一緒に食べたい!珈琲に合う食べ物ランキング

豆を引く音、珈琲を落とすときの香り。
珈琲は飲む前から癒やしの空間を与えてくれます。
私は毎日食事中以外は珈琲しか飲まないと豪語できるほどの珈琲好きです。
ほっと一息付くときの珈琲は本当に素晴らしいものですが、そんな時間にもう一つ欠かせないのが珈琲と一緒に食べる食べ物でほないでしょうか。
私が様々なものを珈琲と共に食べてきて、確実に合う!これが無くては!と思ったおすすめな珈琲のお供をランキング形式で紹介します。

五位 ドーナツ
今やスーパーでも販売されていて、ちょっと小腹が空いたときにもお腹にたまりやすく、仕事の合間、家事の一息、手軽に食べられるドーナツは珈琲にぴったりです。
しっとりとしたドーナツは、適度に口の中の水分が無くなるので珈琲で潤わせてあげるともういくらでも珈琲が飲めます。
私的にはプレーンのドーナツとの相性が1番良いように感じました。

四位 パン
これは必ず組み合わせる!という方も多い事かと思います。
朝食の一杯に欠かせない存在になりますね。
私はデニッシュ系のパンと珈琲を合わせる事が多いです。やはり口の中の水分を取ってくれる食べ物と珈琲を合わせたくなるのでしょうか。
甘いパンは勿論ですが、惣菜パンとの相性も抜群です。目玉焼きをのせたトーストにも、ウインナーパンにも、ハード系のエピやフランスパンにも合います。
朝、淹れたての珈琲と一緒に頂けば素敵なモーニングタイムになりそうですね。
パンのときはカフェオレや、アメリカン珈琲、さまざまな珈琲と相性が良いのも高ポイントではないでしょうか。アイスでもホットでも、お好みの珈琲を気分に合わせて。なんて言うのも楽しいですね。

三位 マカロン
何と言ってもこれは外せません。
ねっとりとしたガナッシュ、サクサクとした卵白。甘さが全面に出ているマカロンは珈琲の為にあるのかと思えるほどです。甘さがかなり強いので、ここは是非ブラック珈琲と一緒に食べていただきたいです。
マカロンの甘さと珈琲の苦味がぴったりで、何杯でも飲んでしまいます。
洋菓子店に行けば必ず売っていますし、今ではコンビニでも販売されていて、手頃に手に入りやすくお客様用に用意していても喜ばれること間違いないのではないでしょうか。
ベリーやシトロン、チョコやピスタチオ。色とりどりのマカロンと珈琲を並べて友達や恋人と素敵な時間を過ごすのもいいですね。

二位 クッキー
想像しただけで納得の第二位ですね。
私がクッキーと珈琲をいただくときは、珈琲の良さを最大限に生かすため、バターがたっぷり使われていて、オーソドックスなクッキーを選びます。
バターの深みと珈琲のコクが口の中で合わさり、ほんのりと残る甘みの後味が幸せな空間を演出してくれます。
こちらもおすすめはブラック珈琲です。
ゆっくりとおとした珈琲をホットで冷めないうちに是非どうぞ。

一位 ケーキ
これは圧倒的な一位です。これ以上に合うものは今のところ見つかっていません。
私はケーキが大好きでほぼ毎日ケーキを食べていますが、このときだけはポットにたっぷりと淹れた珈琲も、あっという間になくなってしまいます。
生クリームの甘さ、スポンジのしっとり感、あと引く美味しさが珈琲を飲むことでバランス良く収まります。
やはり1番のおすすめはショートケーキですが、どんなケーキにも珈琲は合います。
チョコレートケーキでも、ロールケーキでもタルトでも。
お気に入りのケーキ屋さんで購入したケーキを家に帰ってゆっくりと落とした珈琲といただく、私が思う最も素晴らしい癒やしの時間です。
もうわかる方もいるかもしれませんが、私はブラック珈琲が好きなので、ケーキと1番合うのはブラック珈琲!と言いたいところですが、甘さ控えめのカプチーノやカフェオレとも相性抜群です。
いかがでしたか。
生活の中で無くてはならない珈琲。
あなただけの食べ物を見つけて、さらに良い珈琲タイムを過ごしてみてください。

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アイスコーヒーに合う食べ物

一般的にはコーヒーに合う食べ物とは、洋菓子系の甘い食べ物となりますよね。または、食後に箸休め的な一杯という事になります。イタリアンなどの洋食以外でも、和食店やラーメン屋でも最後に熱いコーヒーを淹れてくれる店も多いですし、またそれを楽しみにしている私やあなたがいます。

でも、これらは全部熱いホットコーヒーの様な気がします。冷たいアイスコーヒーに本当に合う食べ物って何だと思いますか? 案外、思い浮かばないですよね。それは、コーヒーが美味しければ洋菓子でも和食でも合いますよ。合うけど、絶妙な味とは言えないですよね。しかし、私は遂にアイスコーヒーに合う食べ物を発見したのです。それが何かというと「カレーパン」なのです。

カレーパン以外にも合う食べ物は人それぞれ有ると思いますが、万人がいつでもどこでも手に入れられる組み合わせが、カレーパンとアイスコーヒーなのです。

 

最近は、コンビニコーヒーがとても力が入っていますし、どのコンビニで飲んでも納得できる味ですよね。そこで、購入したカレーパンを温めてもらい、冷たいアイスコーヒーとの組み合わせは、ちょっとした幸せを購入した気分となるのです。

このカレーパンに到達するまでは、いくつもの食べ物を合わせてみました。すると、ホットコーヒーなら甘い食べ物なら全般的に合いますが、冷たいコーヒーだと本当に合うものが少ないのです。コーヒー本来のうま味や苦み、そして香りを活かすには、甘いケーキやクッキーが一番なのが分かります。でも、食事とすると、お茶の様に食事の途中でもコーヒーを飲む気にはなかなかならないですよね。如いて言うなら、サンドイッチやハンバーガーだとまだ合いますが、それでもお茶ほど合うかと言うと疑問が残ります。

 

やはり、コーヒーは最後に飲むのがベストなのです。しかし、カレーだとこの強烈なスパイスが、コーヒーを途中で飲んでもまったく問題がないのです。さらに難しいアイスコーヒーでも、カレーパンが温かいとまったく違和感がありません。

でも悔しいのかな、どんなに有名な喫茶店でも、アイスコーヒーとカレーパンのセットは置いてないです。そればかりか、その味を求めるならパン屋を訪れる方が楽です。しかし、今度はコーヒーが置いてなかったり、あまり美味しくない事が多々ありますよね。美味しいカレーパンを出す店で、コーヒーまで美味しい店は皆無だと思います。もちろん、両方の店を訪れるのも作戦としてありますが、これは正直面倒ですし、仕事中など時間がない時は不可能となります。第一、カレーパンが美味しい店は、人気商品だけに売り切れるのも早いです。そんなジレンマを簡単に解決するのが、コンビニでアイスコーヒーとカレーパンを購入するだけなのです。

コンビニは、おにぎりだけが進歩したと思われていますが、カレーパンも本当に進歩しています。大手コンビニなら、どこのカレーパンを食べても外れはないです。何年もカレーパンを口にしていない人は、「コンビニのカレーパンってレトルトカレーだろ!」と文句を言いますが、それは一口食べてから言ってもらいたいものです。本当に濃厚ですし、多くのスタッフが真剣に考え抜いた結果の味だと脱帽するほどです。そして、これに合うのが何度も言っていますが、アイスコーヒーなのです。

コンビニコーヒーって、パンに合うために研究され開発された事を知っていますか? 以前は、ドーナッツなどとの販促効果も期待されていましたよね。低価格だが、ドーナッツに負けないインパクトを与える為に濃厚な味となったのです。しかし、今ではドーナッツが消えてしまい、それでもコーヒーだけは生き残っていますよね。

 

この美味しくなったコーヒーをアイスでも、カレーパンと合う事実を知らない/想像もしなかった人が大変多いのです。どちらも、日本人の味覚にピッタリなので、ぜひ騙されたと思って試してみて下さい。

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アップルパイとバニラアイスとブラックコーヒーの組み合わせ

アップルパイのパイ生地は折パイ式で作り(強力粉と薄力粉とバターを折り込む)フィリング(詰め物の林檎)はいちょう切りにしバターで炒めグラニュー糖とお好みでシナモンを入れ煮詰めて水分を飛ばした後に冷まして置く。
パイ生地とフィリングだけでも美味しいアップルパイになるが中にカスタードクリームや干し葡萄を入れるとまた贅沢な感じのアップルパイになる。焼く時は卵黄を艶出しで塗ってから焼き上げる。

折パイ生地作りは手間暇かかるので冷凍のパイ生地を使ったりフィリングの林檎も生の林檎とカスタードクリームでもフレッシュな感じのアップルパイになりそれもまた美味しい。
林檎はなるべくなら紅玉を使った方が良いが、フジでも代わりになる。
王林やジョナゴールドのような林檎の身の食感がふわっとしたタイプよりは紅玉やフジのような食感がシャリっとしてて水分が多目の方がアップルパイには向いてると思う。

焼きたてのアップルパイを切り分けて上にバニラアイスを乗せてその上にメイプルシロップをグルッとかけて、あればミントの葉を上に乗せるとお客様用としても完璧な一品になる。または、アップルパイとバニラアイスは別の器で出して食べる人が好きなスタイルで食べるのも楽しい。

 
そしてコーヒーはできればブラックコーヒーで、ブラックが苦手な人はバニラアイスをいれたりしても良い。

温かいアップルパイと冷たいバニラアイスの組み合わせを初めて食べた時の温度が何ともいえない幸せな温度で、もちろんアップルパイは冷めてバニラアイスは溶けるがそれをフォークの先に乗せて口に入れて食べた後にブラックコーヒーを飲むと口の中の甘さが消えるし、何よりコーヒーがとても美味しく飲める。
その後にまた口に運ぶアップルパイが待ち遠しくなるのでとても相性が良いと思う。

友達も、家族もこのスタイルで食べるというかこの食べ方をしてしまうと普通に冷えたアップルパイだけを食べようという考えが無くなってしまった。もちろんアップルパイだけのカロリーも高いし、プラスのバニラアイスにメイプルシロップなわけでなんと罪深いカロリーになるけれど。

そんな罪悪感もあってのブラックコーヒーなのだが、苦手な人はアメリカンで大きめのマグカップで飲むと抵抗なく飲めると思う。
豆や焙煎の仕方でコーヒーの味は違ってくるが、自分が酸味が強い方が好きか苦味が強い方が好きかそこからいろいろ試して飲んでみて自分の好みの豆と焙煎の仕方が見つかるとクロスワードパズルが埋まった時の同じ嬉しさが手に入るはずだ。
コーヒーの自家焙煎のお店でコーヒーを飲むついでにいろいろ聞くのも好みの味が見つかる近道になるだろう。

今はインスタントコーヒーでもブラックで飲んで美味しい商品は市販で沢山出てるのでカルディとかのお店で店員さんに聞いてオススメのコーヒーを買うという手もある。

大雑把に分けると生のフルーツが乗っていないデザート類はたいていコーヒーに合うし、生のフルーツが乗ってるデザート類は紅茶に合うようになってる。
和菓子はコーヒーも合うし紅茶も合う。でも苺大福はコーヒーも紅茶も緑茶も合わないような気がした。
牛乳が一番合うのではないかというのが友達や家族も同意見だった。

パンはどんなパンでもコーヒーに合う。逆にコーヒーに合わないパンってあるのだろうか。
デニッシュ系はやっぱりブラックコーヒーが合う。トースト系はカフェオレで頂きたい。パンの惣菜系はコーヒー、紅茶、日本茶となんでも合う。

甘食とエスプレッソの組み合わせが意外と合うのをこの前発見した。

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コーヒーに和菓子を、侮るなかれ。

コーヒーと言っても、ブラックコーヒーのみならず、甘さや味も様々でそれらを含めて一くくりで言うのかと思うのですが、ここで挙げさせて頂くコーヒーはブラックコーヒー、そしてその組み合わせが前提なのだと、まず最初に書かせて頂きます。
豆の種類だったり、専門的な知識というのは浅いのですが、基本的に多く飲んでいるのってブラックコーヒーかなという日々の私です。
プライベートでも、職場でも傍らに置く相棒みたいな感じで、何か一種類の菓子とコーヒーをセットにして楽しむのが日常で、そんな中で率直に思うのが今の所そんなに「このコラボレーションは…×だな、」のように眉間に皺を寄せた事って無かったな、という事だったりします。
でも、美味しかった一品、さらに一品、もう一品、と思えば何品もあるのですが結構浮かぶものだったりもして、その中でも和菓子との組み合わせってとても有りだったりするんです。
テッパンで言わせてもらえば、ソイチョコだったり、チョコレート系をコーヒーのお供に添えるのならば間違いってあるはずもなくて、クッキー類なんかもそうですし、洋菓子ってどれを選んでもOKな気がするんです。
ですが、私は「どっち派?」と洋と和を菓子で訊ねられたら「和菓子派」な方なので、コーヒーと和菓子という組み合わせも何の迷いもなく出来てしまったのです。
も一つ言ってしまえば、コンビニや店頭に並ぶ新作やちょっと物珍しい味のものも、見付ければ、すんなりと手に取ってしまう性格の部分もあって「チャレンジャーだよね」と言われる位なので、和菓子と言ったらお茶でしょ、とお茶の種類からどれかを選抜して合わせる事が多いのに比べれば、私はそこの壁をすり抜けてしまう所が元から根付いているタイプなもので、コーヒーと和菓子のコラボレーションが頭に浮かんでしまったんだとも思います。
その中でベスト2に挙げさせて頂くのは、大福とどら焼きの2トップです。
ちょっと中途半端な、普通ならばベスト3にするのでしょうが、1位をその2つで迷ったあげくのベスト2、つまり私の中でどちらも並んで1位に美味しい組み合わせという事なんです。
羊羹なんかも、その甘さとコーヒーの苦さの混じりは嫌いじゃないですし、スイートポテトみたいなお芋羊羹は問答無用で美味しいと感じる組み合わせです。
でもやっぱりトップ2は譲れないという頑固な所もあったりするんです。
まず、大福と言いましたが、エンドウ豆だったり黒豆だったりの豆大福派に加え、こし餡よりは粒餡派なので、そのタイプの大福がオススメです。
コーヒーもコーヒー豆が元ですし、大福の餡も小豆で元が豆ですし…と、ただの個人的感想ですが、この組み合わせって好きでリピーターとなっています。
クリーム系大福も合わないわけはなくって、そっちの方がとっつきやすい組み合わせかと思います。
私は地元のお茶屋さんのクリーム大福をコーヒーのお供にしてしまっているので、ちょっと後ろめたい気もあるのですが、とても好きなコラボレーションなんです。
そして、どら焼きも…大福と同じように、小豆の和菓子ですし、考えてみたら羊羹もですし、小豆とコーヒーって良い相性だったりするのかもしれないなって、今書きながら改めて気付いたりしています。
どら焼きは、中に栗だったり、お餅だったり、そういうのが入っているものよりはノーマルなタイプの方が合うと思っています。
どら焼きの生地がコーヒーに浸る感じも癖になっています。
そして、ちょっとどら焼きはどら焼きでも、変化球で行くのならば生どらもオススメです。
生どらとクリーム大福は、和菓子と洋菓子の真ん中みたいな所もあるのかなって思うので、コーヒーの側に和菓子を添えるのに抵抗がある方は、まずは、真ん中辺りから試してみて、そしてハマってくれたら嬉しいなと思います。
案外、洋菓子みたいにどれもこれも「悪くない、」と概念が崩れたりもするかもしれませんよ?と、ちょっとこれ以上言って洗脳してもいけないので、ワンパターンのお供に飽きてきたら、一度は試してみてほしいなと言った所で締めさせて頂きます。

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バナナとコーヒーが合います

私は、現在38歳になる主婦ですが、小学高学年生頃から、コーヒーが好きでした。
まだ子供だったので、母が、いつもミルクをたっぷり入れてくれたカフェオレを作ってくれ、それを飲むのがとても楽しみで、子供ながらにも、とても美味しいと感じていました。

大人になった今でも、もちろんコーヒーは大好きで、毎日何杯も飲んでいます。
コーヒーを飲むと、とても気持ちが落ち着くので、ちょっと一息したい時などに、よく飲んでいます。

そんな憩いのひとときに欠かせないものが、コーヒーと一緒に食べるおつまみです。

コーヒーの味を決める要素には4つあり、「香り」と「酸味」と「コク」と「苦味」があります。

「香り」には、一般の人が大体想像する、すっきりとした香りである中南米産のもの、花や果実を思わせる東アフリカ産のもの、木や葉を思わせるインドネシア産のものとがあります。

「酸味」と言うと、酸っぱさをイメージする人が多いと思いますが、コーヒーの酸味は、みずみずしい酸味を意味します。

又「コク」とは、口の中に残る余韻のようなもので、インドネシア産のものはコクが深く、中南米産のものはコクが少なく、南アフリカ産のものはその中間に当たります。

そして「苦味」は、舌の奥で感じられる刺激を意味します。

以上のような、コーヒーの「香り」と「酸味」と「コク」と「苦味」とが、他の食べ物と組み合わせて飲むことで、更にその魅力が引き出され、又その食べ物の魅力をもより引き出させてくれるのです。

そんな、お互いにとって相性の良い食べ物とは何でしょうか。

カフェなどでは、コーヒーはケーキやサンドイッチなどと一緒に提供されるのが一般的であり、私も好きな組み合わせ方のひとつです。

コーヒー好きな私にとって、コーヒーは、どんなものと合わせても、見事にマッチしてくれる、奥深い味わいのある飲み物だ思うのですが、中でも私が好きな組み合わせ方は、「チョコ」と「コーヒー」、「バナナ」と「コーヒー」の二つです。

チョコは、仕事帰りなどに、買い物の際に必ず買っていくお菓子なのですが、帰宅後、疲れた身体に、コーヒーとチョコの組み合わせが、とても身にしみて、美味しく、疲労を軽減させてくれるのです。
コーヒーの苦味と、チョコの甘みが絶妙にマッチしていて、とても味わい深いです。

又、チョコとコーヒーには、他にも相性が良いとされるのではないかと思われる、共通点がいくつか存在しています。

チョコは、カカオ豆を焙煎し、粉に挽いてチョコにします。
焙煎には、「深焙煎」から「浅焙煎」まであり、浅い酸味があり、深いと苦味が増します。
これらは、コーヒーと同じです。

又、カカオ豆の収穫国もコーヒー豆とほぼ同じであり、収穫が2年なのも同じです。
これらの共通点も、チョコとコーヒーの相性が良い理由とも言えるのではないでしょうか。

次に、バナナとコーヒーですが、一緒に摂取することが身体に良いことは、よく言われていることです。

コーヒーのカフェインを摂り過ぎると、体内のカルシウムやカリウムに影響し、筋肉痙攣などの障害を起こす恐れがあるのですが、バナナには、そのカルシウムやカリウムが豊富に含まれているのです。

又、バナナの炭水化物が血糖値を整え、カフェインが引き起こす頭痛を緩和させてくれます。

あるいは、バナナに含まれるビタミン、食物繊維などが、便秘解消や美肌へと導いてくれます。

以上のように、バナナとコーヒーが身体に良いということはもちろんのこと、その味も、バナナの濃厚な甘みとコーヒーの苦味が程よくマッチしていて、とても美味しいのです。

「チョコ」と「コーヒー」、「バナナ」と「コーヒー」には、それぞれ、チョココーヒー、バナナコーヒー、なるメニューもある程なので、その相性の良さはお墨付きと言えるのではないでしょうか。

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コーヒーとチョコと彼が教えてくれた幸せの瞬間

私はずっとコーヒーが飲めませんでした。
苦くて酸っぱい味のどこが美味しいのかわからず、いつも誰かの横で、そっと流れてくる香りを感じているだけでした。
でもコーヒーの香りは大好きです。カフェの扉を開けた瞬間に私の体を包み込む香り。
あの一瞬のために、カフェの扉をまた開けたくなるのです。

結婚するまでコーヒーを淹れたことはありませんでした。いつも家で飲むのは紅茶ばかり。
でも主人はコーヒー派。
仕事で疲れて帰ってきた主人に「うまい!」と言ってもらえるコーヒーを淹れてあげたい。
そう思うようになりました。
どうせやるならこだわりたい。いつか見たカフェでのハンドドリップ。
私の中のコーヒーと言えばそれ以外はありませんでした。

早速道具を揃えます。
まずはコーヒーミル。手動と自動。手動の方が楽しそうだけど…面倒で続かなかったら意味がないからここは自動で。
次はドリッパー。ステンレスフィルターなら紙がいらないからエコかな?そんな安易な考えでこれに決定。
そしてドリップポット。ここはやっぱりステンレスしかないでしょう。

あとは近所のお店の人に、コーヒー豆のについて相談。
あれこれアドバイスをいただいて、スッキリ飲みやすい豆を選びました。

主人に初めて出す前に練習しよう。
そう思って本で勉強した通りに淹れてみます。
ミルで豆を砕くと、あのとってもいい香りが部屋中に漂います。私は深くそれを吸い込みながら深呼吸しました。
そして、そーっとお湯を注ぎます。すると、ぷーっとコーヒーの粉が膨れていきます。
あれ?なんだか癒される。不思議とワクワクします。
カップに注いだコーヒーを、一口だけ味見に飲んで見ました。
もう何年も飲んでいないあの味を想像しながら。

えっ!?そんなに苦くない。苦味はあるのにさっと引いていく感じ。もう一口飲みたい。
結局一杯のコーヒーを気がつけば飲み干していました。

その夜、主人にコーヒーを淹れてあげながらその話をすると、
「大人になったね。それもブラックで飲めるようになるなんて。コーヒーを淹れてくれたお礼に明日はお土産を買ってくるね。」そう言ってくれました。

次の日仕事帰りにデパートに寄って、ロイズの生チョコを買って帰ってきてくれました。
夕飯を済まし、お風呂も入り、いよいよコーヒータイムです。
ハンドドリップで淹れたコーヒーに生チョコを添えていただきます。
まずはコーヒーを一口。
苦味と香りを楽しんだ後に、チョコをお口に放り込みます。パクリッ。
「うん!?…何これ、チョコの甘みがいつもより美味しく感じる!」
初めてのブラックコーヒーと生チョコの組み合わせに感激です。みんな今までこんな美味しい組み合わせで食べてたの?今まで知らなかったなんて悔しい。

主人の顔がニヤニヤしていてなんだか自慢げです。
うー、悔しいけれどこれは完敗。
コーヒーってこんなに美味しいものなんですね。
昔は子供だったのか、ただ苦い飲み物だとしか思えなかったのに。

彼に出会い結婚して、初めて出会ったコーヒー。
自分で淹れるコーヒーは私にとって一番リラックスできる幸せの瞬間になりました。
今では毎日ドリップして飲んでいます。
主人がいない間も一人で至福の時を堪能中。
内緒ですが、コーヒーとチョコの組み合わせが忘れられず、我が家にはいつでもチョコが常備されてます。
毎日は太るからダメ。なんて彼には言ってますが、お昼間に私はついつい…手が伸びちゃいます。

本を読みながら、淹れたてのコーヒーとチョコを味わう。
結婚して良かったなと思う瞬間。
たまに行くカフェも素敵だけど、今は我が家で淹れるコーヒーに癒されています。

かつての私がそうだったように、
彼が玄関を開けた瞬間、あの香りが体を包み込み、疲れた体を癒してくれますように。
「ただいま。」
「おかえりなさい。」

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コーヒーに合う朝食

飲み物の中でも、特に人気のあるのはコーヒーです。

 

それは、ホッとしたい時などに飲むことが多いです。
仕事をしている時、家事をしている時などの休憩として飲んでいるという人が多いのではないでしょうか。
そんなふうに、コーヒーをこよなく愛している人がたくさんいますね。
ここでは、そんなコーヒーと朝食として一緒に食べたいものについてご紹介します。
それを見ると、コーヒーと一緒に食べたくなることは間違いありません。

・トースト
トーストは、朝食としての定番となっていますね。トーストの焦げた香りが食欲をそそります。
そんなふうに、食欲をそそるのは朝食としてとても大切なことです。
香りに誘われて、目が覚めるということもあります。
誰かがパンを焼く香りが、朝の目覚めをよくするのです。
そのことと同じように、朝の香りとしてコーヒーがあります。
コーヒーの香りも、トーストと同じようにとても目覚めやすいですね。
その二つが、合わないわけがないのです。
トーストには、バターやジャムをのせて食べます。
そのことにより、より美味しくすることができますね。
食感もいいので、トーストを食べた後にコーヒーを飲むととても幸せな気持ちになることができます。
ミルクを飲むという人も、その後にコーヒーを飲むこともあります。

・ナッツ
ナッツは、小さいので朝食として食欲がない時などに食べることがあります。
その時、ナッツの油とコーヒーはとても合うのです。
ナッツを食べて、その後にコーヒーを飲むことによりとても口の中をさっぱりとさせることができます。
朝食としてコーヒーだけを飲むという人もいますがその時にナッツを一緒に食べましょう。
ナッツだったら、気軽に食べることができます。
またコリコリとした食感もいいので、咀嚼することにより頭をさえさせることができます。

・スコーン
スコーンは、イギリス等の朝食としてよく食べられています。
その時、シンプルなスコーンでもいいし甘いもの、ナッツなどが含まれているものなど、なんでもOKです。
スコーンは、ちょっと口の中がサバサバして乾いてくるのでその時にコーヒーがちょうどいいですね。
甘いスコーンだと、よりコーヒーとベストマッチです。

・オムレツ
朝に卵の香りがすると、とても気分がいいですね。
その時、ゆで卵でもコーヒーととても合います。
喫茶店にモーニングを食べにいく時にゆで卵がついていることが多いです。
それも、コーヒーととても合うからなんですね。
しかも朝食として、タンパク質をしっかりととることができるのでその点でも、評価が高いです。
そしてなんと言っても、香りに誘われるのはオムレツです。
オムレツは、中に野菜を入れたものやシンプルにそのまま焼き上げたものなどなんでもOKです。
朝食としてビタミンも摂取したいので、野菜入りにしたいですね。
そしてそれを食べながら、コーヒーを飲むことにより頭を覚ますことができることと栄養もしっかりととることができます。

・サンドウィッチ
サンドウィッチは、コーヒーとの相性はばっちりです。
パンとコーヒーが合うので、その点ではベストマッチです。
どんなパンとも合いますが、そこはやっぱり栄養価の高いサンドウィッチがピッタリです。
パンだと、口の中が乾いてしまうのでその時に香り豊かなコーヒーを飲みましょう。

コーヒーは、その香りで朝食を美味しくすることが出来ます。
朝食として、コーヒーだけを飲む人がいますがコーヒーだけにすると胃によくありません。
刺激が強すぎてしまうので、何かちょっとしたものでも食べたいですね。
コーヒーの香りと香りのする食べ物で目覚めるのは、至福の時間ではないでしょうか。
そんな一日の始まりを、存分に楽しみましょう。

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山口でモダンなコーヒー専門店といえばもなの珈琲

【店舗情報】
店名:もなの珈琲
住所:山口市米屋町1-7
電話:083-920-2300
営業時間:7時~20時
サイト:なし

山口市といえば歴史がある街であり人気が高く、山口駅から商店街を抜けた場所にもなの珈琲がありレトロな雰囲気を醸し出しています。
店内はカウンター席とテーブル席があり外の風景が見やすいことが特徴で、木でできた壁やテーブルなどを見るとシックな感じがするものです。
私は山口市は知り合いがいるため良く行きましたが、朝にこの店の前を歩くと格安のモーニングメニューがあったために立ち寄りました。
メニューはブレンドコーヒーやドリップコーヒーなどを中心にエスプレッソなど種類が多く、軽食やクレープなどのデザートも充実しています。
この店は山口駅周辺のコーヒー店で他の店は国道沿いなどにあり、営業時間が長く朝早くから開いているために重宝するものです。

 

もなの珈琲の周辺はシャッター通りと化した場所もあるなど入れ替わりが激しく、時代の流れを感じますがこの店は独特な雰囲気があります。
私はトーストセットを注文しましたがドリップコーヒーの味は良く、店内もゆったりとした雰囲気を味わえて発見できて良かったです。
この店は駅の利用者が比較的利用することが特徴で、学生を中心に気軽に立ち寄れるようモーニングメニューは安くて手軽に味わえます。
店内はジャズボーカルが流れるなど昔ながらの雰囲気を味わえ、黒やチョコレート色を使い落ち着けるように設計されていることが特徴です。
山口市は地域柄ロードサイド店舗が多いため駅周辺は意外と飲食店が少なく、もなの珈琲は駅の利用者の要望に応えているため人気があります。
メニューはコーヒー以外にも軽食やデザートなどが味わえ、他の店と比べると価格が安くて定着していることが特徴です。
コーヒーはオーダー後に豆を挽いてハンドドリップで淹れるため本格的な風味を味わえ、昔ながらの角砂糖を使うなどこだわっています。

もなの珈琲は店が立ち並ぶ中にありますが、チョコレート色のため目立ちやすくて看板が置いてあるためにすぐに発見できます。
私はコーヒー店に入って興味を持つことはやはり雰囲気であり、この店はまさしく古典的な専門店という感じでした。
入った時は学生グループが数人とサラリーマン風の男性がカウンター席にいましたが、コーヒーやトーストが提供されるまでの時間はかかりませんでした。
店はやはり長くいても退屈しないような雰囲気で快適な環境で、コーヒーもおいしく味わえたために気分転換ができて良かったです。
山口市周辺は歴史があるため多くの観光名所があり幕末の雰囲気を感じさせてくれますが、この店はモダンな雰囲気のため学生向けにデザインされていると思いました。

もなの珈琲の周辺は近くに博物館や美術館があるなど観光のついでに立ち寄りやすく、萩往還という道が近くを走るため歴史があることが特徴です。
店の雰囲気はまさしく喫茶店のような感じですが幅広いメニューが有り、学生でも楽しんでもらえるようにスムージーやクレープなど珍しいラインナップです。
モーニングメニューは二種類しかないものの営業時間が長く、気軽にコーヒーなどを味わえるように様々な目的で立ち寄れるように配慮されています。
駅周辺は比較的飲食店が少ないため気軽に立ち寄りやすく、チョコレート色を基本としたモダンな雰囲気の中で癒やされて良いものですよね。
もなの珈琲は軽食としてスパゲッティやカレーなどもあり人気が高く、ケーキではなくクレープを販売するなど異彩を放っています。
利用客は比較的若い世代が多く近くに学校や会社があり、朝や昼間などににぎわうことが多いようです。

山口駅でコーヒーを味わうならもなの珈琲に行くとモダンな雰囲気を感じ、気軽に立ち寄って味わいたい方は利用してみると良いと思いますよね。

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