世界チャンピオンのぶっちゃけ話

TBSの「ジョブチューン」という番組をご存知でしょうか?

様々な職業の“プロフェッショナル”が、自らの“職業のヒミツをぶっちゃける”という新型職業情報バラエティ(番組解説より)

実のところ拝見したことはないのですが、専門分野の一端を紹介し、ゲスト、視聴者が「え~っ!?」とか「へ~」と楽しく観ていくといった感じの内容。

一部を動画サイトで観たことがあります。
少し前にはなりますが、2014年バリスタ世界チャンピオンの井崎英典バリスタが登場した場面です。

井崎さんのぶっちゃけネタは、高級コーヒー豆 ブルーマウンテンは日本人以外ほとんど飲まない。
というものでした。

出荷量の約8割以上が日本で消費されている。とか、
海外ではブルーマウンテンという名前はわからない。とか言われたら、
知らないと「え~っ!?」ですよね。

ブルーマウンテンといえば、2012年のハリケーン、そして「さび病」被害で大打撃を受け、直営農場を持っていたUCC上島珈琲も、2014年には生産料ピーク時の約80%も減少し価格が上昇すると言っていました。
もどるまで3~4年かかるそうです。

さて、その番組内で、井崎さんがゲストにふるまった「究極の2杯」があります。

朝にオススメのコーヒーとして紹介された「コスタリカ産 ラ・メサ」
柑橘形のスッキリとした酸味が特徴。

夜にオススメのコーヒーとして紹介された「エチオピア産 ネキセ」
ストロベリーみたいな香りが特徴。

特にネキセ。
コーヒーを飲んでいるのに、ストロベリー?
なんで?コーヒーじゃないみたい!
と反応が大きかったですね。

コスタリカ産 ラ・メサも、エチオピア産 ネキセもきっと美味しいに違いないですが、誰かが言っていました。
「ぜんぜん違う」と。

そうなんです。
飲んだことはないですが、ぜんぜん違うだろうことは想像できます。

ただの驚きネタとしてでなく、コーヒー豆の種類が変わるだけでもこんなに違うと、そこに注目して欲しいなと観ながら思ったのでした。

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