コーヒーとはちみつ

コーヒーを楽しむと同時にはちみつも楽しむという方法もあります。コーヒーには白糖が一番合うとされていますが、はちみつも結構合います。

 

今や昔と違っていろいろな種類のコーヒー豆は手に入ることができるし、はちみつも様々な国で生産されたもの、日本各地で生産されたはちみつが、様々なお店で手に入ることができます。

 

そういったお店がここ数年とても増え、仕事帰りに駅のお店で気軽に買って帰ることも可能になりました。コーヒーは昔ながらのブラジル豆をブレンドしたもの、少しお高いけれどスッキリした味わいを楽しめるブルーマウンテン、無農薬である有機コーヒー、ノンカフェインコーヒー、たんぽぽコーヒーなど様々なものが豆からでも粉からでも、ドリップ式のコーヒーでも楽しむことができるようになりました。

 

これらのコーヒーは白糖の代わりにはちみつを入れると、甘い味わいがプラスされて美味しくなります。個人の好みにもよりますが、詳しく極めてみると、このコーヒー豆にはこのはちみつが合うなど、自分の中でだんだんコーヒーの味わいが分かっていきます。コーヒーとはちみつの組み合わせは無数にあり、自分の中でお気に入りの組み合わせを見つけるのもとてもおもしろいと思います。私はとてもものぐさなので、自分に余裕がないと、なかなか豆から挽いてコーヒーを入れたり、挽いた豆からでもじっくり慎重にコーヒーを入れるということはしないので、もっぱら日常ではドリップ式のコーヒーを飲んでいます。お店では様々な種類のドリップコーヒーがパックに入って売っているので、私はそれをお店でいくつか買って家で楽しみます。あとはゆっくりとお湯を注いで美味しいコーヒーができるのを待つだけなのでお手軽です。

 

はちみつは、カップ1杯のコーヒーが出来上がったら直ぐに、ティースプーン一杯の分量をカップに入れて、よくコーヒーに溶かしてから味わいます。はちみつはコーヒーの中で良く溶かさないと固まってしまいので、熱いうちに素早くコーヒーに溶かすのが美味しく飲むコツです。

 

個人的に使用するはちみつは、ニュージーランド産のはちみつがとても合うような気がしますが、スッキリとした味わいとブルーマウンテンなどには、長野県産の透き通ったような味わいのはちみつが合うように思います。また、湊かなえさん原作の小説「リバース」でも作中に登場しましたが、蕎麦の花に群がるミツバチから採取したはちみつも、とてもコーヒーと合います。こちらは味わい深い、少し濃厚なコーヒーに合うような気がします。

 

ただこちらは小説にも書いてありましたが、蕎麦アレルギーの人はアレルギー反応が出てしまうので注意が必要です。まただはちみつそのものにアレルギーを起こす方もいらっしゃるので、自分以外の人にはちみつ入りのコーヒーをお出しするときは、一言はちみつを入れても良いのかどうか聞いた方が良いと思います。はちみつもコーヒーも大丈夫な方にとっては、実は健康を維持するために良い組み合わせがあります。

 

ご存知の方も多いと思いますがはちみつはマヌカハニーを使います。このはちみつは少ししか取れないので、他のはちみつよりも値段が高いのですが、免疫力を高めるのにとても良いと言わる、風邪をひくのを防止したり、ひいてしまって体力が弱っている方にも元気を与えてくれるはちみつです。このはちみつはコーヒーにもとても合います。免疫力を高めるためにも、風邪の流行る時期にはマヌカハニーのコーヒーを楽しむのも良いかと思います。

 

いろいろな種類のコーヒーを試してみましたがどのコーヒーにも合いましたが、個人の好みによるところもあると思うので、様々な組み合わせを試してみるのが良いと思います。

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