西大橋でコーヒーを味わうならグランノットコーヒー

地下鉄長堀鶴見緑地線西大橋駅周辺はビジネス街としてのイメージがありますが、おしゃれな店も多く若者たちが集まりやすい場所としても有名です。

 

このような雰囲気の中でモノクロ調の感じがする店といえばGRANKNOT coffee/グランノットコーヒーであり、周辺に買い物やビジネスなどで来たついでに立ち寄ると独特な気分を味わえます。

 

GRANKNOT coffee/グランノットコーヒーのサイトはhttp://goodcoffee.me/coffeeshop/granknot-coffee/であり、住所は大阪市西区北堀江1-23-4長野ビル1階で電話番号は06-6531-6020です。店の情報はサイト以外にフェイスブックなどで知ることができ、行く前に店内の雰囲気を知ると興味深くなるものです。

 

GRANKNOT coffee/グランノットコーヒーは堀江のコーヒーの人気の火付け役で、一杯を丁寧にドリップして抽出するため本格的な味わいを堪能できます。店のコーヒーは北摂焙煎所から届く豆をハンドドリップで丁寧に淹れるため、他の店とは違った味わいを堪能できることが特徴です。コーヒーはフレンチトーストとパニーニとセットで味わうと本格的な味わいを楽しめ、店内の雰囲気にマッチしてゆったりとくつろげます。

 

私がこの店に決めたきっかけは「堀江で格好良く気軽に美味しいコーヒーを飲める店」という店主のコンセプトに惹かれ、どのような雰囲気であり味わいが楽しめるか気になったことです。男性二人で営まれていることや木を使った昔ながらの雰囲気を味わえるため、一人でもゆったりとくつろげそうなため気軽に入れました。

 

最近ではこの店のフレンチトーストが人気のレポーターによって紹介され、コーヒーとともに味わうためお得になるランチに行って味わうと今までとは違った感動と発見ができました。

大阪市西区堀江周辺はおしゃれな店が多いことやカフェなどの激戦区として有名ですが、GRANKNOT coffee/グランノットコーヒーは周辺の店と協力してメニューを決めるなど盛り上げようという心意気を感じるものです。大阪はコーヒーの専門店が多く個性的なデザインの店が多いですが、カウンターやテーブルなどもありゆったりとした雰囲気を味わえるように照明なども工夫されています。

私はこの店でフレンチトーストのセットを注文しましたが、コーヒーの本格的な味を楽しむためホットにしました。一人のためカウンターに案内されましたがドリップ中の様子を見ることはやはりワクワクするもので、コーヒー豆の香りが味わえるために待ち時間も退屈しなかったです。

 

コーヒーはやはり場の雰囲気や本格的な味を堪能することが楽しみで、こういう贅沢な願いを叶えてくれるためやはりグルメ関係のサイトなどでも紹介されています。

 

GRANKNOT coffee/グランノットコーヒーの特徴は様々なコーヒー豆の中から好みに合わせて選べるため、オリジナルのグランノットブレンドを注文すると本格的な味わいを堪能できました。昼間に店に伺いましたが小じんまりとした場所にあるため見落としがちですが、客数は多くて店員のサービスが良くて盛り上がっていました。

 

コーヒーはホットにすると独特なカップに入れてくれるため普段とは違った雰囲気を感じやすく、フレンチトーストやパニーニなどもあるため何度行っても飽きないような感じでした。この店のコーヒー豆はテイクアウトができるため自宅でも味わえますが、やはりハンドドリップで淹れてもらえると味わいが出て効果的ですよね。

 

大阪の堀江周辺はおしゃれな雰囲気がありますが、GRANKNOT coffee/グランノットコーヒーも個性的なため行って良かったです。この店のコーヒーはフレンチトーストやパニーニと一緒に味わうとお得になり、手軽に本格的な味を堪能できます。

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南蛮屋 溝の口店ー「小さな贅沢」をお家でも

JR南武線の武蔵溝ノ口駅または東急田園都市線の溝の口駅から徒歩3分のところに、雑貨屋さんのようなお店があります。軒先にある焦げ茶色の看板には「南蛮屋」とあります。ドアを開けて店内に入ると、正面にはズラリ並んだ珈琲豆のビン、右側には紅茶やハーブティーのビンが並び、左側にはミルやドリッパーなどの器具類が陳列されています。今回ご紹介します「南蛮屋 溝の口店」は「小さな贅沢を売るお店」がコンセプトの珈琲店なのです。

 

南蛮屋は神奈川県厚木市に本店と焙煎工場を持つ、1984年創業の焙煎珈琲工房です。現在は神奈川県を中心に、東京都や宮崎県などにも直営店を出しており、ネットショップも展開しています。豆は備長炭で焙煎されることで芯までこんがり火が通り、独特の風味が与えられます。焙煎された豆の販売期限は3週間と、鮮度にもこだわりを持っています。

私と南蛮屋との出逢いは、もう5~6年以上前になるでしょうか。勤務するカフェで抽出しているアイスコーヒーの味が安定しないと、悩みながら街をブラブラしていた夏の日のことでした。

 

「こんなところに珈琲屋さんなんてあったんだ」と店内を見ていたところ、店員さんが試飲をすすめてくれたのです。グラス(試飲なのにグラス!)に注がれたアイスコーヒーは、とても濃厚で深いコクがあるのに、エグみや渋さが一切感じられず、私はその1杯で南蛮屋のとりこになりました。

 

店内はお客さんが4~5人入れば満員になってしまいそうな広さですが、スタンディングの試飲スペースが設けられています。豆を選んでから会計までの間に、気になる豆を試飲することができます。

 

試飲の豆はその日購入したもの以外でも可能なので、気になるものがあれば、試してみると面白いと思います。また試飲の際、日によってはお茶菓子がついてくることもあります。「珈琲豆のチョコレートがけ」や「塩クッキー」、「パウンドケーキ」や「シュトーレン」など、お菓子もかなり本格的で美味しいものばかりです。

販売されている珈琲豆は「コロンビア」や「ブルーマウンテン」などの見かけたことのある種類から、「うまか珈琲」や「まじレスコーヒー」などのオリジナルまでさまざまです。いちばんの人気商品は「特上ブレンド」で、芳醇な香りと豊かなコク、甘味と苦味のバランスが絶妙です。

 

また濃い味が好きな方には「こってりブレンド」もお勧めです。こちらは「特上ブレンド」をさらに深煎りしたもので、ミルクや砂糖を入れても負けないくらいの濃厚なコクと苦味、甘い香ばしさが特徴です。そしてカフェインが気になる方でも安心して飲めるのが「まじレスコーヒー」です。薬品などを使わず、カフェインを生豆状態で99%以上カットしているのに、コーヒーの味はしっかりしています。

 

最近私が好んで飲んでいるのは「アマレロブルボン」で、まったり濃厚なコクと深い苦みが心地よさをもたらします。そして時期によって販売される季節限定商品もあり、それが定期的に足を運ぶ楽しみにもなっています。限定商品では秋に販売される「名月」がお気に入りです。こちらもかなり濃い味です。

 

スタッフの方はとても気さくで、初めてのお客さんにもわかりやすく、珈琲の世界を紹介してくれます。特に試飲の際、ちょっとした裏話を披露してくれたり、飾らないトークで心を和ませてくれたりします。珈琲が美味しいのはもちろんですが、あたたかいスタッフの方の対応も、南蛮屋の魅力のひとつといえます。珈琲でちょっといい気分になりたいときは、ぜひ南蛮屋に足を運んでみてください。

南蛮屋 溝の口店
住所:神奈川県川崎市高津区溝口2-10-3
電話番号:044-844-0309
営業時間:11:00〜19:00
定休日:毎週 水曜日(祝日の場合は営業)
URL:http://www.nanbanya.co.jp/shop/mizonokuchi/

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大阪が誇る珈琲店 丸福珈琲店

【店舗情報】
住所:大阪市中央区千日前1-9-1
電話:06-6211-3474
営業時間:8:00~23:00
サイト http://www.marufukucoffeeten.com/

大阪難波にある千日前といえばミナミの中心部で繁華街というイメージがありますが、老舗の珈琲店があり全国でも知名度が高いです。

この珈琲店の名前は丸福珈琲店本店で、昭和9年に難波千日前に開店して実に80年以上の歴史があります。

 

この店の最大の特徴は戦前の開店当初のスタイルや内部の雰囲気が現在まで継承されていることで、クラシカルな中で本格的なコーヒーを味わえることです。

 

私もこの店の商品はスーパーなどで購入して行く機会があればいつかは試してみたいと感じ、実際に入ってみると昔ながらの雰囲気を感じました。この店のこだわりは白磁のカップとソーサーに角砂糖を2つ備えミルクを専用の容器に入れる昔ながらの方法を貫き、伝統を受け継ぐことで丸福珈琲店のコーヒーのイメージとして定着していることです。

 

コーヒーは初代のオーナーが考察したドリップ器具を使い、熟年の職人が抽出する方法で淹れるため単純ではあるものの本格的な味わいを堪能できます。カップとソーサーは皇室御用達の大倉陶園製であるため高級で優雅な雰囲気を堪能でき、ホットケーキとともに味わうと気分をリラックスできます。

 

丸福珈琲店は80年以上の歴史があるため独特な雰囲気を感じる店内であり、天井を見ると昔ながらの氣分になれてソファーに座るとタイムスリップをしたような感じがあります。

 

最近のコーヒー専門店は新しいデザインを中心に採用しがちですが、この店は歴史があるため古き良き時代を思わせるようなものを随所に見ることができて人気が高いです。

 

店内は150席と多いですが外国人観光客などが多く利用することも多く、休日になると満席になる時間帯も増えています。このようなクラシカルな雰囲気で味わうコーヒーは後味が良いためにリピーターが多く、実際に注文して味わうと今までとは違った感動ができて良かったです。

 

私はこの店で珈琲ロールセットを注文しましたが、高級な雰囲気があるため他の店よりも価格が高いものの満足して味わえました。店のメニューはホットケーキやケーキなどもあり一人でもゆったりとくつろげますが、利用者はグループでまとめて入ることが多く人気があることを実感しました。

 

この店のコーヒーは初代のオーナーの伝統を受け継ぐことで原始的な方法で作られ、本格的な味わいを楽しめるため通販サイトでも人気が高いです。角砂糖といえばやはり昔の喫茶店のイメージが強く、懐かしさを感じながら珈琲店の味を堪能できることがポイントですよね。

 

大阪は他の都市と比べると珈琲店が多くて競争が激しいですが、丸福珈琲店は昔ながらのスタイルをそのまま現在まで貫き通すことが特徴です。コーヒーはプロが淹れているためシンプルながらも苦味や酸味などのバランスが良く、店内の雰囲気と相まってゆったりとリラックスができました。ミルクを入れる銀色の容器は見るだけで昔の喫茶店というイメージをしやすく、私自身がまだ幼い頃の雰囲気を感じながら懐かしくなったものです。

 

丸福珈琲店千日前本店は他の店舗と違って戦前の雰囲気を色濃く残し、現在の街の状況とは対照的に感じるためメディアなどで注目されています。

 

大阪で昔ながらの雰囲気を味わえる喫茶店といえば丸福珈琲店ですが、千日前本店はその中でも別格というイメージがあります。市内には昔ながらの雰囲気を持つ喫茶店も多く残っているため、色々研究してみると興味が湧くものですよね。

 

この店のコーヒーはやはり大阪人でなくても特別な雰囲気を感じるため、旅行や出張などで立ち寄って味わうと記念に残りますよね。

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奈良ならここkoharu cafe

関西国際空港やUSJ笑いの殿堂NGKエビス橋界隈にあふれる訪日外国人観光客世界の人気都市ランキングで2年連続1位になった
日本のみならず世界にまでその名声が知れ渡ってる京都。
その京都と隣接していて
世界遺産登録数3つと日本で一番多い都市のわりに何かと地味な奈良。
関西在住の人間でも奈良住まいではない人からしたら
アクセスが悪い お店の閉店時間が早い。
シカが多いとあまりポジティブな話題はない奈良ですがそんな奈良にもし訪れる機会があるのならなくても無理やり用事を作ってでも
来る価値のあるお店を紹介いたします。
奈良県奈良市東包永町にあるkoharu cafeです

奈良県奈良市東包永町と言われても奈良県人以外には
そこどこ?遠いの?となりますよね。

場所はならきたまちになります。ならきたまちを知らない?ならまちとかならきたまちとか呼ばれてるエリアはいま多くの雑誌にとりあがれている場所です

奈良特集の雑誌は今回ならまち次回ならきたまちもしくは一緒の特集なぐらい熱いエリアです。

その熱いエリアにある
koharu cafe
奈良県奈良市東包永町61
0742-26-1710
営業時間
11:00〜17:00
定休日
木曜日・金曜日
http://koharucafe.exblog.jp/
ホームページはないのでブログで情報更新しています

奈良公園の正倉院事務所のあるほうに場所はあるのですが正直わかりづらいです。

スーパー・ビック奈良若草店の北東角を北に入る小さな看板があります。
その看板の小道を右手に入ってすぐ。
白い塀と庭の一軒家がkoharu cafeです

はっきりいってわかりにくい場所にあるのですが看板を細い路地を中に入りそれでもほんとにここにあるの?となりながらすすむとある koaharu cafeは
わかりずらい場所を探し出した喜び以上のことが待っています。
cafeなのに親戚のおうちにお邪魔したような玄関をくぐりオーナーさんのお持ちの実際の古民家をcafeに改築したのでその雰囲気はなんとも言えないものがあります。

大きなテーブルが2つ
席数は8~10
オーナーさんがおひとりで切り盛りされているので
このような席数になっているようです。

皆さん基本ランチで訪れて
そのあとにコーヒーをいただくスタイルのようです。

ランチが週替わりで奈良の食材にこだっわったワンプレーとランチとごはんのセットで飲み物付きで¥1100
カレーが飲み物付きで¥1000
近頃多いインスタ映えするのだけど
お味はどうなんだろうな。お店ではなく陶芸作家の鈴木明美さんのお皿に盛られた色とりどりな料理は眼もおなかも満たしてくれます。
ランチ・カレーは数に限りがあるので確実に食したい人は事前に予約しておくこと強くおすすめします。

自分も何度かランチを食べれなくて悔しい思いをしたことがあるのでせっかくわかりづらい場所をさがしだしたのに美味しいランチ逃すなんてことがないようにしてください。

もしもしランチを逃してしまった場合も安心してください。
ランチもおいしいのですがkoharu cafeでのむコーヒーが最高なんです。

知る人ぞ知る北海道の森彦コーヒーが飲めるのです。
スペシャリティコーヒー¥480
この価格設定はっきり言っておかしいです。
価格破壊もいいとこ
コーヒーが苦手でどのコーヒーを飲んでも酸味や苦みを感じてしまい砂糖やミルクを入れてしまうのですがkoharu cafeで飲む 森彦コーヒーは飲みやすく角がなくおいしいコーヒーとはこのようなんだと実感できます。

読んでいるだけだと表現が乏しすぎて森彦コーヒーの良さを全然伝えられていないとおもうので一度お店に足を運んでいただきその舌で体験してみてください。

森彦コーヒーに合うNYチーズケーキがまた格別で
どこの名の知れたお店のチーズケーキよりおいしく
ペロッとたべてします。
クリームがすごく濃いです

koharu cafeさんの奥には
cafeで使用しているお皿を扱っている器屋さんの
器人器人(キトキト)さん
http://kitokito26.exblog.jp/

その奥には
奈良にまっわるいろいろは雑貨を扱うフルコトさん
http://www.furukoto.org/aboutus.html
古墳クッションも取り扱いしています。

どちらも素敵なお店なので
お帰りの際はぜひ。

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笑顔になれるコーヒーショップ「ニコニコ珈琲」

コーヒーを本格的に好きになるのって、大人になってからですよね。お酒やたばこを覚えるようになって、さらにコーヒーが好きになったり、欠かせられない人生の大事なパーツになりますよね。私も当然、そうだと思っていましたし、批判を覚悟で言うなら大人の男性に合う飲み物だと思っていました。

 

そのコーヒーが渋くて苦みが有れば有るほど、ブラックで飲みたいですし、砂糖を何杯も入れて飲むなんて、コーヒーや大人の文化をバカにしていると、本気で思っていたのです。

 

今でもその考えに変わりはないですし、仕事がキツイ時や人生の困難に当たった時に必要なのは、人の意見よりも熱々のブラックコーヒーだと思っています。しかし、子供や女性、或いは楽しい人生にさらに彩を与えるコーヒーも”有り”だと、最近訪れたニコニコ珈琲で感じました。

 

全国のコーヒーショップや喫茶店巡りが好きなら、きっと共感すると思いますが、美味しいコーヒー店にはある共通点がありますよね。

 

外観から歴史や美味しさを感じさせる拘りがあって、店内はシンプルか、または徹底的にオーナーの趣味でゴチャゴチャしているか、もしくは最近多い未来的というと洗練された感じがある店です。

 

このどれかが多く、最も多いと感じるのは、コルトレーンやエヴァンスなどの渋いジャズをかかっている味わい深い店です。私もこのような店が大好物ですし、許せるものなら何時間でもお邪魔したいですし、さらに希望するなら何れ自分もコーヒー店で独立し、オーナーになりたいほどです。

 

ニコニコ珈琲はちょっと、そんなお店とは違います。コーヒーへの熱量は同じなのですが、見ている角度やオーナーの目指す方向が違うのです。店内はパリのカフェをイメージしたという事で、ハードボイルドなブラックコーヒーの世界とは真逆で、女性や子供も喜びそうなポップな感じがあります。

 

そして、何よりもコーヒーは本当に美味しくて、毎日の生活として飲むなら、これ以上の極上品はないと初めて飲んだら、そう感じるでしょう。確かに、濃く甘さ無縁のブラックコーヒーを毎日飲むのはちょっとキツイですし、食事には合わないですよね。

 

ニコニコ珈琲のコーヒーが美味しいのは当然で、自家焙煎豆とネルドリップに徹底的に拘り、茨城県土浦市では20年以上も人気喫茶店として営業しているのです。要は、店名やパリのカフェというイメージから、軟弱なイメージを持たれているなら、それは間違いでありますし、表面的な一部分だけなのです。

 

このお店の本質はどんなコーヒー通も唸らせる、超ど真ん中の本格コーヒーなのです。

 

店内はパリでありながら、駄菓子屋的な雰囲気もあり、お子さんを連れて来店してもきっと気に入るでしょう。また、女性や子供にはカプチーノの方が合うかも知れませんね。店内で飲んでも良いですが、晴れて気持ち良い日なら外のテーブルと椅子に腰掛けて飲むと、この上ない幸せを感じるでしょう。

 

都内などで、少し人気のコーヒー店に訪れると、その料金の高さに驚くこともありますよね。もちろん、美味しいですし、豆や店内にも拘っているのが分かるので、致し方ないと理解していますが、庶民の味方とは言えませんよね。もっと、気軽に飲める本格コーヒー店が増えても良いのでは、と思っている人もいるでしょう。
そんな方にぜひ知ってほしいのが、「ニコニコ珈琲」なのです。店名や店内のギャップや、コーヒーはもっと中年オヤジが渋く飲むものだろ、という声があるのを知っています。私もその一人ですから、重々理解していますが、そんな人にこそ訪れてほしいのです。ブラックコーヒーを欲する生き方って、ちょっと疲れませんか? 力が入りすぎて、一体俺は社会の何が不満なんだろう? 何と張り合っているのか? と自問自答する時がありませんか?

 

コーヒーを飲むことに意味を持たず、ただ普通に飲むというスタイルを新提案するような店です。今後はこんな形の本格喫茶店やコーヒーショップが増えていくのではないでしょうか?

 

店舗名:ニコニコ珈琲
住所:茨城県土浦市下高津1-21-50 パストラルヒル 1F
電話番号:029-823-0415
HP:https://nico-coffee.com/

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エスプレッソ好きの方のために マザーズソングカフェ

エスプレッソはドリップコーヒーに比べて、美味しく飲めるお店が少ないように思います。
設備が整っていなかったり腕のあるバリスタさんが居ないがために、上手くエスプレッソをいれられないお店も多く見受けます。

 

また、カプチーノやカフェラテなど、エスプレッソにミルクを加えたメニューは、さらに注文が難しくなります。ただでさえ何がどのようなドリンクなのか分かりにくいのに、その名前の定義が複雑で、店舗によって解釈が違ったりするため、自分の飲みたいドリンクが出てこない時があるからです。
好み以前の問題で、そのようなお店でエスプレッソを飲んだために「ドリップコーヒーの方が美味しい」と敬遠されてしまうのは、とても残念なことです。

 

美味しいエスプレッソが飲みたい方だけでなく、エスプレッソは美味しくないと思っている方や、かわいいラテアートのカプチーノが飲みたい方に、是非とも訪れていただきたいのが、マザーズソングカフェです。

 

本来カプチーノは「蒸気を加えて泡立て、あたためたミルク」をエスプレッソに注いだものを意味し、ラテアートと呼ばれる、表面に絵が描かれたようなコーヒーはこれを指します。
対してカフェラテは、ミルクを注いだエスプレッソを指します。ドリップコーヒーで言えばカフェオレで、コーヒーとミルクが均一に混ざった状態になります。

 

カプチーノとカフェラテ。この2つは別のものであり、それぞれの良さがあるものです。私はカプチーノが好きなので、エスプレッソを提供しているお店に行くと、よくカプチーノを頼みます。
しかし、区別がなされていないお店が多いので、しばしば混乱することがあります。
他のお店での出来事ですが、メニューにラテアートの写真が載っているのでそれを楽しみにカプチーノを頼んだら、泡立てたミルクではなく均一に混ざったカフェラテ状態のものが運ばれてきて、店員さんに尋ねる。そこで初めて「このお店では、ラテアートが飲みたかったらカフェラテを頼まなければならなかったのだな」と気付く、ということもあります。

 

私は、ラテアートの素敵なカプチーノを楽しみたくなったら、マザーズソングカフェに行きます。
ランチタイムに行っても、良心的な価格のランチである上にドリンク付きメニューを頼んだ場合は別料金なしでカプチーノを選ぶことができます。もちろん、ティータイムに普通に頼むこともできます。

 

きめ細やかなミルクの表面に描かれた、かわいいイラスト。いつ行っても毎回違うイラストが描かれて出てきます。
素晴らしいのは見た目だけではありません。なめらかな舌触りのミルクと香りの良いエスプレッソが一体になっています。泡立ったミルクはカップの上部に浮いているだけではなく、カップの底まできれいに混ざっていて、最後まで最高の味を楽しむことができます。

 

カプチーノがここまで美味しいと、たまにエスプレッソが飲みたくなります。

 

エスプレッソはドリップコーヒーよりもかなり凝縮されており、少量で濃いのが特徴です。一般的には「濃すぎて苦い」というイメージが先行しているように思いますが、そう思っている方でも、カプチーノが楽しめたなら是非エスプレッソに挑戦してほしく思います。
マザーズソングカフェのエスプレッソなら、本場イタリアと同じ飲み方で美味しくいただけます。

 

エスプレッソは、砂糖を6g(スプーンに山盛り1杯)入れて飲みます。そうすると、上品な甘味と苦味が楽しめる、香り高いデザートになります。まるで高級なチョコレートを食べた時のような気持ちになります。

 

コーヒーショップは色々めぐりました。ドリップコーヒーも好きですが、なんといってもカプチーノが大好きです。美味しいカプチーノには美味しいエスプレッソが必要不可欠です。そして、ここまで美味しいエスプレッソをいただけるお店は、他には知りません。

 

マザーズソングカフェ
住所:大阪府大阪市城東区成育2-11-18
電話番号:06-6933-7105
営業時間:
月~木 11時15分~20時(ラストオーダー19時)
金・土 11時15分~23時(最終入店21時)
定休日:日曜日
ホームページ:http://www.mothers-song-cafe.com/

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本郷三丁目 FARO Coffee & Catering

コーヒー好きの知人にすすめられたFARO Coffee & Cateringに行ってきました。

場所は丸ノ内線・大江戸線の本郷三丁目駅前です。
丸ノ内線の改札を出てから1分で着きました。
大江戸線のどの地上出口からも5分もかからないと思います。
ビジネスマンや学生が行き交う本郷通り沿いの、行列のできるうどん屋として有名な「こくわがた」横の階段にお店の看板が置かれています。
少しわかりにくいため、気を付けないと通り過ぎてしまいそうになるかもしれません。
古めかしい扉を開けてその先の階段を昇っていくと、左手にお店の入り口があります。
この階段ですが、結構急で、しかも狭いので注意が必要です。さて、開き戸タイプの入り口から、階段とは打って変わって広々とした店内に入ります。
築80年以上経つという、年季の入ったエチソウビルの外観からはとても想像できないおしゃれな空間が広がります。
少し冷たさを感じさせる打放しのコンクリートの壁に囲まれた部屋の中には、味のあるラワン材の床が敷かれ、温かみを感じさせる木のテーブルと椅子が並んでいます。
ゆったりとした空間は、都会の隠れ家といった趣です。

店員さんに笑顔で「お好きな席をどうぞ」と言われて、本郷通り沿いに面した窓側の席に腰掛けました。
お邪魔したのは平日午後6時頃でしたが、他にいたお客さんの数は3人。
本を読んだりパソコンで作業したり、思い思いに過ごしていました。
電源もWi-Fiも使えるようで、これはありがたいですね。
すすめてくれた友達曰くお昼ご飯の時間は結構混むようです。
この時間でも、周りの上島珈琲店やスターバックスは混雑していたので、ここは穴場かもしれません。

 

席の反対側には、デザイン系と思わしき書籍がたくさん並んだ本棚と、オーディオ設備が置かれていました。
壁沿いの扉の向こうには事務所らしき部屋が見えます。
BGMは、曲のセレクトも音量もリラックスできるものでした。
入るまでは想像もつかないモダンで居心地のいい空間の中で心も落ち着きます。
お水の入ったコップも、あまり見ない形で何だかおしゃれ。

早速ホットのカフェラテを注文します。
デザートや食事のメニューも美味しそうで気になりましたが今回は我慢。
カウンターに置かれた大きなエスプレッソマシンは、インテリアの一部のようです。
キッチンスペースも広々ととられていました。
ラテは、ミルクの泡がきめ細やかでとても良い口当たり。
良い香りで苦味が若干弱めのコーヒーの味がミルクによく合います。
ラテアートもきれいで、とても美味しくいただきました。
コーヒー豆は三軒茶屋のオブスキュラのものを使っているそうです。
ちなみに、このお店をすすめてくれた友達は大のオブスキュラ好きです。
御茶ノ水周辺だと、神田にオブスキュラカフェがありましたが、閉店してしまいました。
よく通っていたので残念でしたが、今度からはこちらに通うことになりそうです。
コーヒー豆も種類は少ないですが販売しているとのことなので、今度買ってみようかな。

 

このお店で何よりも魅力に感じたのは、テーブル間の距離が広く余裕があり、混んでいても周りが気になることがなさそうなところです。
近くにはカフェみじんこや、その系列店のアンモナイトコーヒーマーケットなど、美味しいカフェラテを飲めるお店がいくつかありますが、これほどゆったりと広いお店はないので、のんびりリラックスしたくなる度に足を運んでしまいそうです。
食事メニューも気になるので、今度は早めのお昼に来ようかしら。

 

店舗名:FARO Coffee & Catering
住所:東京都文京区本郷2-39-7 エチソウビル204
電話番号:03-6240-0287
時間:平日・土曜AM11:00-PM11:00、日曜・祝日AM11:00-PM6:00
定休日:不定休
URL:https://www.facebook.com/farocoffee/

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大阪堀江でおしゃれな気分を味わえるモンデアルカフェ328

大阪市西区堀江!地下鉄四つ橋線の難波駅から四ツ橋駅にかけてはおしゃれな店が立ち並び、行くことをワクワクさせてくれるものです。

モンデアルカフェ328はこのような場所柄にあり本格的なコーヒーを味わえ、旅行や買い物などで散策するついでに立ち寄ると気分を満たしてくれます。
住所は大阪府大阪市西区北堀江1-6-16 フォレステージュ北堀江 1Fで電話番号は050-5571-5159です。
詳しい情報を知りたければホームページもあります。http://mondial-kaffee328.com/

 

モンデアルカフェ328のコーヒーはグアテマラ産のコーヒー豆を使い、カフェラテなどを中心に販売して鮮やかなラテアートが特徴です。この店は世界の大会で入賞したバリスタが大阪で一台しかないラテマシンを使って淹れるため、特別な雰囲気を味わえます。メニューはコーヒーやスイーツ以外にサンドイッチなどもあり、健康に配慮した食事もあるため何度行っても飽きないことが魅力です。

 

この店のドリンクメニューは看板メニューのシアトルでハンドメイドで作られたラテマシンを使ってバリスタが作るカフェラテを中心に、カプチーノ、カフェモカ、バニララテ、キャラメルラテ、抹茶ラテ以外にブレンドコーヒーやアメリカーノなど様々な種類があります。
私はランチメニューに食べ歩きをすると偶然見つけたため気になって入るとアンティークな家具があり、ゆったりとした雰囲気を味わえてホッとしました。店内の雰囲気はシンプルながらも快適に利用できるように配慮した感じで、独特な家具を用いているため一人でも楽しめて良かったです。私はメキシカンサンドセットを注文し、サンドの他に野菜サラダやアラカルトなどもあり、コーヒーの味もマッチしてまた行きたいと思いました。

 

コーヒーは様々な種類がありますが、世界ラテアート大会で優勝したバリスタがいるために興味をそそられるものです。この店はラテアート教室が開催されるほどラテアートにこだわりを持っているため、モーニングメニューでトーストとカフェラテを味わうと優雅なひとときを味わえました。この店はコーヒーメニュー以外にもパティシエこだわりのスイーツやサンドイッチなどもあるため、うまく組み合わせると本格的な味わいを堪能できることが魅力です。

 

モンデアルカフェ328は使用するコーヒー豆を通販で販売するため、興味があれば注文すると自宅で本格的な味を堪能できます。やはりこの店のコーヒーといえばラテアートがウリであるためマシンからの淹れたての味を堪能するため、心斎橋駅の近くで買い物や観光などを楽しむ際に立ち寄るとゆったりとした気分になれるでしょうね。ヨーロピアンブレンドやシングルオリジンコーヒーは大阪に一度しかないSlayerのエスプレッソマシンを使うと美味しく仕上がるため、優雅な雰囲気で味わうために考えると満足できます。

 

大阪は大都市で外国人観光客などが増え堀江界隈はファッションの店が多く立ち並び、モンデアルカフェ328はそのついでに優雅な雰囲気を味わう場所として考えると良いものです。私もこの店でコーヒーを飲むと本格的な味わいを堪能でき、サンドイッチもボリュームがあることや店員のサービスも良くて安心しました。人気のコーヒー専門店は豆の産地や種類だけでなく作るエスプレッソマシンやラテアートにもこだわっているため、興味を持って立ち寄ると新たな刺激や発見ができます。

 

私はコーヒーが好きですが価格を優先して決めるものですが、実績のあるバリスタがいることや特殊なマシンを使うと興味深くなるものです。モンデアルカフェ328はこのような期待に応えてくれるため新たな発見ができ、また機会があれば行きたいですし友人などに勧めたくなりました。

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ボルガノ

ハンバーグと珈琲のお店 “愛媛県松山市、市役所や県庁も近いビジネス街のど真ん中に一軒の小さな飲食店がある。

 

駐車場はなく看板も大きく掲げているわけではないが、昼時にはあたりから我先にとビジネスマンが殺到する人気のハンバーグ店が今回ご紹介する「ボルガノ」である。
もう15年以上も店主一人で営業を続けているこの店のメニューはそう多くはない。数種類の食事メニューとただ一つの珈琲のメニューがあるだけだ。
しかし、それでもずっと人気店を続けてこれているのはそのメニューで十分だからなのだろう。
大事な珈琲の説明にはいる前にまずはこのお店について語らせて頂きたい。
門構えはやや古びた洋風で店内は真ん中にU字型のカウンターテーブルがあり客はそのテーブルを囲むように席に着く。
店主は厨房とそのU字テーブルの中を行き来してオーダーを取り調理をしすべての作業を進めていく。
席は14席ほどでなんとも昭和を感じさせる趣だ。
店主はどことなく職人を思われる堅いイメージをまとっている雰囲気がある方だが、実際にはまじめで気さくな方である。
店が空いている時間ならば話しに付き合って貰える事もあるだろう。
私がこの店を訪れた時はすでに3時を過ぎてからの遅い昼食目当てだった。
偶然に入ったお店だったので一番おすすめのハンバーグランチを頂き、その美味しさに思い掛けない当たりのお店に内心大はしゃぎしていた。
もちろん店内ではお静かに、なのでその一言も漏らしてはいないが口元は緩みきっていた事だろう。
やや棒状のハンバーグはボリュームもあり十分に満足してのご馳走様となるはずだったのだが、時間が空いていた事もあり追加でせっとの珈琲を注文する事に。
すぐに豆を挽く音が聞こえてくる。その後準備されたものを見て私は少々驚いた。

 

U時テーブルの内側私の真正面に一人分の大きさのサイフォンの器具が用意されたのだ。
最近ドリップ珈琲ばかり飲んでいたので、随分久しぶりに見た気がした。
サイフォンの器具を見るとそれだけで何故かテンションが上がりそうになってしまうのは、私の中の微かに残っているかもしれない少年心のせいなのだろうか。
すぐに珈琲は淹れあがり、私は珈琲カップにいっぱいの香りよい液体に口をつける。
ずしっ

そんなイメージの一口目で酸味はほとんどなく、苦さややあり。
その珈琲は今まで飲んだどれよりもとても濃いもので重さを感じるほどだった。
なにより、バランスがよく凄く美味しい。
いつも足りない分を量で補おうとする飲み方をするので2杯3倍と飲んでしまう私だが、この珈琲はたった1杯で満足させてくれた。

 

空きっぱらだったら逆に重くて参っていたかもしれないが、なるほど食後に合わせた濃さとはこういうものかと心底感心させられた。
私は是非、世の中の珈琲好きにこの珈琲を味わってみて欲しいと思う。
きっと驚くに違いない。

 

ただ、この店の利用に一つ気をつけて欲しい事がある。
それはこの店がビジネス街の人気店だということだ。
つまり、お昼休み前後の時間は物凄い回転率でお客が回っていくので珈琲目当て(料理目当てでも)の人はその時間を極力避けるべきだ。

 

個人的には私もよく行く3時ごろが、昼のピークも過ぎてちょうど店主の手も空く頃なのでお勧めしたい。
ここの珈琲があなたの最高の一杯になってくれれば私も嬉しい。
さて、この「ボルガノ」の営業に関する詳細情報はこちら

 
住所は愛媛県松山市二番町3-10-6、市内の大きく建つ地方裁判所の向かいの路地を入っていくと、左側にお店はあるのでよく注意してほしい。

 
営業時間は朝8時から夕方5時まで。
定休日はなく、月曜日から日曜日まで営業時間に変わりもない。
電話番号は089-945-9777である。

 

お休みは滅多にないと聞きますが、心配な方はピークを過ぎた時間に是非お問い合わせを。

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駅舎カフェで景色がごちそう!網田(おうだ)レトロ館

今回紹介するコーヒー店は、コーヒー豆の種類や淹れ方といったノウハウやウンチクなどといった専門知識が全くなくても、おいしいコーヒーに出会えます。

 

貴方の考えるおいしいコーヒーとは、なんでしょうか?

 

この場所で飲むからおいしいと自信を持って答えることができる、そんなコーヒー店のご紹介です。自家焙煎のコーヒーでもありません、世界各国のスペシャリティな豆を取り扱うわけでもありません。

 

でも、ここのコーヒーはおいしい!また来たいと思わせるのはなぜでしょうか。

 

そのお店は、ちょっと特別でノスタルジックな雰囲気の中で味わう熊本県宇土市のJR九州三角線にある網田(おうだ)レトロ館です。

 

熊本県内には、コーヒー豆やそこに合わせるフードにこだわった名店がたくさんありますが、こちらのこだわりは特別なロケーション。

 

お店は、国指定登録有形文化財に指定された、建築当時から変わらない赤い瓦屋根が特徴の築118年の木造駅舎。

 

先日の熊本地震でも少なからず影響を受けたため、一時臨時休業しましたが、地元をはじめ多くのファンの方に支えられ2016年6月に無事営業を再開しています。

 

震災後の店舗も以前と変わらず駅舎内にあり、もちろんカフェだけの利用でもOKです。熊本県内でもっとも古い駅舎を利用した、ゆったりとした時間がながれるそんな空間があなたを出迎えてくれますよ。

 

店内に入ると、センターには6~7人掛け大きなテーブルと、窓際の小学校でつかった椅子と机のテーブル席。おばあちゃんにあったあの懐かしい掛け時計から聞こえるボーンボーンという響きがたまりません。

 

そんな、網田レトロ館にきたら窓際の席がおすすめ。

 

その理由は・・・ここは、鉄道ファンが泣いて喜ぶ、天草と熊本を結ぶJR九州の観光列車「A列車で行こう」が停車する駅でも有名なのです。

 

窓際の席に座って列車の到着を待つ時間も、コーヒーを飲みながらみる電車も、もちろん席を離れてホームでみる時間も、ここではすべてがスペシャル。

 

電車のことが詳しくなくてもOK。なんだかわくわくする時間なのです。

 

ここ網田(おうだ)レトロ館は、地元のまちおこしグループ「NPO法人網田倶楽部」による地元愛で運営されています。

 

網田焼の窯元のレトロモダンなデザインのカップで味わうそのコーヒーは、250円と良心すぎる価格。もちろんホットでも、アイスでも同じ料金です。

 

このロケーションで、この値段でコーヒーをのむなんてコスパも最高。

 

駅舎は現役のため、カフェの一部で、切符の販売業務をしながらのカフェ営業です。その切符は、今ではほとんどない手書き切符ですよ(自動街札は通れませんけど)。そのため、旅の記念に切符を購入して帰る方も多いのだそうです。

 

またコーヒーのお供のおすすめは、おいものショコラ。しっとりして程よい甘さのサツマイモに、チョコレートでコーテイング。

 

まるで生チョコのような味わいにいやされますよ。また時期によっては、ネーブルを使った珍しいピザもいただけます。

 

その空間の居心地の良さと、次の列車はなにかな・・・見たいなぁという思いから、ついつい長居いしてしまうことの多いカフェ。

 

もちろん、おいしさを追及したこだわりの方法で淹れられたコーヒーも格別でおいしいですよね。

 

でも、ここでコーヒーを飲んだことで、おいしいコーヒーとは何なのか?このコーヒーは誰とどこで飲みたいか?ロケーションもコーヒーがおいしくなる大切なものなのだ。と、原点に返ることができました。

 

今度来るときは、車じゃなくて電車にのっていってみようかな、と思わせてくれるコーヒー店の紹介でした。

〇網田レトロ館
【Facebook】https://www.facebook.com/%E7%B6%B2%E7%94%B0%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AD%E9%A4%A8-199680980198428/

【住所】熊本県宇土市下網田町2097-2
【電話】050-3481-7672
【店休日】月、火、水、木、金 ( 5人以上の事前予約の場合は要相談)
【営業時間】土日祝 10時00分~15時30分

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