立川で昔ながらの雰囲気を味わえる!一六珈琲店

【店舗情報】
店名:一六珈琲店
住所:立川市錦町1-4-19 親松ビル102号
電話:042-527-1680
サイト:http://cafe.ichirokuko-hi-ten.com/

立川といえば都内から近く、周辺に多くの学校や会社なども増えてにぎわっています。
このような激戦区にある小じんまりとした昔ながらの喫茶店のような雰囲気があり、昔にタイムスリップをしたような感じを味わえる場所があります。
一六珈琲店は駅周辺のにぎわいとは裏腹に路地裏のような場所にあり、カフェというよりリストランテのような感じがします。
私は立川の近くに頻繁に足を運ぶことが多く、友人に紹介されたことをきっかけに興味があるため行くことを決めました。

一六珈琲店はレトロな雰囲気を味わえ、他の店よりも価格が高いものの利用者は比較的多いです。
私が注文したメニューはいちろくブレンドで、ネルドリップで淹れてもらえ、2杯分の量があるため考え方によっては安いと感じることもありますね。
立川は多くの企業がありサラリーマンが多く、カウンター席とテーブル席があるものの数が少ないため行った時は満席でした。
この店はコーヒー以外にお菓子や料理にもこだわり、ランチメニューも価格が高めですがレトロな雰囲気の中でゆったりと優雅なひとときを味わえます。
私は一人で入りカウンター席に案内されましたが、オーナーが話しかけて来て自家製ベーカリーを勧められ注文しました。
この店の特徴はなんといってもコーヒー豆の種類で、グァテマラやブラジルなどを中心にブレンドコーヒーも濃さが調整できてオーナーが美味しく飲んでもらえるように配慮しています。
コーヒーは価格が高いもののセットにすると安くなり、自家製ベーカリーやスイーツを味わうと良いでしょう。

立川は駅周辺に大型商業施設が多くてこの店は地味に感じるものですが、自家焙煎の店とうたってますがテーブルにはクロスがかけられレストランのような感じがします。
この店はフードメニューが充実してアルコールもあり、コーヒー以外でも注文できることが変わっています。
コーヒー専門店は最低でもコーヒーを注文することがルールになっている店も多いですが、一六珈琲店は幅広いメニューを提供することが特徴です。
この店はコーヒーを注文すると豆の量や種類を聞かれ、私自身もあまり詳しくないのでブレンドコーヒーを選びました。
コーヒーは注文を受けて豆を挽いてネルドリップで淹れ、カップはリチャードジノリのベッキオホワイトという変わったものでした。

一六珈琲店は店内が狭いものの濃い木目調とテーブルクロス、カウンターのランチョンマットなど上質な雰囲気があり、昭和の時代にタイムスリップをしたような感じがしたものです。
店の入口の上には「一六珈琲店」と年季が入った文字で書かれた看板が掲げられ、喫茶店のような扉や窓が特徴です。
このような店は美味しいという自分なりの固定観念がありますが、この店は期待に応えてくれてまた行きたくなったものです。
この店はグルメサイトなどで見ると価格が高いものの美味しいという書き込みが多く、行ってよかったと思っています。

立川といえば都内から近くJRや多摩都市モノレール線があり北口はにぎわってますが、一六珈琲店は南口の路地裏にあり周辺は閑静な住宅街のような雰囲気があります。
一六珈琲店は喫茶店とビストロの両方を兼ね備え、ランチメニューでも価格が高いですがリピーターも多いとのことです。
この店はギフトボックスやオーダーメイドケーキがあるなど周辺の店とは違ったサービスがあり、店内で食事やコーヒーを味わったあとでも楽しめるように工夫されています。

立川は交通の要衝で近くに学校や会社が多く新しい店が立ち並んでいますが、一六珈琲店はレトロで独特な雰囲気があります。
近くを通ったら一六珈琲店に入り、ゆったりと優雅なひとときを過ごすと良いと思いますね。

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