コーヒー心理テスト

世界中にはさまざまなコーヒーの種類があって、コーヒーと一言でいってもその飲み方は、ブラックコーヒー、カフェオレ、エスプレッソとさまざまです。
コーヒーの飲み方で性格がわかる心理テストなどもある程で、その心理を紹介させて下さい。
アイスコーヒー、カフェラテ、エスプレッソ、コーヒーを砂糖やミルクを自分でブレンドしたい人、カフェインレスコーヒー、インスタントコーヒー、ブラックコーヒーこの中で好きな飲み方を選んで下さい。
まず、アイスコーヒーが好きな人ははっきりと自分をもっていて、大胆な行動をとるタイプ。
カフェラテが好きな人は、周りを喜ばすことが好きで他人に寛大なタイプ。
エスプレッソが好きな人は仕事熱心で仕事優先なタイプ。
コーヒーに自分で砂糖やミルクを入れる人は今自分になにが一番必要か、大切かを分かっているタイプ。
カフェインレスのコーヒーを好む人は、自己管理がしっかりでき、自分のペースがしっかり出来ているタイプ、
インスタントコーヒーが好きな人は楽観的で融通がきくタイプ、
そして最後に、ブラックコーヒーが好きな人は、効率が良く、無駄なことはしないタイプだと言われています。
どうでしょうか。あてはまる方もそうではない方も少しは心理テストを楽しんで頂けたでしょうか。
この心理テストは恋愛にも置き換えられるのではないかと思います。恋愛に置き換えると、たとえば、カフェラテ好きは、時に大胆なタイプ、ブラックコーヒーを好む人は段階を踏むタイプなどと介することができるでしょう。
コーヒーの飲み方や選び方のタイプと恋愛時の異性を選ぶタイプには何か近いものがあるのではないかと思いました。
なぜなら、コーヒーは恋愛と似ていると言われることもあるからです。
コーヒーは、苦みも、甘み、酸味も風味がとても豊かです。そして、それぞれの個性があります。人間も個性がそれぞれに有ります。そして、恋愛ではよく、「苦い」や「甘い」という言葉でたとえられます。恋愛においてつらく悲しい体験などを「苦い」、幸せな感情を「甘い」といいますよね。青春時代などの若い恋愛などは「甘酸っぱい」と言います。
そういった点から恋愛とコーヒーは似ているように感じました。
そんなコーヒーもたくさんのコーヒーショップやカフェがあります。
コーヒーショップやカフェではたくさんの恋人達を見かけます。コーヒーは恋を引き寄せる飲み物なのかもれません。そんなカフェで見かけた、コーヒーが引き寄せた幸せなあるご夫婦の話を一つさせてください。
とある小さなカフェでの話です。4テーブルほどしかないような小さなカフェです。時間はちょうど正午を過ぎた頃でした。店内にはコーヒーの香りと、甘いケーキの香りでいっぱいでした。入店した人は、「良い香り!」と言う人がほとんどで、私自信、コーヒーも甘いお菓子の香りも大好きなので幸せな気分になれる、そんなカフェでした。
そこへ年配の白髪交じりの髪を綺麗に結っているのが印象的で綺麗なワンピースを着た奥様と、少し大きめのシャツを着た旦那様が入店されました。歳は大体75歳くらいでしょうか。夫婦仲良く腕を組んで入店されたのでお二人が仲が良いということは一目瞭然でした。
買い物の途中だったのか、お二人は買い物袋を2~3持っていました。
二人が頼んだのは、どうやら、甘いカフェラテと冷たいアイスコーヒー、甘いケーキを1つご注文されたようでした。
旦那様はアイスコーヒーを、奥様はカフェラテ、ケーキは奥様が食されていました。
孫の話や、これからどこへ行こうか、ご友人のお話などを談笑されている様子で、お二人共本当に楽しそうに笑顔でした。
見ているこちらもほほえましく、幸せな気分になりました。
近くに居合わせた若い女性達も「可愛いね、あんな歳の取り方をしたいね」と羨むほどでした。
旦那様がケーキを味見したいのか、奥様がケーキを味見させたかったのかは分かりませんが、奥様がケーキを一口旦那様の口へ運ぶと旦那様は美味しそうにほおばり、二人でニコニコしながら「美味しいね。美味しいね。」と言い合っていました。
歳を重ねてもなお、パートナーにいつまでも優しく出来ること、パートナーと同じ物を食べ、美味しいと感じられることがこんなにも幸せなことはないのだろうとお二人を見ていて感じました。お二人がケーキとコーヒーを飲み終えると、丁度外は雨が降り出しました。
その日の天気予報は確か晴れだったと思います。
お店にいたお客達も雨だからと席を動かず、突然の雨に食べ終わっても席を動くものはいませんでした。実際に私も傘を持ち合わせておらず、雨がやむのを待っていました。そんな中、新しいお客さんが雨宿りを求めて入店してきました。
あいにく、お店は満員だったのですが、年配の夫婦は立ち上がり、店員さんに一言、「私たちは食べ終えたから、こちらの席へどうぞ案内してあげて」とおっしゃりました。
店員さんは、「ありがとうございます。でも、外は雨なので、もう少し雨宿りされてはいかがでしょうか」と年配のご夫婦を気遣いました。きっと、ご年配だったこともあり、店員さんも気を遣われたのだと思います。
奥様は、「ありがとう。でも、傘を持っているか大丈夫よ」と言い、にこにことお二人で一つの傘をさし、奥様が旦那様の腕に手を添えられ仲良くお店を後にされました。
そのカフェにいた誰もが、「素敵だね」と話していたのを覚えています。お二人は何十年も共に歳を重ねても、仲良く、常に恋人でいられていることが微笑ましく、素敵なことだと思いました。
甘いコーヒーとお二人の甘い時間に、嫉妬心や嫉み、恨みなどの負の感情が一切なく幸福感を周りに振りまいていたのは確かでした。

 

長い間パートナーと時間を共にすると、気持ちは薄れ、やがて最初は相手のことばかり思っていたのに、それが感じられなくなりがちだと思います。そして、子供が出来るとパートナーへの愛情は子供へシフトしがちだと思いますが、目の前の相手を大切にすることがどれほど幸せなことかを気付きました。それが、恋愛のパートナーや家族だけでなく友人、職場仲間においても同様だと思います。
きっと素敵なご夫婦の暖かさと、コーヒーのリラックス効果で周りも幸福感を得たのだと思います。
コーヒーにはリラックス効果があるとされています。
コーヒーにはカフェインという成分が含まれます。カフェインと言えばコーヒーと思う人も少なくはないと思います。
コーヒーは飲み過ることはあまり良いものではないですが、コーヒーは一日に2~3杯程度であれば身体に良いと言われています。
人によってではありますが、カフェインには覚醒効果や倦怠感がなくなる効果がある言う人もいるくらいで、飲み過ぎることで中毒になってしまうこともあるようですが、少量であれば、リラックス効果も期待できます。
よく、コーヒー好きな人は分かるとは思いますが、コーヒーショップなどでふわりと香るコーヒーの香りが好きな方は多いと思います。
このリラックス効果とカフェで出会ったご夫婦の暖かさが重なり、あのときに幸福感が生まれたのではないかと思います。
コーヒーの香りはリラックス効果があると言われています。
中毒にならない程度に一日1~3杯程度飲むことはメンタル的にも良い飲み物だと思います。
デカフェの名前の付いているカフェインレスコーヒーと唱われているコーヒーは大体90パーセント以上のカフェインがカットされていることがほとんどでカフェインを気にすることなくコーヒーを楽しめます。コーヒーの香りがリラックスに良いとされているので、妊婦さんや療養中の方もたのしむことができます。
上記でコーヒーの飲み方の心理をご紹介しましたが、コーヒーを飲むカップの色で気分が変わるのを感じたことがありますか。
普段あなたがコーヒーを飲むコップは何色でしょうか。
白色、青色、黄色、緑色、ピンク色、赤色この6色の色での気分や心理をご紹介します。
白いカップは、コーヒーの色を引き立てます。コーヒーが美味しそうに感じるのも白いコップです。
青いコップは鎮静効果があります。お砂糖を入れなくても甘く感じることがあります。
黄色のコップは明るい気持ちになります。コーヒーは黄色いコップだと薄くかんじることがあります。
緑色のコップは集中力を高めるといいます。食欲をそそる色でもあるようで、コーヒーをついついのんでしまいそうです。
ピンクのコップは、女性らしさを表します。ピンクは甘みも感じられる色です。お砂糖の量が抑えられそうですね。
赤いコップは、疲労や食欲不振のときに良いとされています。やる気や、食欲が出る色とされ、赤いコップで飲むとコーヒーは濃くて美味しく感じるといわれます。
本当にピンク色のコップで甘みを感じるのか、赤い色のコップでは濃く感じるのか、試してみるのも楽しいかもしれませんね。
会社やお家でコーヒーを飲む際には、気分に合わせてコーヒーを飲むとよりリラックス効果があるのではないでしょうか。
パートナーが疲れているとき、そっと青いコップでコーヒーを入れるとほっとリラックスしてくれるかもしれませんね。
恋愛において、相手を大切に思う気持ちは一番大切なことだと思います。そんな大切なことを時間と慣れとともに忘れてしまったりします。そのことを、年配のご夫婦に気付かされました。コーヒーを入れるときも優しい気持ちで入れると美味しくなると言います。そしてやっぱり、コーヒーは恋を引き寄せる不思議な飲み物なのだと思います。ブラックコーヒー。甘い香り漂うカフェオレ、苦みのきいたブラックコーヒー、アイスコーヒーにバニラアイスをのせてデザート感覚でコーヒーフロート、今日はどんなカフェで、どんな色のコップでコーヒーを飲もうかなと、どんな恋愛が待っているのかわくわくしながらカフェに行くのも楽しいのかもしれませんね。

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