲みやすくなっています。苦味は軽快でほど良い酸味も味わえる芳醇なコーヒーです。

フルーティといえばエチオピアのコーヒーもおすすめです。エチオピアは世界のコーヒーの原産国です。風味はフルーティな酸味があります。飲んで見ると、ピーチやマスカットのようなスッキリした香りが広がって上質な甘い余韻が残ります。
私はこの香りと風味が1番好きです。

また違ったフルーティな香りがあるものが、コロンビアのコーヒーです。
完熟した豆だけを摘み取ったコーヒーで、甘みも芳醇でコクもあります。トロピカルフルーツのような風味がありほどよい酸味です。薫りとコクのバランスが良いマイルドコーヒーです。

フルーティな香りも好きだけどビターな味わいが好きという方にはケニアのコーヒーがおすすめです。
カシスやブルーベリーのような甘みのある爽やかな味わいがあります。
まろやかな舌触りがあったり、上質の酸味なので芳醇さが感じられます。
深焼きだと酸味が苦味に変わりビターでワイルドな風味のコーヒーです。
生産国やその国のコーヒーによって特徴があってそれを知ることによって香りや風味を沢山楽しめると思います。私が紹介したものもごく一部で、大雑把にしか紹介できていませんが、その国の特色をもっと細かく知ったり、焙煎の仕方だったり、その国のコーヒーの種類も詳しくなると更にコーヒーを飲むのが楽しくなると思います。
詳しくなるとこのブレンドしたりするのもまた1つの楽しみですよね。
私もコーヒーを飲みながらワクワク楽しみながら飲みたいのでもっと香りや味わいを研究していきたいと思います。
興味が出た方は是非たくさんの種類のコーヒーを飲んで是非飲み比べて見てください。

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