コーヒーを飲むためにベランダを掃除した

私は毎日コーヒーを必ず飲みます。
私にとってコーヒーは生活になくてはならないもので、朝起きて一杯、夕食後に一杯と毎日決まってコーヒーを飲みます。
そこで私は毎日飲むコーヒーを少しでも優雅に楽しめる方法がないかと考えました。
そこで私が考えたのがベランダで椅子に座りコーヒーを楽しむ事です。
私の家のベランダは二階にあり、コーヒーをベランダで楽しもうと思う前は物干し竿に玉ねぎを吊るしているようなどこにでもあるベランダでした。

 
普段はベランダに洗濯物を干す事が無いので使われていませんでした。
決して綺麗なベランダではなく、あまり手入れや掃除のされていないベランダでした。しかし、ある日そのベランダに夜出た時にそのベランダからは綺麗な月が見え、そこでコーヒーを飲めば優雅では無いかと思い、汚いベランダを片付けることにしました。

 
片付けは1日もかからず片付けることができました。
私は片付けを行った時に視界に入るものを全て片付けました。
片付けを終え、私はその日のうちにホームセンターにいきアウトドアで使用する椅子を購入しました。
小さな椅子ですが、狭いベランダにはちょうどいいサイズでした。
その日のうちに用意ができたのでその日の夜に早速ベランダでコーヒーを飲んでみる事にしました。
しかし、沸かしたコーヒーをベランダで飲むだけではなんだか満足できなかった私は、もっと楽しめる方法はないかと考えました。

 

そこで私が思いついたのはベランダでお湯を沸かしてコーヒーを淹れる事です。
今まではキッチンでお湯を沸かしていましたが、全てベランダで行うことにしました。

 

私がベランダでコーヒーを飲もうと思ったのが冬の寒い時期で、始めた初日は寒さでカタカタ震えながらコーヒーを飲みました。
ベランダに小さな台を用意し、ペットボトルの水とコンロとヤカンを用意してお湯を沸かし始めました。
お湯を沸かしている間はとても寒く、早くお湯が沸かないかと楽しみで仕方ありませんでした。

 

お湯が沸いてコーヒー豆の入ったカップに注ぐととても優雅な気分になりました。
私は以前友達と登山をし、山頂てお湯を沸かしてコーヒーを飲んだことがあり、ベランダでコーヒーを飲むてその時の事を思い出しました。
毎日登山に行く事は出来ませんし、一人で山に登りコーヒーを飲みたいとは思いません。

 

私にとってベランダコーヒーが一番楽しくコーヒーを飲める時間だと思っています。

 

大げさかもしれませんが、毎日部屋でコーヒーを飲んでいる日常に少し手前と場所を変えるだけで非日常を味わうことが出来ます。
家に居ながら非日常を味わうことができるのはとても幸せな事ではないでしょうか。

 

私はコーヒーが好きでこれまでに豆にこだわってみたり、色々な喫茶店にコーヒーを飲みに行きましたが、ベランダでコーヒーを飲んでみて日々飲んでいるコーヒーを特別なものにする事が大切なのではないかと思いました。

 

私が今回用意したものは椅子と家に元々あるガスコンロとヤカンと小さな台だけです。
そして、家のスペースを掃除するだけととても簡単に非日常を体験できるスペースを作る事が出来ました。

 

私はベランダでコーヒーを飲んでいると、本当にベランダを掃除して良かったと思いました。
私はベランダコーヒーを週に一度は行っています。
毎日ではなく、週末や疲れた時や、なんだかイライラした時に行っています。
晴れの日は月が綺麗に見えて最高に優雅なコーヒータイムを過ごすことができます。

 

水とコーヒー豆とコーヒーカップとガスコンロとガスの入った箱を用意しておくと、それを持っていくだけでコーヒーを沸かす事ができます。
月明かりがない日はランプを灯してみるのもいいですよ。

 

是非あなたも体験してみてはいかがでしょうか。

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コーヒー豆販売専門店 セロウコーヒー

【店舗情報】
店名:セロウコーヒー (SEROW coffee)
住所:三重県鈴鹿市西条3-2-8
電話:059-344-3123
営業時間:[火~金] 10:00~17:00 [土] 10:00~15:00
定休日:月曜日・日曜日
サイト: http://serow.coffee/

 

セロウコーヒー (SEROW coffee)は、コーヒー豆の販売専門店です。近鉄三日市駅から590mにあるお店で、販売店だけではもったいないようなオシャレなデザインのお店となっています。販売のみではなく、出来れば、その場で美味しいコーヒーを頂きたいと思えるような空間でコーヒー豆を購入する事が可能なお店。
店内では、様々なコーヒー豆が販売されており、どれにしようか迷うほどです。その数12種類以上!
もちろん、焙煎した豆のままでも、挽いてもらってからでも購入する事が可能です。その為、好みに合わせて手軽に購入する事ができる専門店だと言えると思います。
店内になオシャレな焙煎機があり、それを見ているだけでも、うっとりするほど!もちろん、そんな焙煎機からは、常に心地よいコーヒの香りが漂っています。焙煎機は、オランダのGIESEN(ギーセン)。「素材の豆が持つ本来の香味」、「良い素材がもつ、素材そのものの香味、特徴」を引き出す事ができる焙煎機は、オランダのGIESEN(ギーセン)と思い選ばれた自慢の焙煎機です。
そんな焙煎機は、三重県下では、セロウコーヒー (SEROW coffee)でしか見る事ができない焙煎機となっています。その為、そんな珍しい焙煎機を見るだけでも価値があるお店と言えるかも!もちろん、そんな、焙煎機で作られたコーヒーを自宅で存分に味わって欲しいと思います。
どれにしようか迷った際は、是非、お店の人に好みを伝えて選んでみてもらってはいかがでしょうか。お店オリジナルのコーヒブレンドも多く、セロウブレンド、ラテなどに適した深煎りブレンドもお勧めです。その他、水出しするアイスコーヒー用のコーヒーバッグなども販売されており、自宅にいながら本格的な水出しコーヒーを楽しむ事も可能です。
また、コーヒー豆は鮮度が命と言われています。そんな鮮度にもこだわっているセロウコーヒー (SEROW coffee)。徹底した品質管理の下、管理されたコーヒー豆を頂く事ができます。もちろん、焙煎にも気を付けていると言う事で、お店に出す焙煎したコーヒー豆も、また、発送するコーヒー豆においても、直前に焙煎し、少しでも良い状態でお客様の元に届ける事ができるよう工夫されています。
自分用に購入するもよし、また、ギフトにしてコーヒー好きな人に送るのもよしと言えるセロウコーヒー (SEROW coffee)。セロウコーヒー (SEROW coffee)では、プチギフトや季節のギフトなども多く準備されている為、ちょっとした手土産としても、お友達に持って行く事ができるようになっています。価格も2000円以上のものからプチギフトとしてもお手頃な700円ほどのものもあり、必要に応じて選ぶ事ができると思います。また、素敵なギフトセットになっている為、見た目も抜群!コーヒーと一緒に楽しむ事ができるクッキーなども一緒に販売している為、このお店だけで手土産を揃える事も可能!また、すぐに自宅に持ち帰り、挽きたてのコーヒー豆で、コーヒーにあったクッキーを頂きながら、コーヒータイムを満喫する事ができるかと思います。

 
駐車場もお店の目の前にあり、車でも安心していく事ができるセロウコーヒー (SEROW coffee)。

 

興味のあるかたは、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。たくさんあるコーヒー豆を見ているだけでも、幸せな気分になる事間違いなし!そんな素敵なお店になっていると思います。一見、普通のお家のように見えるお店なので、見逃さないように注意してくださいね。

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金沢にある昔ながらの珈琲専門店 金澤屋珈琲 本店

【店舗情報】
店名:金澤屋珈琲 本店
住所:石川県金沢市丸の内5-26
電話:076-254-5411
営業時間:9時(土日祝)8時~18時
サイト:https://www.facebook.com/kuromonkanazawa

金沢市の中心といえば北陸新幹線が開業して観光客が増えた金沢駅周辺をイメージしますが、兼六園や近江町市場などがあるエリアが観光地が多くてにぎわっています。
この周辺は公園も多く金沢城が近く、兼六園や近江町市場など世界的にも有名なため多くの観光客が訪れます。
金澤屋珈琲は公園の一角にある昔ながら雰囲気を持つ一軒家という感じで、「金澤屋珈琲店」と書かれた看板が興味をそそります。
まさに金沢市にあることもあり町家のような雰囲気を感じ、ランチメニューを食べるために金沢城や兼六園などを回るついでに立ち寄ったものです。
店内はテーブル席とテラス席があり広々として快適な感じで、秋に行ったために外の景色を見ると緑が生い茂っていました。
私は男一人で入ったため小さくて景色が見えるテーブル席に案内され、昔ながらの雰囲気を感じながらカレーセットを注文しました。

 

金澤屋珈琲店は名前の通りマニアックなメニューが有り、百万石ブレンドや利家ブレンドなどドラマを彷彿とさせるものや金沢物語や加賀美人など個性的な種類があります。
独特な種類として世界の珍品コーヒーとしてコピルアックがあり、他の種類の倍額と高級ですが外国人観光客に人気があるようです。
コーヒーはネルドリップのため本来の味わいを楽しめ、アイスの場合は水出しのため深みがあることが特徴です。

 
ランチタイムはカレーセットのみですが野菜と果物を使った深い味わいが特徴で、本格的なコーヒーとも合うため趣深く感じました。
コーヒーのメニューには極みブレンドや金箔珈琲などもあり、金沢ならではのこだわりがあるため観光客以外にもリピーターが多く幅広い時間帯でにぎわっています。

 

金澤屋珈琲店の特徴は何と言っても最後の一滴まで味わえるようにコーヒーカップなどにもこだわり、山中焼など地元の陶器を使うことが特徴です。
この店の店員さんは気さくな女性の方でしたが、やはり観光客が多くて満足してもらえるよう細部にこだわっているとのことで長くいても景色が見やすいために工夫されていると感じました。
カレーセットはランチメニューになるとメインのため殆どのお客様が注文するようで、場所代を考えるとコスパが良く良い記念に残せます。
珈琲専門店は個性的な名前を付ける傾向がありますが、この店はやはり地元の金沢の歴史などにこだわっているようでまさしくマニアックな店です。
この店はコーヒー豆やコーヒーカップなども販売され、外国人観光客を中心にまとめ買いが多くて人気があります。

 

金沢市の中心部から近い金澤屋珈琲店は金沢城公園の入口にあるため観光客にもゆったりとくつろげるように配慮され、景色が見やすくて広々とした作りが素晴らしいものです。
店内は焙煎機やカラフルなコーヒーポットなども展示されまさしくコーヒーの奥深さを味わえ、博物館のような雰囲気のため記念に残ります。

 
販売されるコーヒー豆は店内で提供されているドリンクにも使われ、本格的な味わいを自宅などで楽しめることが魅力です。
カウンター席は何と言っても座布団があり和室のような雰囲気があり、風流な作りのため市内観光やビジネスなどのついでにもゆったりとできます。
金沢城公園の近くは近江町市場などがあり朝から賑わう場所で、金澤屋珈琲店は朝からオープンしているため気軽に立ち寄れることが特徴です。
金沢は多くの観光名所があるため外国人観光客なども増え新幹線も通り国内でも注目される場所で、金澤屋珈琲店に来ると歴史を感じさせてくれます。

 

金澤屋珈琲店はまさしく金沢の歴史や文化を味わえる店で、旅行やビジネスなどのついでに立ち寄ると記念になると思いますよね。

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素敵なコーヒーノート

さしあたってノートをつけ始めるために必要なものは、どこにでもある小さなノート、或いはメモ帳と、筆記具です。

 

それから、多少のお金と、時間です。つまり、特別なものは何もいりませんが、強いて言えば持続させる根気や、探求心もなければならないと言ったところでしょうか。

ノートをつけることを決意したら、そこが自宅であるなら、買ってきて間もないコーヒー豆があれば最高です。何故ならコーヒー豆の袋がまだラベルシールや、印刷を確認できる状態であって欲しいからです。たかが袋、されど袋。そこに、コーヒー豆の産地や、ブレンドの種類、味の特徴などの様々な情報を親切に記しているお店もありますよね。

次に、袋を確保できたなら、いつも通りコーヒーをいれることを楽しんでください。そしていつもより少し感覚を働かせて、抽出されたコーヒーの香りや味わいを楽しみましょう。いつもより余分にそのコーヒーの持つ特徴を感じた分、その手がつい自然と、このコーヒーに合いそうだなという食べ物を、どこかから出したりしましたか?

例えばそれは薄いタブレット状のチョコレート、ナッツとタフィーたっぷりのクッキー、ハムチーズサンドイッチ、自家製カレーだってあり得るのではないでしょうか。いや、最後のは逆か。カレーの食後にコーヒー欲しくなるという方が順当ですね。

ちょっとばかり話が本筋を離れましたが、大事なのは、そういった具体的な食べ物を連想するにまで至らせたのは、実は、そのコーヒーが出す持ち味だということです。コーヒーを飲みながら、味覚や嗅覚で感じた特徴をひとつひとつ自分の言葉で書き留めてみてください。合いそうだなと思った食べ物をついでに記すのも、見返したとき面白いのでやってみてください。

実際に私自身がノートをつけていた時は、コーヒーに口をつける前に鼻をくすぐった香り。一口目に広がった風味。舌に感じる味。飲みこんでからの後味。時間経過による味の変化。こんなことをメモ書きしたり、合う食べ物以外にも、一日の時間帯のどこで飲みたいかなんていう感想を書いたりもしていました。

ラベルや袋に書かれている貴重な情報を残すことも忘れないでくださいね。豆を買う時に、詳しい店員さんから聞き出した情報をノートに書き込んでもいいですよね。ラベルシールそのものも、コレクションしても楽しいものだと思います。イラストになっていたら、そのコーヒーのイメージで描かれたものなのに、ノートに貼らず捨ててしまうとしたら、勿体無くないですか?

さて、ここまで振り返ってみて、1種類のコーヒーのページを書き上げるだけでも意外と大変な作業だということが伝わったでしょうか。ですが、せっかくここまで読んだ上で、少しでも良いからやってみたいなと思う人は、手始めに自分が普段から飲んでいるコーヒーの数種類だけでも、ノートを書いてみてください。そうすることで自分のコーヒーの好みの傾向が分かったり、次に飲んでみたい豆というのが出てきたりと新たな発見もきっとあります。

あまり知らない国が産地だったらその国のことを調べてみたり、アラビカ種とロブスタ種という言葉が出てきたらそれが何を意味するのか勉強してみたり、色々な方向に広げてみましょう。次々と産地を変えながらコーヒーを飲んでノートをつけていくうちに、飲んだコーヒーの産地で世界一周していた、なんてことになったら、他人にも自慢できてちょっと格好いいと思いませんか?

そんな風に思うのは、コーヒー好きの人(の中でも一部かも?)に限るのかも知れませんが、こんな風に知識を深めながら、コーヒーの世界を楽しむのも、私が知る「コーヒーを楽しむ」ひとつの手段として有効なのではないかなぁと思う次第です。

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コーヒーを飲みに行きませんか?

仕事や勉強、家事に追われて忙しく過ごしていると、ついつい会社や学校の往復をするだけで精一杯になってしまいがちです。

 

やることがたくさんあると、自分のことを考える時間がなくなります。知らず知らずのうちに身体的に無理をしてしまったり、心の余裕がなくなってしまったりします。
そんなとき、私はコーヒーショップに行きます。
忙しいときに、わざわざコーヒーショップに行ってただコーヒーを飲むのは一見非効率に見えるかもしれません。しかし、かかる手間以上の効果があります。

 

たとえば、仕事でミスをしてしまった帰り道にフラッと駅のコーヒーショップに寄ってみたり、「あれもこれもしなきゃいけない」と頭の中でパニックを起こしそうなときに家の近所の喫茶店まで散歩しながら行ってみたりします。店内でコーヒーを注文して、座ってひとりでただただぼーっとするために。

 

コーヒーショップには、コーヒーのメニューの種類が豊富にあります。疲れたときにはその中から思いっきり甘いコーヒーをチョイスし、更にホイップクリームを多めにしてもらいます。注文したコーヒーを受け取って、外の道行く人を眺められる席に陣取ります。まず一口、ホイップクリームの下のコーヒーを飲みます。コーヒーの香り、甘みと苦みがいっぱいに広がります。思わず口に出して「ホッ」と言ってしまいそうになります。それからホイップクリームも一口。

 

コーヒーの温度でぬるくなり溶けかけたホイップクリームを口にすると、さっきまであんなにいっぱいいっぱいだった自分も溶けていくような気がします。
しばらくホイップクリームが溶けるのを待ちつつ、道行く人を眺めたり、店内のおしゃべりにこっそりと耳を傾けてみたりします。

 

おしゃれな帽子のおじさんが歩いていたり、スーツ姿で花束を持って急ぎ足の人がいたり、みんな寒そうに歩いているのに薄着で平気で歩いている人がいたり。近所の高校の古文の授業は眠たいとか、彼氏が夜中にゲームするのがうるさくて眠れないとか、高齢になったお母さんが庭の木の手入れを自分でしようとするのをやめさせたいとか。

 

普段だと気にもかけないようなことやたわいもない話が世の中には溢れていることに気が付きます。
そんな景色を楽しみながら、
「他にも帽子のコレクションがあるのかな」
「あの花束は誰に渡すんだろう」
「基礎体温が高ければ薄着でも大丈夫なのかな」
「地理の先生の授業眠かったなあ」
「眠れないのは大問題」
「庭木がきれいなお家っていいよなー」
なんてどうでもいい考えが浮かんでは消えていきます。

 

同時に、みんな色々抱えてるなあと無責任に思います。自分だけが大変な気がして焦ったり悲しんだり、暴れまわっていた気持ちが落ち着いてきます。余裕がなくなって、自分の視野が狭まくなっていたことに反省したり、きついことがあるのは自分だけじゃないんだと思い出したり、実はちっぽけなことに悩んでいたことに気づいたりします。コーヒーがぬるくなってくる頃には、目の前の問題にとりかかる気力が湧いてきます。最後の一口を飲み干したら、サッと席を立ちます。

 
滞在時間は10分から15分と長くはないですが、コーヒーショップからの帰り道は背筋が伸びていつもの自分が帰ってきたような気になります。

 

コーヒーショップに行くと職場でも家庭でもない場所に、自分の居場所ができます。ただのんびりと自分だけと向き合う時間ができます。温かいコーヒーは、私を落ち着けて前向きな気持ちを思い出させてくれるのです。
仕事でつらいことがあったとき、学校で思うような成果が出なかったとき、子育てに疲れてしまったとき。余裕がなくなったときには重たい足を引きずって、コーヒーを飲みに行きませんか?

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新宿にあるレトロな珈琲店 椿屋カフェ

【店舗情報】
店名:椿屋カフェ 新宿東口店
住所:東京都新宿区新宿3-21-3 新宿東和ビル 2F
電話:050-5593-7898
営業時間:9時~23時(水~土)翌5時
サイト:https://www.towafood-net.co.jp/cafe/tabid/79/Default.aspx

新宿駅の東口は国内でも有名な歓楽街である歌舞伎町があることで有名ですが、椿屋カフェはこのような喧騒を感じさせない場所にひっそりとたたずんでいます。
新宿といえば副都心の中心として多くの企業が立ち並び都会のようなイメージがありますが、椿屋カフェは雑居ビルが立ち並び目立たない場所にあるため看板を見ないと通り過ぎるかもしれませんよね。
私は東京に旅行をする際に新宿は頻繁に立ち寄りますが、東口はあまり降りる機会がないもののおいしい珈琲を味わえる噂を聞いて行ってきました。
新宿は安い店も多いですがこの椿屋カフェは高級なため価格が高いですが、グルメサイトなどで情報を見ると良い口コミが多く気になるためにランチメニューを味わえる時間帯に立ち寄りました。

椿屋カフェは赤い看板が目印で入口の上に大きく掲げられていますが、店舗は階段を上がって2階になります。
店内は大正時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえ木をふんだんに使ってぬくもりがあるような内観が特徴でゆったりとした感じです。
照明はゆりの花のような形で壁画やステンドグラスなどが飾られ、木でできたテーブル席のみですが一人でも気軽に入れました。

 

メニューはコーヒー1杯でも800円もする強気な価格設定ですが、おかわりをすると300円になるため人によってどのように考えるかが興味深いものです。
私が注文したメニューはカレーセットで椿屋ブレンドを注文し、おかわりをしたため2000円近くになりますがサイフォンで淹れたコーヒーは独特な風味が味わえて良かったです。

 

コーヒー専門店は意外と高級な店も多いですが、この店は期待を裏切らない味もあるのか外国人観光客を中心にビジネスマンなどにも利用されていました。

 

椿屋カフェは新宿駅のすぐ近くですが都会の喧騒を感じさせない場所にありなかなか分かりづらいですが、赤の親しみやすい雰囲気の看板が特徴で見ると興味を持つものです。
メニューはカレー以外にサンドイッチやシフォンケーキなど幅広く、あしなが珈琲シフォンは自社焙煎したコーヒー豆を使っているため人気があります。

 

新宿は多くのコーヒー専門店がありますが椿屋カフェはサイトを見ても価格がないために入りづらいイメージがありますが、昔ながらの雰囲気を味わうためにリピーターは多いようです。
店は大正ロマンを感じる雰囲気の中でクラシックを聞きながらゆったりとした雰囲気を味わえ、価格が高いものの料理やコーヒーはおいしいために満足できます。

椿屋カフェは2階だけでなく3階まであり広々とした開放感を味わえ、大都会新宿にありながら大正ロマンを感じさせる雰囲気があるため観光客やビジネスマンなどに人気があるようです。

 

コーヒーはサイフォンで淹れるために他の方法とは違った風味を味わえ、おかわりをすると割安になるため専門店の味を舌で味わうために行って損はないといえます。

 

私はコーヒーといえば雰囲気を味わいながら飲むことを趣深く感じるため、この店を探せて良かったと思ったものです。
店内は天井や壁など細部に大正時代にタイムスリップしたような雰囲気を醸し出し、ロマンを感じることができて記念に残りました。
新宿は多くの飲食店があるため競争が激しいですが、この中でも高価格を設定して自信を持って出店できたことを伺わせてくれるものです。

 

メニューはコーヒー以外に紅茶などもあるため好みに合わせて選べ、昔ながらの雰囲気を味わいながらゆったりとくつろげます。

 

椿屋カフェは新宿にありながら高価格で勝負してますが、コーヒー好きな方なら感動できると思いますよね。

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新宿にあるレトロな珈琲店 椿屋カフェ

【店舗情報】
店名:椿屋カフェ 新宿東口店
住所:東京都新宿区新宿3-21-3 新宿東和ビル 2F
電話:050-5593-7898
営業時間:9時~23時(水~土)翌5時
サイト:https://www.towafood-net.co.jp/cafe/tabid/79/Default.aspx

新宿駅の東口は国内でも有名な歓楽街である歌舞伎町があることで有名ですが、椿屋カフェはこのような喧騒を感じさせない場所にひっそりとたたずんでいます。
新宿といえば副都心の中心として多くの企業が立ち並び都会のようなイメージがありますが、椿屋カフェは雑居ビルが立ち並び目立たない場所にあるため看板を見ないと通り過ぎるかもしれませんよね。
私は東京に旅行をする際に新宿は頻繁に立ち寄りますが、東口はあまり降りる機会がないもののおいしい珈琲を味わえる噂を聞いて行ってきました。
新宿は安い店も多いですがこの椿屋カフェは高級なため価格が高いですが、グルメサイトなどで情報を見ると良い口コミが多く気になるためにランチメニューを味わえる時間帯に立ち寄りました。

 

椿屋カフェは赤い看板が目印で入口の上に大きく掲げられていますが、店舗は階段を上がって2階になります。
店内は大正時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わえ木をふんだんに使ってぬくもりがあるような内観が特徴でゆったりとした感じです。
照明はゆりの花のような形で壁画やステンドグラスなどが飾られ、木でできたテーブル席のみですが一人でも気軽に入れました。
メニューはコーヒー1杯でも800円もする強気な価格設定ですが、おかわりをすると300円になるため人によってどのように考えるかが興味深いものです。
私が注文したメニューはカレーセットで椿屋ブレンドを注文し、おかわりをしたため2000円近くになりますがサイフォンで淹れたコーヒーは独特な風味が味わえて良かったです。
コーヒー専門店は意外と高級な店も多いですが、この店は期待を裏切らない味もあるのか外国人観光客を中心にビジネスマンなどにも利用されていました。

 

椿屋カフェは新宿駅のすぐ近くですが都会の喧騒を感じさせない場所にありなかなか分かりづらいですが、赤の親しみやすい雰囲気の看板が特徴で見ると興味を持つものです。
メニューはカレー以外にサンドイッチやシフォンケーキなど幅広く、あしなが珈琲シフォンは自社焙煎したコーヒー豆を使っているため人気があります。
新宿は多くのコーヒー専門店がありますが椿屋カフェはサイトを見ても価格がないために入りづらいイメージがありますが、昔ながらの雰囲気を味わうためにリピーターは多いようです。
店は大正ロマンを感じる雰囲気の中でクラシックを聞きながらゆったりとした雰囲気を味わえ、価格が高いものの料理やコーヒーはおいしいために満足できます。

椿屋カフェは2階だけでなく3階まであり広々とした開放感を味わえ、大都会新宿にありながら大正ロマンを感じさせる雰囲気があるため観光客やビジネスマンなどに人気があるようです。
コーヒーはサイフォンで淹れるために他の方法とは違った風味を味わえ、おかわりをすると割安になるため専門店の味を舌で味わうために行って損はないといえます。
私はコーヒーといえば雰囲気を味わいながら飲むことを趣深く感じるため、この店を探せて良かったと思ったものです。
店内は天井や壁など細部に大正時代にタイムスリップしたような雰囲気を醸し出し、ロマンを感じることができて記念に残りました。
新宿は多くの飲食店があるため競争が激しいですが、この中でも高価格を設定して自信を持って出店できたことを伺わせてくれるものです。
メニューはコーヒー以外に紅茶などもあるため好みに合わせて選べ、昔ながらの雰囲気を味わいながらゆったりとくつろげます。

 

椿屋カフェは新宿にありながら高価格で勝負してますが、コーヒー好きな方なら感動できると思いますよね。

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コーヒー豆の博物館のような雰囲気の店 コーヒーの森

【店舗情報】
店名:コーヒーの森
住所:千葉県船橋市高根台1-8-3
電話:047-461-4221
営業時間:09:30~19:00
サイト:なし

船橋市北部にある高根公団駅の周辺は多くの住宅地が立ち並んでいますが、駅のすぐ前にコーヒーの森があります。
店自体は目立たない場所に小じんまりとしてたたずんでいますが、多くの種類のコーヒー豆の販売をするためまさしく博物館のような雰囲気がありテイクアウトを中心に利用者が多いです。
イートインスペースはカウンターとテーブルがあり物販店とスペースを共有していますが、木を使ったゆったりとした雰囲気を味わえてくつろげます。
イートインのメニューはブルーマウンテンとブレンドコーヒーなどがあり、専門店の中でも価格が安くてコーヒーを手軽に味わうために入りやすいです。
コーヒーの森はコーヒー豆以外にも業務用の食品を扱うことが特徴で、買い物のついでに立ち寄ってリラックスする利用者が増えています。

私の友人が高根公団駅から近い場所に住んでいるため訪問するために駅を降りるとコーヒーの森の看板があり、興味を持ったために立ち寄ってみると多くの種類のコーヒー豆の瓶に驚かされたものです。
コーヒー豆の種類はブラジル、コロンビア、モカマタリ、キリマンジャロのほかハワイコナやブルーマウンテンのような高級な種類もあり、アンデスの宝石など見たことがないものもありました。
店内はテーブル席の後ろにも業務用のジュースやレトルト食品などが置かれているためカウンター席でないと落ち着けない雰囲気があり、私は一人で入ったためにそちらを選びました。
カウンターの椅子はなかなか変わった形のため戸惑いましたが、中の棚にはグラスや樽が並べられていました。
私が注文したメニューは夏場だったためアイスコーヒーを選びましたが、自家焙煎ということもあってか本格的な味わいを堪能できて良かったです。

コーヒーの森は駅の利用者だけでなく主婦などを中心に利用者が多く、買い物のついでにコーヒーを飲んでくつろぐ方法が一般的です。
コーヒー豆は多くの種類があり専門店で飲むと高くなるため、この店で安く手軽に味わうと良いかもしれませんよね。
自家焙煎コーヒーはできたての味をその場で味わえることが特徴で、コーヒー豆を買って自宅で味わう方法と比べると本格的な風味を楽しめます。
店内は狭くて人の出入りも激しくゆったりとできないこともありますが、カウンター内に壁画が飾られるなど工夫されていることが特徴です。
高根公団駅は住宅街ということもありテイクアウトでも利用が多く、他の店にはない産地のコーヒー豆があるために人気があります。

 

コーヒーの森はコーヒー以外に業務用の食品を販売する店ですが、多くの種類のコーヒー豆が販売され様々な目的で使えることが特徴です。
この店はイートインスペースがあるものの店の作りの関係で人の出入りが激しく、本格的なコーヒーを味わって気分転換をするために考えると良いかもしれません。
コーヒー豆の種類は多くなるとなかなか選びにくいものですが、店員さんに聞くと教えてくれますし興味深いものです。
コーヒーの森はまさしくオトクな価格で試飲をしてから豆を購入できるように配慮され、注文するとミルで挽いてドリップしてもらえるため満足できます。
この店はコーヒー以外に業務用の食品なども販売されていることが特徴で、船橋に限らず千葉県内ではこのような形態も多いようです。
コーヒーのメニューは店にあるコーヒー豆を選べ、私はモカマタリを注文しましたが他の店の半額以下で飲めるためまた立ち寄りたくなりました。
やはりコーヒーは試飲をしてから買いたいもので、この店の場合はその願いに応えてくれそうです。

 

コーヒーの森はお得に本格的なコーヒーを味わえるため、高根公団駅に立ち寄った際には入ってリラックスすると良いと思いますよね。

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金沢で謎を解ける店 謎屋珈琲店

【店舗情報】
店名:謎屋珈琲店(ナゾヤコーヒーテン)
住所:石川県金沢市安江町19-6
電話:076-208-3728
営業時間:7時~22時(日19時)
サイト:http://nazoyacafe.jp/

金沢といえば松本清張をはじめミステリー小説の舞台になった場所であり、この店のメニューもこのような要素を取り入れるなど珈琲専門店の中でも独特なサービスを提供しています。
やはりモーニングセットの中でももっとも気になるメニューといえばシャーロックホームズの朝食で、トーストと目玉焼き、ハム、ソーセージの他にサラダとドリンクがセットになっています。
私も朝早くに夜行バスで金沢駅に着いて朝食のために店を探すとちょうど発見し、せっかくだからこのメニューを注文することを決めたものです。
謎屋珈琲店は金沢駅から近く住宅地の中にひっそりとたたずみ、まさにミステリー関係の漫画やドラマなどで登場しそうな雰囲気があります。
店はガラス張りのため内部の様子が見えやすく、レンガの壁にはコーヒーの壁画が飾られています。
入口の上の部分にはコーヒー豆やシルクハットのマークが描かれ、入る前からワクワクするように仕掛けられています。
店内はやはりというべきかサイン入りのミステリー小説などが本棚に並べられ、珈琲専門店のように焙煎機や水出しコーヒーの機械があるなど他の店とは違った雰囲気を感じたものです。

謎屋珈琲店は建物を丸ごと店として使っているため店内は広々としていることが特徴で、店の外には焙煎機の煙突が立つなど昔ながらのたたずまいが特徴です。
この店の独特なサービスは真相あてクイズを行い、正解すると100円引きになるものでリピーターが多く盛り上がっています。
コーヒーメニューはブラジルやコロンビアなど南米やアフリカ産のコーヒー豆を使い、オンラインショップでも販売されていて人気が高いです。
私が注文したメニューはシャーロックホームズの朝食ですが、自家焙煎の豆をポットで抽出するため本格的な味わいを堪能できました。
この店の特徴はコーヒーの消費量が多い金沢でも独特なサービスをすることで、随所にミステリーの要素を取り入れるなどお遊びのような感じがするため地元のメディアや雑誌などでも注目され外国人観光客やビジネスマンなどが多いです。

謎屋珈琲店は珈琲専門店が多くて競争が激しい金沢において生き残れるように工夫され、店内はカウンター席とテーブル席があり広々として長くいても飽きないような雰囲気に仕上がっています。
この店は「ミステリーカフェ」という独特なサービスを提供し、珈琲専門店でありながら楽しみながら入れる要素が多く興味深いものです。
モーニングセットは他にもバタートーストやメープルワッフルなどがありますが、通常のメニューにもミステリーを彷彿とさせる名前が付けられています。
この店に入って感じたことはやはり楽しみながら食事やコーヒーを味わってもらうことをモットーに考えていることで、朝7時から開いているためテンションを上げるために行くと良いものです。
金沢駅周辺は多くの飲食店があるため選ぶことに戸惑いやすいものですが、謎屋珈琲店は朝早くからオープンし他では見られないサービスを提供しています。
やはりコーヒーは雰囲気を味わいながら飲むと格別なもので、店内に入ると独特な世界観を感じることができて良かったです。

 

店は独特なデザインの看板があることや店頭にメニューもあるため初めてでも入りやすく、専門店の味を楽しめるために行って後悔しないと思いますよね。
金沢駅は新幹線も開通して訪問客も増え多くの飲食店がありますが、謎屋珈琲店はやはり独特な雰囲気を味わいながらコーヒーや食事ができて良いですよね。

 

謎屋珈琲店はミステリーが好きな方にはぜひともおすすめで、金沢駅で途中下車して気軽に立ち寄っても良いと思います。

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金沢のログハウス風の珈琲専門店 アリーカフェ

【店舗情報】
店名:アリーカフェ
住所:石川県金沢市畝田西3-583
電話:076-268-7577
営業時間:9時~22時
サイト:http://ally-caffe.ocnk.net/

金沢市の郊外は意外と多くの有名な飲食店があり、アリーカフェは住宅地の中にログハウス風の建物で存在感を高めています。
私は金沢市の知人の家に出かける際にこの店に誘われ、コーヒーをごちそうしてもらいましたが自家焙煎のため本格的な味わいを堪能できて良かったです。

 

店内は外観のログハウス風の雰囲気とは裏腹に今風の雰囲気ですが、テーブルが置かれたイートインスペースからは外の景色を眺めることができました。
店内はショーケースに様々な産地のコーヒー豆が並び内容を見ると興味深いもので、生豆の状態から焙煎するためできたての味を堪能できます。
アリーカフェはサイトでコーヒー豆の販売をするため内容を確かめると興味深く、生産者にもこだわりを持って選ぶため好みに合わせて選べることが特徴です。

アリーカフェのメニューはシンプルイズベストといわんばかりに少ない種類で勝負し、珈琲専門店としてのプライドを感じるものですよね。
メニューは本日のブレンドやシングルオリジンなどがありエスプレッソ、カプチーノ、アイスコーヒー、アイスカフェラテのドリンクと、デザートとしてアフォガードがあるだけで意外と迷わずに選べます。

 

注文したメニューは秋限定メニューのはちみつラテでしたが、コーヒーとミルクの味わいを楽しめて良かったです。
金沢は京都についでコーヒーの消費量が多い地域柄もあり専門店の競争が激しいですが、この店はログハウス風の外観と多くの種類のコーヒー豆を販売して勝負しています。
店内の入口付近にある木でできた棚にはミルやポットなど多くのコーヒー器具が並べられ、まさしく専門店という雰囲気を感じたものです。

アリーカフェの店名の由来はオーナーさんの名前から来ているようで、店の形が三角のログハウス風のため周囲から目立ちやすいです。
店内は広くないものの焙煎機が置かれるなど自家焙煎にこだわり、テイクアウトを中心に販売するためリピーターが多くて盛り上がっていました。

 

デザートはアフォガードがあるだけでしたが今回は注文せずにコーヒーだけ注文しましたが、意外と温かい時期だったため期間限定のはちみつラテを選んで良かったです。
店は金沢市街から離れた閑静な住宅街の近くにありますが意外と利用者が多く、周辺の住民にも愛されているため定着しています。

 

アリーカフェは価格自体は珈琲専門店の中でも並程度ですが、自家焙煎のため本格的な味わいを堪能できます。
コーヒーはポットで抽出する方法で意外とありふれていますが、本格的な味わいを楽しめるためにリピーターが多いものです。
この店はハンディドリップでコーヒーを淹れますがテクニックが必要で、近くで見るとやはり真似ができないと感じました。

 

コーヒーをおいしく味わうためにはプロのやり方を研究すると興味深いもので、コーヒー豆を買って自宅で試してみると良さそうですよね。
はちみつラテのコーヒー豆はコロンビア産でしたが甘い後味が特徴で、苦味とマッチするために他の店では味わえないと感動しました。

ログハウス風の珈琲専門店は比較的多いですが、アリーカフェは閑静な住宅街の近くにあるため周辺の住民に親しまれているような感じがしたものです。
コーヒーはやはり雰囲気を味わいながら飲むと良いもので、オーナーさんがちょうどいたために話を聞けて勉強になりました。

 

コーヒー豆のショーケースは種類ごとに仕分けられ説明書きなども分かりやすく、選ぶために参考になるため専門店としての意識の強さを実感したものです。

 

金沢でログハウス風の珈琲専門店といえばアリーカフェで、ゆったりとした雰囲気の中で本格的なコーヒーを味わいたい方に向いていると思います。

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