学生時代のコーヒーの思い出

コーヒーが大好きです。

コーヒーとの出会いは、コーヒー牛乳からでした。あの初めて飲んだ味は今でも忘れられません。その味は甘く、しかも深みのある美味しい味だったんです。こんなにも美味しい飲み物があったのかと思いましたね。ミルクのコクとコーヒーの深みのある味のハーモニーが、とっても素敵なコラボを生み出すんです。

とっても品があって、しかも飲みやすい。子供でも何だかとっても幸せになれる飲み物でした。紙容器に入っているんですが、いつまでもストローでチューチューと吸っていました。まだまだ飲みたいなと思ったんですね。でも、ほどよい量が良いんです。その方がより美味しく感じるんですよ。

そして、また、次の週あたりに、そのコーヒー牛乳を買ってもらって飲むんです。またまたそれが美味しくて。お菓子はほとんど買ってくれなかった親ですが、コーヒー牛乳だけは進んで買ってくれるんです。

今でもそのコーヒー牛乳を手に持って、ストローをチューチューと吸っている自分の写真があります。

そんなコーヒーも、中学生になると、紙コップで飲むようになりました。その紙コップのコーヒーは、UCCでした。そのメーカーは、本当に絶妙なんです。自動販売機から出てくるオリジナルなおしゃれな紙コップに、チューッとコーヒーが注がれます。そして、砂糖とミルクも出てきますね。

あの絶妙なコクとキレが凄く美味しいんです。砂糖の甘さも絶妙ですし、コーヒーの深みも絶妙です。それをまたまた個性的な小さなスプーンでかき混ぜると、もっと美味しくなるんですよ。

だから、いつもスプーンでかき回す時には、「美味しくなれ、もっと美味しくなれ」と良いながらかき回すんです。それがますます楽しいんですよね。

そんな紙コップのコーヒーの自動販売機も、病院や高校によくありました。高校生になると、何だかランチタイムにはそんな美味しい飲み物を飲みながらお弁当を食べたいなと思うんです。

その自動販売機で買い、それを飲んでみました。お弁当もいつもよりも美味しく感じられるんです。そんな飲み物を飲み、ますます心もホカホカになりますね。それから勉強をすると、もっと効率よく勉強できました。

あのコーヒーのおかげで、午後の授業が眠くならないんですから、本当に今思うと感謝したいですね。今でも眠くなった時にはコーヒーを飲んでいます。これからもお世話になりたい飲み物です。

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